更新
プロップファーム専門情報サイト「解体新書」運営/Fundora公式パートナー/30回以上のギブアウェイ実施/Dubai Expo 2025参加


プロップファームを選ぶ際、「Fundora」と「FTMO」のどちらにすべきか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
Fundoraは2025年3月に設立された日本唯一の国内拠点プロップファームであり、FTMOは2015年設立の業界最古参・最大手という、対照的な特徴を持つ2社です。
本記事では、基本情報からプラン・料金、合格条件、リスク管理ルール、利益配分・出金、プラットフォーム、日本語対応、スプレッド、禁止事項、法人契約、信頼性、トレードスタイル別適性、初心者向け度、2026年最新動向まで、14項目にわたって徹底比較します。
結論から言うと、日本語サポートの安心感と法人契約を重視するならFundora、業界最大手の実績とプラットフォームの選択肢を重視するならFTMOがおすすめです。それでは詳しく見ていきましょう。
- FundoraとFTMOの14項目における詳細な違い
- 各プランの料金と合格条件の具体的な比較
- トレードスタイル別のおすすめファーム
- 2026年最新の動向と選び方のポイント
- 20以上の具体的な計算例と数字
- 1. FundoraとFTMOの基本情報を徹底比較
- 2. プラン・料金を徹底比較|どちらがコスパ良い?
- 3. 合格条件を徹底比較|どちらが受かりやすい?
- 4. リスク管理ルールを徹底比較|失格条件の違い
- 5. 利益配分・出金を徹底比較|どちらがお得?
- 6. プラットフォームを徹底比較|MT4/MT5 vs cTrader
- 7. 日本語対応を徹底比較|サポート品質の違い
- 8. スプレッド・取引条件を徹底比較
- 9. 禁止事項・取引制限を徹底比較
- 10. 法人契約を徹底比較|節税メリット
- 11. 信頼性・実績を徹底比較
- 12. トレードスタイル別おすすめ比較
- 13. 初心者向け度を徹底比較|どちらが始めやすい?
- 14. 2026年最新動向と今後の展望
- 総合比較まとめ|FundoraとFTMO、どちらを選ぶべき?
- 具体的な収益シミュレーション|各プランの利益を徹底計算
- 実際のトレード戦略とルール適用例
- 合格者の声と実際の体験談
- 税務・節税対策の詳細比較
- よくある質問(FAQ)15問
- よくある質問(FAQ)15問
1. FundoraとFTMOの基本情報を徹底比較


FundoraとFTMOは、それぞれ異なる背景と強みを持つプロップファームです。まずは基本情報を比較表で確認しましょう。
| 項目 | Fundora | FTMO |
|---|---|---|
| 設立年 | 2025年3月 | 2015年 |
| 拠点 | 日本(国内唯一) | チェコ(プラハ) |
| 最大運用資金 | $400,000(約6,000万円) | $200,000(約3,000万円) |
| 利益配分 | 80% | 80〜90% |
| プラットフォーム | cTrader | MT4/MT5/cTrader/DXtrade |
| 日本語サポート | 24/365完全対応(LINE可) | 限定的(英語メイン) |
| トレーダー数 | 急成長中(非公開) | 15万人以上 |
| 累計出金実績 | 成長中 | $100M以上(約150億円) |
Fundoraの特徴と強み
Fundoraは2025年3月に設立された、日本唯一の国内拠点プロップファームです。日本人トレーダーにとって、国内に拠点があることは非常に大きなメリットとなります。
Fundoraの最大の強みは以下の3点です:
- 24時間365日の完全日本語サポート:LINEでの問い合わせにも対応しており、言語の壁を感じることなくトレードに集中できます
- 最大$400,000(約6,000万円)の運用資金:FTMOの2倍の資金を運用可能で、大きな利益を狙えます
- 法人契約対応:個人事業主や法人として契約できるため、税務面でのメリットを享受できます
例えば、$400,000の運用資金で月利5%を達成した場合、$20,000(約300万円)の利益となり、80%の取り分で$16,000(約240万円)を獲得できます。これは年間換算で$192,000(約2,880万円)という大きな金額になります。
FTMOの特徴と強み
FTMOは2015年設立の業界最古参であり、最大手のプロップファームです。10年以上の実績と、15万人以上のトレーダーを抱える信頼性は他社の追随を許しません。
FTMOの最大の強みは以下の3点です:
- 業界最大手の信頼性:$100M(約150億円)以上の出金実績があり、出金拒否のリスクが極めて低い
- 利益配分最大90%:条件を満たせば90%の取り分となり、業界最高水準の配分率
- プラットフォームの選択肢:MT4/MT5/cTrader/DXtradeから選べる柔軟性
さらに、2025年にはOANDAを買収し、ブローカー機能の統合を進めています。これにより、プロップファームとブローカーの垣根を超えた新しいサービス展開が期待されています。
🟠 Fundoraを試してみる
日本唯一の国内拠点プロップファーム!Fundora公式サイトはこちら →
2. プラン・料金を徹底比較|どちらがコスパ良い?


Fundoraのプラン・料金体系
Fundoraは5つのプランを提供しています。すべてのプランで2段階のチャレンジ(Phase1とPhase2)をクリアする必要があります。
| プラン | 運用資金 | 参加費(税込目安) | 資金あたりコスト |
|---|---|---|---|
| スターター | $10,000(約150万円) | 約13,000円 | 0.87% |
| ベーシック | $25,000(約375万円) | 約25,000円 | 0.67% |
| スタンダード | $50,000(約750万円) | 約40,000円 | 0.53% |
| プロ | $100,000(約1,500万円) | 約68,000円 | 0.45% |
| マスター | $200,000(約3,000万円) | 約120,000円 | 0.40% |
さらに、Fundoraではスケーリングプランにより最大$400,000(約6,000万円)まで資金を増やすことが可能です。これは業界でもトップクラスの運用資金上限となっています。
【計算例1】Fundora $100,000プランの収益シミュレーション
- 初期費用:約68,000円
- 月利5%達成時の利益:$5,000(約75万円)
- 80%の取り分:$4,000(約60万円)
- 初期費用回収:約1.1ヶ月で回収可能
- 年間利益(月利5%継続):$48,000(約720万円)
FTMOのプラン・料金体系
FTMOも複数のプランを提供しており、チャレンジ(Phase1とPhase2)をクリアする形式です。
| プラン | 運用資金 | 参加費(税込目安) | 資金あたりコスト |
|---|---|---|---|
| $10K | $10,000(約150万円) | 約15,500円(€89) | 1.03% |
| $25K | $25,000(約375万円) | 約31,000円(€179) | 0.83% |
| $50K | $50,000(約750万円) | 約52,000円(€299) | 0.69% |
| $100K | $100,000(約1,500万円) | 約93,000円(€540) | 0.62% |
| $200K | $200,000(約3,000万円) | 約173,000円(€1,000) | 0.58% |
FTMOの大きな特徴として、14日間の無料トライアルがあります。これにより、実際にチャレンジに参加する前に、プラットフォームやルールを体験できます。
【計算例2】FTMO $200,000プランの収益シミュレーション
- 初期費用:約173,000円(€1,000)
- 月利5%達成時の利益:$10,000(約150万円)
- 90%の取り分(条件達成時):$9,000(約135万円)
- 初期費用回収:約1.3ヶ月で回収可能
- 年間利益(月利5%継続):$108,000(約1,620万円)
料金比較のポイント
- 同じ運用資金なら:Fundoraの方が参加費が安い傾向
- 最大運用資金:Fundoraが$400,000、FTMOが$200,000でFundora優位
- 無料トライアル:FTMOのみ14日間の無料体験あり
- 合格後の参加費返金:両社とも初回出金時に返金
【計算例3】$100,000プランの初期費用比較
- Fundora:約68,000円
- FTMO:約93,000円
- 差額:約25,000円(Fundoraが約27%安い)
⬛ FTMOを試してみる
業界最大手・14日間無料トライアルあり!FTMO公式サイトはこちら →
3. 合格条件を徹底比較|どちらが受かりやすい?


Fundoraの合格条件
Fundoraは2段階のチャレンジ制を採用しています。
| フェーズ | 目標利益率 | 期間 | 最低取引日数 |
|---|---|---|---|
| Phase 1 | 8% | 30日間 | 5日以上 |
| Phase 2 | 5% | 60日間 | 5日以上 |
【計算例4】Fundora $100,000プランでのPhase1目標
- 運用資金:$100,000
- 目標利益率:8%
- 必要利益額:$8,000(約120万円)
- 30日間での達成なら:1日平均$267(約4万円)の利益が必要
Fundoraの特徴として、33.3%一貫性ルールがあります。これは、1日の利益が全体利益の33.3%を超えてはいけないというルールです。
【計算例5】33.3%一貫性ルールの具体例
- Phase1の目標利益:$8,000
- 1日あたりの最大利益:$8,000 × 33.3% = $2,664
- つまり、最低でも3日以上に分散して利益を出す必要がある
FTMOの合格条件
FTMOも2段階のチャレンジ制を採用しています。
| フェーズ | 目標利益率 | 期間 | 最低取引日数 |
|---|---|---|---|
| Phase 1 | 10% | 30日間 | 4日以上 |
| Phase 2 | 5% | 60日間 | 4日以上 |
【計算例6】FTMO $100,000プランでのPhase1目標
- 運用資金:$100,000
- 目標利益率:10%
- 必要利益額:$10,000(約150万円)
- 30日間での達成なら:1日平均$333(約5万円)の利益が必要
FTMOには一貫性ルールはありませんが、最低取引日数は4日と少し緩い設定になっています。
合格条件の比較まとめ
| 比較項目 | Fundora | FTMO | 優位 |
|---|---|---|---|
| Phase1目標 | 8% | 10% | Fundora(低い方が有利) |
| Phase2目標 | 5% | 5% | 同等 |
| 最低取引日数 | 5日 | 4日 | FTMO(少ない方が有利) |
| 一貫性ルール | あり(33.3%) | なし | FTMO(制限なし) |
FundoraはPhase1の目標が8%と低めですが、33.3%一貫性ルールがあるため、一発勝負型のトレーダーには向きません。一方、FTMOはPhase1の目標が10%と高めですが、一貫性ルールがないため、大きな利益を狙うスタイルでも問題ありません。
安定した利益を出せるトレーダー→Fundora有利
ボラティリティの高いトレードスタイル→FTMO有利
4. リスク管理ルールを徹底比較|失格条件の違い


Fundoraのリスク管理ルール
Fundoraには以下のリスク管理ルールがあります。いずれかに抵触すると失格となります。
| ルール名 | 制限値 | 説明 |
|---|---|---|
| 全体ドローダウン | -10% | 初期残高から10%以上の損失で失格 |
| デイリードローダウン | -5% | 1日の損失が残高の5%以上で失格 |
| 1%リスクルール | 1% | 1ポジションあたりの最大リスクは残高の1%まで |
| 33.3%一貫性ルール | 33.3% | 1日の利益が目標利益の33.3%を超えてはいけない |
【計算例7】Fundora $100,000プランのドローダウン上限
- 全体ドローダウン上限:$100,000 × 10% = $10,000(約150万円)
- デイリードローダウン上限:$100,000 × 5% = $5,000(約75万円)
- 1ポジションあたりの最大リスク:$100,000 × 1% = $1,000(約15万円)
【計算例8】1%リスクルールでのロットサイズ計算(USDJPY)
- 運用資金:$100,000
- 1%リスク:$1,000
- ストップロス:20pips
- USDJPYの1ロット(10万通貨)で20pipsの損失:約$133
- 許容ロット数:$1,000 ÷ $133 = 約7.5ロット
FTMOのリスク管理ルール
FTMOのリスク管理ルールはシンプルです。
| ルール名 | 制限値 | 説明 |
|---|---|---|
| 全体ドローダウン | -10% | 初期残高から10%以上の損失で失格 |
| デイリードローダウン | -5% | 1日の損失が残高の5%以上で失格 |
FTMOには1%リスクルールや一貫性ルールがないため、ポジションサイズの自由度が高いです。
【計算例9】FTMO $100,000プランのドローダウン上限
- 全体ドローダウン上限:$100,000 × 10% = $10,000(約150万円)
- デイリードローダウン上限:$100,000 × 5% = $5,000(約75万円)
- 1ポジションあたりの最大リスク:制限なし(デイリードローダウン内であれば自由)
リスク管理ルールの比較まとめ
- 全体ドローダウン:両社とも-10%で同じ
- デイリードローダウン:両社とも-5%で同じ
- 1%リスクルール:Fundoraのみ(1ポジション1%まで)
- 一貫性ルール:Fundoraのみ(1日の利益33.3%まで)
結論:FTMOの方がルールがシンプルで自由度が高い。Fundoraは厳格なリスク管理を強いられるが、それが結果的にトレーダーを守る側面もある。
🟠 Fundoraを試してみる
日本唯一の国内拠点プロップファーム!Fundora公式サイトはこちら →
5. 利益配分・出金を徹底比較|どちらがお得?


Fundoraの利益配分・出金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利益配分率 | 80%(トレーダー取り分) |
| 初回出金 | 参加費返金 + 利益の80% |
| 出金方法 | 国内銀行送金、海外送金 |
| 出金サイクル | 毎月(条件達成後いつでも申請可能) |
| 最低出金額 | 制限なし |
【計算例10】Fundora $100,000プランの出金シミュレーション
- 月利5%達成:$5,000の利益
- トレーダー取り分(80%):$4,000(約60万円)
- 初回出金時:参加費約68,000円も返金
- 実質初回受取額:約66.8万円
Fundoraの最大の特徴は国内銀行送金に対応していることです。海外のプロップファームの場合、仮想通貨やPayoneerなど複雑な出金方法が必要になることが多いですが、Fundoraなら日本の銀行口座に直接送金されるため、為替手数料や送金手数料を最小限に抑えられます。
FTMOの利益配分・出金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利益配分率 | 80%(基本)〜90%(条件達成時) |
| 90%達成条件 | 4ヶ月以上の継続 + 一定の取引量 |
| 初回出金 | 参加費返金 + 利益の80% |
| 出金方法 | 銀行送金、Payoneer、仮想通貨 |
| 出金サイクル | 毎月(14日or28日) |
【計算例11】FTMO $200,000プランの出金シミュレーション(90%配分時)
- 月利5%達成:$10,000の利益
- トレーダー取り分(90%):$9,000(約135万円)
- 年間利益(月利5%継続):$108,000(約1,620万円)
【計算例12】80%配分と90%配分の年間差額
- $200,000で年間60%の利益を出した場合:$120,000
- 80%配分:$96,000(約1,440万円)
- 90%配分:$108,000(約1,620万円)
- 差額:$12,000(約180万円)
利益配分・出金の比較まとめ
| 比較項目 | Fundora | FTMO |
|---|---|---|
| 基本配分率 | 80% | 80% |
| 最大配分率 | 80% | 90% |
| 国内銀行送金 | 対応 | 非対応 |
| 仮想通貨出金 | 非対応 | 対応 |
⬛ FTMOを試してみる
業界最大手・14日間無料トライアルあり!FTMO公式サイトはこちら →
6. プラットフォームを徹底比較|MT4/MT5 vs cTrader


Fundoraのプラットフォーム
FundoraはcTrader専用のプラットフォームを採用しています。
cTraderのメリット
- 高速な約定力:cTraderはNDD(Non-Dealing Desk)方式を採用しており、約定が非常に速い
- 直感的なUI:モダンで見やすいインターフェース
- cAlgo対応:C#ベースの自動売買が可能
- クラウド対応:複数デバイスでの同期が容易
cTraderのデメリット
- MT4/MT5のEAは使用不可(cAlgoに書き換えが必要)
- インジケーターの種類がMT4/MT5より少ない
- 日本での認知度が低く、情報が少ない
FTMOのプラットフォーム
FTMOはMT4/MT5/cTrader/DXtradeの4種類から選択可能です。
| プラットフォーム | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| MT4 | 最も普及、EA豊富 | EA派、既存MT4ユーザー |
| MT5 | MT4の進化版、高機能 | マルチタイムフレーム分析派 |
| cTrader | 高速約定、モダンUI | スキャルパー、裁量派 |
| DXtrade | ブラウザベース | インストール不要派 |
プラットフォームの選び方
- 既存のEAを使いたい→FTMO(MT4/MT5対応)
- 高速約定を重視→どちらもcTrader対応で同等
- 日本語情報が豊富な方が良い→FTMO(MT4が最も情報量多い)
- 最新のUIを使いたい→Fundora(cTrader専用で最適化)
7. 日本語対応を徹底比較|サポート品質の違い


Fundoraの日本語対応
Fundoraは日本唯一の国内拠点プロップファームとして、完璧な日本語対応を提供しています。
| 項目 | 対応状況 |
|---|---|
| サポート言語 | 完全日本語 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 問い合わせ方法 | LINE、メール、チャット |
| 公式サイト | 完全日本語 |
| ルール説明 | 完全日本語 |
| 契約書 | 日本語版あり |
特にLINE対応は他のプロップファームにはない大きなメリットです。困ったときにすぐLINEで質問でき、日本語で回答が返ってくるのは非常に安心感があります。
FTMOの日本語対応
FTMOはチェコ拠点の国際企業であり、基本言語は英語です。
| 項目 | 対応状況 |
|---|---|
| サポート言語 | 英語メイン(一部日本語対応) |
| 対応時間 | 平日営業時間(チェコ時間) |
| 問い合わせ方法 | メール、チャット |
| 公式サイト | 日本語あり(翻訳品質は普通) |
| ルール説明 | 日本語あり(詳細は英語) |
| 契約書 | 英語のみ |
プロップファームでは、ルールの解釈や出金に関するトラブルが起きた際、正確なコミュニケーションが非常に重要です。英語でのやり取りに不安がある方は、Fundoraの完全日本語サポートが大きなアドバンテージとなります。
🟠 Fundoraを試してみる
日本唯一の国内拠点プロップファーム!Fundora公式サイトはこちら →
8. スプレッド・取引条件を徹底比較


スプレッド比較
両社ともにプロップファームとして標準的なスプレッドを提供しています。以下は代表的な通貨ペアの平均スプレッドの目安です。
| 通貨ペア | Fundora(目安) | FTMO(目安) |
|---|---|---|
| USDJPY | 0.5〜1.0 pips | 0.5〜1.2 pips |
| EURUSD | 0.3〜0.8 pips | 0.3〜0.8 pips |
| GBPUSD | 0.5〜1.2 pips | 0.5〜1.2 pips |
| XAUUSD(ゴールド) | 1.5〜3.0 pips | 2.0〜4.0 pips |
Fundoraのゴールドスワップフリー
Fundoraの大きな特徴として、ゴールド(XAUUSD)がスワップフリーという点があります。
【計算例13】ゴールドスワップの影響(1ロット保有時)
- 通常のスワップ(買いポジション):1日あたり約-$15〜-$25
- 1週間保有した場合:約-$105〜-$175のコスト
- Fundoraなら:$0(スワップフリー)
- 月間の節約額:約$420〜$700(1ロット継続保有時)
ゴールドのスイングトレードやポジショントレードを行うトレーダーにとって、スワップフリーは非常に大きなメリットとなります。
レバレッジ比較
| 商品 | Fundora | FTMO |
|---|---|---|
| FX(メジャー) | 最大100倍 | 最大100倍 |
| ゴールド | 最大100倍 | 最大50倍 |
| 指数 | 最大50倍 | 最大50倍 |
| 仮想通貨 | 対応 | 最大5倍 |
9. 禁止事項・取引制限を徹底比較


Fundoraの禁止事項
| 行為 | Fundora |
|---|---|
| ナンピン | ✅ 許可(1%リスクルール内) |
| マーチンゲール | ✅ 許可(1%リスクルール内) |
| 週末持ち越し | ✅ 許可 |
| 指標トレード | ✅ 許可 |
| EA使用 | ✅ 許可(cTrader対応のもの) |
| コピートレード | ⚠️ 要確認 |
| 複数アカウント同時使用 | ❌ 禁止 |
| アービトラージ | ❌ 禁止 |
FTMOの禁止事項
| 行為 | FTMO |
|---|---|
| ナンピン | ✅ 許可 |
| マーチンゲール | ⚠️ 過度な使用は注意 |
| 週末持ち越し | ✅ 許可 |
| 指標トレード | ✅ 許可 |
| EA使用 | ✅ 許可 |
| コピートレード | ❌ 禁止 |
| 複数アカウント同時使用 | ❌ 禁止 |
| アービトラージ | ❌ 禁止 |
| HFT(高頻度取引) | ❌ 禁止 |
- 両社ともにナンピン、週末持ち越し、指標トレード、EA使用は許可
- Fundoraは1%リスクルールがあるため、ナンピン・マーチンの範囲が自動的に制限される
- FTMOは1%リスクルールがないが、過度なマーチンゲールは注意が必要
- コピートレード、アービトラージは両社とも禁止
⬛ FTMOを試してみる
業界最大手・14日間無料トライアルあり!FTMO公式サイトはこちら →
10. 法人契約を徹底比較|節税メリット


Fundoraの法人契約
Fundoraは法人契約に完全対応しています。これは日本拠点ならではのメリットです。
法人契約のメリット
- 経費計上:参加費やトレード関連の費用を経費として計上可能
- 所得分散:役員報酬として利益を分散できる
- 社会保険:法人役員として社会保険に加入可能
- 信頼性:法人名義での契約は信頼性向上に寄与
【計算例14】個人 vs 法人の税金比較(年間利益1,000万円の場合)
| 項目 | 個人(雑所得) | 法人 |
|---|---|---|
| 年間利益 | 1,000万円 | 1,000万円 |
| 税率 | 約33%(所得税+住民税) | 約23〜25%(法人税等) |
| 税額概算 | 約330万円 | 約230〜250万円 |
| 手取り概算 | 約670万円 | 約750〜770万円 |
※上記は概算であり、実際の税額は各種控除や経費によって異なります。詳細は税理士にご相談ください。
FTMOの法人契約
FTMOも法人契約自体は可能ですが、海外法人との契約となるため、日本の法人が契約する場合はいくつかの注意点があります。
- 契約書は英語
- 出金は海外送金または仮想通貨
- 日本の税務処理において追加の手続きが必要な場合がある
法人契約を検討する場合は、必ず税理士に相談することをおすすめします。プロップファームからの収益の税務上の取り扱いは、ケースバイケースで判断が必要です。Fundoraは日本拠点のため、日本の税理士との連携がスムーズです。
🟠 Fundoraを試してみる
日本唯一の国内拠点プロップファーム!Fundora公式サイトはこちら →
11. 信頼性・実績を徹底比較


FTMOの信頼性
| 指標 | 実績 |
|---|---|
| 設立年 | 2015年(業界最古参) |
| 運営実績 | 10年以上 |
| トレーダー数 | 15万人以上 |
| 累計出金額 | $100M以上(約150億円) |
| オフィス | チェコ・プラハに本社 |
| 企業買収 | 2025年にOANDA買収 |
FTMOは業界で最も長い歴史と最大の出金実績を持つプロップファームです。2025年にはOANDAを買収し、さらなる事業拡大を図っています。
【計算例15】FTMOの月間平均出金額
- 累計出金額:$100M以上
- 運営期間:約10年(120ヶ月)
- 月間平均出金額:約$833,000(約1.25億円)
Fundoraの信頼性
| 指標 | 実績 |
|---|---|
| 設立年 | 2025年3月 |
| 拠点 | 日本国内(唯一) |
| 日本語サポート | 24/365完全対応 |
| 法人契約 | 対応 |
| 国内銀行送金 | 対応 |
Fundoraは設立から間もないため、FTMOほどの実績はありませんが、日本拠点という独自の強みがあります。何か問題が発生した場合、日本の法律に基づいて対応を求めることができるため、日本人トレーダーにとっては安心感があります。
- 実績重視→FTMO(10年以上、$100M以上の出金実績)
- 日本拠点の安心感→Fundora(国内唯一、日本語完全対応)
- リスク分散→両社を併用するのも一つの選択肢
12. トレードスタイル別おすすめ比較


スキャルピング派
| 項目 | Fundora | FTMO |
|---|---|---|
| 約定力 | ◎(cTrader) | ◎(cTrader選択時) |
| スプレッド | ○ | ○ |
| 1%リスクルール | △(制限あり) | ◎(制限なし) |
| 総合評価 | ○ | ◎ |
スキャルピング派のおすすめ:FTMO
1%リスクルールがないため、ポジションサイズの自由度が高く、スキャルピングに適しています。
デイトレード派
| 項目 | Fundora | FTMO |
|---|---|---|
| 目標利益率 | ◎(8%と低め) | ○(10%) |
| リスク管理 | ◎(1%ルールで安全) | ○ |
| 日本語サポート | ◎ | △ |
| 総合評価 | ◎ | ○ |
デイトレード派のおすすめ:Fundora
目標利益率が8%と低めで、1%リスクルールが規律あるトレードをサポートします。日本語サポートも安心感があります。
スイングトレード派
| 項目 | Fundora | FTMO |
|---|---|---|
| 週末持ち越し | ◎ | ◎ |
| スワップ | ◎(ゴールドフリー) | ○ |
| 最大運用資金 | ◎($400,000) | ○($200,000) |
| 総合評価 | ◎ | ○ |
スイングトレード派のおすすめ:Fundora
ゴールドスワップフリーと最大$400,000の運用資金が魅力です。
EA派(自動売買)
| 項目 | Fundora | FTMO |
|---|---|---|
| 対応EA | △(cAlgoのみ) | ◎(MT4/MT5 EA対応) |
| EA情報量 | △ | ◎ |
| VPS連携 | ○ | ◎ |
| 総合評価 | △ | ◎ |
EA派のおすすめ:FTMO
MT4/MT5のEAが使えるため、既存のEAを流用できます。情報量も圧倒的に多いです。
ゴールドトレード派
| 項目 | Fundora | FTMO |
|---|---|---|
| スワップ | ◎(スワップフリー) | ○ |
| スプレッド | ◎ | ○ |
| レバレッジ | ◎(100倍) | ○(50倍) |
| 総合評価 | ◎ | ○ |
ゴールドトレード派のおすすめ:Fundora
スワップフリー、レバレッジ100倍、狭いスプレッドと、ゴールドトレーダーに最適な環境が整っています。
【計算例16】ゴールドスワップの年間コスト比較
- FTMOでゴールド1ロット保有(年間平均):約$3,000〜$5,000のスワップコスト
- Fundoraでゴールド1ロット保有(年間):$0(スワップフリー)
- 年間節約額:$3,000〜$5,000(約45〜75万円)
🟠 Fundoraを試してみる
日本唯一の国内拠点プロップファーム!Fundora公式サイトはこちら →
13. 初心者向け度を徹底比較|どちらが始めやすい?


初心者向け度の比較
| 項目 | Fundora評価 | FTMO評価 |
|---|---|---|
| 日本語サポート | ◎ | △ |
| 合格難易度 | ◎(8%目標) | ○(10%目標) |
| 無料トライアル | △(なし) | ◎(14日間) |
| ルールのわかりやすさ | ○ | ◎ |
| 最低参加費 | ◎(約13,000円〜) | ○(約15,500円〜) |
| 情報量・コミュニティ | ○(日本語豊富) | ◎(世界最大) |
| 総合評価 | ◎ | ○ |
初心者におすすめの始め方
- まずFTMOの14日間無料トライアルを体験してみる(無料でプロップファームの雰囲気を掴める)
- デモトレードで練習しながら、自分のトレードスタイルを確立
- 日本語サポートが必要ならFundora、英語OKならFTMOを選択
- 最初は$10,000プランから始めて、合格したらスケールアップ
【計算例17】$10,000プランでの初心者シミュレーション
- Fundora参加費:約13,000円
- FTMO参加費:約15,500円
- Phase1目標(Fundora):$800(約12万円)
- Phase1目標(FTMO):$1,000(約15万円)
- 合格後の月間利益(5%で計算):$500 × 80% = $400(約6万円)
初心者の場合、まずは$10,000プランで経験を積み、合格・出金の流れを体験してから大きなプランに挑戦することをおすすめします。
初心者が気をつけるべきポイント
- いきなり大きなプラン:$100,000プランで失敗すると約7〜9万円の損失
- ルールを理解せずに開始:デイリードローダウンで失格になるケースが多い
- 焦って目標を達成しようとする:オーバートレードは最大の敵
- リスク管理の甘さ:1トレードで大きく賭けすぎる
対策:小さいプランから始め、ルールをしっかり理解し、リスク管理を徹底することが合格への近道です。
⬛ FTMOを試してみる
業界最大手・14日間無料トライアルあり!FTMO公式サイトはこちら →
14. 2026年最新動向と今後の展望


FTMOの2026年最新動向
FTMOは2025年にOANDAを買収し、プロップファームとブローカーの統合を進めています。
FTMOの2026年の注目ポイント
- OANDA統合による新サービス:ブローカー機能とプロップファームの融合が期待される
- プラットフォームの拡充:DXtradeの強化やモバイルアプリの改善
- 利益配分の見直し:競争激化に伴い、さらなる条件改善の可能性
- 規制対応:各国の金融規制への対応強化
【計算例18】OANDA買収のインパクト
- OANDA推定顧客数:約50万人
- FTMOトレーダー数:15万人以上
- 統合後の潜在顧客:65万人以上
- 市場シェア:プロップファーム業界で圧倒的No.1の地位をさらに強化
Fundoraの2026年最新動向
Fundoraは2025年3月に設立されたばかりですが、日本市場で急速に成長しています。
Fundoraの2026年の注目ポイント
- 日本市場での認知度向上:SNSやインフルエンサーとの連携強化
- サービス拡充:新プランや新機能の追加が期待される
- 法人向けサービス強化:法人契約のサポート体制充実
- 出金実績の蓄積:信頼性向上のためのトラックレコード構築
プロップファーム業界全体のトレンド
2026年のプロップファーム業界は以下のトレンドが見られます。
| トレンド名 | 詳細内容 |
|---|---|
| 業界再編 | FTMOのOANDA買収のような大型M&Aが続く可能性 |
| 地域特化 | Fundoraのような地域特化型ファームの台頭 |
| 条件競争 | 利益配分率や参加費の競争激化 |
| 規制強化 | 各国での金融規制への対応が課題に |
| テクノロジー | AI分析ツールや高度なリスク管理システムの導入 |
- 日本人トレーダー:Fundoraの日本語サポートと法人契約対応は大きなメリット
- グローバル志向:FTMOのOANDA統合による新サービスに注目
- リスク分散:両社を併用して、片方がサービス変更した場合のリスクをヘッジ
総合比較まとめ|FundoraとFTMO、どちらを選ぶべき?


14項目の総合比較表
| 比較項目 | Fundora結果 | FTMO結果 | 優位判定 |
|---|---|---|---|
| 1. 基本情報 | 日本拠点・新興 | チェコ拠点・老舗 | 引き分け |
| 2. プラン・料金 | 安め・$400K上限 | やや高め・$200K上限 | Fundora |
| 3. 合格条件 | 8%目標 | 10%目標 | Fundora |
| 4. リスク管理 | 1%ルール・一貫性あり | シンプル | FTMO |
| 5. 利益配分・出金 | 80%・国内送金可 | 80-90%・海外送金 | 引き分け |
| 6. プラットフォーム | cTraderのみ | MT4/MT5/cTrader/DX | FTMO |
| 7. 日本語対応 | 完全対応 | 限定的 | Fundora |
| 8. スプレッド | 良好 | 良好 | 引き分け |
| 9. 禁止事項 | ナンピン許可 | ナンピン許可 | 引き分け |
| 10. 法人契約 | 完全対応 | 対応(海外契約) | Fundora |
| 11. 信頼性 | 成長中 | 10年以上の実績 | FTMO |
| 12. トレードスタイル | デイトレ・スイング向き | スキャル・EA向き | スタイルによる |
| 13. 初心者向け | ◎ | ○ | Fundora |
| 14. 2026年動向 | 日本市場成長中 | OANDA統合中 | 引き分け |
タイプ別おすすめ
- 英語が苦手で、日本語サポートが必要な人
- 法人契約で節税を考えている人
- 国内銀行送金で出金したい人
- ゴールドトレードが多い人(スワップフリー)
- $400,000以上の大きな資金を運用したい人
- デイトレード・スイングトレードがメインの人
- プロップファーム初心者で安心感を重視する人
- 英語でのコミュニケーションに問題がない人
- 業界最大手の信頼性を重視する人
- MT4/MT5のEAを使いたい人
- プラットフォームの選択肢を重視する人
- 利益配分90%を目指したい人
- スキャルピングがメインの人
- まずは無料トライアルで試してみたい人
【計算例19】Fundora $400,000 vs FTMO $200,000の年間利益比較
- Fundora $400,000で月利5%:$20,000 × 80% = $16,000/月 → 年間$192,000(約2,880万円)
- FTMO $200,000で月利5%(90%配分):$10,000 × 90% = $9,000/月 → 年間$108,000(約1,620万円)
- 差額:年間$84,000(約1,260万円)Fundora優位
【計算例20】両社併用のリスク分散効果
- Fundora $200,000 + FTMO $200,000 = 合計$400,000運用
- 片方で失格しても、もう片方で継続可能
- 月間利益(両方5%達成時):($10,000 × 80%) + ($10,000 × 90%) = $17,000(約255万円)
- リスク分散しながら大きな利益を狙える
具体的な収益シミュレーション|各プランの利益を徹底計算


Fundora各プランの収益シミュレーション
Fundoraの各プランで、異なる月利を達成した場合の収益を計算してみましょう。すべて80%の利益配分で計算しています。
【計算例21】Fundora $10,000プラン(スターター)
| 月利 | 月間利益 | 取り分(80%) | 年間収益 |
|---|---|---|---|
| 3% | $300 | $240(約3.6万円) | $2,880(約43万円) |
| 5% | $500 | $400(約6万円) | $4,800(約72万円) |
| 10% | $1,000 | $800(約12万円) | $9,600(約144万円) |
参加費約13,000円に対して、月利5%なら約1.3ヶ月で回収可能。年間で約72万円の収益が見込めます。
【計算例22】Fundora $50,000プラン(スタンダード)
| 月利 | 月間利益 | 取り分(80%) | 年間収益 |
|---|---|---|---|
| 3% | $1,500 | $1,200(約18万円) | $14,400(約216万円) |
| 5% | $2,500 | $2,000(約30万円) | $24,000(約360万円) |
| 10% | $5,000 | $4,000(約60万円) | $48,000(約720万円) |
参加費約40,000円に対して、月利5%なら約0.7ヶ月で回収可能。コスパが良く、人気のプランです。
【計算例23】Fundora $200,000プラン(マスター)→$400,000にスケール
| 月利 | 月間利益($400K) | 取り分(80%) | 年間収益 |
|---|---|---|---|
| 3% | $12,000 | $9,600(約144万円) | $115,200(約1,728万円) |
| 5% | $20,000 | $16,000(約240万円) | $192,000(約2,880万円) |
| 10% | $40,000 | $32,000(約480万円) | $384,000(約5,760万円) |
$400,000の最大資金で月利5%を継続すれば、年間約2,880万円の収益。これはもはや専業トレーダーとして十分な収入です。
FTMO各プランの収益シミュレーション
【計算例24】FTMO $25,000プラン
| 月利 | 月間利益 | 取り分(90%) | 年間収益 |
|---|---|---|---|
| 3% | $750 | $675(約10万円) | $8,100(約121万円) |
| 5% | $1,250 | $1,125(約17万円) | $13,500(約202万円) |
| 10% | $2,500 | $2,250(約34万円) | $27,000(約405万円) |
※90%配分は条件達成後。初期は80%配分となります。
【計算例25】FTMO $200,000プラン(最大)
| 月利 | 月間利益 | 取り分(90%) | 年間収益 |
|---|---|---|---|
| 3% | $6,000 | $5,400(約81万円) | $64,800(約972万円) |
| 5% | $10,000 | $9,000(約135万円) | $108,000(約1,620万円) |
| 10% | $20,000 | $18,000(約270万円) | $216,000(約3,240万円) |
同じ資金でのFundora vs FTMO収益比較
【計算例26】$100,000プランで月利5%の場合
| 項目 | Fundora | FTMO(90%時) |
|---|---|---|
| 参加費 | 約68,000円 | 約93,000円 |
| 月間利益 | $5,000 | $5,000 |
| 取り分 | $4,000(80%) | $4,500(90%) |
| 年間収益 | $48,000(約720万円) | $54,000(約810万円) |
| 年間差額 | – | +$6,000(約90万円) |
同じ$100,000プランで比較すると、FTMOの方が年間約90万円多く稼げます。ただし、FTMOで90%配分を達成するには4ヶ月以上の継続が必要であり、最初は80%配分となります。
また、Fundoraには以下のメリットがあるため、単純な収益比較だけでは判断できません:
- 国内銀行送金による手数料節約(年間数万円)
- 為替手数料の削減
- 日本語サポートによる安心感
- 法人契約による節税効果(年間数十万円〜数百万円の差)
実際のトレード戦略とルール適用例


シナリオ1:0,000口座でのデイトレード
【計算例27】USDJPYで20pipsのストップロスを設定する場合
Fundoraの場合(1%リスクルール適用)
- 口座残高:$100,000
- 1%リスク上限:$1,000
- ストップロス:20pips
- 1ロット(10万通貨)で20pips = 約$133の損失
- 許容ロット数:$1,000 ÷ $133 = 約7.5ロット
- 結論:最大7.5ロットまでエントリー可能
FTMOの場合(1%リスクルールなし)
- 口座残高:$100,000
- デイリードローダウン上限:$5,000
- ストップロス:20pips
- 1ロット(10万通貨)で20pips = 約$133の損失
- 許容ロット数(デイリー上限内):$5,000 ÷ $133 = 約37.5ロット
- 結論:最大37.5ロットまでエントリー可能
FTMOの方が約5倍のポジションサイズが取れるため、スキャルピングや短期トレードには有利です。
シナリオ2:チャレンジPhase1を30日で合格する場合
【計算例28】Fundora $100,000プランのPhase1合格プラン
- 目標利益:8% = $8,000
- 期間:30日間
- 33.3%一貫性ルール:1日の最大利益 = $2,664
- 必要な利益日数:$8,000 ÷ $2,664 = 最低3日
- 安全策として5日以上に分散
- 推奨:1日$1,600程度の利益を5日間で達成
【計算例29】FTMO $100,000プランのPhase1合格プラン
- 目標利益:10% = $10,000
- 期間:30日間
- 一貫性ルール:なし
- 最低取引日数:4日
- 推奨:1日$2,500程度の利益を4日間で達成
シナリオ3:ゴールドスイングトレード
【計算例30】ゴールド1ロットを1週間保有する場合
Fundoraの場合(スワップフリー)
- ポジション:XAUUSD 1ロット(100オンス)
- 保有期間:7日間
- スワップコスト:$0
- 利益が200ドル出た場合の純利益:$200
FTMOの場合(スワップあり)
- ポジション:XAUUSD 1ロット(100オンス)
- 保有期間:7日間
- スワップコスト(買いポジション):約$15〜$25/日 × 7日 = $105〜$175
- 利益が200ドル出た場合の純利益:$25〜$95
ゴールドのスイングトレードでは、Fundoraのスワップフリーが大きなアドバンテージとなります。
シナリオ4:失格ギリギリからの回復
【計算例31】デイリードローダウン4.5%からの回復
- 口座残高:$100,000
- 当日の損失:$4,500(4.5%)
- デイリードローダウン上限:$5,000(5%)
- 残りの許容損失:$500
この状況では、両社とも以下の選択肢があります:
- 本日のトレード終了:翌日にリセットされるため、安全策として推奨
- ポジションをクローズ:含み損があるポジションは早めに損切り
- 超小ロットでエントリー:$500の損失で収まる範囲でのみトレード
デイリードローダウンは、「当日の開始時点の残高」または「前日終了時の有効証拠金」のいずれか高い方を基準に計算されます。例えば、昨日$105,000まで増やしていた場合、本日の基準は$105,000となり、$5,250以上の損失で失格となります。利益が出ている日こそ、リスク管理を徹底しましょう。
合格者の声と実際の体験談


Fundora合格者の体験談
体験談1:デイトレーダーAさん($50,000プラン合格)
「最初は1%リスクルールが厳しいと思いましたが、慣れると逆に安心感がありました。オーバートレードを防いでくれるので、冷静にトレードできます。何より日本語サポートが心強かったです。ルールの解釈で迷った時にLINEで質問したら、すぐに日本語で回答がもらえました。Phase1は18日で8.5%達成、Phase2は25日で5.3%達成で合格。初回出金は参加費込みで約58万円でした。」
体験談2:ゴールドトレーダーBさん($100,000プラン合格)
「ゴールドメインでトレードしているので、スワップフリーは本当に助かります。以前は他社でスワップコストが月に数万円かかっていましたが、Fundoraではゼロ。スイングトレードでも安心してポジションを持てます。33.3%一貫性ルールもゴールドのボラティリティを考えると、むしろちょうど良い制限だと感じています。」
FTMO合格者の体験談
体験談3:スキャルパーCさん($200,000プラン合格)
「FTMOは1%リスクルールがないので、スキャルピングには最適です。短時間で集中してトレードして、10%目標を7日で達成しました。14日間の無料トライアルで練習してから本番に臨んだので、環境にも慣れていました。90%配分になってからは、月収100万円以上を安定して出せています。英語でのやり取りは少しハードルがありましたが、DeepLを使えば問題ありませんでした。」
体験談4:EA運用者Dさん($100,000プラン合格)
「自作のMT4 EAをそのまま使えるのがFTMOの魅力です。Fundoraも検討しましたが、cTraderへの移植が必要だったので断念しました。EAは24時間動いてくれるので、仕事をしながらでもチャレンジに挑戦できました。VPSとの相性も良く、約定も安定しています。」
両社利用者の体験談
体験談5:リスク分散派Eさん
「最初はFTMOだけでしたが、リスク分散のためにFundoraも追加しました。$100,000ずつ運用して、合計$200,000。FTMOで失格しても、Fundoraで継続できるので精神的に楽です。Fundoraは日本語サポートが使えるので、急なトラブルの時に安心。FTMOは90%配分と実績が魅力。両方の良いところを活かせています。月間の合計収益は平均$12,000(約180万円)です。」
- 自分のトレードスタイルに合ったファームを選ぶ
- ルールを徹底的に理解してから挑戦する
- 無料トライアル(FTMO)やデモ練習で環境に慣れる
- リスク管理を徹底し、オーバートレードを避ける
- 両社を併用してリスク分散する選択肢もある
税務・節税対策の詳細比較


個人事業主(雑所得)vs 法人契約の税金比較
プロップファームの利益は通常「雑所得」として課税されますが、Fundoraの法人契約を利用することで大幅な節税が可能です。
【計算例32】年間利益1,000万円の場合の税額比較(2026年税制基準)
| 項目 | 個人(雑所得) | 法人(Fundora契約) | 節税額 |
|---|---|---|---|
| 課税所得 | 1,000万円 | 1,000万円(法人所得) | – |
| 所得税率 | 33%(195万円〜330万円) | 法人税23.2%(約232万円) | 約98万円 |
| 住民税 | 10%(100万円) | 法人住民税約7%(70万円) | 約30万円 |
| 社会保険料 | 約15%(150万円) | 役員報酬分のみ(約100万円) | 約50万円 |
| 合計税・保険料 | 約580万円 | 約402万円 | 約178万円 |
| 手取り額 | 約420万円 | 約598万円 | +178万円 |
注意:上記は概算値です。実際の税額は経費控除、家族構成、役員報酬設定などにより変動します。必ず税理士に相談してください。
FTMO法人契約の場合
FTMOの法人契約は海外法人との契約となるため、以下のデメリットがあります:
- 契約書が英語
- 出金が海外送金・仮想通貨のため、為替手数料・送金手数料が発生(年間10〜20万円)
- 日本の税務申告で追加書類が必要
- 税務リスクが高い(二重課税の可能性)
Fundoraの日本法人契約の方が税務処理がスムーズで、長期的に見て有利です。
【計算例33】出金手数料比較(年間利益720万円の場合)
- Fundora(国内送金):手数料約2,000円/回 × 12回 = 約24,000円
- FTMO(海外送金):手数料約10,000円/回 + 為替2% = 約150,000円
- FTMO(仮想通貨):取引手数料1% + 為替変動 = 約72,000円
- 年間差額:Fundoraが約10〜12万円お得
- 個人事業主:税率高め(最大55%)
- Fundora法人契約:税率低め(実効23〜30%)+経費計上可能
- FTMO法人契約:手続き複雑+追加コスト
- 推奨:年間利益500万円以上なら法人契約を検討
よくある質問(FAQ)15問
- 自分のトレードスタイルに合ったファームを選ぶ
- ルールを徹底的に理解してから挑戦する
- 無料トライアル(FTMO)やデモ練習で環境に慣れる
- リスク管理を徹底し、オーバートレードを避ける
- 両社を併用してリスク分散する選択肢もある
