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「Funded7とFintokei、どっちがいいの?」――プロップファームを始めようとする日本人トレーダーが、今もっとも悩むポイントです。
結論から言うと、コスト・スプレッド重視ならFunded7、実績・信頼性重視ならFintokeiが最適解。ただし、トレードスタイルや予算によって”正解”は変わります。
この記事では、料金・スプレッド・ルール・出金・サポート・信頼性・独自機能の7つの比較軸で、両社を徹底的に比較します。14社と公式パートナー契約を結び、実際に両社を利用したデータをもとに解説するので、ぜひ最後までご覧ください。
✅ この記事でわかること
- Funded7とFintokeiの基本スペック・特徴の違い
- 料金・コスパの徹底比較(クーポン適用後)
- スプレッド・取引コストの実測データ
- 取引ルール・ドローダウン方式の違い
- 出金条件・スピード・実績の比較
- トレードスタイル別・予算別の最適な選び方
- 2社並行のリスク分散戦略


Funded7とFintokeiの基本情報・概要
Funded7の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設立 | 2025年3月 |
| 本社所在地 | キプロス(リマソール) |
| 運営会社 | ICHIBAN TECH LTD |
| 日本語対応 | ◎(日本人スタッフ常駐) |
| 最大資金提供 | 6,000万円 |
| 利益分配率 | 最大90%(アドオンで) |
| 取引プラットフォーム | MT5 / DXtrade |
| 最大レバレッジ | 50倍(FX)/ 30倍(1フェーズ) |
| 出金頻度 | 7日ごと |
Fintokeiの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設立 | 2023年 |
| 本社所在地 | チェコ(プラハ) |
| 運営会社 | Fintokei Technologies Ltd. |
| 日本語対応 | ◎(日本人スタッフ常駐) |
| 最大資金提供 | 5,000万円 |
| 利益分配率 | 80%〜100%(ポイントステージ制) |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 |
| 最大レバレッジ | 100倍(FX) |
| 出金頻度 | 14日ごと |
一目でわかる違い
| 比較項目 | Funded7 | Fintokei | 有利 |
|---|---|---|---|
| 参加費用(500万円口座) | 28,320円(50%OFF後 14,160円) | 36,800円(10%OFF後 33,120円) | Funded7 |
| スプレッド(USD/JPY) | 0.2〜0.3pips(手数料無料) | 0.3〜0.5pips | Funded7 |
| 利益分配率 | 80%(+10%アドオン可) | 80%〜100%(ポイント制) | Fintokei |
| 出金頻度 | 7日ごと | 14日ごと | Funded7 |
| 最大資金 | 6,000万円 | 5,000万円 | Funded7 |
| 実績・信頼性 | 新興(2025年〜) | 確立(2023年〜) | Fintokei |
| 無料トライアル | あり | あり(3回まで) | 引き分け |
| 時間制限 | なし | なし | 引き分け |
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どちらが自分に合うか迷ったら、まずは無料トライアルで試してみるのがおすすめです。詳しくは「Fintokeiの詳細レビュー」もご覧ください。
【比較①】料金・コストパフォーマンス


Funded7の料金プラン(2フェーズプラン)
| プラン | 料金(定価) | 50%OFF適用後 |
|---|---|---|
| 200万円 | 14,040円 | 7,020円 |
| 500万円 | 28,320円 | 14,160円 |
| 1,000万円 | 52,560円 | 26,280円 |
| 1,500万円 | 69,580円 | 34,790円 |
| 2,000万円 | 93,710円 | 46,855円 |
| 3,500万円 | 156,250円 | 78,125円 |
| 6,000万円 | 261,470円 | 130,735円 |
Funded7は初回限定50%OFFクーポン「KAITAI50」が使えます。参加費返金制度もあり、初回出金時に返金されるのも大きなメリットです。
Fintokeiの料金プラン
| プラン | 初期資本額 | 料金(税込) | 10%OFF適用後 |
|---|---|---|---|
| クリスタル | 200万円 | 21,800円 | 19,620円 |
| パール | 500万円 | 36,800円 | 33,120円 |
| ルビー | 1,000万円 | 69,800円 | 62,820円 |
| サファイア | 2,000万円 | 99,800円 | 89,820円 |
| トパーズ | 3,500万円 | 173,800円 | 156,420円 |
| エメラルド | 5,000万円 | 239,800円 | 215,820円 |
Fintokeiはクーポンコード「KAITAI10」で10%OFF。お祝い金制度もあり(2026年6月30日まで)、利益分配率は最大100%まで上がるポイントステージ制が特徴です。
コスパ比較まとめ
| 口座サイズ | Funded7(50%OFF後) | Fintokei(10%OFF後) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 200万円 | 7,020円 | 19,620円 | Funded7が12,600円安い |
| 500万円 | 14,160円 | 33,120円 | Funded7が18,960円安い |
| 1,000万円 | 26,280円 | 62,820円 | Funded7が36,540円安い |
| 2,000万円 | 46,855円 | 89,820円 | Funded7が42,965円安い |
| 3,500万円 | 78,125円 | 156,420円 | Funded7が78,295円安い |
💡 結論
50%OFFクーポン適用時はFunded7が圧倒的にコスパ良好。500万円口座で約19,000円もの差があります。Fintokeiも決して高くはありませんが、初期コストではFunded7が明確に有利です。
【比較②】スプレッド・取引コスト


Funded7のスプレッド
| 通貨ペア | チャレンジ中 | プロ口座 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| USD/JPY | 0.2〜0.3pips | 0.2〜0.3pips | チャレンジ:無料 / プロ:6ドル |
| EUR/USD | 0.2〜0.3pips | 0.2〜0.3pips | チャレンジ:無料 / プロ:6ドル |
| GBP/USD | 0.4〜0.5pips | 0.4〜0.5pips | チャレンジ:無料 / プロ:6ドル |
| XAU/USD(ゴールド) | 1.0pips | 1.0pips | チャレンジ:無料 / プロ:6ドル |
チャレンジ中は手数料完全無料という点がFunded7最大の武器です。プロ口座では1ロットあたり往復6ドルの手数料が発生しますが、それでも実質コストは業界最狭水準です。
Fintokeiのスプレッド
| 通貨ペア | 平均スプレッド | 手数料 | 実質コスト |
|---|---|---|---|
| USD/JPY | 0.3〜0.5pips | なし | 0.3〜0.5pips |
| EUR/USD | 0.4〜0.6pips | なし | 0.4〜0.6pips |
| GBP/USD | 0.5〜0.7pips | なし | 0.5〜0.7pips |
| XAU/USD(ゴールド) | 1.5〜2.0pips | なし | 1.5〜2.0pips |
Fintokeiは手数料無料のスタンダード口座タイプ。スプレッドのみが取引コストなので、プロトレーダーになった後の大口取引では非常に有利です。
⚠️ 重要なポイント
- チャレンジ中:Funded7が圧倒的有利(手数料無料)
- プロトレーダー後:Fintokeiがやや有利(手数料なし)
- 100ロット取引での差:Funded7プロ口座は6万円の手数料、Fintokeiは手数料なし
💡 結論
チャレンジ中はFunded7が有利。プロトレーダーになった後の大口取引ではFintokeiが有利。スキャルパーはフェーズごとに使い分けるのがベストです。
【比較③】取引ルール・制限


| 項目 | Funded7 | Fintokei | 有利 |
|---|---|---|---|
| ドローダウン方式 | 絶対ドローダウン | 有効証拠金ベース(相対) | Funded7 |
| 利益目標(合計) | 8% + 6% = 14% | 8% + 5% = 13% | Fintokei |
| 損失許容(通常) | 5% / 10% | 5% / 10% | 引き分け |
| 損失許容(最大) | 5% / 10% | 7% / 12%(ポイント制) | Fintokei |
| 最低取引日数 | 各フェーズ3日 | 各フェーズ3日 | 引き分け |
| 時間制限 | なし(30日非アクティブで失格) | なし(90日非アクティブで失格) | Fintokei |
| EA使用 | 許可 | 許可 | 引き分け |
| 参加費返金 | ○(初回出金時) | ○(2026年6月末まで) | 引き分け |
💡 結論
Funded7は絶対ドローダウンで有利。利益を積み上げた後でも失格ラインが初期残高基準なので、利益を吐き出しても安心です。一方、Fintokeiはポイントステージで損失許容率が最大7%/12%まで緩和されるため、長期運用では有利になります。
ドローダウンの仕組みをもっと詳しく知りたい方は、「プロップファームおすすめランキング」で各社のルールを網羅的に比較しています。
【比較④】出金条件・スピード


| 項目 | Funded7 | Fintokei | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 出金頻度 | 7日ごと | 14日ごと | Funded7 |
| 処理スピード | 1営業日以内 | 2〜3営業日 | Funded7 |
| 月間出金上限 | 10,000ドル(約150万円) | なし | Fintokei |
| 出金方法 | Rise・USDT・日本の銀行振込 | 銀行振込のみ | Funded7 |
| 手数料 | 基本無料(一部例外) | 完全無料 | Fintokei |
| 出金実績 | 少ない(新興) | 豊富(月間1,000万円超の報告も) | Fintokei |
💡 結論
出金スピード重視ならFunded7(7日ごと・1営業日処理)。月間大口出金や実績重視ならFintokei(上限なし・豊富な出金報告)。
【比較⑤】日本語サポート・使いやすさ
両社とも日本語サポートは充実しています。日本人スタッフが常駐しており、メール・チャット・LINEでの問い合わせが可能です。
| 項目 | Funded7 | Fintokei |
|---|---|---|
| 日本人スタッフ | ◎ 常駐 | ◎ 常駐 |
| サポート方法 | メール・チャット・LINE | メール・チャット・LINE |
| コミュニティ | 公式LINEオープンチャット | 公式LINEオープンチャット・Xコミュニティ |
| プラットフォーム | MT5・DXtrade | MT4・MT5 |
📝 プラットフォームの違い
MT4を使いたいならFintokei一択です。Funded7はMT5とDXtradeのみ対応。長年MT4を使ってきたトレーダーには、Fintokeiの方が移行しやすいでしょう。
【比較⑥】評判・信頼性


| 項目 | Funded7 | Fintokei |
|---|---|---|
| 設立 | 2025年3月 | 2023年 |
| Trustpilot | 3.6〜4.7/5.0(変動あり) | 概ね好評 |
| 出金実績 | 報告あり(件数は限定的) | 多数(月間1,000万円超も) |
| 当サイト合格率 | データ収集中 | 約24%が出金成功 |
Fintokeiの詳しい評判・口コミ・出金報告については「Fintokeiの完全ガイド」で網羅的にまとめています。
【比較⑦】独自機能・特徴
Funded7にしかない特徴
✅ Funded7の独自機能
- 業界最狭スプレッド:チャレンジ中は手数料無料、USD/JPY 0.2〜0.3pips
- 7日ごとの高速ペイアウト:業界最速クラス、1営業日処理
- OREF(3段階ティア制)フレームワーク:違反しても即失格ではない。Nullifyポリシー(違反利益のみ無効化)でセカンドチャンスあり
- リスク計算式の完全公開:ATR計算式・メジアンルールを明示、透明性が高い
- 新QCルール:一貫性ルール(40%制限)廃止、利益額に制限なし
Fintokeiにしかない特徴
✅ Fintokeiの独自機能
- ポイントステージ制度:利益分配率が最大100%、XP獲得でランクアップ、損失許容率も緩和(最大7%/12%)、無料プラン獲得特典
- スケーリング制度:運用資金を最大10倍まで増額可能
- 無料トライアル:3回まで無料でステップ1を体験可能
- 圧倒的な実績と規模:日本最大のプロップファーム、月間1,000万円超の出金報告も
- MT4対応:MT4/MT5の両方に対応、慣れたプラットフォームで取引可能
Funded7がおすすめな人・Fintokeiがおすすめな人

| 判断基準 | Funded7がおすすめ | Fintokeiがおすすめ |
|---|---|---|
| トレードスタイル | スキャルピング(チャレンジ中)・デイトレ | スキャルピング(プロ後)・スイング |
| 予算 | 1万円以下 or 10万円以上(コスパ最高) | 3万円前後(バランス重視) |
| 経験レベル | 中級者以上(革新的ルール理解) | 初心者〜(無料トライアル・実績豊富) |
| 優先項目 | コスト・スプレッド・出金スピード | 信頼性・利益分配率・月間大口出金 |
| プラットフォーム | MT5・DXtradeでOK | MT4を使いたい |
両方使うのもアリ!リスク分散戦略
📝 2社並行のメリット
- 片方が失格してももう片方で継続可能
- それぞれの強み(Funded7のスプレッド、Fintokeiの実績)を活かせる
- 出金タイミングをずらして安定収入を実現
資金配分例:
- 予算5万円の場合:Funded7 500万円(14,160円)+ Fintokei パール(33,120円)= 合計47,280円
- 予算8万円の場合:Funded7 2,000万円(46,855円)+ Fintokei パール(33,120円)= 合計79,975円
よくある質問(FAQ)
Q1. Funded7とFintokei、初心者にはどっちがおすすめ?
Fintokeiがおすすめです。無料トライアルで練習できること、出金実績が豊富で安心感があること、日本最大手であることが理由です。
Q2. 両方同時に挑戦してもいい?
はい、可能です。リスク分散にもなりますし、Funded7のチャレンジ低コストとFintokeiの実績を両立できます。
Q3. Funded7からFintokeiへの乗り換えはできる?
各社独立したサービスなので、いつでも乗り換え可能です。ただし、データや履歴の引き継ぎはできません。
Q4. どっちが出金しやすい?
出金頻度ではFunded7(7日ごと)、月間大口出金ならFintokei(上限なし)が有利です。出金実績ではFintokeiが圧倒的に豊富です。
Q5. スキャルピングならどっち?
チャレンジ中はFunded7(手数料無料でスプレッド最狭)、プロトレーダー後はFintokei(手数料なし)がおすすめです。
Q6. EAトレードならどっち?
両方ともEA使用可能です。MT4を使いたいならFintokei、MT5ならどちらも対応しています。
Q7. 参加費が安いのはどっち?
Funded7(50%OFFクーポン適用時)が圧倒的に安いです。例えば500万円口座はFunded7が14,160円、Fintokeiは33,120円です。
まとめ|あなたに合うのはどっち?
比較結果サマリー
| 評価項目 | Funded7 | Fintokei | 勝者 |
|---|---|---|---|
| コスパ | ★★★★★ | ★★★★☆ | Funded7 |
| スプレッド(チャレンジ) | ★★★★★ | ★★★★☆ | Funded7 |
| スプレッド(プロ後) | ★★★★☆ | ★★★★★ | Fintokei |
| ルール | ★★★★☆ | ★★★★★ | Fintokei |
| 出金スピード | ★★★★★ | ★★★★☆ | Funded7 |
| 信頼性 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | Fintokei |
| 総合評価 | ★★★★☆ | ★★★★★ | Fintokei |

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本記事は情報提供を目的としたものであり、金融商品の勧誘を目的としたものではありません。プロップファームへの参加は自己責任で行ってください。記載されている料金・ルール・スプレッド等は執筆時点の情報です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
