TradingCult 完全ガイド|評判・ルール・出金方法を徹底解説

プロップファーム
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当サイト「プロップファーム解体新書」は、海外居住者向けにプロップファーム(主にFintokei)の情報提供を目的として運営しています。日本在住の方に向けた勧誘を目的としてはいません。
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かいたい先生

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当サイト「プロップファーム解体新書」は、海外居住者向けにプロップファーム(主にFintokei)の情報提供を目的として運営しています。日本在住の方に向けた勧誘を目的としてはいません。

TradingCult(トレーディングカルト)は、2024年に設立された新興プロップファームです。老舗ブローカーTradersTrust(TTCM)がバックアップしており、15年以上の運営実績を持つブローカーの信頼性プロップファームとしての柔軟性を兼ね備えているのが特徴です。

2024年9月から日本市場に本格参入し、日本語サポート円建て決済に対応。2026年1月にはMT5もリリースされました。Fintokeiと比較してコストパフォーマンスが高いと評価される一方で、Trustpilotでの評価推移には注意が必要です。

この記事では、TradingCult公式へのインタビュー内容も含め、特徴、チャレンジプラン、料金体系、メリット・デメリット、取引ルール、出金方法、そして実際の評判まで徹底解説します。

✅ この記事でわかること

  • TradingCultの基本情報と会社概要
  • 【独占】TradingCult公式インタビューの内容
  • 3種類のチャレンジプラン(2ステップ・1ステップ・評価なし)の詳細
  • Fintokei・Funded7との料金比較とコスパ分析
  • メリット5つ・デメリット5つ(Trustpilot評価の推移含む)
  • 出金方法と注意すべき取引ルール

\TradersTrustがバックアップ🔥/

TradingCult公式サイト

  1. TradingCultの基本情報と会社概要
    1. 会社概要
    2. TradingCultの特徴
  2. 【独占】TradingCult公式インタビュー:日本市場への想いと出金問題への見解
    1. 日本市場は「会社のDNAの一部」
    2. 出金拒否問題への公式見解
    3. ブローカー業界とプロップ業界の違い
  3. TradingCultのチャレンジプラン詳細
    1. 1. 2ステップ評価(2-Step Evaluation)
    2. 2. 1ステップ評価(1-Step Evaluation)
    3. 3. 評価なし(No Evaluation / Instant)
  4. TradingCultの料金・コスパ分析
    1. 料金比較表(2ステップ・同等規模)
  5. TradingCultの良い評判・メリット
    1. 1. TradersTrustのバックアップで一定の信頼性
    2. 2. 日本語サポートが充実
    3. 3. MT4 / MT5両対応(2026年1月〜)
    4. 4. チャレンジ費用が比較的安価
    5. 5. 取扱商品が豊富
    6. 6. 3種類のプランから選べる柔軟性
  6. TradingCultの悪い評判・デメリット
    1. 1. 運営実績が浅い(2024年設立)
    2. 2. Trustpilot評価が直近で悪化傾向
    3. 3. ルール解釈が厳格
    4. 4. スプレッドがやや広いとの報告
    5. 5. 一貫性ルール(25%)が厳しい
  7. TradingCultの取引ルールと禁止事項
    1. 損失制限ルール
    2. 禁止されている取引手法
  8. TradingCultの出金方法とペイアウト条件
    1. 出金方法
  9. TradingCultと他社の比較
    1. 主要プロップファーム比較表
  10. TradingCultの登録方法と始め方
    1. Step 1:公式サイトにアクセス
    2. Step 2:アカウント作成
    3. Step 3:チャレンジプランを選択
    4. Step 4:口座サイズを選択
    5. Step 5:支払いを完了
    6. Step 6:MT4/MT5にログイン
  11. よくある質問(FAQ)
  12. まとめ
    1. TradingCultの評価まとめ
    2. 公式インタビューから見えたTradingCultの姿勢
    3. 🟣 TradingCultを試してみる
    4. 関連記事

TradingCultの基本情報と会社概要

TradingCultは、老舗ブローカーTradersTrust(TTCM)が設立したプロップファームです。2024年6月に運営を開始し、同年9月に日本市場に参入しました。

会社概要

項目 内容
サービス名 TradingCult(トレーディングカルト)
運営会社 CULTEDGE TECH LTD(キプロス)/ CULTPEDIA LTD(セイシェル)
設立年 2024年
バックグラウンド TradersTrust(TTCM)- 2004年設立、15年以上の実績
最大資金提供 4,000万円(2ステップ)/ 2,400万円(評価なし)
利益分配率 最大95%(2ステップ)/ 最大90%(評価なし)
取引プラットフォーム MT4 / MT5(2026年1月〜MT5対応)
日本語サポート あり(9:00〜24:00 JST)
公式サイト TradingCult公式サイト

TradingCultの特徴

TradingCultが他のプロップファームと異なる点は、TradersTrustという実績あるブローカーがバックアップしていることです。

📝 TradingCultの主な特徴

  • TradersTrust(15年以上の実績)がバックアップ
  • 日本語サポート完全対応(9:00〜24:00 JST)
  • MT4 / MT5両対応(2026年1月〜)
  • 3種類のチャレンジプラン(2ステップ・1ステップ・評価なし)
  • 利益分配最大95%
  • 取扱商品が豊富(FX・貴金属・指数・仮想通貨・個別株100銘柄以上)

【独占】TradingCult公式インタビュー:日本市場への想いと出金問題への見解

TradingCultのノレディン・メジド氏へのインタビューから、同社の日本市場に対する姿勢と、出金拒否問題への公式見解が明らかになりました。

日本市場は「会社のDNAの一部」

「Trading Cultにとって、日本は単なる市場ではなく、会社のDNAの一部です。TradersTrustで15年間、日本市場と共に歩んできました。パートナーやトレーダーの中には10年以上にわたり私たちと共に歩んでいる人もいます。」

— ノレディン・メジド氏(TradingCult)

💡 インタビューで明らかになった重要情報

  • MT5を日本市場向けにリリース(2026年1月〜、日本トレーダーからの要望に応えて)
  • Funded7との関係:法的・運営・資本面で一切の関係なし(元従業員がFunded7に在籍しているのみ)
  • TradersTrustでは15年間、100万ドル超の出金でも拒否・遅延なしの実績
  • 2026年に日本市場向け特別プロモーション・トレーディングコンペティションを予定

出金拒否問題への公式見解

Trustpilotでの低評価や出金拒否に関する批判について、ノレディン氏は以下のように説明しています。

「まず最初に、すべての否定的なレビューが実際の顧客によるものとは限らないということをお伝えしたいと思います。多くのものは本物ではなく、私たちはTrustPilotと連携してそれらを特定し、削除するために積極的に取り組んでいます。」

また、正当な出金拒否の理由についても明確に説明しています:

「最も大きな誤解は、トレーダーがプロップトレーディングアカウントの意味を誤解していることに起因しています。彼らの多くはギャンブルのような考え方を持っており、すべてを一つの賭けに賭けたり、ニュース時の取引を忘れたり、高いレバレッジを使って非常に大きな取引量で取引したりします。」

私たちはギャンブラーではなく、プロップトレーダーを求めています。

しんしょ君
しんしょ君
MT5が使えるようになったんですね!Funded7との関係についても明確に否定しているのは意外でした。
かいたい先生
かいたい先生
そうですね。出金拒否問題については「ギャンブル的なトレードをする人には向いていない」と明言しています。これは正直な姿勢とも言えますが、ルールの解釈が厳しめである可能性も示唆しています。FAQを熟読してから始めることをおすすめします。

ブローカー業界とプロップ業界の違い

インタビューでは、ブローカー(TradersTrust)とプロップファーム(TradingCult)の違いについても説明がありました:

項目 ブローカー(TradersTrust) プロップ(TradingCult)
使用資金 自己資金 会社の資金
取引ルール 制限なし 厳格なルールあり
EA・コピートレード すべて許可 プロトレーダー時は禁止
ドローダウン制限 なし あり(5%/10%)
向いている人 自由に取引したい人 ルールを守れるプロトレーダー

⚠️ TradingCult公式からのメッセージ

「もし彼らがそのような考え方(ギャンブル的トレード)を持ちたいのであれば、ブローカー業界の方がはるかに適しています。なぜなら、そこには最大ドローダウンの制限もなく、戦略の制約も全くないからです。」


TradingCultのチャレンジプラン詳細

TradingCultでは、トレーダーのスキルレベルやトレードスタイルに合わせて3種類のチャレンジプランを提供しています。

1. 2ステップ評価(2-Step Evaluation)

項目 Phase 1 Phase 2 プロトレーダー
利益目標 8% 5% なし
最大日次損失 5% 5% 5%
最大総損失 10% 10% 10%
最低取引日数 5日 5日 なし
利益分配 80%〜95%

2ステップ評価の口座サイズと価格

口座サイズ チャレンジ費用
180万円 14,900円
500万円 29,900円
1,000万円 49,900円
2,500万円 99,900円
4,000万円 147,900円

2. 1ステップ評価(1-Step Evaluation)

項目 評価フェーズ プロトレーダー
利益目標 10% なし
最大日次損失 なし 5%
最大総損失 6% 10%
レバレッジ 100倍 30倍

3. 評価なし(No Evaluation / Instant)

口座サイズ チャレンジ費用 利益分配
25万円 14,800円 50%〜90%
50万円 29,800円 50%〜90%
100万円 49,800円 50%〜90%
しんしょ君
しんしょ君
3種類もプランがあるんですね!初心者の僕は2ステップと評価なし、どっちがいいですか?
かいたい先生
かいたい先生
初心者には2ステップ評価をおすすめします。理由は2つ:①利益分配率が最大95%と高い、②評価フェーズで自分のトレードスキルを確認できる。評価なしプランは利益分配が50%スタートなので、ある程度実力に自信がある方向けですね。

TradingCultの料金・コスパ分析

料金比較表(2ステップ・同等規模)

プロップファーム 口座サイズ チャレンジ費用 コスパ
TradingCult 4,000万円 147,900円
Fintokei 3,500万円 199,800円
Funded7 4,000万円 約180,000円

TradingCultは、同等の口座サイズで比較するとFintokeiより約35%安い計算になります。


TradingCultの良い評判・メリット

✅ TradingCultのメリット6つ

  1. TradersTrustのバックアップで一定の信頼性
  2. 日本語サポートが充実(9:00〜24:00 JST)
  3. MT4 / MT5両対応(2026年1月〜)
  4. チャレンジ費用が比較的安価
  5. 取扱商品が豊富(FX・貴金属・指数・仮想通貨・個別株100銘柄以上)
  6. 3種類のプランから選べる柔軟性

1. TradersTrustのバックアップで一定の信頼性

TradingCultの最大の強みは、2004年設立の老舗ブローカーTradersTrust(TTCM)がバックアップしていることです。

インタビューでも言及されていたように、TradersTrustでは15年間で100万ドル超の出金でも拒否・遅延なしという実績があります。

2. 日本語サポートが充実

TradingCultは日本語サポートに完全対応しています。対応時間は9:00〜24:00(日本時間)で、ライブチャットとメールで問い合わせ可能です。

公式も「FAQは特に日本語版は詳細に記載されています」と述べており、日本市場を重視していることがわかります。

3. MT4 / MT5両対応(2026年1月〜)

日本トレーダーからの要望に応え、2026年1月からMT5に対応しました。これは大きな改善点です。

4. チャレンジ費用が比較的安価

TradingCultはFintokeiと比較して約35%安い価格設定です。180万円プランは14,900円〜、評価なしプランは14,800円〜から始められます。

5. 取扱商品が豊富

  • FX:54通貨ペア
  • 貴金属・エネルギー:13銘柄
  • 株価指数:15銘柄
  • 仮想通貨:8銘柄
  • 個別株:100銘柄以上

6. 3種類のプランから選べる柔軟性

2ステップ・1ステップ・評価なしの3種類から、自分のスタイルに合ったプランを選べます。

TradingCultを試してみる👇

TradingCult公式サイト


TradingCultの悪い評判・デメリット

⚠️ TradingCultのデメリット5つ

  1. 運営実績が浅い(2024年設立)
  2. Trustpilot評価が直近で悪化傾向
  3. ルール解釈が厳格(公式も「ギャンブラーは不向き」と明言)
  4. スプレッドがやや広いとの報告
  5. 一貫性ルール(25%)が厳しい

1. 運営実績が浅い(2024年設立)

TradingCultは2024年6月に運営を開始したばかりの新興プロップファームです。プロップファームとしての実績は1年未満であり、長期的な信頼性は未知数です。

2. Trustpilot評価が直近で悪化傾向

TradingCultのTrustpilot評価は3.1/5(254件)ですが、2024年11月以降、1つ星評価が急増しています。

評価 割合
5つ星 48%
4つ星 23%
3つ星 2%
2つ星 1%
1つ星 26%

ただし、公式インタビューでは「すべての否定的なレビューが実際の顧客によるものとは限らない」「TrustPilotと連携して偽レビューの削除に取り組んでいる」とも述べています。

3. ルール解釈が厳格

公式インタビューで明確に述べられているように、TradingCultは「ギャンブル的なトレードをする人には向いていない」というスタンスです。

以下のような取引は出金拒否の原因になる可能性があります:

  • すべてを一つの賭けに賭ける(オールイン)
  • 高いレバレッジで大きな取引量
  • 複数口座でのコピートレード(片方が損失、片方が利益を狙う手法)
  • ニュース時の取引ルール違反
かいたい先生
かいたい先生
公式が「ギャンブラーではなくプロップトレーダーを求めている」と明言しているのは、ある意味で誠実な姿勢とも言えます。ただし、それはルール解釈が厳しいことの裏返しでもあります。FAQを熟読し、ライブチャットで不明点を確認してから始めることを強くおすすめします。

4. スプレッドがやや広いとの報告

日本語ユーザーの口コミでは、「スプレッドが広くてトレードしにくい」という報告があります。EUR/USDで約1.2 pips、USD/JPYで約1.7 pipsと、Fintokeiやthe 5%ersと比較するとやや広い傾向にあります。

5. 一貫性ルール(25%)が厳しい

プロトレーダーの出金時、1日の利益が総利益の25%を超えてはいけないというルールがあります。これは他社より厳しい設定です。


TradingCultの取引ルールと禁止事項

損失制限ルール

プラン 最大日次損失 最大総損失
2ステップ 5% 10%
1ステップ(評価) なし 6%
評価なし なし 10%

禁止されている取引手法

⚠️ 全フェーズで禁止される取引

  • アービトラージ、システム悪用
  • ティックスキャルピング
  • オールインベット、マーチンゲール
  • ニュース取引(高インパクトニュース前後10分)
  • 週末ポジション保有(仮想通貨含む)
  • 口座間・プロファイル間ヘッジ(複数口座でのコピートレード含む)
  • 同一口座内のヘッジ(内部ヘッジ)
  • ギャンブル的行動(公式インタビューで強調)

TradingCultの出金方法とペイアウト条件

出金方法

出金方法 詳細 処理時間
Rise経由 銀行振込または仮想通貨ウォレット 1〜3営業日
USDT-TRC20 仮想通貨ウォレットへ直接出金 数時間〜1営業日

公式インタビューによると、「ルールが守られていれば、支払い手続きは非常にスムーズかつ迅速」とのこと。すでに何百、何千ものトレーダーが出金処理を完了しているとのことです。


TradingCultと他社の比較

主要プロップファーム比較表

項目 TradingCult Fintokei Funded7
設立年 2024年 2022年 2024年
費用(最大プラン) 147,900円 199,800円 約180,000円
プラットフォーム MT4/MT5 MT4/MT5 MT4/MT5
Trustpilot評価 3.1/5 4.5/5 4.8/5
Funded7との関係 なし(公式否定)

📝 TradingCultとFunded7の関係について

公式インタビューでは「法的にも運営面でも資本面でも両社には一切の関係がありません。ただし、Funded 7のメンバーの一部がTrading Cultの元従業員であるという点を除いては。」と明言されています。


TradingCultの登録方法と始め方

Step 1:公式サイトにアクセス

TradingCult公式サイト

Step 2:アカウント作成

「Sign Up」または「登録」ボタンをクリックし、メールアドレス・パスワード・居住国を入力します。

Step 3:チャレンジプランを選択

2ステップ評価(推奨)、1ステップ評価、評価なしの3種類から選択します。

Step 4:口座サイズを選択

初心者は180万円(14,900円)からのスタートがおすすめです。

Step 5:支払いを完了

クレジットカードまたは暗号通貨で支払います。

Step 6:MT4/MT5にログイン

支払い完了後、メールでログイン情報が届きます。MT4またはMT5にログインしてトレードを開始しましょう。

💡 公式からのアドバイス

「すべてのトレーダーの皆さんにライブチャットへの参加、FAQの確認、時間をかけて取引に取り組むことをお願いしています。ギャンブルのような戦略に急いで飛びつき、ただ支払いがいつ現れるかを期待するのはやめてください。」


よくある質問(FAQ)

Q1. TradingCultは安全ですか?

TradingCultは2024年設立の新興プロップファームですが、15年以上の実績を持つTradersTrust(TTCM)がバックアップしています。公式インタビューでは「TradersTrustでは15年間、100万ドル超の出金でも拒否・遅延なし」との実績が語られています。ただし、Trustpilotでの評価は直近で低下傾向にあるため、少額から始めることをおすすめします。

Q2. MT5は使えますか?

はい、2026年1月から日本市場向けにMT5がリリースされました。公式インタビューでは「MT5での取引を好む多くの日本のトレーダーやパートナーからの強い要望に応えた」と述べられています。

Q3. TradingCultとFunded7は関係がありますか?

公式インタビューでは「法的にも運営面でも資本面でも両社には一切の関係がありません。ただし、Funded 7のメンバーの一部がTrading Cultの元従業員であるという点を除いては」と明言されています。つまり、会社としては無関係ですが、人材の移動があったということです。

Q4. 出金拒否が多いと聞きましたが本当ですか?

公式インタビューでは、出金拒否について「すべての否定的なレビューが実際の顧客によるものとは限らない」「ルール違反があった場合の正当な拒否」「ギャンブル的なトレードをする人には向いていない」と説明しています。ルールを守れば「支払い手続きは非常にスムーズかつ迅速」とのことです。

Q5. 日本語サポートはありますか?

はい、TradingCultは日本語サポートに完全対応しています。対応時間は9:00〜24:00(日本時間)で、ライブチャットとメールで問い合わせ可能です。公式も「FAQは特に日本語版は詳細に記載されています」と述べています。

Q6. チャレンジに期限はありますか?

いいえ、TradingCultのチャレンジには時間制限がありません。自分のペースで利益目標を達成できます。

Q7. EA(自動売買)は使えますか?

評価フェーズでは使用可能ですが、プロトレーダー昇格後は禁止されています。公式インタビューでは「プロップ業界ではルールが必要」「自由に取引したい場合はTradersTrustのようなブローカーの方が適している」と説明されています。

Q8. ニュース取引は可能ですか?

高インパクトニュースの前後10分間は取引が禁止されています。公式インタビューでも「ニュース時の取引を忘れる」ことが出金拒否の原因になりうると説明されています。

Q9. 一貫性ルールとは何ですか?

プロトレーダーの出金時に適用されるルールで、1日の利益が総利益の25%を超えてはいけません。これは「ギャンブル的なトレード」を防ぐためのルールです。

Q10. Fintokeiとどちらがおすすめですか?

実績と信頼性を重視するならFintokei、コストを抑えたいならTradingCultがおすすめです。TradingCultはコスパに優れていますが、ルール解釈が厳格でギャンブル的トレードには不向き。Fintokeiは2022年設立でTrustpilot 4.5/5の高評価を維持しています。


まとめ

TradingCultは、老舗ブローカーTradersTrustがバックアップする新興プロップファームです。公式インタビューから見えてきた特徴をまとめます。

TradingCultの評価まとめ

項目 評価
コストパフォーマンス ★★★★☆
信頼性・実績 ★★★☆☆
日本語サポート ★★★★☆
取引条件・ルール ★★★☆☆
総合評価 ★★★☆☆

✅ こんな人におすすめ

  • コストを抑えてプロップファームを試したい人
  • TradersTrustのバックグラウンドに安心感を感じる人
  • 日本語サポートを重視する人
  • ルールを守った堅実なトレードができる人
  • MT5を使いたい人(2026年1月〜対応)

⚠️ 向いていない人(公式インタビューより)

  • ギャンブル的なトレードをしたい人(公式が明確に「不向き」と発言)
  • オールインやハイレバレッジで一発勝負したい人
  • ルールを細かく確認するのが面倒な人
  • 実績のあるプロップファームを選びたい人

公式インタビューから見えたTradingCultの姿勢

今回の公式インタビューで印象的だったのは、TradingCultが「ギャンブラーではなくプロップトレーダーを求めている」と明確に述べていた点です。

これは誠実な姿勢とも言えますが、同時にルール解釈が厳格であることの表れでもあります。「自由にトレードしたいならブローカー(TradersTrust)の方が向いている」という発言は、プロップファームとブローカーの違いを明確に示しています。

しんしょ君
しんしょ君
公式インタビューで「ギャンブラーはダメ」とハッキリ言ってるのは、逆に信頼できる気がします!
かいたい先生
かいたい先生
そうですね。ただし、それは「ルールを守らないと出金拒否される可能性が高い」ということでもあります。始める前に必ずFAQを熟読し、不明点はライブチャットで確認しましょう。少額からスタートして、実際に出金できることを確認してから本格的に取り組むのが賢明です。

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※免責事項

本記事は情報提供を目的としたものであり、金融商品の勧誘を目的としたものではありません。プロップファームへの参加は自己責任で行ってください。法令や規制は変更される可能性があります。最新情報は公式サイトや専門家にご確認ください。

※本記事にはTradingCult公式へのインタビュー内容(2025年12月実施)が含まれています。

最終更新日:2025年12月