最終更新日:2026年8月20日
SuperFunded(スーパーファンデッド)は、2024年6月に日本市場へ参入したプロップファームで、最大200,000ドル(約3,000万円)の資金提供と最大90%の利益分配率を実現しています。
大手FX業者Eightcapとの提携による信頼性、暗号通貨取引や週末トレードが可能という独自の強みを持ち、日本語対応も充実。トレードスキルに自信はあるものの資金が限られているトレーダーに大きなチャンスを提供しています。
この記事では、SuperFundedの特徴から始め方、メリット・デメリット、最新のクーポン情報まで徹底解説します。
✅ この記事でわかること
- SuperFundedの基本情報と会社概要
- 1ステップ・2ステップチャレンジの詳細と料金体系(最新価格)
- SuperFundedの12のメリットと7つのデメリット
- 取引ルール・禁止事項と失格条件
- 出金方法・条件と最新クーポン情報
⚠️ 最重要: 1フェーズと2フェーズでドローダウン方式が違う
公式FAQで確認した最も重要な差です。1フェーズはトレーリング型で、口座が育つと失格ラインも切り上がります。公式の例では $10,000 の口座(5%)で下限 $9,500、口座が $11,000 に増えると下限は $10,500 へ上昇し、元本 $10,000 を上回っていても失格しうると明記されています。
2フェーズは静的型で、$100,000 口座なら下限は常に $90,000。残高が $110,000 に増えても下限は動きません。どちらも判定は残高とエクイティの低い方で行われます。
- 【2026年8月・一次情報で再検証】公式FAQで確認した最新ルール
- SuperFundedの基本情報と会社概要
- SuperFundedの1ステップ・2ステップチャレンジ徹底比較
- SuperFundedの良い評判・メリット12選
- SuperFundedの悪い評判・デメリット7選
- SuperFundedのスプレッドと取引条件
- SuperFundedの取引ルールと禁止事項
- SuperFundedの出金方法と条件
- SuperFundedの評判・口コミ
- SuperFundedの始め方・アカウント開設方法
- SuperFundedと他社プロップファーム比較
- SuperFundedに関するよくある質問(FAQ)
- SuperFundedの合格率と攻略のコツ
- SuperFundedの2026年最新アップデート情報
- まとめ:SuperFundedはこんな人におすすめ
【2026年8月・一次情報で再検証】公式FAQで確認した最新ルール
当サイトが2026年8月19日に公式FAQを直接確認し、検証した項目です。資金提供段階で条件が変わる項目を中心にまとめました。
| 項目 | 1フェーズ | 2フェーズ | 確度 |
|---|---|---|---|
| ドローダウン方式 | トレーリング型 | 静的型 | 公式FAQ確認済み |
| 利益目標 | 8% | 評価10%+検証5% | 公式FAQ確認済み |
| 最大総損失/日次 | 5%/3% | 10%/5% | 公式FAQ確認済み |
| スキャルピング | 許可 | 資金提供段階で禁止 | 公式FAQ確認済み |
| 出金サイクル | 初回・以降とも14日 | 14日(アドオンで7日) | 公式FAQ確認済み |
資金提供段階でニューストレードが禁止に変わる
チャレンジ段階ではニューストレードが許可されていますが、資金提供段階では禁止されます公式FAQ確認済み。判定基準は「高インパクトニュースの前後10分以内に建玉または決済する取引」で、FXStreetの経済カレンダーで赤表示されるものが対象です。その窓の外で建てた玉は、前後10分以内に決済しなければ保有を継続できます。
利益上限(プロフィットキャップ)
1回の出金で受け取れる利益に上限があります公式FAQ確認済み。
- 1フェーズ: 全口座サイズで5%(最初の3回の出金に適用)
- 2フェーズ: $50k以下は10%、$100k・$200kは5%。ただし2025年9月10日以降に開始したものは全サイズ5%
上限を超えた出金申請は支払われず、超過分は繰り越されません。
一貫性ルール(利益分配ルール)
資金提供段階では、1営業日の利益が申請利益の40%(口座$50,000以上は30%)を超えると超過分が差し引かれます公式FAQ確認済み。
📝 公式FAQの計算例
$50,000口座で$7,000の出金を申請する場合、日次上限は30%の$2,100。1日目$1,000(減額なし)、2日目$2,000(減額なし)、3日目$4,000だと$4,000−$2,100=$1,900が差し引かれます。判定はUTC+0基準で、分割決済の利益は最終決済日にまとめて計上されます。
KYCは累計,000超で必要
出金額の累計が$1,000を超える時点でKYCが必要になります公式FAQ確認済み。公式の例では、初回$400なら不要ですが、2回目$700で累計$1,100となりKYC必須。累計$800にとどまる場合は不要です。なお口座は必ず本人名義で作成する必要があります(出金が本人の銀行口座へ行われるため)。
その他の確認済み項目
- 時間制限: 評価・資金提供のどちらにもなし。ただし30日間の無活動で自動失格
- 週末保有・オーバーナイト保有: 許可
- EA・インジケーター: 許可。ただし資金提供段階ではHFT・ティックスキャルピング・アカウント管理行為が禁止
- コピートレード: チャレンジ段階で可。他ユーザーの取引のコピーは不可で、自分の他口座からの複製のみ
- 資金提供口座の利益目標: なし。ただし出金には30日間の取引期間の終了時点でプラス残高が必要
- 返金: 提供していない
- 月額費用: なし
- 支払い方法: クレジット/デビットカード、暗号資産(USDT ERC20・TRC20・BTC・DOGE)
- 取引コスト: Eightcap基準。暗号資産0.01%、米国株は建玉・決済時に1ロット$2、米国以外の株は想定元本の0.1%、その他は1ロット$7
SuperFundedの基本情報と会社概要
SuperFundedとは
SuperFundedは、2021年に創設され、2024年6月にオーナー変更とともにリローンチされた新興プロップファームです。オーストラリアの大手FX業者Eightcapと提携しており、同社の取引インフラを活用したサービスを提供しています。
Eightcapは2009年設立のメルボルン拠点のブローカーで、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)の規制を受けています。この提携により、SuperFundedのトレーダーは信頼性の高い取引環境で挑戦できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | SuperFunded |
| CEO | Ryu Takahashi(高橋龍) |
| 設立 | 2021年(2024年6月リローンチ) |
| 提携ブローカー | Eightcap(ASIC規制) |
| 最大資金提供 | 200,000ドル(約3,000万円) |
| 最大利益分配率 | 90% |
| 対応プラットフォーム | TradeLocker |
| 日本語対応 | 完全対応(サイト・サポート) |


SuperFundedの1ステップ・2ステップチャレンジ徹底比較
SuperFundedでは、トレーダーの経験やスタイルに合わせて1ステップチャレンジと2ステップチャレンジの2種類を用意しています。
口座サイズと料金一覧(2026年最新)
🔵 1ステップチャレンジ(利益目標8%・DD 3%/5%・レバレッジ1:30)
| 口座サイズ | 参加費(定価) | 20%OFF適用価格 |
|---|---|---|
| $5,000 | $55(約8,300円) | $44(約6,600円) |
| $10,000 | $99(約1.5万円) | $79.2(約1.2万円) |
| $25,000 | $165(約2.5万円) | $132(約2万円) |
| $50,000 | $299(約4.5万円) | $239.2(約3.6万円) |
| $100,000 | $599(約9万円) | $479.2(約7.2万円) |
| $200,000 | $1,469(約22万円) | $1,175.2(約17.6万円) |
📄 価格表記について(2026年8月・解決済み)
旧ルールブック(V.1/2025年9月1日付)では1ステップ$200,000プランが$1,129と記載され、公式サイトの表示$1,469と約$340の差がありました。この不一致は公式ルールブック V.2(2026年8月3日付)で解消され、現在はPDF・サイトともに$1,469で一致しています公式サイト確認済み。当サイトで1ステップ・2ステップの全13サイズを突き合わせ、PDFとサイトに差が無いことを確認しました(2026年8月30日)。
1ステップチャレンジの特徴:利益目標8%、最大日次ドローダウン3%、最大総ドローダウン5%(トレーリング)、最低取引日数3日、レバレッジ1:30。シンプルに1段階で合格を目指すプランです。
🟢 2ステップチャレンジ(利益目標10%/5%・DD 5%/10%・レバレッジ1:50)
| 口座サイズ | 参加費(定価) | 20%OFF適用価格 |
|---|---|---|
| $3,000 | $33(約5,000円) | $26.4(約4,000円) |
| $6,000 | $66(約1万円) | $52.8(約8,000円) |
| $10,000 | $99(約1.5万円) | $79.2(約1.2万円) |
| $25,000 | $158(約2.4万円) | $126.4(約1.9万円) |
| $50,000 | $298(約4.5万円) | $238.4(約3.6万円) |
| $100,000 | $550(約8.3万円) | $440(約6.6万円) |
| $200,000 | $1,299(約19.5万円) | $1,039.2(約15.6万円) |
2ステップチャレンジの特徴:STEP1利益目標10%、STEP2利益目標5%、最大日次ドローダウン5%、最大総ドローダウン10%(スタティック)、最低取引日数4日、レバレッジ1:50。ドローダウンに余裕があり、高レバレッジで挑戦できるプランです。
📝 2026年の主な変更点
1ステップチャレンジが新たに追加されました。1ステップは利益目標が8%と低く、最短3日でクリア可能。ただしドローダウンが厳しめ(日次3%/総5%トレーリング)でレバレッジも1:30と控えめです。安定した取引スタイルの方におすすめです。
プランのメリット・デメリット
✅ メリット
- 時間制限なしで自分のペースで挑戦可能
- 最低$33から開始でき初心者にも優しい
- 全プラン共通のシンプルなルール
⚠️ デメリット
- 2ステップのSTEP1利益目標10%は他社より高め(Fintokeiは8%)
- 評価中はデモ口座のため実際の利益は発生しない


SuperFundedの良い評判・メリット12選
メリット①:最大200,000ドル(約3,000万円)の資金提供
SuperFundedでは、最大200,000ドル(約3,000万円)のデモ資金を提供。個人でいきなり3,000万円の資金を用意するのは現実的ではありませんが、SuperFundedなら約15万円の参加費で大きな取引ができる環境が手に入ります。
レバレッジは1ステップで最大1:30、2ステップで最大1:50なので、鉄壁の資金管理を心がけましょう。
メリット②:最大90%の高い利益分配率
SuperFundedの大きな魅力は、出金回数を重ねるごとに利益分配率が上がっていく仕組みです。
| 出金回数 | 利益分配率 | 出金間隔 |
|---|---|---|
| 1回目 | 70% | 30日後 |
| 2回目 | 80% | 14日後 |
| 3回目以降 | 90% | 14日後 |
📝 1ステップと2ステップで利益分配率が異なります
上記の階段式(70%→80%→90%)は2ステップチャレンジの利益分配率です。1ステップチャレンジでは一律80%の利益分配率が適用されます(公式PDF 2025年9月1日付)。1ステップはシンプルな分配構造ですが、2ステップのように3回目出金から90%に到達する仕組みはありません。
FTMOなど競合他社でも最大90%まで可能ですが、SuperFundedの2ステップではより早く高い配分率に到達できます。継続的に利益を出し続けるモチベーションにもつながりますね。
メリット③:業界最安クラスの参加費で挑戦可能
SuperFundedの最安プランは$33(約5,000円)で、業界でもトップクラスの低価格です。
| プロップファーム | 最安参加費 |
|---|---|
| SuperFunded【最安】 | $33(約5,000円) |
| Fintokei | 21,800円 |
| FTMO | €155(約2.7万円) |
少額から始められるため、プロップファーム初心者や、まずは試してみたいという方に最適です。
メリット④:時間制限なしで自分のペースで挑戦可能
多くのプロップファームが設けている「30日」や「60日」といった評価期間の縛りがSuperFundedにはありません。時間のプレッシャーから解放されるため、相場が良い時だけエントリーするなど、自分の得意な戦略で堅実に目標達成を目指せます。
忙しい兼業トレーダーの方でも、自分のライフスタイルに合わせて挑戦できるのは大きなメリットです。
📝 注意点
30日間取引がないと口座が無効になる点には注意が必要です。
メリット⑤:暗号通貨取引と週末トレードが可能
SuperFundedの特徴的なメリットとして、暗号通貨を取引できることが挙げられます。
通常のFX市場は金曜日の夜から月曜日の朝まで閉まっていますが、SuperFundedでは暗号通貨を通じて週末も取引を続けることができます。平日に仕事や学業がある方でも、週末にじっくりとトレードを行うことが可能です。


メリット⑥:700以上の取引商品にアクセス可能
SuperFundedでは、以下の多様な金融商品を取引できます。
- 外国為替(FX):主要通貨ペア、マイナー通貨ペア
- 株式:主要企業株
- 暗号資産:BTC、ETH他(週末取引可能)
- 指数:S&P500、ナスダック、日経225など
- 商品:金(GOLD)、銀(SILVER)、原油など
この多様性により、様々なトレードスタイルに対応できます。
メリット⑦:EightCapの狭いスプレッドで取引可能
Eightcapとの提携により、SuperFundedでは業界でも競争力のあるスプレッドで取引できます。
| 通貨ペア | 平均スプレッド |
|---|---|
| USD/JPY | 0.5〜0.8 pips |
| EUR/USD | 0.5〜0.8 pips |
| GBP/USD | 0.8〜1.2 pips |
スプレッドが狭いことで、特にスキャルピングトレーダーにとって有利な環境となっています。
メリット⑧:評価段階は取引手法の制限なし
SuperFundedの大きな特徴として、評価フェーズでは取引手法に関する制限が一切ないという点があります。マーチンゲール、ヘッジ、HFT(高頻度取引)など、どのような手法を用いても問題なく取引が可能です。
✅ 評価フェーズで許可されている手法
- マーチンゲール
- ヘッジ取引
- HFT(高頻度取引)
- スキャルピング
- ニュース取引
⚠️ 重要な注意
ただし、Funded(資金提供)フェーズに昇格した後は、マーチンゲールなどの高リスク戦略は禁止されます。評価段階で使用した手法が、Fundedフェーズでも使えるとは限らないので注意が必要です。
メリット⑨:安心の日本語フルサポート
SuperFundedは日本市場を重視しており、日本語でのサポートが充実しています。
- 公式サイトは完全日本語対応
- 24時間対応の日本語カスタマーサポート
- 公式X(旧Twitter)@SuperFunded_JPで最新情報を日本語で発信
現時点で24時間日本語対応のサポートを提供しているのはSuperFundedのみです。トラブルや疑問が生じた際にも、日本語でスムーズにサポートを受けられます。
メリット⑩:クーポンコードで最大22%OFF
SuperFundedでは、新規ユーザー向けに割引クーポンを提供しています。
💡 当サイト限定クーポン
- クーポンコード:KAITAI
- 割引率:20%OFF
- 対象:全プラン・何度でも利用OK
🎉 当サイト限定クーポン
- クーポンコード:KAITAI
- 割引率:20%OFF(全チャレンジ対象)
- 他割引との併用不可・何度でも利用可・無期限
当サイト経由で使える常設クーポンです。期間限定の公式キャンペーンが出ているときは、割引率を比べて大きいほうを選んでください(2026年8月28日確認)。
例えば、$200,000口座(2ステップ)の定価$1,299が、クーポン使用で$1,039.2と約260ドル(約3.9万円)もお得になります。


メリット⑪:TradeLockerに完全移行
SuperFundedでは、次世代型プラットフォームTradeLockerに対応しています。
📝 重要な変更点
2025年後半にSuperFundedはTradeLockerへの完全移行を完了しました。以前対応していたMT4/MT5やDXTradeは利用できなくなっています。TradeLockerはデスクトップ・iOS・Androidに対応し、直感的なUIが特徴です。EA(エキスパートアドバイザー)を使用する場合は、TradeLockerに対応した自動売買プログラムが必要です。
メリット⑫:Trustpilotでの評価も上昇中
SuperFundedは、海外の大手レビューサイトTrustpilotで4.6/5.0(57件のレビュー)と高評価を獲得しています(2026年8月27日確認)。
実際のユーザーからは「スプレッドが狭くて驚いた」「サポートの対応が早くて丁寧」「出金がスムーズ」といった声が多数寄せられています。
SuperFundedの悪い評判・デメリット7選
デメリット①:運営歴が短く実績が限られる
SuperFundedは2021年設立ですが、日本市場への参入は2024年6月と最近です。FintokeiやFTMOのような長年の実績がないため、長期的な信頼性については今後の運営を見守る必要があります。
ただし、Eightcapとの提携により、取引環境やインフラの信頼性は担保されています。
デメリット②:初回出金まで30日の待機期間
SuperFundedでは、プロトレーダーとして認定された後、初回の出金申請までに30日間の待機期間が設けられています。
2回目以降は14日ごとに出金可能ですが、初回の待機期間はやや長めです。すぐに利益を得たいトレーダーにとっては不利な条件となります。
デメリット③:2ステップのSTEP1利益目標10%は高め
SuperFundedの2ステップチャレンジでは、STEP1で10%の利益目標を達成することが求められており、この基準は他のプロップファームと比較してやや高めの設定です。
| プロップファーム | STEP1利益目標 |
|---|---|
| SuperFunded(2ステップ) | 10% |
| SuperFunded(1ステップ) | 8% |
| Fintokei | 8% |
| FTMO | 10% |
| Funded7 | 8% |
1ステップチャレンジなら8%なので、利益目標を重視する方は1ステップも検討してみましょう。


デメリット④:無料トライアル口座がない
SuperFundedでは、無料のトライアル口座やデモ口座を提供していません。他のプロップファームでは事前に使い勝手を確かめられますが、SuperFundedは有料プランを購入しないと取引環境を使えません。
プロップファームに不慣れなトレーダーにとっては、いきなり有料で始めることに不安を感じるかもしれません。ただし、最安$33から始められるため、リスクは最小限に抑えられます。
デメリット⑤:出金時に本人確認(KYC)が必要
SuperFundedでは、初回の出金申請時に本人確認(KYC)が必要です。チャレンジの購入やアカウント開設時には本人確認は不要ですが、実際に利益を引き出す段階で身分証明書や住所証明書の提出が求められます。
手続き自体は難しくありませんが、書類の準備や審査に時間がかかる場合があるため、あらかじめ準備しておくとスムーズです。
デメリット⑥:Fundedフェーズでは取引制限あり
評価フェーズでは自由だった取引が、Fundedフェーズでは厳しく制限されます。
⚠️ Fundedフェーズで禁止される取引
- マーチンゲール戦略:損失発生時にポジションサイズを段階的に拡大する手法
- コピー取引:他のトレーダーの取引をコピーする行為
- HFT(高頻度取引):アルゴリズムによる超高速取引
- アカウント共有:複数人で1つのアカウントを使用
- ヘッジ取引:複数アカウントを利用したリスクヘッジ
- レイテンシーアービトラージ:価格遅延を利用した取引
評価段階で使用していた手法が、Fundedフェーズでは使えなくなる可能性があるため、事前にルールを確認しておくことが重要です。
デメリット⑦:アカウント閉鎖のリスク
SNS上では、3回目の満額出金直後にアカウントが強制閉鎖されたという報告も見られます。
⚠️ 実際の報告例
「数ヶ月にわたり運用し、これまで出金報告を行っていたsuperfundedですが、先日3回目の満額出金直後に、アカウントの強制閉鎖が通告されました。」(2025年1月のX投稿より)
SuperFundedの公式見解では、規約違反がない限り閉鎖されることはないとされていますが、Fundedフェーズでの取引ルールは評価フェーズより厳格なため、十分注意が必要です。
SuperFundedのスプレッドと取引条件
主要通貨ペアのスプレッド
Eightcapとの提携により、SuperFundedでは競争力のあるスプレッドを提供しています。
| 通貨ペア | 平均スプレッド |
|---|---|
| USD/JPY(ドル円) | 0.5〜0.8 pips |
| EUR/USD(ユーロドル) | 0.5〜0.8 pips |
| GBP/USD(ポンドドル) | 0.8〜1.2 pips |
| EUR/JPY(ユーロ円) | 0.8〜1.2 pips |
| XAU/USD(ゴールド) | 1.5〜2.5 pips |
レバレッジと取引条件
| 項目 | 1ステップ | 2ステップ |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ(FX) | 1:30 | 1:50 |
| 最大レバレッジ(仮想通貨) | 1:2 | 1:2 |
| 取引手数料 | 1ロット片道$3.5(往復$7) | |
| スワップ | 通常発生 | |
他社との比較
| プロップファーム | ドル円平均スプレッド | 外付け手数料 |
|---|---|---|
| SuperFunded | 0.5〜0.8 pips | 片道$3.5/ロット |
| Fintokei | 0.5〜0.7 pips | 6ドル/ロット |
| FTMO | 0.5〜0.7 pips | 6ドル/ロット |
| Funded7 | 0.2〜0.3 pips | チャレンジ:無料、プロ:6ドル |
SuperFundedの取引ルールと禁止事項
最大日次ドローダウンと最大総ドローダウン
SuperFundedには、リスク管理のために2つの重要なドローダウンルールがあります。
| 項目 | 1ステップ | 2ステップ |
|---|---|---|
| 最大日次ドローダウン | 3% | 5% |
| 最大総ドローダウン | 5%(トレーリング) | 10%(スタティック) |
| 利益目標 | 8% | STEP1: 10% / STEP2: 5% |
| 最低取引日数 | 3日 | 4日 |
| レバレッジ | 1:30 | 1:50 |
含み損も計算に含まれるため、ポジション管理には十分注意が必要です。ドローダウンはリアルタイムのダッシュボードで確認できます。
📝 具体例(2ステップ・$50,000口座の場合)
・最大総ドローダウン:有効証拠金が$45,000(初期残高の90%)を下回ると失格
・最大日次ドローダウン:前日の最大有効証拠金から5%以上減少すると失格


最低取引日数
SuperFundedでは、1ステップチャレンジで最低3日間、2ステップチャレンジで最低4日間の取引が必要です。一度の大勝ちだけで目標をクリアすることはできず、安定した収益力が求められます。
評価フェーズとFundedフェーズの禁止事項の違い
SuperFundedの特徴として、評価フェーズとFundedフェーズで禁止事項が大きく異なります。
✅ 評価フェーズ(チャレンジ中)
- ドローダウンルール以外の制限なし
- マーチンゲール、ヘッジ、HFTなど自由
- ニュース取引も可能
⚠️ Fundedフェーズ(資金提供後)
- マーチンゲール戦略:禁止
- コピー取引:禁止
- HFT(高頻度取引):禁止
- アカウント共有:禁止
- ヘッジ取引:複数アカウント間での相殺目的のヘッジ禁止
- レイテンシーアービトラージ:禁止
- ニュース取引:重要指標前後10分間禁止
評価段階で使用していた手法が、Fundedフェーズでは使えなくなる可能性があるため、ルールを十分に理解してから挑戦しましょう。
VPS/VPN使用時の注意点
SuperFundedではVPS/VPNの使用は許可されていますが、事前申告が必須です。
📝 VPS/VPN使用ルール
- 登録居住国以外のIPアドレスからアクセスする場合、出金申請前にサポートへ連絡
- アクセス先の国名および使用予定のIP情報を事前に通知
- 事前申告なしで異なるIPからアクセスすると規約違反と判断される可能性
【2026年8月追記】公式FAQで確認した禁止行為と上限
当サイトが2026年8月20日に公式FAQで追加確認した項目です。知らずに違反すると失格につながるため、取引前に必ず確認してください。
⚠️ 明確に禁止されている2つの手法
- マーチンゲール戦略は全面禁止。損失後に段階的・累積的にポジションを増やし、1回の利益で全損失を回収しようとする手法が該当します。公式は「構造的な破綻リスクが内在する」として明確に禁止しています
- ギャップトレードは禁止。セッション開始直前・直後に建玉または決済して価格ギャップから利益を得る手法です。セッション終了前に建てて再開後に決済した場合でも、セッション移行を軸に組み立てられ実質的に利益を得ていれば該当しうると明記されています
銘柄ごとの最大エクスポージャー上限
同時に保有できる建玉の合計にも上限があります(証拠金ベースのポジションサイズとは別枠)。
| 銘柄 | 1銘柄あたりの上限 |
|---|---|
| FX(USDCNH除く) | 100ロット |
| 金属(金・銀除く)/原油/株 | 50ロット |
| 金(ゴールド) | 30ロット |
| 指数(JPN225除く) | 25ロット |
| 銀(シルバー) | 10ロット |
| BTCUSD | 5ロット |
そのほか確認できた項目
- 取引日のタイムゾーン: 3月第2日曜〜11月第1日曜は UTC+3、11月第1日曜〜3月第2日曜は UTC+2 の 00:00〜23:59。日次ドローダウンは取引日開始の1時間後(01:00)にリセットされます
- 出金手段: 銀行電信送金または暗号資産から選択できます
- 米国居住者: 購入可能です
- VPS/VPN: 利用そのものは禁止されていません(取引機会の確保のため必要性を認めると明記)。ただし評価の公正性のためIPアドレスの利用ポリシーが定められています
- 日本語対応: 公式サイトに日本語版(superfunded.com/ja/)があり、プログラム選択から購入導線まで日本語で表示されます
SuperFundedの出金方法と条件
出金スケジュール
| 出金回数 | 待機期間 | 利益分配率 |
|---|---|---|
| 1回目 | 30日 | 70% |
| 2回目 | 14日 | 80% |
| 3回目以降 | 14日 | 90% |
初回出金は30日の待機期間が必要ですが、2回目以降は14日ごとに出金申請が可能です。
出金条件
- 最低出金額:$100
- 出金までに最低5日間の取引が必要
- ルール違反の取引があった場合、該当利益は差し引かれる
出金方法と手数料
| 出金方法 | 手数料 |
|---|---|
| 仮想通貨(BTC・USDT) | 1% |
| 海外銀行送金 | $50 |
$5,000未満の出金では、手数料の面から仮想通貨を使用することをおすすめします。
出金の流れ
- ダッシュボードから出金申請
- 初回のみ本人確認(KYC)書類を提出
- 出金方法を選択(仮想通貨または銀行送金)
- 処理完了後、指定口座に着金
💡 ポイント
3回目の出金から利益分配率が90%に上がるのは業界でも最速クラス。継続的に利益を出せるトレーダーには大きなメリットです。
SuperFundedの評判・口コミ
Trustpilotでの評価
SuperFundedはTrustpilotで高評価を獲得しており、2024年のリローンチ以降、ユーザーからの信頼が着実に高まっています。
✅ 良い口コミ(Trustpilot)
- 「スプレッドが狭くて驚いた。EUR/USDで0.7〜0.9pipsほど」
- 「サポートの対応が早くて丁寧。日本語でも即対応してくれた」
- 「出金がスムーズだった。申請から3日で着金」
- 「日本語サポートが助かる。他社と違い日本人スタッフが常駐している印象」
- 「評価段階で手法の制限がないのが良い。ニュース時も自由にトレードできる」
- 「Eightcapとの提携で安心感がある。実績ある大手ブローカーがバックアップ」
- 「$3,000から始められる2ステップが初心者に優しい」
⚠️ 悪い口コミ
- 「初回出金まで30日は長い。他社より待つ必要がある」
- 「1ステップの利益目標8%はDD 3%/5%と組み合わさると難しい」
- 「無料トライアルがないのが残念。FundedNextのように無料体験があれば良い」
- 「3回目の出金直後にアカウント閉鎖された(規約違反の可能性)」
- 「MT4/MT5ではなくTradeLockerのみなのが慣れるまで大変」
- 「Fundedフェーズでのニュース取引制限が想定外だった」
SuperFundedの特徴まとめ(口コミから見えること)
📝 口コミ分析まとめ
- ✅ 評価フェーズの自由度が高い(ニュース取引・ヘッジOK)
- ✅ 日本語サポートが充実(迅速対応の評価多数)
- ✅ EightcapとのASIC規制提携で信頼性担保
- ⚠️ 初回出金まで30日(他社比で長め)
- ⚠️ Fundedフェーズのルールが厳格(評価フェーズと差が大きい)
- ⚠️ プラットフォームはTradeLockerのみ(MT4/MT5非対応)
SNSでの口コミ
公式X(@SuperFunded_JP)では、日本人トレーダーからの合格報告や出金報告が多数投稿されています。特に2024年後半から2025年にかけて、日本語でのコミュニティが活性化しており、初心者でも取り組みやすいプロップファームとして認知されています。
📝 管理人コメント
新興プロップファームながら、日本語サポートの質の高さと評価段階での自由度の高さは多くのユーザーから評価されています。ただし、Fundedフェーズでの厳格なルールや、一部でアカウント閉鎖の報告もあるため、規約をしっかり理解してから挑戦することが重要です。他社との比較はプロップファームランキングも参考にしてください。
SuperFundedの始め方・アカウント開設方法
SuperFundedでトレーダーとしての第一歩を踏み出すために、アカウント開設からチャレンジ開始までの流れを解説します。
STEP1:公式サイトにアクセス
まず、SuperFunded公式サイト(https://superfunded.com/ja/)にアクセスします。
STEP2:アカウント登録
画面右上の「Sign Up(サインアップ)」をクリックし、以下の情報を入力してアカウントを作成します。
- 名前(ローマ字)
- メールアドレス
- パスワード
- 国籍
STEP3:口座サイズとプランを選択
次に、チャレンジタイプ(1ステップ or 2ステップ)と初期資金額(口座サイズ)を選びます。
- 1ステップ:$5,000〜$200,000(レバレッジ1:30・DD厳しめ)
- 2ステップ:$3,000〜$200,000(レバレッジ1:50・DD余裕あり)
初心者は2ステップの$3,000口座または$6,000口座から始めるのが無難です。
STEP4:クーポンコードを入力
注文画面で、クーポンコード「KAITAI」を入力します。これで20%の割引が適用され、お得にスタートできます。
STEP5:支払いを完了
クレジットカード、デビットカード、または仮想通貨(USDT)から支払い方法を選択し、決済を完了させます。
STEP6:取引口座へログイン
支払いが完了すると、登録したメールアドレス宛にログイン情報が届きます。届いた情報を使って、TradeLockerにログインし、トレードを始めましょう。


SuperFundedと他社プロップファーム比較
主要プロップファーム比較表
| 項目 | SuperFunded | Fintokei | Funded7 | FTMO |
|---|---|---|---|---|
| 最大資金提供 | 3,000万円 | 5,000万円 | 6,000万円 | 約3,000万円 |
| 最大利益分配率 | 90% | 80% | 80% | 90% |
| 最安参加費 | 約5,000円 | 21,800円 | 10,811円 | 約2.7万円 |
| STEP1利益目標 | 8〜10% | 8% | 8% | 10% |
| 時間制限 | なし | あり | なし | あり |
| 週末取引 | 可能(仮想通貨) | 不可 | 可能(仮想通貨) | 不可 |
| 日本語サポート | 充実 | 充実 | 充実 | 限定的 |
| 出金間隔 | 14日〜 | 14日〜 | 7日 | 14日 |
| 評価段階の自由度 | ◎(制限なし) | △(制限あり) | △(制限あり) | △(制限あり) |
SuperFundedがおすすめな人
- 少額から試したい初心者:最安$33から挑戦可能
- 週末もトレードしたい人:暗号通貨で週末取引OK
- 日本語サポートを重視する人:24時間日本語対応
- 時間に追われたくない人:評価期間の制限なし
- 自由な手法で挑戦したい人:評価段階は手法制限なし
他社がおすすめな人
- より大きな資金で取引したい:Funded7(最大6,000万円)
- STEP1の難易度を下げたい:Fintokei、Funded7(8%)
- より早く出金したい:Funded7(7日ごと)
- MT4/MT5を使いたい:Fintokei、Funded7、FTMO
SuperFundedに関するよくある質問(FAQ)
Q1. SuperFundedは日本語に対応していますか?
はい、完全対応しています。公式サイト、ダッシュボード、カスタマーサポートすべて日本語で利用できます。公式X(@SuperFunded_JP)でも日本語で最新情報が発信されています。
Q2. SuperFundedの最低参加費はいくらですか?
最低$33(約5,000円)から挑戦できます。クーポンコード「KAITAI」を使用すれば$26.4(約4,000円)とさらにお得になります。
Q3. 評価期間に時間制限はありますか?
いいえ、ありません。30日間取引がないと口座が無効になりますが、それ以外は自分のペースで挑戦できます。
Q4. 出金はどのくらいの頻度でできますか?
初回出金は30日後、2回目以降は14日ごとに出金申請が可能です。
Q5. EAやスキャルピングは使用できますか?
評価フェーズではEAを含む全ての手法が許可されています。ただし、Fundedフェーズに昇格後はHFT(高頻度取引)やマーチンゲールなどが禁止されます。また、現在はTradeLockerのみ対応のため、MT4/MT5用のEAは使用できません。
Q6. ニュース取引はできますか?
評価フェーズでは可能です。Fundedフェーズでは重要経済指標(ForexFactoryの赤いフォルダーマーク)の発表前後10分間は取引禁止です。
Q7. 週末も取引できますか?
はい、暗号通貨(BTC、ETHなど)は週末も取引可能です。FX通貨ペアは通常通り週末は取引できません。
Q8. 出金方法は何がありますか?
仮想通貨(BTC・USDT)と海外銀行送金に対応しています。$5,000未満の出金は手数料の面から仮想通貨がおすすめです。
Q9. 失格した場合、再挑戦できますか?
はい、再度プランを購入することで再挑戦できます。ただし、失格した口座は使えなくなります。
Q10. SuperFundedは安全ですか?
Eightcap(ASIC規制)との提携により、取引環境の信頼性は担保されています。ただし、日本市場への参入は2024年6月と新しいため、今後の実績を見守る必要があります。SNSでは出金報告も多数ありますが、一部でアカウント閉鎖の報告もあるため、規約をしっかり理解してから挑戦することが重要です。
SuperFundedの合格率と攻略のコツ
SuperFundedのチャレンジに合格するためには、適切な戦略と心構えが必要です。ここでは、合格率を上げるための具体的なコツを解説します。
SuperFundedの推定合格率
プロップファーム業界全体の合格率は5%〜15%程度と言われています。SuperFundedも同程度と推測されますが、以下の要素が合格難易度に影響します。
| プラン | 利益目標 | DD制限 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 1ステップ | 8% | 日次3%/総5%トレーリング | やや難 |
| 2ステップ | 10%/5% | 日次5%/総10%スタティック | 標準 |

攻略のコツ①:リスク管理を徹底する
SuperFundedで最も重要なのはリスク管理です。以下のルールを守りましょう。
- 1トレードあたりのリスクは1%以下に抑える
- 日次損失の半分(2.5%程度)で取引を止める自己ルールを設ける
- ロット計算ツールを使って適切なポジションサイズを決定
- 必ずストップロスを設定してからエントリー
💡 ロット計算の例(2ステップ・$10,000口座)
日次DD 5% = $500
1トレード1%リスク = $100
30pipsのSLなら → 約0.33ロット
攻略のコツ②:時間制限がないことを活かす
SuperFundedには評価期間の時間制限がありません。この特徴を最大限に活かしましょう。
- 相場環境が悪い時は無理にトレードしない
- 自分の得意なパターンだけを待つ
- 1日1トレード以下でも問題なし
- 30日に1回は取引して口座を維持する
攻略のコツ③:評価段階の自由度を活用する
SuperFundedの評価フェーズでは、取引手法に制限がほぼありません。
- スキャルピング:狭いスプレッドを活かして短期売買
- ニュース取引:経済指標発表時の急変動を狙う
- 週末の仮想通貨取引:BTC・ETHで追加のチャンス
- EA(自動売買):TradeLocker対応EAであれば使用可能
⚠️ 注意
Fundedフェーズに昇格すると、マーチンゲール・HFT・コピー取引などが禁止されます。評価段階で使った手法がそのまま使えるとは限らないため、Funded後も使える手法で合格を目指すのがおすすめです。
攻略のコツ④:メンタル管理を怠らない
プロップファームでの失敗原因の多くはメンタルに起因します。
- 連敗しても焦らない:時間制限がないことを思い出す
- 取り返そうとしない:ロットを上げるのは禁物
- 日次DD上限に近づいたらその日は終了
- 利益目標に近づいても慎重に:最後の1%で失敗するケースが多い
攻略のコツ⑤:利益目標達成後の戦略
利益目標を達成しても、最低取引日数を満たすまではトレードを続ける必要があります。
- 目標達成後は最小ロットでトレード
- リスクを極限まで下げる(1トレード0.1%など)
- 無理に利益を伸ばさない:失格リスクを避ける
SuperFundedの2026年最新アップデート情報
SuperFundedは頻繁にルールやサービスを更新しています。2026年の主な変更点をまとめました。
2026年の主な変更点
| 時期 | 変更内容 |
|---|---|
| 2025年9月 | Add-onオプション導入(Swap Free、15 Withdrawal Days、Refund、90% Profit Share等) |
| 2025年後半 | TradeLockerへの完全移行(MT4/MT5/DXTradeは廃止) |
| 2025年後半 | 1ステップチャレンジの追加 |
| 2026年1月 | 価格改定(一部口座サイズで値上げ) |
| 2026年2月 | 日本語サポート体制の強化 |
| 2026年6月 | 2周年記念22%OFFクーポン「2YEARS」配布(6/1〜6/30) |
📝 Add-onオプションについて(2025年9月〜)
SuperFundedでは、チャレンジ購入時に以下のAdd-onオプションを追加費用で選択できるようになりました。
- Swap Free(+25%):評価フェーズ・Fundedフェーズ両方で選択可能
- 15 Withdrawal Days(+25%):出金待機期間を15日に短縮(2ステップのみ)
- Refund(+25%):参加費の返金オプション(2ステップのみ)
- 90% Profit Share(+35%):Fundedフェーズで利益分配率90%を適用(2ステップのみ)
※カッコ内の%は参加費に対する追加費用の割合です。15 Withdrawal Days・Refund・90% Profit Shareの3つは2ステップチャレンジのみ対象です。
TradeLocker移行の影響
SuperFundedは2025年後半にTradeLockerへ完全移行しました。これにより以下の変更があります。
📝 TradeLocker移行による影響
- MT4/MT5用のEAは使用不可
- TradeLocker対応の自動売買ツールが必要
- モバイルアプリ(iOS/Android)で取引可能
- ウェブブラウザからも直接取引可能
- 直感的なUIで初心者にも使いやすい
今後の展望
SuperFundedは日本市場を重視しており、今後も以下のような展開が予想されます。
- 日本円建て口座の導入検討
- 日本国内の決済手段拡充
- 日本人トレーダー向けキャンペーンの継続
- 教育コンテンツの日本語化


Q11. 1ステップと2ステップ、どちらがおすすめですか?
多くの場合、2ステップがおすすめです。理由は①ドローダウンに余裕がある(日次5%/総10%)、②レバレッジが高い(1:50)、③スタティック方式でDD計算が有利、の3点です。1ステップは利益目標8%と低いですが、トレーリングDD方式で利益が出るほど許容損失が減る点に注意が必要です。
Q12. SuperFundedでコピートレードはできますか?
Fundedフェーズではコピートレードは禁止されています。評価フェーズでは許可されていますが、Funded後に使えない手法で合格しても意味がないため、最初から自力でトレードすることをおすすめします。
Q13. SuperFundedの出金拒否の報告はありますか?
ルールを守っている限り、正当な出金拒否の報告は確認されていません。ただし、Funded後のルール違反(マーチンゲール、コピートレードなど)でアカウント閉鎖された報告は一部あります。ルールを事前にしっかり確認することが重要です。
Q14. SuperFundedのスケーリング(資金増額)プランはありますか?
2026年3月時点では、SuperFundedに明確なスケーリングプランは公表されていません。資金を増やしたい場合は、新たに大きな口座でチャレンジを購入するか、複数のアカウントを運用する方法があります。
Q15. SuperFundedとFintokeiの違いは何ですか?
主な違いは以下の通りです。
価格:SuperFundedの方が安価(最安$33〜 vs Fintokei 21,800円〜)
プラットフォーム:SuperFundedはTradeLocker、FintokeiはMT4/MT5対応
利益分配:初期はSuperFundedの方が低い(70% vs 80%)が、3回目以降は同等(90%)
運営歴:Fintokeiの方が長く、日本人利用者も多い
どちらも日本語完全対応で信頼性はあります。
まとめ:SuperFundedはこんな人におすすめ
SuperFundedは、2024年6月に日本市場へ参入した新興プロップファームです。最大200,000ドル(約3,000万円)の資金提供、最大90%の利益分配率、業界最安クラスの参加費など、多くの魅力を持っています。
SuperFundedのメリットまとめ
✅ メリット
- 最安$33(約5,000円)から挑戦可能
- 最大90%の高い利益分配率(3回目出金から)
- 時間制限なしで自分のペースで挑戦
- 暗号通貨取引・週末トレードが可能
- 700以上の取引商品
- 24時間日本語サポート対応
- Eightcapとの提携による信頼性
- 評価フェーズは取引手法の制限なし
SuperFundedのデメリットまとめ
⚠️ デメリット
- 初回出金まで30日の待機期間
- 2ステップのSTEP1利益目標10%は他社より高め
- 無料トライアル口座がない
- 日本市場参入は2024年6月と新しい
- Fundedフェーズでは取引制限が厳格
- MT4/MT5非対応(TradeLockerのみ)
- アカウント閉鎖のリスク報告あり
こんな人におすすめ
- 少額からプロップファームを試してみたい
- 週末も取引したい
- 日本語サポートを重視する
- 時間に追われずマイペースに挑戦したい
- 評価段階で自由な手法を試したい
プロップファームに初めて挑戦する方や、少額から試してみたい方にSuperFundedは最適な選択肢です。クーポンコードを活用して、お得にプロトレーダーへの第一歩を踏み出しましょう。
ただし、Fundedフェーズでの厳格なルールや、一部でアカウント閉鎖の報告もあるため、規約をしっかり理解し、リスク管理を徹底することが重要です。
🟪 業界最安クラス!最大90%利益分配
クーポンコード「KAITAI」で全プラン20%OFF(何度でもOK・無期限)
公式サイト:https://superfunded.com/ja/
📚 関連記事
SuperFundedは初心者・兼業・経験者どのタイプに向いている?タイプ別活用ガイド
SuperFundedを最大限に活かすには、自分のトレーダーとしてのタイプを把握することが重要です。初心者・資金が少ない方には、最安$33の2ステップ$3,000口座がおすすめです。時間制限がなく、日本語サポートも24時間対応しているため、プロップファーム未経験でも安心してスタートできます。まずは小さな口座でルールを体で覚えることが合格への近道です。平日に時間が取れない兼業トレーダーには、仮想通貨による週末取引が大きな武器になります。土日もBTCやETHを使ってチャレンジを進められるため、他社より実質的なチャンス日数が多くなります。時間制限がないことも兼業との相性を高めています。中上級者・資金効率を重視する方には、1ステップ$100,000〜$200,000口座が狙い目です。利益目標8%・最低3日間という条件は、安定したシステムトレードや方向性が明確な相場局面で一気に達成できます。3回目の出金から分配率が90%に上がる仕組みも、継続的に利益を出せる実力者ほど恩恵が大きくなります。自分のライフスタイルと強みに合ったプランを選ぶことが、SuperFundedで成功するための第一歩です。
SuperFundedのルール完全チェックリスト|失格にならないための7つの注意点
SuperFundedで失格・アカウント閉鎖を防ぐために、以下の7つのポイントを事前に確認しておきましょう。
①ドローダウンは「含み損込み」でリアルタイム計算される
日次ドローダウンは「前日の最大有効証拠金」を基準に計算されます。たとえば2ステップ・$50,000口座なら、有効証拠金が$47,500(前日比5%減)を下回った瞬間に失格です。含み損が膨らんでいる場合も即カウントされるため、損切りラインの事前設定が必須です。
②最低取引日数は「エントリーと決済の両方が完了した日」のみカウント
エントリーのみ・決済のみの日は取引日数に含まれません。2ステップは4日間・1ステップは3日間の条件を満たすよう計画的に取引しましょう。
③Fundedフェーズでは「ロットサイズの一貫性ルール」が適用される
競合記事が指摘するように、Fundedフェーズでは平均ロットの0.25倍未満または2倍以上のポジションは一貫性違反とみなされます。評価フェーズと異なりマーチンゲールが禁止される最大の理由がこれです。
④重要経済指標の前後10分間はFundedフェーズで取引禁止
評価フェーズでは自由ですが、Funded昇格後は米雇用統計・FOMCなど主要指標の前後10分はポジション保有・新規エントリーともに禁止です。
⑤VPS/VPNは「事前申告」があれば利用可能
⑥30日間ノートレードで口座無効・⑦同一EAの複数口座使用は禁止、の3点も頻出の失格原因です。チャレンジ購入前にルールを一読することを強くおすすめします。
⚠️ 免責事項
当サイト「プロップファーム解体新書」は、海外居住者向けにプロップファーム(主にFintokei)の情報提供を目的として運営しています。日本在住の方に向けた勧誘を目的としてはいません。
※SuperFundedは日本国の金融庁の認可を受けていません。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。詳細は免責事項・プライバシーポリシーをご確認ください。
