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更新
Fintokei(フィントケイ)でトレードを始めたいけれど、「どんなルールがあるのか」「何をしたら失格になるのか」が不安で踏み出せない——そんな方は多いのではないでしょうか。
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Fintokeiの公式サイトを見る →Fintokeiは2026年現在、日本国内で最も利用されているプロップファームのひとつですが、ルールや禁止事項を正しく理解せずにトレードを始めると、知らないうちに違反を犯して失格になるケースが後を絶ちません。
この記事では、Fintokeiの全ルール・禁止事項・制限ルールを完全網羅し、「何が許されていて、何がNGなのか」をプラン別に徹底解説します。Fintokeiの基本情報や評判についてはFintokeiの評判・口コミ完全ガイドもあわせてご覧ください。
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✅ この記事でわかること
- Fintokeiの失格条件(日次損失制限-5%・全体損失制限-10%)の計算方法
- チャレンジプラン(STEP1:利益目標8%、STEP2:6%)の詳細ルール(公式サイト確認済み/2026年9月26日確認)
- 速攻プロプラン(2026年7月15日以降の購入分:評価1ステップ・日次-2%・全体-3%)のルール
- 禁止事項一覧:ティックスキャルピング、レイテンシーアービトラージ、口座間の両建てなど(マーチンゲールと指標時の取引は現在禁止されていない)
- EA・両建て・コピートレードの可否と条件
- 制限ルール(オープンポジションのリスク3%超)の発動条件と解除方法
- プラン別ルール比較表で一目で違いがわかる
【結論】Fintokeiで失格しないために最低限押さえるべきポイント


Fintokeiのルールは一見複雑に見えますが、失格や制限に直結する核心的なルールは以下の5つに集約されます。
- 日次損失制限を絶対に超えない(チャレンジ:-5%、速攻プロ:-2%)
- 全体損失制限を絶対に超えない(チャレンジ:-10%、速攻プロ:-3%)
- 10秒未満の取引を積み重ねない(取引量の10%を超えるとティックスキャルピングとして警告、繰り返すと失格)
- 指標発表時に根拠なく大きく張らない(指標時の取引そのものは可能。大きな賭けはギャンブル行為の扱い)
- オープンポジションのリスクを初期資金の3%以内に収める(超えると警告・制限ルールの対象)
※速攻プロの数値は2026年7月15日以降に購入した口座の条件です。それより前の口座は日次-3%・全体-6%です。公式FAQ確認済み
これらを守った上で、利益目標をクリアすれば合格となります。では、ここからプラン別・項目別にすべてのルールを詳しく見ていきましょう。
失格条件|日次-5%・全体-10%の計算方法


日次損失制限(Daily Loss Limit)
Fintokeiの日次損失制限は、チャレンジプランではUTC0時(日本時間午前9時)に記録した有効証拠金から-5%を下回った時点で失格となります。公式FAQ確認済み
ここで絶対に押さえておきたいのが、計算基準が「残高(バランス)」ではなく「エクイティ」であるという点です。
具体例で見てみましょう:
初期資金が1,000万円のチャレンジプランの場合、1日の日次損失制限は50万円(1,000万円 × 5%)です。UTC0時(日本時間午前9時)時点の有効証拠金が1,000万円であれば、エクイティが950万円を下回った瞬間に失格となります。
重要なのは、含み損もリアルタイムでカウントされるということ。決済していなくても、ポジション保有中にエクイティが制限値を下回れば即座に失格です。
🔶 日次損失リセットのタイミング
日次損失制限の基準は毎日UTC0時(日本時間午前9時)に更新されます。UTCなので夏時間・冬時間で時刻は変わりません。基準になるのはその時点の有効証拠金(含み損益・スワップ込み)です。つまり、含み益のあるポジションを持ち越した場合、その含み益分も翌日の失格ラインの計算基準に含まれます。なお更新直後のUTC0時〜0時3分は再計算に遅れが出ることがあり、ダッシュボードが更新される前に取引して損失率に達すると失格になります。チャレンジプラン・スイングだけは、UTC0時時点の口座残高(未決済ポジションを除く)が基準です。公式FAQ確認済み
全体損失制限(Maximum Loss Limit)
全体損失制限は、チャレンジプランでは初期資金の-10%です。これは累計の損失であり、初期資金1,000万円であれば、エクイティが900万円を下回った時点で失格になります。
日次損失制限と異なり、全体損失制限は初期資金を基準に固定されています。途中で利益が出て残高が増えても、全体損失制限の下限値は変わりません(トレイリング方式ではありません)。
プラン別の損失制限一覧
| 項目 | チャレンジプラン | 速攻プロプラン |
|---|---|---|
| 日次損失制限 | -5% | -2% |
| 全体損失制限 | -10% | -3% |
| 計算基準 | 日次:UTC0時の有効証拠金/全体:初期資金(固定) | 日次:UTC0時の有効証拠金/全体:初期資金(固定) |
※速攻プロプランは2026年7月15日以降に購入した口座の数値です。それより前に購入した口座は日次-3%・全体-6%のままです。公式FAQ「損失率はどのように計算されますか?」には旧条件の3%/6%の記載が残っており、公式内で表記が食い違っています。購入時に届く口座のルールを必ず確認してください。公式FAQ確認済み
チャレンジプランのルール詳細


STEP1のルール
- 利益目標:8%(初期資金に対して)
- 日次損失制限:-5%
- 全体損失制限:-10%
- 最低取引日数:3日
- 取引期間の上限:無制限(ただし30日間に1回以上の新規取引か決済が必要)
たとえば初期資金500万円のプランの場合、STEP1では40万円の利益(500万円 × 8%)を出す必要があります。最低取引日数は3日なので、3日間で達成しても問題ありません。逆に、何ヶ月かけてもOKです。
STEP2のルール
- 利益目標:6%(初期資金に対して)
- 日次損失制限:-5%
- 全体損失制限:-10%
- 最低取引日数:3日
- 取引期間の上限:無制限(ただし30日間に1回以上の新規取引か決済が必要)
STEP2はSTEP1よりも利益目標が低く設定されています。STEP1の8%を突破できた方であれば、安定したトレードを続ければクリアしやすい水準です。
プロトレーダー認定後のルール
STEP1・STEP2を両方クリアすると、プロトレーダーとして認定され、利益の一部を出金できるようになります。プロトレーダー認定後は利益目標はなくなりますが、日次損失制限(-5%)と全体損失制限(-10%)は引き続き適用されます。報酬を申請するには最低3取引日が必要で、初回はプロ口座で最初に取引した日から2週間、2回目以降は前回申請から2週間が経つと申請できます。30日間取引がないと口座は閉鎖されます。公式FAQ確認済み
週末・祝日の持ち越し
チャレンジプランでは、週末にポジションを持ち越すことが可能です。ただし、週末の相場変動リスクは自己責任となるため、窓開け(ギャップ)によって日次損失制限や全体損失制限を超えるリスクがある点には十分注意してください。
🔶 最低取引日数のカウント方法
最低取引日数「3日」は、取引を開始した日と、ポジションを保有していた日がカウントされます。たとえば月曜に新規注文を入れて水曜まで保有すれば、月・火・水の3日になります。毎日新しく注文や決済をする必要はありません。ただし注文がキャンセルされた場合や即時に決済された場合は対象外で、日付はサーバー時間(夏時間GMT+3/冬時間GMT+2)で区切られます。公式FAQ確認済み
速攻プロプランのルール詳細


速攻プロプランは、チャレンジプランの2段階ではなく1段階の評価ステップをクリアすればプロトレーダー口座に進めるプランです。以下は2026年7月15日以降に購入した口座のルールです。公式FAQ確認済み
速攻プロプランの主要ルール
| 項目 | 速攻プロプラン |
|---|---|
| 利益目標(評価ステップ) | 6%(1ステップ) |
| 日次損失制限 | -2%(UTC0時の有効証拠金基準) |
| 全体損失制限 | -3%(初期資金基準) |
| 最低取引日数 | 3日 |
| 評価ステップの期限 | 最大60日(超えると失格) |
| 評価ステップの1日の利益上限 | 初期資金の3%(到達で全ポジション自動決済、翌UTC0時まで読み取り専用) |
| プロ口座での報酬申請 | 初期資金の3%以上の利益が必要 |
| 報酬率 | 90%(公式ページではダイヤモンドのみ100%表記) |
以前は「利益目標なし・評価なし」と紹介されることもありましたが、現行は評価ステップ1回・利益目標6%です。2026年7月15日より前に購入した口座は、利益目標10%・最低5日・期限なし・日次-3%・全体-6%の旧条件が適用されます。公式FAQ確認済み
一方で、日次損失制限が-2%、全体損失制限が-3%と、チャレンジプランの-5%/-10%と比べてかなり厳しい設定になっています。
速攻プロプランが向いている人
- 評価を1回で済ませて、早くプロ口座に進みたい人
- 低リスクで安定的に小さな利益を積み上げるスタイルのトレーダー
- 損切りが徹底できる中級者以上のトレーダー
逆に、大きなロットでハイリスク・ハイリターンを狙うスタイルの方には、日次-2%・全体-3%の制限が非常に厳しく感じるでしょう。
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禁止事項一覧|知らないと失格になるNG行為


① ティックスキャルピング(10秒未満の取引)
Fintokeiでは、保有時間が10秒未満の取引をティックスキャルピングと定義しています。ただし1回でもやったら違反ではなく、10秒未満の取引が「合計ロット数の10%超」かつ「USD換算の取引量の10%超」を占めた場合が対象です。公式FAQ確認済み
最初に見つかった時点ではメールで警告が届き、翌日以降も同じ比率を超えると口座が失格になります。通常のスキャルピング(数十秒〜数分の保有)は問題ありません。この定義は2024年5月6日以降に購入した口座に適用されます。
② レイテンシーアービトラージ
価格配信の遅れ(レイテンシー)を突いて利益を抜く取引は禁止されています。公式の禁止リストに載っているのはこの「レイテンシーアービトラージ」と①の「ティックスキャルピング」で、「高頻度取引(HFT)」という括りで全面禁止とは書かれていません。公式FAQ確認済み
③ マーチンゲール(現在は禁止ではない)
損失が出るたびにロットサイズを増やしていくマーチンゲール手法と積極的なナンピン(価格の平均化)は、2025年7月28日に禁止取引のリストから外れました。使ってもペナルティはありません。ただし公式は「頼ることは強く推奨しない」としており、リスクの監視は続いています。ロットを増やした結果オープンポジションのリスクが初期資金の3%を超えれば、後述の制限ルールの対象です。公式FAQ確認済み
④ 指標発表時の取引(禁止ではない)
Fintokeiでは、指標発表の前・最中・後のいずれでも新規注文・決済ができます。時間帯による取引制限はありません。ただし指標発表を狙って大きく賭ける行為は「ギャンブル行為」に該当します。スプレッドの拡大やスリッページも起きやすいので、ロットは普段より抑えましょう。公式FAQ確認済み
値動きが大きくなりやすい主な指標:
- 米国雇用統計(NFP)
- FOMC政策金利発表
- CPI(消費者物価指数)
- 各国の政策金利発表
⑤ ギャンブル行為
Fintokeiでは「ギャンブル行為」として以下のようなトレードが例示されています。公式FAQ確認済み
- 過剰なリスク:保有中のポジションで初期資金の3%を超えるリスクを取る
- 過剰なレバレッジ:明確な戦略なしに異常に大きなポジションを持つ
- 一方的な賭け取引:高ボラティリティの相場や指標発表時に、根拠なく大きく張る
- アカウント・ローリング:限界までリスクを取り、失格したら次のプランを買い直す
- オールイン取引:実質1つのトレードアイデアで利益目標を達成しようとする
判定の具体例(公式ヘルプの日本語版・英語版で2026年9月29日に確認)
- 高レバレッジの取引が1回あっただけでは判定されない:過剰なレバレッジの取引が1回あったことで、すぐにギャンブル行為と判断されるわけではありません。高いレバレッジで数pipsを狙うスキャルピングも例として挙げられています。問題にされるのは、戦略や一貫性のない大きな取引をランダムに繰り返し、理由を説明できない場合です。傾向が続くとまず通知が届き、戦略の説明か取引スタイルの修正を求められます公式FAQ確認済み
- 指標前の「一点張り」:十分な分析をせずに、1つの市場イベントの前に異常に大きなポジションを1つまたは複数建てて、平均以上の利益を狙う行為です。公式は「ルーレットで全額を1色に賭けるのと同じ」と表現しています公式FAQ確認済み
- アカウント・ローリング:複数のチャレンジを買い、極端なリスクで無謀に取引して、どれかが通ればいいと考える手法です。1つの口座を失格させたら、次の口座に切り替えて同じ取引を続ける使い方が該当します公式FAQ確認済み
- 1つのトレードアイデアで利益目標に到達する:1回の取引、または同じ銘柄・同じ方向で保有時間が重なる一連の取引で利益目標を満たし、評価ステップを通過する行為は禁止です公式FAQ確認済み。英語版ヘルプはさらに、1つのトレードアイデアで目標に届いたあと、0.01ロットのような極小の取引をごく短時間だけ行って最低取引日数(3日)を満たす「フリッピングトレード」も支持しないと明記しています(日本語版には記載なし)公式FAQ確認済み
違反が確認されたときの対応(警告→制限ルール→口座の制限・失格)は、下の「制限ルールの仕組み」で説明しています。
⑥ コピートレード(他人のシグナルコピー)
他人のトレードシグナルをそのままコピーする行為は禁止です。コピートレードサービスを利用して他のトレーダーの売買をそのまま自動複製することは、Fintokeiの規約に違反します。
ただし、自分で作成・設定したEA(自動売買)や、市販・無料のEAを自分のパラメーターでカスタマイズして使うことは認められています。逆に、他人が作ったEAを設定や調整を一切せずに使うこと、第三者に口座の取引を代行させることは禁止です。公式FAQ確認済み
⑦ 複数口座間の両建て
両建て(ヘッジ)については以下のルールが適用されます:
| 両建ての種類 | 可否 |
|---|---|
| 同一口座内の両建て | ✅ 可能 |
| 複数口座間の両建て | ❌ 禁止 |
| 他の顧客の口座との両建て | ❌ 禁止 |
同一口座内でドル円のロングとショートを同時に持つことは可能ですが、Fintokeiの口座Aでロング、口座Bでショートというようにリスクヘッジ目的で複数口座を跨いだ両建ては禁止です。どちらもFintokeiの口座であっても違反で、判明した場合は契約とすべての口座が閉鎖されます。公式FAQ確認済み
⑧ EA(自動売買)について
EA(Expert Advisor)の利用自体は認められています。ただし、以下の条件を満たす必要があります:公式FAQ確認済み
- 自分で作成・設定したEAか、自分のパラメーターでカスタマイズしたEAであること
- 10秒未満の取引が取引量の10%を超えない(ティックスキャルピングに該当しない)こと
- レイテンシーアービトラージに該当しないこと
- シグナル配信やコピートレードサービスの信号を受信して自動売買するものではないこと
- オープンポジションのリスクが初期資金の3%を超えない設計であること
つまり、EA自体は使えるが、そのEAが禁止事項に抵触するロジックを含んでいる場合は違反になるということです。EA利用者は事前にロジックを確認しておきましょう。
制限ルールの仕組み|発動条件と解除方法


制限ルール(リスク管理ルール)の概要
Fintokeiでは、オープンポジションのリスクが初期資金の3%を超えると警告や制限ルールの対象になります。3%超えそのもので口座を失うわけではありませんが、繰り返すと制限ルールが適用されます。これは「ギャンブル行為」や持続性に欠ける取引への対策の一環です。公式FAQ確認済み
制限ルールの発動フロー
- 警告 — 懸念のある取引スタイルが見つかると、改善点を示した警告が届きます。
- 制限ルールの適用 — 2026年8月19日から2段階です。レベル1はオープンポジションの最大リスクを1%以下に抑えることと、報酬率の15ポイント引き下げ。レベル2はそれに加えて1日の利益上限(初期残高の+1%)、レバレッジ制限(FX 10倍・その他5倍)、報酬率の30ポイント引き下げ、ポイントステージの凍結、新しいコンテストへの参加不可などです。
- 口座の制限または失格 — それでも改善しない場合。重大または繰り返しの違反は、プラットフォームへのアクセス停止まであります。
リスク率とは、1つのトレードアイデア(同じ銘柄・同じ方向で保有期間が重なる取引のまとまり)の確定損失と含み損の合計、および同時に保有している全ポジションの合計が、初期資金の何%にあたるかを示します。どの瞬間でも3%を超えてはいけません。公式FAQ確認済み
計算例:
口座資金1,000万円の場合、3%は30万円。たとえばUSDJPYの売りを3本持って含み損が合計-31万円になれば、その瞬間に3%超えです。
制限ルールの解除方法
制限が適用された場合、3〜6ヶ月間の安定した取引実績が確認されると、制限を続ける必要があるかが個別に再評価されます。自分の戦略に持続性があると考える場合は、同じ戦略で6ヶ月以上の取引履歴を提出してリスク管理チームとの面談を依頼することもできます。公式FAQ確認済み
🔶 制限ルールを避けるためのポイント
制限ルールに引っかからないためには、1トレードあたりのリスクを有効証拠金の0.5〜1%に収めるのが公式の推奨です。公式FAQ確認済み損切り幅とロットサイズを事前に計算してからエントリーする習慣をつけましょう。
プラン別ルール比較表(全体まとめ)
| ルール項目 | チャレンジ STEP1 | チャレンジ STEP2 | 速攻プロ |
|---|---|---|---|
| 利益目標 | 8% | 6% | 6%(1ステップ) |
| 日次損失制限 | -5% | -5% | -2% |
| 全体損失制限 | -10% | -10% | -3% |
| 最低取引日数 | 3日 | 3日 | 3日 |
| 取引期間上限 | 無制限(30日無取引で失格) | 無制限(30日無取引で失格) | 最大60日 |
| 週末持ち越し | 可能 | 可能 | 可能(要注意) |
| EA利用 | 可(条件あり) | 可(条件あり) | 可(条件あり) |
| 指標発表時の取引 | 可(大きな賭けはギャンブル行為) | 可(大きな賭けはギャンブル行為) | 可(大きな賭けはギャンブル行為) |
| 10秒未満の取引 | 取引量の10%超で警告→継続で失格 | 取引量の10%超で警告→継続で失格 | 取引量の10%超で警告→継続で失格 |
| オープンポジションのリスク | 初期資金の3%超で警告・制限ルール | 初期資金の3%超で警告・制限ルール | 初期資金の3%超で警告・制限ルール |
※速攻プロは2026年7月15日以降に購入した口座の条件です。公式FAQ確認済み
よくある質問(FAQ)
Q1. EA(自動売買)は使えますか?
はい、EA(自動売買)の利用は認められています。ただし、自分で作成・設定したEAか、自分のパラメーターでカスタマイズしたEAである必要があり、他人が作ったEAを無調整で使うことは禁止です。10秒未満の取引が取引量の10%を超えるロジックや、レイテンシーアービトラージに該当するものも違反になります。利用前にEAの動作内容を必ず確認してください。
Q2. ゴールド(XAUUSD)のトレードは可能ですか?
はい、ゴールド(XAUUSD)のトレードは全プランで可能です。FX通貨ペアだけでなく、貴金属、株価指数、エネルギーなどFintokeiが提供する全銘柄を取引できます。ただし、ゴールドはボラティリティが高いため、ロットサイズの管理には特に注意が必要です。
Q3. 指標トレードは完全に禁止されていますか?
禁止されていません。指標発表の前・最中・後のいずれでも新規注文・決済ができ、時間帯による制限もありません。ただし指標発表を狙って大きく賭ける行為はギャンブル行為に該当します。スプレッドの拡大やスリッページにも注意してください。
Q4. スキャルピングの定義は?何秒以上なら大丈夫?
保有時間10秒未満の取引が「ティックスキャルピング」です。10秒未満の取引が合計ロット数とUSD換算の取引量の両方で10%を超えると、最初はメールで警告、翌日以降も続くと失格になります。10秒以上保有するスキャルピングは問題ありません。
Q5. コピートレードはバレますか?
Fintokeiは取引パターンを分析するシステムを導入しており、他人のシグナルをコピーしたトレードは検出される可能性が高いです。複数ユーザーが同一タイミング・同一方向・同一銘柄でエントリーするパターンは、コピートレードとして検出されやすい特徴があります。発覚した場合は口座凍結・失格となります。
Q6. 両建てはどんな条件なら許可されますか?
同一口座内での両建て(同じ通貨ペアのロングとショートを同時保有)は許可されています。一方、複数のFintokei口座間や、他の顧客の口座との両建ては禁止です。リスクヘッジ目的であっても、口座を跨いだ両建ては違反になり、判明した場合は契約とすべての口座が閉鎖されます。
Q7. 日次損失はいつリセットされますか?
毎日UTC0時(日本時間午前9時)に、その時点の有効証拠金(含み損益・スワップ込み)を基準に更新されます。夏時間・冬時間で時刻は変わりません。含み益のあるポジションを持ち越した場合、翌日の失格ラインの計算基準が高くなる点にご注意ください。チャレンジプラン・スイングはUTC0時時点の口座残高が基準です。
Q8. プロ口座(認定後)のルールはチャレンジ中より緩いですか?
プロトレーダー認定後は利益目標がなくなるため、「達成すべき目標」の面では楽になります。しかし、日次損失制限(-5%)と全体損失制限(-10%)は引き続き適用され、30日間取引がないと口座は閉鎖されます。禁止事項(ティックスキャルピング、口座間の両建て等)やオープンポジションのリスク3%のルールも評価ステップと同じく適用されます。
Q9. ルール違反のペナルティは何ですか?
ルール違反の内容に応じてペナルティは異なります。日次損失制限・全体損失制限の超過は、その時点で口座が失格となります。禁止事項(コピートレード、口座間の両建て等)への違反は、警告、制限ルールの適用、口座の制限または失格、重大・繰り返しの場合はプラットフォームへのアクセス停止まであり、禁止行為による失格は返金の対象になりません。
あわせて制限ルールがあります。オープンポジションの最大許容リスクは初期資金の3%で、①1つのトレードアイデアの確定損失と含み損の合計、②同時に保有している複数ポジションの合計、この両方が3%を超えてはいけません公式サイト確認済み。いかなる瞬間でも超えた時点で、持続性のある取引に関する規定の違反とみなされます。ここでいう「トレードアイデア」とは、単一の取引、または同じ銘柄・同じ方向・保有期間が重複する複数の取引のまとまりです。初期資金1,000万円なら3%は30万円。USDJPYの売りを3本持って合計-31万円になれば違反です。
また、1日の損失率上限を歪んだ「ストップロス」代わりに使い、上限に達したら新しいプランを買い直す行為はアカウント・ローリングとして禁止されています公式サイト確認済み。繰り返すと持続不可能なトレードと判定され、口座に制限ルールが適用されます。なお公式は、推奨リスクを有効証拠金の0.5〜1%としています。
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