Fintokei速攻プロを1万回シミュレーションしたら合格率は?チャレンジプランとも比較【2026年9月】

ガイド
ガイド
当サイト「プロップファーム解体新書」は、海外居住者向けにプロップファーム(主にFintokei)の情報提供を目的として運営しています。日本在住の方に向けた勧誘を目的としてはいません。
この記事を書いた人
かいたい先生

🟣FIntokei解説記事1.8万PV達成
🎁12社・40回以上のプレゼント企画を実施
🌏Forex Expo in Dubai 2025 参加
🤝複数社との公式パートナー契約の実績
📹YouTube「プロップファーム解体新書」運営
📊毎月プロップファーム人気アンケート実施

【PR】本記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。リンク経由で申込みがあった場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。シミュレーション結果は報酬の有無と関係なく、同じ計算式で全社を扱っています。

Fintokeiのチャレンジに、自分の勝率とリスクなら何%の確率で受かるのか。Fintokeiの公式ルールそのもので1万回シミュレーションしました。全社の比較はプロップファーム合格率シミュレーター(全社版)にまとめています。

PR|当サイトはFintokeiと提携しており、下のリンクからのお申し込みで紹介料を受け取ることがあります。

Fintokeiの公式サイト:クーポン KAITAI10 で10%OFF(初回のみ・無期限)

Fintokeiの公式サイトを見る →

✅ この記事でわかること

  • Fintokeiの各プランの合格率(勝率×リスクリワード×リスク量の18条件)
  • 落ちる理由は日次損失か、最大損失か、期限切れか
  • 1合格あたりの期待コスト(定価)
  • Fintokeiのプランが選ばれた状態のシミュレーター

先に結論

💡 1万回シミュレーションでわかったこと

  • 勝率50%・RR1:2 の人が速攻プロに挑むと、リスク0.5%で合格率94.5%(中央値9日)、1%で53.1%(中央値3日)。1%のときの失格はすべて日次損失(46.9%)。日次-2%は2連敗で到達する
  • エッジなし(勝率50%・RR1:1・リスク1%)では速攻プロ22.1%・チャレンジプラン34.3%。所要日数の中央値は速攻プロ5日・チャレンジ50日
  • 1合格あたりの期待コスト(1,000万円・定価)は同じエッジなし条件で速攻プロ¥248,526・チャレンジ¥203,439。速攻プロは安いが落ちやすく、エッジがないと割高になる
  • 速攻プロの「1日の利益上限3%(到達で全決済)」と「期限60日」もモデルに入れている。リスク3%超は最大許容リスクの規定違反として警告表示

Fintokeiの条件で試せるシミュレーター

Fintokeiのプランが選ばれた状態で開きます。「Fintokeiの全プランで比較」を押すと、同じ条件でFintokeiの全プランを並べます。他社を選ぶこともできます。

シミュレーターを読み込んでいます…(JavaScriptを有効にしてください)

速攻プロプラン(1ステップ)の結果

ルール:2026-07-15以降購入: 利益目標6%・最低3日最大60日・日次-2%(UTC0時の有効証拠金基準)・全体-3%(初期資金static)・最大許容リスク-3%・評価中の1日の最大利益は初期資金の3%(到達で全決済・翌UTC0時まで読み取り専用) 公式FAQ確認済み

口座1,000万円・1日3トレード・週5日で、各セル1万回。セルは「合格率(合格者の所要日数の中央値)」です。

勝率RRリスク0.5%リスク1%リスク2%
40%1:10.6%(19日)4.5%(5日)7.1%(3日)
40%1:269.2%(15日)30.4%(3日)23.2%(3日)
50%1:126.0%(29日)22.1%(5日)17.3%(3日)
50%1:294.5%(9日)53.1%(3日)35.6%(3日)
55%1:162.3%(26日)36.8%(5日)24.6%(3日)
55%1:297.5%(8日)63.5%(3日)42.1%(3日)

エッジなし(勝率50%・RR1:1・リスク1%)の内訳:合格22.1%/失格理由 日次損失72.0%・最大損失6.0%。1合格あたりの期待コスト¥248,526(定価)。

チャレンジプラン(2ステップ)の結果

ルール:料金7段階・利益目標8%→6%・日次-5%・全体-10%・最低3日・無期限・最大許容リスク-3% 公式FAQ確認済み

口座1,000万円・1日3トレード・週5日で、各セル1万回。セルは「合格率(合格者の所要日数の中央値)」です。

勝率RRリスク0.5%リスク1%リスク2%
40%1:10.0%(—日)0.3%(31日)3.3%(9日)
40%1:296.0%(54日)78.7%(22日)33.0%(8日)
50%1:131.9%(184日)34.3%(50日)21.3%(10日)
50%1:2100.0%(24日)98.4%(12日)59.4%(8日)
55%1:196.8%(108日)80.2%(40日)38.8%(10日)
55%1:2100.0%(19日)99.6%(10日)70.5%(8日)

エッジなし(勝率50%・RR1:1・リスク1%)の内訳:合格34.3%/失格理由 最大損失65.7%。1合格あたりの期待コスト¥203,439(定価)。

計算方法と前提(どこまで信じてよいか)

数字を見る前に、このモデルで言えないことを明示します。前提を書かない検証は誤解を生むからです。

⚠️ このシミュレーターの前提

  • 1トレードの損益は初期資金に対する固定%(勝てば リスク×RR、負ければ −リスク)。SLとTPのどちらかに必ず到達する2値モデル
  • 含み損益の途中経過(SL到達前の逆行)は見ない。実際は勝ちトレードの途中で日次ラインに触れることがあり、合格率はやや上振れする
  • ポジションは同時に1つだけ・日をまたいで持ち越さない(日次の基準=前日の確定残高)
  • 各トレードの勝ち負けは独立(連敗の偏り・相場環境の変化は入れていない)
  • 取引日は週の前半から「週○日」分。暦日で期限を数える。期限なしのプランは1フェーズ365日で打ち切り『未決着』とする
  • 目標到達後、最低取引日数が足りない場合は微小ロットで日数だけ消化する(損益ゼロ)
  • 利益日・Best Day・一貫性の条件が足りない場合は、同じリスクで取引を続ける
  • フェーズ間の口座発行待ちの日数は0日
  • ラインちょうどに到達した場合は失格側に倒す

ルールと料金は、当サイトが各社の公式サイト・公式FAQ・購入画面で確認した値公式FAQ確認済みだけを使っています。出典URLと確認日は、シミュレーター内の「このプランで計算に使ったルールと出典」を開くと全件見られます。料金は定価で、クーポン・販促の割引は反映していません。

検算:既存の検証エンジンと一致するか

このブラウザ版は、当サイトの検証エンジン(Python)と同じ条件で10,000回ずつ回し、合格率の差が±1.5ポイント以内に収まることを3条件で確認しました。

条件ブラウザ版Python版差
Fintokeiチャレンジ型(8%→6%・日次5%率方式・最大10%static)勝率50%・RR1:1・リスク1%・1日3回34.3%34.4%-0.1pt
FTMO 2-Step型(10%→5%・日次5%定額方式・最大10%static)勝率45%・RR1:2・リスク2%・1日2回72.2%73.3%-1.1pt
FundedElite 2ステップ+無料再挑戦型(8%→5%・日次5%→再挑戦3%定額方式・最大10%)勝率50%・RR1:1・リスク1%・1日3回41.0%40.8%+0.2pt
FundedNext Stellar 2-Step(rules.jsonの実プラン: 8%→5%・日次5%定額方式・最大10%static・最低5日)勝率50%・RR1:1・リスク1%・1日3回36.5%36.8%-0.3pt
TradingCult Pay After Pass 2-Step(rules.jsonの実プラン: 6%→3%・日次5%率方式・最大10%static)勝率45%・RR1:2・リスク1.5%・1日2回87.3%87.2%+0.1pt

なお「損失がちょうどラインに届いた」ケースは失格として数えています。SLの損失には手数料やスプレッドが乗るので、実際にはラインをわずかに超えるからです。日次3%のプランを「リスク1%×1日3回」で回すなど、連敗の合計がラインとぴったり一致する設定ではこの扱いで結果が大きく変わります。

モデルに入れていないルール

  • 2026-07-15より前に購入した口座(目標10%・日次3%・全体6%)は対象外
  • 期限60日は購入日ではなく取引開始日から数えている(起算点は公式で未確認)
  • 30日間取引なしで失格
  • 30日間取引なしで失格(毎週取引する前提なので発生しない)
  • 制限ルール(警告後の個別適用。レベル1/2)
  • スリム・スイングは評価ルールが同じため省略(スイングは日次ラインが残高基準)

あわせて読みたい

最新の条件はFintokei公式サイトで確認できます。

数字を引用する場合

シミュレーターの結果欄にある「引用文をコピー」で、条件・シード値・ルールの時点つきの文面をコピーできます。シード値を固定しているので、同じ入力なら誰が回しても同じ数字になります。引用の際は「プロップファーム解体新書調べ(2026年9月28日時点のルール・1万回シミュレーション)」と出典を明記いただければ、事前の連絡は不要です。誤りを見つけた場合はご指摘ください。訂正します。

よくある質問(FAQ)

Q1. Fintokeiの合格率はシミュレーションで何%でしたか?

条件によって大きく変わります。例えば速攻プロプラン(1ステップ)(1,000万円)を勝率50%・RR1:1・リスク1%・1日3トレードで回すと、1万回中22.1%が合格しました。勝率やリスクを変えた結果は本文の表とシミュレーターで確認できます。

Q2. シミュレーションの合格率は実際の合格率と同じですか?

同じではありません。勝率とリスクリワードが一定で、勝ち負けが毎回独立という理想化した条件での試算です。結果は目安として使ってください。

Q3. 計算に使ったルールはどこから取っていますか?

Fintokeiの公式サイト・公式FAQ・購入画面で当サイトが確認した値です。出典URLと確認日はシミュレーター内の「計算に使ったルールと出典」で全件確認できます。

Q4. クーポンを使った場合の期待コストは?

本記事の期待コストは定価で計算しています。割引を使う場合は、期待コストに割引後の価格÷定価を掛けると目安になります(段階払い・後払いのプランは割引の適用範囲が異なる場合があります)。

Q5. モデルに入っていないルールはありますか?

あります。保有時間に関するルールや非アクティブ失効などは入れていません。本文の「モデルに入れていないルール」に一覧を載せています。

※免責事項

本記事のシミュレーションは数学モデルによる試算であり、チャレンジの合格や利益を保証するものではありません。実際の相場では勝ち負けが連続したり、含み損が途中で膨らんだりします。記載の数値・条件は2026年9月28日時点の各社公式情報に基づき、変更される可能性があります。購入前に必ず各社の公式サイトで最新の条件をご確認ください。本記事はPRを含みます。