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Funded7から、業界の常識を覆す新プラン「Pay as You Grow(PAYG/ペイジー)」が2026年4月21日にローンチされました。
これまで6,000万円チャレンジは、一括で26万円以上を前払いする必要があり、「不合格になったら全額が水の泡」というプレッシャーが最大の壁でした。PAYGはこの壁を完全に取り払い、総額の約10分の1、わずか6万円からフェーズ1をスタートできる画期的な仕組みになっています。
しかも5月21日までのプロモーション期間中に購入すれば、通常プランにはない「月間出金上限+$20,000」「最大割当$100万の枠外」という破格の特典付き。
この記事では、Funded7の日本責任者から直接共有された一次情報をもとに、PAYGの仕組み・料金表・通常プランとの違い・注意点・お得な始め方まで、日本で最も詳しく解説します。
✅ この記事でわかること
- PAYG(ペイジー)の仕組みと「実績連動型の分割払い」という新コンセプト
- 全5サイズのPAYG料金表(3,500万円・6,000万円・$100K・$250K・$500K)
- 通常の2フェーズプラン・2フェーズNEO・速攻プランとの違い
- 5月21日までの期間限定特典(出金上限+$20,000/割当枠免除)
- 取引条件(利益目標・損失制限・レバレッジ・利益配分80%)
- PAYGが向いている人・向いていない人の見極め方
- 解体新書限定クーポン「KAITAIP」で利益配分+10%になる方法
【動画】Funded7 PAYG徹底解説(近日公開予定)
- 【結論】PAYGは「大口チャレンジを低リスクで試したい中上級者」に最適な新プラン
- Pay as You Grow(PAYG)とは?|「実績連動型の分割払い」という新発想
- PAYGの料金表|全5プランの価格と内訳
- PAYGの取引条件|利益目標・損失制限・レバレッジ
- PAYG限定の3大特典【5月21日まで】
- PAYGの仕組み|支払いの流れを3ステップで解説
- PAYG vs 通常2フェーズ vs 2フェーズNEO vs 速攻プラン|全4プラン徹底比較
- PAYGが向いている人・向いていない人
- PAYGをさらにお得に始める方法|クーポン「KAITAIP」で利益配分+10%
- PAYGを使う際の注意点5つ
- PAYGで6,000万円に挑戦するシミュレーション
- PAYGの始め方|5ステップで購入完了
- Funded7そのものの評判・信頼性について
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|PAYGは「スケールを目指す中上級者」の新たな選択肢
【結論】PAYGは「大口チャレンジを低リスクで試したい中上級者」に最適な新プラン




💡 PAYGを3行で要約
①最初にフェーズ1の費用(総額の約1/10)だけを払う。
②合格したら次のフェーズ費用、不合格なら支払い終了(最小限の損失)。
③さらに5月21日まで「出金上限+$20,000」「割当枠$100万カウント外」という特典付き。
PAYGの3つの革新的メリット
| メリット | 内容 | 通常プランとの違い |
|---|---|---|
| ①初期費用が1/10 | 6,000万円チャレンジなら約6万円で開始 | 通常は一括26万円 |
| ②月間出金上限+$20,000 | 毎月$30,000(約450万円)まで出金可能 | 通常は月$10,000(約150万円) |
| ③割当枠$100万カウント外 | 既に$100万運用していても追加で開設可 | 通常は$100万で頭打ち |
※②③は5月21日までのプロモ期間中に購入した口座のみが対象です。
Pay as You Grow(PAYG)とは?|「実績連動型の分割払い」という新発想
PAYGの基本コンセプト
PAYG(Pay as You Grow)は、直訳すると「成長に応じて支払う」という意味。Funded7公式サイトでは「実績連動型のチャレンジモデル」と説明されています。
従来のプロップファームのチャレンジは、どのサイズであっても最初に全額を一括で支払うのが当たり前でした。6,000万円チャレンジなら26万円、$500K(約7,500万円)チャレンジなら599ドル×総額数千ドル。これが「大口チャレンジへの最大の心理的障壁」となっていました。


なぜFunded7は分割制を導入したのか?
Funded7公式の説明によれば、統計上、プロ口座に到達するまでには複数回の挑戦が必要となるケースが多いのが実態です。1回目で合格できるトレーダーは少数派で、多くのトレーダーは2〜3回失敗してから合格します。
ここで従来型のチャレンジでは「1回失敗=26万円の損失」でした。2回失敗すれば52万円が消えます。これではプロップファーム自体を諦めてしまうトレーダーが続出します。
PAYGは「不合格時の損失を最小限に抑えることで、トレーダーがプロ口座へ到達するまでの”試行回数”を戦略的に確保するための選択肢」として設計されています。つまり、同じ30万円の予算があれば、従来は1回しか挑戦できなかったものが、PAYGなら最大5回挑戦できる計算になります。
📝 従来型 vs PAYGの試行回数比較
【予算30万円で6,000万円チャレンジに挑戦する場合】
・従来型(一括払い): 26万円×1回 = 最大1回のみ挑戦可能
・PAYG: 6万円×5回 = 最大5回フェーズ1に挑戦可能
PAYGの料金表|全5プランの価格と内訳
2026年4月21日のローンチ時点で、PAYGには合計5サイズのプランが用意されています。円建て2種類、ドル建て3種類の構成です。
円建てプラン
| 口座サイズ | フェーズ1 | フェーズ2 | プロ口座 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 3,500万円 | ¥32,000 | ¥77,777 | ¥30,693 | ¥140,470 |
| 6,000万円 | ¥60,000 | ¥139,000 | ¥62,693 | ¥261,693 |
ドル建てプラン
| 口座サイズ | フェーズ1 | フェーズ2 | プロ口座 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| $100,000 | $149.70 | $329.00 | $119.00 | $597.70 |
| $250,000 | $299 | $725.00 | $290.00 | $1,314 |
| $500,000 | $599 | $1,512 | $635 | $2,746 |


通常の2フェーズ vs PAYGの価格比較
| 口座サイズ | 通常2フェーズ (一括) |
PAYG (初回のみ) |
初期負担の軽減 |
|---|---|---|---|
| 6,000万円 | 約¥261,000 | ¥60,000 | 約77%カット |
| 3,500万円 | 約¥140,000 | ¥32,000 | 約77%カット |
※通常2フェーズの価格はクーポン適用前の標準価格を参考値として記載しています。
PAYGの取引条件|利益目標・損失制限・レバレッジ
PAYGは「支払い方式」だけが新しいプランであり、トレード自体のルールはFunded7の既存プランと似た設計になっています。ただし細部に違いがあるので、正確に把握しておきましょう。
フェーズごとの利益目標と損失制限
| 項目 | PAYG |
|---|---|
| フェーズ1 利益目標 | 8% |
| フェーズ2 利益目標 | 6% |
| 最大日次損失 | 4%(前日終値ベースの有効証拠金/残高で計算) |
| 最大全体損失 | 8%(固定ドローダウン) |
| 利益配分 | 80% |
| 合格時の返金 | なし(初期費用を低く設定しているため) |
⚠️ 通常2フェーズとの最大の違い
- 最大日次損失が4%(通常2フェーズは5%が一般的)
- 最大全体損失が8%(通常2フェーズは10%)
- 合格時の返金(お祝い金)がない(通常2フェーズは返金あり)
つまりトレードルールは通常より少しタイト。その代わり初期費用が大幅に抑えられ、特別特典が付くという設計です。
銘柄クラスごとのレバレッジ
| 銘柄クラス | レバレッジ |
|---|---|
| FX メジャー通貨ペア | 1:30 |
| FX マイナー通貨ペア | 1:30 |
| FX エキゾチック通貨ペア | 1:30 |
| 貴金属(ゴールド・シルバーなど) | 1:30 |
| 株価指数 | 1:10 |
| コモディティ(商品) | 1:10 |
| 仮想通貨 | 1:3 |
FXメジャーで1:30は、Funded7の2フェーズNEOと同水準です。通常の2フェーズ(1:100)より低めに設定されているので、ハイレバトレーダーは注意が必要です。
PAYG限定の3大特典【5月21日まで】
PAYGの本当の魅力は、支払い方式だけではありません。2026年5月21日までのローンチプロモーション期間中に購入した口座に限り、通常プランにはない破格の特典が付いてきます。
特典①:月間出金上限に+,000が追加
Funded7の通常プランでは、月間出金上限が$10,000(約150万円)に固定されています。この上限は大口トレーダーにとって長年のネックでした。
PAYGでは、プロモ期間中の購入で毎月$20,000が上限に追加され、合計$30,000(約450万円)まで出金可能になります。つまり通常の3倍の出金枠です。


特典②:最大割当限度額(0万)にカウントされない
Funded7は通常、1人のトレーダーが保有できる資金の合計に$100万(約1.5億円)の上限を設けています。これを超えると新しい口座を開設できません。
PAYG口座はこの割当枠の外でカウントされるため、既にFunded7で$100万を運用しているトレーダーでも、追加でPAYG口座を開設できます。つまり、実質的に運用資金の上限なしで規模を拡大できる、という仕組みです。
特典③:即時アクセス
初回のフェーズ1費用の入金が確認された瞬間から、フェーズ1のトレードをすぐ開始できます。KYC(本人確認)待ちや手続き待ちで時間を取られないのもメリットです。
💡 プロモ期間の締切に注意
PAYG自体は5月21日以降も販売が継続される予定ですが、この3大特典は5月21日までに購入した口座にしか付与されません。「スケール運用」を見据えている人は、期間内の購入一択です。
PAYGの仕組み|支払いの流れを3ステップで解説
ステップ1:ターゲット口座を選ぶ
まず、最終的に運用したい口座サイズを選びます。3,500万円か6,000万円、もしくは$100K・$250K・$500Kの5択。
ここで選んだサイズが「目標」になります。PAYGでは、この目標に向かってフェーズを1つずつクリアしていく形になります。
ステップ2:フェーズ1の費用を支払って挑戦開始
総額の約10分の1にあたる「フェーズ1エントリー費」だけを最初に支払います。6,000万円なら6万円、$500Kなら$599です。
支払いが完了するとすぐにトレード開始。利益目標8%・日次損失4%・全体損失8%を守りながらフェーズ1を突破します。
📝 もしフェーズ1で不合格になったら?
口座は通常ルールに従って閉鎖されます。残りのフェーズ2・プロ口座費用を支払う必要は一切ありません。つまり6万円のエントリー費だけで損失は終わりです。
ステップ3:合格のたびに次のフェーズ費用を支払う
フェーズ1に合格すると、次のフェーズ2を開始する前に「フェーズ2費用」を支払います。さらにフェーズ2合格後は、プロ口座を有効化する前に「プロ口座有効化費用」を支払います。
つまり「支払い→挑戦→合格→次の支払い→挑戦…」という階段を登っていく形です。合格できるたびに実績が生まれるので、次の投資判断もしやすくなります。

フェーズ2通過後のフロー
フェーズ2を通過すると、即座にプロ口座が開設されるわけではありません。まずFunded7のチームによるリスクレビューが行われ、禁止事項違反や不自然な取引がなかったかが確認されます。
問題なければ「有効化の準備完了」メールが届き、ダッシュボードに「アップグレード」ボタンが表示されます。これをクリックしてプロ口座有効化費用を支払うと、プロ口座のログイン情報を受け取ることができます。
PAYG vs 通常2フェーズ vs 2フェーズNEO vs 速攻プラン|全4プラン徹底比較
Funded7には現在、複数のプランが並行して提供されています。どれを選ぶべきか迷う人のために、4プランの主要項目を一覧で比較します。
| 項目 | PAYG (新プラン) |
通常2フェーズ | 2フェーズNEO | 速攻プラン |
|---|---|---|---|---|
| 支払い方式 | 分割 | 一括 | 一括 | 一括 |
| フェーズ数 | 2 | 2 | 2 | 0(審査なし) |
| 利益目標 | 8% / 6% | 8% / 5% | 8% / 5% | なし |
| 最大日次損失 | 4% | 5% | 5% | 4% |
| 最大全体損失 | 8% | 10% | 10% | 8% |
| レバレッジ(FXメジャー) | 1:30 | 1:100 | 1:30 | 1:30 |
| 利益配分 | 80% | 80% | 80% | 80% |
| 月間出金上限 | $30,000 | $10,000 | $10,000〜 (1.2倍スケール) |
$10,000 |
| 割当枠カウント | 枠外 | 枠内 | 枠内 | 枠内 |
| 合格時返金 | なし | あり | あり | なし |


PAYGが向いている人・向いていない人
✅ PAYGが向いている人
✅ PAYGがハマる人の条件
- 小口で安定して勝てる実力があり、大口運用にステップアップしたい中上級者
- 既にFunded7で$100万の割当枠を使い切っており、追加口座が欲しい人
- 月間出金$10,000では物足りず、より大きな出金枠が必要なスケーラー
- 「いきなり26万円払うのは心理的に重い」と感じる堅実派のトレーダー
- 1回の挑戦ではなく、複数回の試行を前提に予算配分する計画派
❌ PAYGが向いていない人
⚠️ PAYGを選ぶべきでない人
- プロップファーム自体が初めての初心者(まずは200〜700万円の通常プランで経験を積むべき)
- 日次損失4%・全体損失8%のタイトなルールがストレスになる人
- ハイレバ(1:100)を前提にしたトレードスタイルの人
- 合格時の返金(お祝い金)がどうしても欲しい人
- プロ口座到達までに複数回挑戦する前提がない人(1発合格を目指すなら通常2フェーズの方が合理的)
PAYGをさらにお得に始める方法|クーポン「KAITAIP」で利益配分+10%
PAYGは料金構造上、割引クーポンが発行されていません。しかし、解体新書限定のパートナーコード「KAITAIP」を購入時に入力することで、通常80%の利益配分が90%にアップします。
💡 利益配分+10%の経済的インパクト
例えば6,000万円口座で月300万円の利益を出した場合、
・利益配分80%: 240万円
・利益配分90%(KAITAIP適用): 270万円
1か月で30万円の差、年間では360万円の差がつきます。コード入力するだけで得られる差としては非常に大きいです。
クーポンの使い方
Funded7公式サイトでPAYGプランを選び、購入ページに進んでクーポンコード欄に「KAITAIP」を入力するだけ。利益配分アップは自動で適用されます。
🟣 PAYG限定|解体新書パートナー特典
クーポンコード「KAITAIP」入力で利益配分+10%(通常80% → 90%)
5月21日までの購入で、さらに月間出金+$20,000・割当枠$100万カウント外の特典付き。
PAYGを使う際の注意点5つ
注意点①:合格時の返金(お祝い金)がない
Funded7の通常2フェーズでは、プロ口座昇格時にチャレンジ料金の初回分が返金されるお祝い金制度があります。しかしPAYGは初期費用を業界平均より大幅に低く設定しているため、この返金がありません。
「チャレンジ費用は将来返ってくる」前提で資金計画を立てている人は、PAYGでは計算が変わるので注意しましょう。
注意点②:合計支払額は通常プランとほぼ同じ
「分割払いだから安い」と誤解しやすいですが、合格して全3段階を支払うと通常2フェーズとほぼ同額になります。PAYGの本当のメリットは「不合格時の損失を抑える」点であり、合格者にとっての金銭的メリットは「支払いを先延ばしできる」程度です。
注意点③:日次損失4%・全体損失8%のタイト設計
通常2フェーズより1〜2ポイント厳しいルール設定です。普段ギリギリのリスクを取っているトレーダーは、ポジションサイズを通常より小さめに調整する必要があります。
注意点④:レバレッジ1:30の上限
通常2フェーズの1:100と比べると、資金効率が約3分の1になります。スキャルピングなど高頻度・ハイレバが前提の手法を使う人は、手法の調整が必要です。
注意点⑤:プロモ特典は5月21日まで
月間出金+$20,000と割当枠カウント外の2大特典は、2026年5月21日までに購入した口座にしか適用されません。PAYG自体は5月21日以降も販売継続ですが、特典なしでは魅力が半減します。
⚠️ 5月21日を過ぎると特典は消滅
Funded7公式FAQでも「5月21日を過ぎると、PAYG構造と付随する特典(出金上限アップ、割当枠免除)は対象外」と明記されています。迷っている人は、できるだけ早めの判断を推奨します。
PAYGで6,000万円に挑戦するシミュレーション
実際にPAYGを使って6,000万円チャレンジに挑戦した場合、どんな金銭フローになるのか。2つのケースでシミュレーションしてみましょう。
ケース1:フェーズ1で不合格
| ステップ | 支払い | 結果 |
|---|---|---|
| フェーズ1開始 | ¥60,000 | トレード開始 |
| フェーズ1結果 | – | 不合格(最大全体損失8%超過) |
| 合計損失 | ¥60,000 | 残りのフェーズ費用支払い不要 |
通常2フェーズなら26万円全額を失う場面で、PAYGなら6万円で済みます。同じ予算で4回追加挑戦できる計算です。
ケース2:プロ口座到達&月300万円を稼いだ場合(KAITAIP適用)
| ステップ | 支払い/受取 | 備考 |
|---|---|---|
| フェーズ1開始 | -¥60,000 | 支払い |
| フェーズ1合格→フェーズ2へ | -¥139,000 | 支払い |
| フェーズ2合格→プロ口座へ | -¥62,693 | 支払い |
| プロ口座1か月目(利益300万円) | +¥2,700,000 | 利益配分90%(KAITAIP適用) |
| 1か月目の実質収支 | +¥2,438,307 | 初期費用全回収+利益 |
月間出金上限+$20,000の特典があるので、300万円の利益でも通常の$10,000上限(約150万円)の壁に引っかからず、そのまま出金できます。


PAYGの始め方|5ステップで購入完了
- Funded7公式サイトにアクセス
PAYG専用ページから始めましょう(以下のCTAボタンから遷移可能) - 口座サイズを選択
3,500万円/6,000万円/$100K/$250K/$500Kの5種類から選ぶ - アカウント登録(未登録の場合)
メールアドレス・パスワード・基本情報を入力 - 購入画面でクーポンコード「KAITAIP」を入力
利益配分が80%→90%に自動アップ - フェーズ1費用を支払う
クレジットカード・仮想通貨・銀行振込などから選択可能。支払い後すぐにトレード開始可能
🟣 PAYGの購入はこちらから
クーポンコード「KAITAIP」で利益配分+10%。Funded7 PAYGで挑戦を開始 →
Funded7そのものの評判・信頼性について
PAYGを検討する前に、そもそもFunded7がどんなプロップファームなのかを改めて確認しておきましょう。
Funded7は2025年に設立された比較的新しいプロップファーム。日本法人(日本責任者・岩井氏)を擁し、日本語サポートが手厚いことで知られています。2026年1月には新リスクフレームワーク「OREF(Optimal Risk Enforcement Framework)」を導入し、出金基準を数値で明文化。従来の「曖昧な基準による出金拒否」を払拭する方針に舵を切りました。
Funded7の詳細なルール・評判・出金実績については、以下の記事で総合的に解説しています。
関連記事(Funded7の全体像を知りたい方へ)
よくある質問(FAQ)
Q1. PAYG(ペイジー)とは具体的に何ですか?
PAYG(Pay as You Grow)は、Funded7が2026年4月21日にローンチした実績連動型の分割払いチャレンジモデルです。従来は一括払いだったチャレンジ料金を、「フェーズ1 → フェーズ2 → プロ口座」の3段階に分け、前のステージをクリアした時にのみ次のステージ費用を支払う仕組みになっています。
Q2. PAYGと通常の2フェーズプラン、どちらを選ぶべきですか?
大口チャレンジ(3,500万円以上)で初期負担を減らしたい中上級者にはPAYGがおすすめです。一方、小口で1発合格を狙いたい人や、合格時のお祝い金(返金)が欲しい人、ハイレバ(1:100)でトレードしたい人は通常2フェーズの方が向いています。
Q3. フェーズ1で不合格になったら、残りの費用は支払う必要がありますか?
支払う必要は一切ありません。フェーズ1で不合格になった時点でアカウントが閉鎖され、フェーズ2・プロ口座の費用は請求されません。つまり最小限の損失で撤退できます。
Q4. PAYGと通常プラン、合計金額はどちらが安いですか?
合格して全3段階を支払った場合、PAYGの合計金額は通常2フェーズとほぼ同額になります。PAYGの本質的なメリットは「分割払いによる初期負担の軽減」と「不合格時の損失限定」であって、合格者にとっての総額割引ではありません。
Q5. 月間出金+$20,000の特典は、いつまで有効ですか?
2026年5月21日までにPAYGを購入した口座に限り、恒久的に月間出金上限+$20,000が適用されます。5月21日以降もPAYG自体の販売は続きますが、この出金上限特典と割当枠カウント外の特典は消滅します。
Q6. 最大割当限度額($100万)にカウントされないとは、どういう意味ですか?
Funded7では通常、1人のトレーダーが保有できる資金合計を$100万までに制限しています。PAYG口座はこの上限の計算外で扱われるため、既に$100万を運用している人でも追加で開設可能です。実質的に運用規模の上限なしで拡大できる、大口トレーダー向けの破格の特典です。
Q7. PAYGの取引条件(損失制限)は厳しいですか?
通常2フェーズよりやや厳しめです。最大日次損失4%(通常5%)、最大全体損失8%(通常10%)に設定されており、レバレッジも1:30(通常1:100)と低めです。リスク管理スキルが求められるので、初心者よりも中上級者向けの設計になっています。
Q8. 利益配分はどれくらいですか?
標準で80%です。解体新書限定のパートナーコード「KAITAIP」を購入時に入力すると、+10%アップして90%になります。月300万円稼ぐ場合、240万円→270万円になる計算で、年間にすると360万円の差がつきます。
Q9. プロ口座到達時の返金(お祝い金)はありますか?
PAYGにはお祝い金(返金)制度はありません。Funded7公式は「エントリー費用を業界平均より大幅に低く設定しているため、プロ昇格時の初回費用返金はない」と明言しています。お祝い金が目当ての人は、通常2フェーズや2フェーズNEOを選ぶ方が向いています。
Q10. フェーズ2通過後、すぐにプロ口座にアクセスできますか?
フェーズ2通過後、Funded7のチームによる簡単なリスクレビュー(禁止事項違反のチェック)が行われます。問題なければ「有効化の準備完了」メールが届き、ダッシュボードに表示される「アップグレード」ボタンをクリック。有効化費用を支払うと、プロ口座のログイン情報を受け取れます。
Q11. PAYGと速攻プランはどう違いますか?
速攻プランは「審査なしで即プロ口座」ですが、ルールがかなりタイト(日次損失4%・全体損失8%)で、利益分配率が段階的に増加する仕組みです。PAYGはフェーズ1・2の審査を通過する必要がある代わりに、出金上限$30,000・割当枠カウント外という大口特典が付きます。スケールを目指すならPAYG、とにかく審査が面倒ならスピード重視の速攻プランが向いています。
Q12. PAYGは2フェーズNEOとどちらを選ぶべきですか?
2フェーズNEOは月間出金枠が毎月1.2倍にスケーリングする長期運用型プランで、初期費用は一括払い。PAYGは初期費用が1/10の分割払いで、出金上限は$30,000固定(ただし即効性あり)。「長く安定して運用するならNEO」「初期負担を抑えて大口に挑戦するならPAYG」というすみ分けです。
Q13. 5月21日を過ぎてもPAYGは購入できますか?
PAYG自体の販売は5月21日以降も継続される予定です。ただし、月間出金上限+$20,000と最大割当$100万カウント外の2大特典は、5月21日までに購入した口座にしか適用されません。「スケール運用」が目的の人は、特典期間内の購入が圧倒的にお得です。
Q14. 初心者でもPAYGに挑戦していいですか?
推奨しません。PAYGは日次損失4%・全体損失8%と比較的タイトなルール設定で、レバレッジも1:30です。初心者はまずFunded7の200万円や700万円など小口の通常プランでルールに慣れてから、実力がついた段階でPAYGの大口チャレンジに移行するのが安全なルートです。
Q15. クーポンコード「KAITAIP」はどこで入力しますか?
Funded7の購入ページで、PAYGプランを選択後、チェックアウト画面のクーポンコード入力欄に「KAITAIP」と入力してください。自動で利益配分が80%→90%にアップします。コードの適用に追加料金はかかりません。
まとめ|PAYGは「スケールを目指す中上級者」の新たな選択肢
Funded7の新プラン「Pay as You Grow(PAYG)」は、プロップファーム業界に「実績連動型の分割払い」という全く新しい概念を持ち込んだ革新的なモデルです。
💡 この記事の要点
- PAYGは初期費用を総額の約1/10に抑えられる分割払い型の新チャレンジ
- 5月21日まで購入で月間出金+$20,000・割当枠$100万カウント外の特別特典付き
- 取引ルールは通常2フェーズよりタイト(日次損失4%・全体損失8%・レバ1:30)
- 大口運用を目指す中上級者向けの設計。初心者は小口の通常プランから
- 解体新書コード「KAITAIP」で利益配分+10%(80% → 90%)
従来のチャレンジ費用の「重さ」に躊躇していた実力派トレーダーが、大口資金にアクセスするための選択肢がひとつ増えました。特に既に$100万の割当枠を使い切った既存ユーザーや、月$10,000の出金上限がネックになっている大口トレーダーにとっては、これまで突破できなかった壁を越えるチャンスです。
プロモーション期間は2026年5月21日まで。期間を過ぎると特典が消滅する点だけ、意思決定の際にご留意ください。
🟣 Funded7 PAYG|解体新書限定の特別オファー
クーポンコード「KAITAIP」で利益配分+10%(通常80% → 90%)
さらに5月21日まで:月間出金+$20,000・割当枠$100万カウント外の特別特典付き。
【動画】Funded7 PAYG徹底解説(近日公開予定)
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※免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、金融商品の勧誘を目的としたものではありません。Funded7のPAYG(Pay as You Grow)は2026年4月21日にローンチされた新プランであり、本記事の情報は公式サイトの内容に基づいて執筆されています。料金・ルール・特典は変更される可能性があります。購入前に必ずFunded7公式サイトで最新情報をご確認ください。トレードには損失リスクが伴います。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。
