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更新
TradingCult(トレーディングカルト)は、2024年に設立された新興プロップファームです。老舗ブローカーTradersTrust(TTCM)がバックアップしており、15年以上の運営実績を持つブローカーの信頼性とプロップファームとしての柔軟性を兼ね備えているのが特徴です。
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TradingCultの公式サイトを見る →2024年9月から日本市場に本格参入し、日本語サポートと円建て決済に対応。2026年1月にはMT5もリリースされました。Fintokeiと比較してコストパフォーマンスが高いと評価される一方で、Trustpilotでの評価推移には注意が必要です。
この記事では、TradingCult公式へのインタビュー内容も含め、特徴、チャレンジプラン、料金体系、メリット・デメリット、取引ルール、出金方法、そして実際の評判まで徹底解説します。
✅ この記事でわかること
- TradingCultの基本情報と会社概要
- 【独占】TradingCult公式インタビューの内容
- 3種類のチャレンジプラン(2ステップ・1ステップ・評価なし)の詳細
- Fintokei・Funded7との料金比較とコスパ分析
- メリット5つ・デメリット5つ(Trustpilot評価の推移含む)
- 出金方法と注意すべき取引ルール
\TradersTrustがバックアップ🔥/
TradingCultの基本情報と会社概要
TradingCultは、老舗ブローカーTradersTrust(TTCM)が設立したプロップファームです。2024年6月に運営を開始し、同年9月に日本市場に参入しました。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | TradingCult(トレーディングカルト) |
| 運営会社 | CULTEDGE TECH LTD(キプロス)/ CULTPEDIA LTD(セイシェル) |
| 設立年 | 2024年 |
| バックグラウンド | TradersTrust(TTCM)- 2004年設立、15年以上の実績 |
| 最大資金提供 | 4,000万円(2ステップ)/ 2,400万円(評価なし) |
| 利益分配率 | 最大95%(2ステップ)/ 最大90%(評価なし) |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5(2026年1月〜MT5対応) |
| 日本語サポート | あり(9:00〜24:00 JST) |
| 公式サイト | TradingCultの公式サイトへ → |
TradingCultの特徴
TradingCultが他のプロップファームと異なる点は、TradersTrustという実績あるブローカーがバックアップしていることです。
📝 TradingCultの主な特徴
- TradersTrust(15年以上の実績)がバックアップ
- 日本語サポート完全対応(9:00〜24:00 JST)
- MT4 / MT5両対応(2026年1月〜)
- 3種類のチャレンジプラン(2ステップ・1ステップ・評価なし)
- 利益分配最大95%
- 取扱商品が豊富(FX・貴金属・指数・仮想通貨・個別株100銘柄以上)
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※クーポンとは別に、公式Xでは月替わりのキャンペーンやコンペティションが告知されることがあります。詳細は本記事の「2026年9月時点のキャンペーン・コンペティション情報」をご確認ください
【独占】TradingCult公式インタビュー:日本市場への想いと出金問題への見解
TradingCultのノレディン・メジド氏へのインタビューから、同社の日本市場に対する姿勢と、出金拒否問題への公式見解が明らかになりました。
日本市場は「会社のDNAの一部」
「Trading Cultにとって、日本は単なる市場ではなく、会社のDNAの一部です。TradersTrustで15年間、日本市場と共に歩んできました。パートナーやトレーダーの中には10年以上にわたり私たちと共に歩んでいる人もいます。」
— ノレディン・メジド氏(TradingCult)
💡 インタビューで明らかになった重要情報
- MT5を日本市場向けにリリース(2026年1月〜、日本トレーダーからの要望に応えて)
- Funded7との関係:法的・運営・資本面で一切の関係なし(元従業員がFunded7に在籍しているのみ)
- TradersTrustでは15年間、100万ドル超の出金でも拒否・遅延なしの実績
- 2026年に日本市場向け特別プロモーション・トレーディングコンペティションを予定
出金拒否問題への公式見解
Trustpilotでの低評価や出金拒否に関する批判について、ノレディン氏は以下のように説明しています。
「まず最初に、すべての否定的なレビューが実際の顧客によるものとは限らないということをお伝えしたいと思います。多くのものは本物ではなく、私たちはTrustPilotと連携してそれらを特定し、削除するために積極的に取り組んでいます。」
また、正当な出金拒否の理由についても明確に説明しています:
「最も大きな誤解は、トレーダーがプロップトレーディングアカウントの意味を誤解していることに起因しています。彼らの多くはギャンブルのような考え方を持っており、すべてを一つの賭けに賭けたり、ニュース時の取引を忘れたり、高いレバレッジを使って非常に大きな取引量で取引したりします。」
「私たちはギャンブラーではなく、プロップトレーダーを求めています。」


ブローカー業界とプロップ業界の違い
インタビューでは、ブローカー(TradersTrust)とプロップファーム(TradingCult)の違いについても説明がありました:
| 項目 | ブローカー(TradersTrust) | プロップ(TradingCult) |
|---|---|---|
| 使用資金 | 自己資金 | 会社の資金 |
| 取引ルール | 制限なし | 厳格なルールあり |
| EA・コピートレード | すべて許可 | プロトレーダー時は禁止 |
| ドローダウン制限 | なし | あり(5%/10%) |
| 向いている人 | 自由に取引したい人 | ルールを守れるプロトレーダー |
⚠️ TradingCult公式からのメッセージ
「もし彼らがそのような考え方(ギャンブル的トレード)を持ちたいのであれば、ブローカー業界の方がはるかに適しています。なぜなら、そこには最大ドローダウンの制限もなく、戦略の制約も全くないからです。」
TradingCultのチャレンジプラン詳細
TradingCultでは、トレーダーのスキルレベルやトレードスタイルに合わせて3種類のチャレンジプランを提供しています。
1. 2ステップ評価(2-Step Evaluation)
| 項目 | Phase 1 | Phase 2 | プロトレーダー |
|---|---|---|---|
| 利益目標 | 8% | 5% | なし |
| 最大日次損失 | 5% | 5% | 5% |
| 最大総損失 | 10% | 10% | 10% |
| 最低取引日数 | 3日 公式サイト確認済み | 3日 公式サイト確認済み | なし |
| 利益分配 | – | – | 80%〜95% |
2ステップ評価の口座サイズと価格
| 口座サイズ | チャレンジ費用 |
|---|---|
| 180万円 | 14,900円 |
| 500万円 | 29,900円 |
| 1,000万円 | 49,900円 |
| 2,500万円 | 99,900円 |
| 4,000万円 | 147,900円 |
2. 1ステップ評価(1-Step Evaluation)
| 項目 | 評価フェーズ | プロトレーダー |
|---|---|---|
| 利益目標 | 10% | なし |
| 最大日次損失 | 4%(前日EOD残高・00:00 UTC基準) 公式サイト確認済み | 5% |
| 最大総損失 | 8% 公式サイト確認済み | 10% |
| 最低取引日数 | 1日 公式サイト確認済み | – |
| レバレッジ | 100倍 | 30倍 |
3. 評価なし(No Evaluation / Instant)
| 口座サイズ | チャレンジ費用 | 利益分配 |
|---|---|---|
| 25万円 | 14,800円 | 50%〜90% |
| 50万円 | 29,800円 | 50%〜90% |
| 100万円 | 49,800円 | 50%〜90% |


公式サイトのドル建て価格(2026年9月28日確認)
公式サイト(TradingCult Pro)では、ドル建てで以下の価格が表示されています。上の円建て価格とは口座サイズの区切りが異なるため、申し込み前に公式サイトで最新の表示をご確認ください。
通常プランのドル建て価格
| 口座サイズ | 1ステップ | 2ステップ |
|---|---|---|
| $5K | $69 | $25 |
| $10K | $119 | $89 |
| $25K | $229 | $259 |
| $50K | $339 | – |
| $100K | $529 | $459 |
| $200K | $899 | $899 |
| $300K | $1,199 | $1,199 |
| $500K | – | $1,799 |
- 1ステップ:利益目標10%・日次損失4%・最大損失8%・最低取引日数1日 公式サイト確認済み
- 2ステップ:Phase 1 8%/Phase 2 5%・日次損失5%・最大損失10%(static)・最低取引日数3日 公式サイト確認済み
Pay After Pass(PAP):.99で開始し、合格した場合のみ残額を支払うプラン
Pay After Pass(PAP)は、開始時に$9.99を支払い、合格した場合のみ残額を支払う方式です。利用は1プロフィールにつき1口座(生涯)までです 公式サイト確認済み
| 口座サイズ | PAP 1-Step 残額 | PAP 2-Step 残額 |
|---|---|---|
| $5K | $68 | $55 |
| $10K | $133 | $120 |
| $25K | $263 | $290 |
| $50K | $419 | – |
| $100K | $692 | $666 |
| $200K | $1,290 | $1,264 |
| $300K | $1,690 | $1,612 |
| $500K | – | $2,210 |
※上記は$9.99とは別に、合格した場合に支払う残額です 公式サイト確認済み
📝 PAPのルール
- PAP 1-Step:利益目標5%・日次損失4%・最大損失8%・最低取引日数1日・期限なし 公式サイト確認済み
- PAP 2-Step:利益目標 Phase 1 6%→Phase 2 3%・日次損失5%・最大損失10%・最低取引日数1日 公式サイト確認済み
- 資金提供口座:どちらもトレーリング3%・最大3% 公式サイト確認済み
※残額の請求タイミング・支払期限、PAPの日次損失の基準(通常プランと同じか)、PAP 1-Stepの最大損失がstaticかどうかは確認中です。
TradingCultの料金・コスパ分析
料金比較表(2ステップ・同等規模)
| プロップファーム | 口座サイズ | チャレンジ費用 | コスパ |
|---|---|---|---|
| TradingCult | 4,000万円 | 147,900円 | ◎ |
| Fintokei | 3,500万円 | 209,800円 | ○ |
| Funded7 | 4,000万円 | 約180,000円 | ○ |
TradingCultは、同等の口座サイズで比較するとFintokeiより約35%安い計算になります。
TradingCultの良い評判・メリット
✅ TradingCultのメリット6つ
- TradersTrustのバックアップで一定の信頼性
- 日本語サポートが充実(9:00〜24:00 JST)
- MT4 / MT5両対応(2026年1月〜)
- チャレンジ費用が比較的安価
- 取扱商品が豊富(FX・貴金属・指数・仮想通貨・個別株100銘柄以上)
- 3種類のプランから選べる柔軟性
1. TradersTrustのバックアップで一定の信頼性
TradingCultの最大の強みは、2004年設立の老舗ブローカーTradersTrust(TTCM)がバックアップしていることです。
インタビューでも言及されていたように、TradersTrustでは15年間で100万ドル超の出金でも拒否・遅延なしという実績があります。
2. 日本語サポートが充実
TradingCultは日本語サポートに完全対応しています。対応時間は9:00〜24:00(日本時間)で、ライブチャットとメールで問い合わせ可能です。
公式も「FAQは特に日本語版は詳細に記載されています」と述べており、日本市場を重視していることがわかります。
3. MT4 / MT5両対応(2026年1月〜)
日本トレーダーからの要望に応え、2026年1月からMT5に対応しました。これは大きな改善点です。
4. チャレンジ費用が比較的安価
TradingCultはFintokeiと比較して約35%安い価格設定です。180万円プランは14,900円〜、評価なしプランは14,800円〜から始められます。
5. 取扱商品が豊富
- FX:54通貨ペア
- 貴金属・エネルギー:13銘柄
- 株価指数:15銘柄
- 仮想通貨:8銘柄
- 個別株:100銘柄以上
6. 3種類のプランから選べる柔軟性
2ステップ・1ステップ・評価なしの3種類から、自分のスタイルに合ったプランを選べます。
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TradingCultの悪い評判・デメリット
⚠️ TradingCultのデメリット5つ
- 運営実績が浅い(2024年設立)
- Trustpilot評価が直近で悪化傾向
- ルール解釈が厳格(公式も「ギャンブラーは不向き」と明言)
- スプレッドがやや広いとの報告
- 一貫性ルール(25%)が厳しい
1. 運営実績が浅い(2024年設立)
TradingCultは2024年6月に運営を開始したばかりの新興プロップファームです。プロップファームとしての実績は1年未満であり、長期的な信頼性は未知数です。
2. Trustpilot評価が直近で悪化傾向
TradingCultのTrustpilot評価は3.1/5(254件)ですが、2024年11月以降、1つ星評価が急増しています。
| 評価 | 割合 |
|---|---|
| 5つ星 | 48% |
| 4つ星 | 23% |
| 3つ星 | 2% |
| 2つ星 | 1% |
| 1つ星 | 26% |
ただし、公式インタビューでは「すべての否定的なレビューが実際の顧客によるものとは限らない」「TrustPilotと連携して偽レビューの削除に取り組んでいる」とも述べています。
3. ルール解釈が厳格
公式インタビューで明確に述べられているように、TradingCultは「ギャンブル的なトレードをする人には向いていない」というスタンスです。
以下のような取引は出金拒否の原因になる可能性があります:
- すべてを一つの賭けに賭ける(オールイン)
- 高いレバレッジで大きな取引量
- 複数口座でのコピートレード(片方が損失、片方が利益を狙う手法)
- ニュース時の取引ルール違反

4. スプレッドがやや広いとの報告
日本語ユーザーの口コミでは、「スプレッドが広くてトレードしにくい」という報告があります。EUR/USDで約1.2 pips、USD/JPYで約1.7 pipsと、Fintokeiやthe 5%ersと比較するとやや広い傾向にあります。
5. 一貫性ルール(25%)が厳しい
プロトレーダーの出金時、1日の利益が総利益の25%を超えてはいけないというルールがあります。これは他社より厳しい設定です。
TradingCultの取引ルールと禁止事項
損失制限ルール
| プラン | 最大日次損失 | 最大総損失 |
|---|---|---|
| 2ステップ | 5%(前日EOD残高・00:00 UTC基準) 公式サイト確認済み | 10%(チャレンジ開始残高基準のstatic) 公式サイト確認済み |
| 1ステップ(評価) | 4%(前日EOD残高・00:00 UTC基準) 公式サイト確認済み | 8% 公式サイト確認済み |
| 評価なし | なし | 10% |
日次損失は前日のEOD残高(00:00 UTC)を基準に、1ステップは4%、2ステップは5%で計算されます 公式サイト確認済み。2ステップの最大損失はチャレンジ開始時の残高を基準とするstatic(固定)方式です 公式サイト確認済み(2026年9月28日確認)。
禁止されている取引手法
⚠️ 全フェーズで禁止される取引
- アービトラージ、システム悪用
- ティックスキャルピング
- オールインベット、マーチンゲール
- ニュース取引(高インパクトニュース前後10分)
- 週末ポジション保有(仮想通貨含む)
- 口座間・プロファイル間ヘッジ(複数口座でのコピートレード含む)
- 同一口座内のヘッジ(内部ヘッジ)
- ギャンブル的行動(公式インタビューで強調)
TradingCultの出金方法とペイアウト条件
日本から払う・受け取る手段を他社と比べたい方はプロップファームの支払い方法と出金の受け取り方(Revolut・Wiseは不可)も参考にしてください。
出金方法
| 出金方法 | 詳細 | 処理時間 |
|---|---|---|
| Rise経由 | 銀行振込または仮想通貨ウォレット | 1〜3営業日 |
| USDT-TRC20 | 仮想通貨ウォレットへ直接出金 | 数時間〜1営業日 |
公式インタビューによると、「ルールが守られていれば、支払い手続きは非常にスムーズかつ迅速」とのこと。すでに何百、何千ものトレーダーが出金処理を完了しているとのことです。
TradingCultと他社の比較
主要プロップファーム比較表
| 項目 | TradingCult | Fintokei | Funded7 |
|---|---|---|---|
| 設立年 | 2024年 | 2022年 | 2024年 |
| 費用(最大プラン) | 147,900円 | 209,800円 | 約180,000円 |
| プラットフォーム | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 |
| Trustpilot評価 | 3.1/5 | 4.5/5 | 4.8/5 |
| Funded7との関係 | なし(公式否定) | – | – |
📝 TradingCultとFunded7の関係について
公式インタビューでは「法的にも運営面でも資本面でも両社には一切の関係がありません。ただし、Funded 7のメンバーの一部がTrading Cultの元従業員であるという点を除いては。」と明言されています。
TradingCultの登録方法と始め方
Step 1:公式サイトにアクセス
Step 2:アカウント作成
「Sign Up」または「登録」ボタンをクリックし、メールアドレス・パスワード・居住国を入力します。
Step 3:チャレンジプランを選択
2ステップ評価(推奨)、1ステップ評価、評価なしの3種類から選択します。
Step 4:口座サイズを選択
初心者は180万円(14,900円)からのスタートがおすすめです。
Step 5:支払いを完了
クレジットカードまたは暗号通貨で支払います。
Step 6:MT4/MT5にログイン
支払い完了後、メールでログイン情報が届きます。MT4またはMT5にログインしてトレードを開始しましょう。
💡 公式からのアドバイス
「すべてのトレーダーの皆さんにライブチャットへの参加、FAQの確認、時間をかけて取引に取り組むことをお願いしています。ギャンブルのような戦略に急いで飛びつき、ただ支払いがいつ現れるかを期待するのはやめてください。」
よくある質問(FAQ)
Q1. TradingCultは安全ですか?
TradingCultは2024年設立の新興プロップファームですが、15年以上の実績を持つTradersTrust(TTCM)がバックアップしています。公式インタビューでは「TradersTrustでは15年間、100万ドル超の出金でも拒否・遅延なし」との実績が語られています。ただし、Trustpilotでの評価は直近で低下傾向にあるため、少額から始めることをおすすめします。
Q2. MT5は使えますか?
はい、2026年1月から日本市場向けにMT5がリリースされました。公式インタビューでは「MT5での取引を好む多くの日本のトレーダーやパートナーからの強い要望に応えた」と述べられています。
Q3. TradingCultとFunded7は関係がありますか?
公式インタビューでは「法的にも運営面でも資本面でも両社には一切の関係がありません。ただし、Funded 7のメンバーの一部がTrading Cultの元従業員であるという点を除いては」と明言されています。つまり、会社としては無関係ですが、人材の移動があったということです。
Q4. 出金拒否が多いと聞きましたが本当ですか?
公式インタビューでは、出金拒否について「すべての否定的なレビューが実際の顧客によるものとは限らない」「ルール違反があった場合の正当な拒否」「ギャンブル的なトレードをする人には向いていない」と説明しています。ルールを守れば「支払い手続きは非常にスムーズかつ迅速」とのことです。
Q5. 日本語サポートはありますか?
はい、TradingCultは日本語サポートに完全対応しています。対応時間は9:00〜24:00(日本時間)で、ライブチャットとメールで問い合わせ可能です。公式も「FAQは特に日本語版は詳細に記載されています」と述べています。
Q6. チャレンジに期限はありますか?
いいえ、TradingCultのチャレンジには時間制限がありません。自分のペースで利益目標を達成できます。
Q7. EA(自動売買)は使えますか?
評価フェーズでは使用可能ですが、プロトレーダー昇格後は禁止されています。公式インタビューでは「プロップ業界ではルールが必要」「自由に取引したい場合はTradersTrustのようなブローカーの方が適している」と説明されています。
Q8. ニュース取引は可能ですか?
高インパクトニュースの前後10分間は取引が禁止されています。公式インタビューでも「ニュース時の取引を忘れる」ことが出金拒否の原因になりうると説明されています。
Q9. 一貫性ルールとは何ですか?
プロトレーダーの出金時に適用されるルールで、1日の利益が総利益の25%を超えてはいけません。これは「ギャンブル的なトレード」を防ぐためのルールです。
Q10. Fintokeiとどちらがおすすめですか?
実績と信頼性を重視するならFintokei、コストを抑えたいならTradingCultがおすすめです。TradingCultはコスパに優れていますが、ルール解釈が厳格でギャンブル的トレードには不向き。Fintokeiは2022年設立でTrustpilot 4.5/5の高評価を維持しています。
2026年9月時点のキャンペーン・コンペティション情報
公式X(旧Twitter)では、2026年9月に入ってから複数のキャンペーン・コンペティションが告知されています。いずれも期間限定の内容であり、恒久的な料金体系やルールの変更ではない点にご注意ください。
💡 Pay After Pass(PAP):$9.99でスタート、合格した場合のみ残額
- 開始時の支払いは$9.99で、残額は合格した場合のみ支払う方式です 公式サイト確認済み
- 1プロフィールにつき1口座(生涯)です 公式サイト確認済み
- PAP 1-Step:利益目標5%・日次損失4%・最大損失8%・最低取引日数1日・期限なし 公式サイト確認済み
- PAP 2-Step:利益目標 Phase1 6%→Phase2 3%・日次損失5%・最大損失10%・最低取引日数1日 公式サイト確認済み
- 資金提供口座:1-Step・2-Stepともにトレーリング3%・最大3% 公式サイト確認済み
- 合格時の残額(1-Step):$5K $68/$10K $133/$25K $263/$50K $419/$100K $692/$200K $1,290/$300K $1,690 公式サイト確認済み
- 合格時の残額(2-Step):$5K $55/$10K $120/$25K $290/$100K $666/$200K $1,264/$300K $1,612/$500K $2,210 公式サイト確認済み
※2026年9月28日時点の公式サイトの内容です。残額の請求タイミング・支払期限、PAPの日次損失の基準が通常プランと同じか、PAP 1-Stepの最大損失がstaticかどうかは確認中です。1プロフィール1口座(生涯)のため、利用するタイミングは検討したうえで判断されることをおすすめします。
📝 東京開催のライブ・トレーディングトーナメント
- 日時:9月4日(金) 13:00〜17:00(大会後はディナーへ) 公式X告知
- 会場:グランドプリンスホテル高輪 公式X告知
- 参加費:完全無料(ディナーもすべて無料・込み) 公式X告知
- 豪華賞品・特典あり 公式X告知
※東京の実会場に集まるライブ形式で、参加費が無料のため費用負担なしで賞品を狙える形式です。大会4時間にディナーが加わるため、半日以上の時間を確保する必要があります。賞品の具体的な内容は公式の告知をご確認ください。
📝 開催中・開催予定のコンペティション
- LATAMウィークリーFXチャンピオンシップ:9月8日まで開催中/52通貨ペア/参加費$50/参加者が増えるほど賞金プールも大きくなる方式 公式X告知
- ヨーロッパ クリプト 12Hカップ/ヨーロッパ FX 8Hカップ/ジャパン クリプトスプリントなど、短時間フォーマットのカップ戦も連続して告知されています 公式X告知
- ゴールド(XAU)がコンペティションに参戦:FXはすでに開催中で、新たにゴールドがトレコンでトレード可能になりました。対象はFX52ペア・メタル10銘柄(合計62種類の銘柄をひとつのアリーナでトレード)で、どちらもライブ(開催中)です 公式X告知
- コンペはデモ口座で実施:リアルな市場データを使いながらデモ口座で行われるため、自分の資金に対するリスクはゼロと案内されています 公式X告知
- クリプト・FX・ゴールドの全コンペに参加可能:エントリーは$5から、賞金は最大$500と案内されています 公式X告知。なお9月下旬には参加費$25からの8時間・12時間フォーマットも告知されており、参加費は回ごとに異なります 公式X告知
- ヨーロッパFX・貴金属 8時間カップ:参加費$5から/賞金最大$100(参加者が増えるほど膨らむ)/「早く入るほど取り分が大きい」と告知されています 公式X告知
※地域名を冠したコンペは生活時間帯に合わせて選びやすく、クリプトとFXの両方の区分が用意されています。ウィークリー方式は賞金プールが参加者数によって変動するため、確定額を見てから参加する形ではない点にご留意ください。参加条件・賞金額・判定条件は回ごとに異なりますので、最新情報は公式サイトの「Competitions」ページおよび公式Xでご確認ください。
2026年9月下旬のコンペティション最新情報(World Cup・短時間カップ)
公式X(旧Twitter)では、9月下旬に向けて新しいコンペティションが続けて告知されています。いずれも期間限定の大会であり、チャレンジプランの料金体系やルールの変更ではない点にご注意ください。
📝 Forex & Metals World Cup(9月23日開幕予定)
- 賞金総額$800/参加費$5 公式X告知
- 開催期間は1週間で、62種類の通貨ペアをトレードする形式と案内されています 公式X告知
- 9月23日に開幕予定と案内されています 公式X告知
- 参加者が増えるほど賞金もスケールアップする方式 公式X告知
- すでに世界各国からトレーダーの参加登録が進んでいるとされています 公式X告知
※対象はForex & Metals(為替・貴金属)の大会です。参加費$5は試しやすい水準のため、コンペ未経験の方の入り口としても検討しやすい形式です。賞金プールは固定ではなく参加者数によって変動するため、確定額を見てから参加する形ではない点にご留意ください。
📝 1時間・8時間・12時間の耐久フォーマット
- Forex & Metals 8時間耐久:参加費$25から/62種類の通貨ペア/上位50%を目指す形式 公式X告知
- クリプト専用 12時間耐久:参加費$25から/10種類の仮想通貨/入賞した上位50%が賞金を山分け 公式X告知
- Forex & Metals 1時間耐久:¥1,000から参加可能/入賞した上位50%が賞金を山分け/21時スタートの回が告知されています 公式X告知
- いずれも「自分の資金は実質リスクゼロの状態で賞金を狙うことができます」と案内されています 公式X告知
※参加費は回ごとに異なり、2026年9月時点では$5からの回・$25からの回に加え、¥1,000からの回(1時間耐久)も告知されています。上位50%が対象となる回は、1位のみが賞金を得る形式と比べて入賞ラインの考え方がシンプルです。8時間・12時間という短期決着のため、数週間にわたる管理をせずに参加できる点も特徴です。最新の参加費・賞金額・判定条件は公式サイトの「Competitions」ページおよび公式Xでご確認ください。
ウィークリーカップ(FX・ゴールド・クリプト)について
📝 複数日開催のウィークリーカップ
- 「1位じゃなくていい。上位半分に入ればいい」という形式が告知されており、狙う順位帯が比較的広い設計です 公式X告知
- 複数日にわたる戦いで、「自分の戦略をじっくり活かせる時間がある」とされています 公式X告知
- FX・ゴールド・クリプトの全マーケットでカップがもうすぐスタートと案内されています 公式X告知
※複数日開催のため、日をまたぐスタイルのトレードも持ち込みやすい形式です。一方で、告知時点では賞金額・参加費・順位の判定条件についての記載がありません。参加前に公式サイトの「Competitions」ページおよび公式Xで最新の条件をご確認ください。
2026年9月の取引時間に関する注意(米Labor Day)
⚠️ 9月7日(月)は米国休場に伴う取引時間の変更
- 9月7日(月)は米国のLabor Dayにあたり、一部市場で取引時間が短縮されます 公式X告知
- 米国株は終日停止となります 公式X告知
- 9月8日(火)から通常どおり再開の予定です 公式X告知
※取引時間が短縮される日は、想定どおりに約定しない場面や流動性が薄くなる時間帯が生じることがあります。ポジションを持つ前に、公式のスケジュール告知をご確認ください。
TradingCultの合格率・攻略のコツ
TradingCultで合格するためには、ルールを熟知したうえで一貫した資金管理が不可欠です。
✅ TradingCult合格のための5つのポイント
- 1日の利益を総利益の25%以内に収める(プロトレーダーフェーズ)
- 最低取引日数を満たす(2ステップ: 3日 公式サイト確認済み、評価なし: 5日)
- ニュース発表前後2分間はポジションを持たない
- ドローダウンをリアルタイムで管理する(2ステップ: 日次DD 5%・総DD 10%/1ステップ: 日次DD 4%・総DD 8%。日次は前日EOD残高基準) 公式サイト確認済み
- 不明なルールはライブチャットで事前確認する


📝 プロップファーム選び方のポイント
- 初心者 → Fintokei(日本最大手、サポート充実)
- コスパ重視 → TradingCult or Funded7
- 出金速度重視 → FundedNext(24時間以内保証)
- 複数社比較したい → クーポン一覧で全社比較
まとめ
TradingCultは、老舗ブローカーTradersTrustがバックアップする新興プロップファームです。公式インタビューから見えてきた特徴をまとめます。
TradingCultの評価まとめ
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | ★★★★☆ |
| 信頼性・実績 | ★★★☆☆ |
| 日本語サポート | ★★★★☆ |
| 取引条件・ルール | ★★★☆☆ |
| 総合評価 | ★★★☆☆ |
✅ こんな人におすすめ
- コストを抑えてプロップファームを試したい人
- TradersTrustのバックグラウンドに安心感を感じる人
- 日本語サポートを重視する人
- ルールを守った堅実なトレードができる人
- MT5を使いたい人(2026年1月〜対応)
⚠️ 向いていない人(公式インタビューより)
- ギャンブル的なトレードをしたい人(公式が明確に「不向き」と発言)
- オールインやハイレバレッジで一発勝負したい人
- ルールを細かく確認するのが面倒な人
- 実績のあるプロップファームを選びたい人
公式インタビューから見えたTradingCultの姿勢
今回の公式インタビューで印象的だったのは、TradingCultが「ギャンブラーではなくプロップトレーダーを求めている」と明確に述べていた点です。
これは誠実な姿勢とも言えますが、同時にルール解釈が厳格であることの表れでもあります。「自由にトレードしたいならブローカー(TradersTrust)の方が向いている」という発言は、プロップファームとブローカーの違いを明確に示しています。


Q1. TradingCult(トレーディングカルト)はどんなプロップファームですか?
TradingCultは2024年に設立された新興プロップファームで、老舗ブローカーTradersTrust(TTCM)がバックアップしています。15年以上の運営実績を持つブローカーの信頼性とプロップファームとしての柔軟性を兼ね備えているのが特徴です。
Q2. TradingCultは日本語に対応していますか?
はい、2024年9月から日本市場に本格参入しており、日本語サポートと円建て決済に対応しています。日本語でのサポートを受けながらチャレンジに参加できます。
Q3. TradingCultのチャレンジプランは何種類ありますか?
TradingCultには2ステップチャレンジ・1ステップチャレンジ・評価なしプランの3種類が用意されています。自分のトレードスタイルや経験に合わせてプランを選択できます。
Q4. TradingCultはFintokeiと比べてコスパはどうですか?
TradingCultはFintokeiと比較してコストパフォーマンスが高いと評価されています。具体的な料金比較については記事内のFintokei・Funded7との比較セクションで詳しく解説しています。
Q5. TradingCultで使える取引プラットフォームは何ですか?
TradingCultでは取引プラットフォームとしてMT5が利用可能で、2026年1月にリリースされました。MT5の導入により、より多くのトレーダーが馴染みのある環境で取引できるようになっています。
Q6. TradingCultのTrustpilotでの評判はどうですか?
TradingCultのTrustpilotでの評価推移には注意が必要とされています。利用を検討する際は、最新のレビュー内容や評価の変動をしっかり確認することをおすすめします。
Q7. TradingCultをバックアップしているTradersTrust(TTCM)とはどんな会社ですか?
TradersTrust(TTCM)は15年以上の運営実績を持つ老舗FXブローカーです。この長年の実績がTradingCultの信頼性の基盤となっています。
Q8. TradingCultは円建てで決済できますか?
はい、TradingCultは円建て決済に対応しています。為替レートの影響を気にせずにチャレンジ料金を支払えるため、日本のトレーダーにとって利便性が高いです。
Q9. TradingCultはいつ設立されましたか?
TradingCultは2024年に設立された新興プロップファームです。2024年9月から日本市場に本格参入し、短期間で
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TradersTrustがバックアップする新興プロップファーム
14,800円〜スタート可能|MT4/MT5対応 公式サイト確認済み
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TradingCult(トレーディングカルト)が選ばれる理由と他社との違い
TradingCult(トレーディングカルト)は、海外のプロップファームの中でも比較的低価格な料金プランと明確なルール設計で注目を集めています。特に、利益分配率が最大90%と高水準である点や、チャレンジの失格条件がシンプルで分かりやすい点が初心者から経験者まで幅広く支持される理由です。また、他社プロップファームと比較して、出金申請から着金までのスピードが早いという口コミも多く、資金管理の透明性を重視するトレーダーにとって安心材料となっています。一方で、日本語サポートの対応範囲や取引プラットフォームの選択肢など、事前に確認すべきポイントもあります。TradingCultを検討する際は、自身のトレードスタイルや目標金額に合ったプランを選び、失格条件(ドローダウン制限・取引日数ルールなど)を十分に理解したうえでチャレンジに臨むことが合格率を高めるコツです。
TradingCultのトレーディングコンペティション:毎月50万ドルの賞金池を見逃すな
TradingCultが他のプロップファームと差別化される重要な要素として、毎月開催されるトレーディングコンペティションがあります。公式データによると、2024年10月から現在まで毎月欠かさず開催されており、賞金総額は毎回50万ドル(約7,500万円)に達します。2025年3月〜2026年6月の間だけで延べ1万人以上が参加しており、日本向けの「ジャパン・トレードコンテスト」も2024年12月に開催された実績があります。チャレンジ費用を抑えながらコンペで上位入賞できれば、チャレンジコストを大幅に回収できる可能性があります。また、コンペ参加者数の推移を見ると、2025年2月の793人から同年11月には1,258人へと約60%増加しており、プラットフォームとしての成長性も確認できます。Fintokeiや他社と比較した際、「毎月50万ドル規模のコンペ」を継続開催しているプロップファームは非常に珍しく、コスパ面での優位性をさらに高める要素です。チャレンジに挑戦しながらコンペで賞金も狙えるという二重のリターン機会は、TradingCultを選ぶ積極的な理由になり得ます。コンペの詳細は公式サイトの「Competitions」ページで随時確認できます。なお2026年9月時点では、FX・ゴールド・クリプトの各マーケットでコンペが開催されており、エントリー$5から参加できる回も告知されています 公式X告知。ゴールド(XAU)もトレコンの対象に加わり、62種類の銘柄をひとつのアリーナでトレードできる形式になりました 公式X告知。また9月23日開幕予定のForex & Metals World Cup(賞金総額$800・参加費$5)や、参加費$25からの8時間・12時間耐久フォーマットも告知されています 公式X告知。開催尺(スプリント/4H/8H/12H/ウィークリー)や参加費・賞金額は回ごとに異なるため、参加前に公式の告知をご確認ください。
📝 短時間フォーマットのコンペと「主催できる」コンペ(2026年9月時点)
- 短時間トーナメント:1時間スプリント、4時間チャレンジ、8時間・12時間カップ戦といった短尺フォーマットのコンペが告知されています 公式X告知
- 所要時間で選べる設計:12Hカップ・8Hカップ・4Hチャレンジ・スプリントと開催尺が分かれているため、数週間にわたる管理をせずに参加できる回もあります 公式X告知
- 地域・通貨表記の枠:「ジャパン クリプトスプリント(JPY対応)」「ジャパン クリプト 4Hチャレンジ(JPY)」など、日本のトレーダー向けの枠も告知されています 公式X告知
- クリエイター・アフィリエイト向けの主催機能:コンテンツクリエイターやアフィリエイトが、コミュニティ向けにブランディングした自分主催のコンペティションを開催できる仕組みが案内されています 公式X告知
- 専用アナリティクス・ダッシュボード:主催したトーナメントの参加者やパフォーマンスを一か所で確認できるダッシュボードが実装されています 公式X告知
※賞金総額・参加条件・開催スケジュールは回ごとに異なります。最新の内容は公式サイトの「Competitions」ページおよび公式Xでご確認ください。
※免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、金融商品の勧誘を目的としたものではありません。プロップファームへの参加は自己責任で行ってください。法令や規制は変更される可能性があります。最新情報は公式サイトや専門家にご確認ください。
※本記事にはTradingCult公式へのインタビュー内容(2025年12月実施)が含まれています。
最終更新日:2026年9月
※本記事はPRを含みます。
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