Funded7(ファンデッド7)の評判・口コミ|出金の実態と失格ルールの注意点を一次情報で検証【2026年9月】

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かいたい先生

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最終更新日:2026年9月28日

日本参入から1年、プランの拡充が続くFunded7(ファンデッド7/ファンデッドセブン)。「出金が速い」という良い評判の一方で、出金段階になって初めて知るルールでつまずく人も見かけます。この記事では公式FAQ・公式サイトの一次情報と利用者の声をもとに、評判の実態を良い面も悪い面も隠さず検証します。

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✅ この記事でわかること

  • Funded7の良い評判・悪い評判の実態(出典つき)
  • 7日ごとの出金サイクルと1営業日以内支払いの仕組み
  • 5系統のチャレンジプランとPAYG(後払い式)の使いどころ
  • 出金時の一貫性ルール・30日非アクティブ失格など見落としやすい注意点
  • 向いている人・やめておくべき人

  1. 【結論】Funded7の評判は「出金体験の速さが強み、ルールは出金段階まで読むこと」
  2. Funded7の運営会社と基本情報
  3. 良い評判:出金体験と取引自由度
    1. ① ペイアウト周期7日・1営業日以内の支払い
    2. ② EA可・週末持ち越し可・指標時取引可の三拍子
    3. ③ 日本語サイト・日本語サポートがある
    4. ④ PAYG(後払い式)で初期リスクを1/4に抑えられる
    5. ⑤ 【2026年9月訂正】公式が推奨する「Revolut即時送金」は使わない
    6. ⑥ 累計ペイアウト100万ドル突破と、PAYG 50%OFFプロモ(2026年9月30日まで)
    7. ⑦ DICE×Funded7のトレードコンペティション(2026年9月9日〜18日・終了)
  4. Funded7のスプレッドと取引条件
    1. 主要通貨ペアのスプレッド
    2. チャレンジフェーズとプロ口座の手数料
    3. 他社との比較
    4. 取引プラットフォーム:MT5とcTrader(公式の表記に食い違いあり)
    5. 取引可能な商品
  5. 悪い評判:つまずきの原因は「出金段階のルール」
    1. ① 出金時の一貫性ルール(QCルール)
    2. ② 30日非アクティブで失格・保留中の出金も無効化
    3. ③ 日次損失上限は「率方式」——残高が減ると許容損失額も減る
  6. 出金基準「OREFルール1」の中身を一次情報で解説
    1. ルール1A:取引サイズ(ロット数ではなく「想定元本」で見る)公式FAQ確認済み
    2. ルール1B:活動基準公式FAQ確認済み
    3. ルール1C:QCスコア(利益の品質係数)公式FAQ確認済み
    4. ルール3:スキャルピング制限は「割合」で判定される公式FAQ確認済み
    5. 違反した場合の処分は「非対称」公式FAQ確認済み
    6. マーチンゲールの線引き公式FAQ確認済み
  7. OREFルール4と「ストライク」|処分の重さはルールごとに違う
    1. ルール4で禁止されている3つの類型
    2. 「ストライク」は1回の違反では付かない
    3. ペイアウトウィンドウはいつリセットされるのか公式サイト確認済み
    4. 運営の裁量権も明文化されている
  8. 実際の利用者報告(2026-03-03〜2026-08-16)
    1. 報告の内訳 ユーザー報告
    2. 報告の一覧 ユーザー報告
  9. 5系統のチャレンジプランと選び方
  10. 向いている人・やめておくべき人
  11. よくある質問(FAQ)
  12. まとめ:出金の速さは本物、その手前のルールを先に読む
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    2. 関連記事

【結論】Funded7の評判は「出金体験の速さが強み、ルールは出金段階まで読むこと」

先に結論から。当サイトの検証では、Funded7は出金サイクルの短さ(7日ごと・1営業日以内支払い)と取引自由度(EA可・週末持ち越し可・指標時取引可)で現行プロップファームの中でも上位クラスです。一方で、出金段階で適用される一貫性ルールや30日非アクティブ失格など、チャレンジ合格だけを見ていると気づかない条件があり、否定的な声の多くはここに起因していました。

評価項目 当サイトの評価 根拠
出金スピード ◎ 業界最速級 ペイアウト周期7日・申請後1営業日以内に銀行振込または暗号資産で支払い公式サイト確認済み
取引自由度 ◎ 高い EA利用可・週末持ち越し可・経済指標発表時の取引可・最大取引期間無制限公式サイト確認済み
プランの柔軟さ ○ 5系統 2フェーズ/PAYG(後払い式)/2フェーズNEO/1フェーズ/インスタントから選べる
外部評価 △ 割れている Trustpilot 2.9/5・51件(2026年9月26日時点)海外レビュー(二次情報)。以前公式トップにあった「4.8/5.0」の表記は現在掲載されていません
ルールの分かりやすさ △ 要注意 出金段階の一貫性ルール・30日非アクティブ失格・日次損失の「率方式」は見落としやすい
しんしょ君
しんしょ君
先生、Funded7って「出金が速い」ってよく聞きますけど、本当なんですか?
かいたい先生
かいたい先生
公式の表記ではペイアウト周期7日・申請から1営業日以内に支払いです。これは業界でもかなり速い部類ですよ。ただし出金には申請前に満たすべき条件があって、そこを知らないと「出金拒否された」と感じてしまう。この記事の後半で詳しく解説します。

Funded7の運営会社と基本情報

項目 内容 確度
運営 ICHIBAN TECH LTD(キプロス)/SUCCESSIO LTD/FUNDED7 LTD(登録番号2025-00900・セントルシア) 公式サイト確認済み
最大運用資金 最大6,000万円 公式サイト確認済み
利益分配 2フェーズ・2フェーズNEO・PAYGは80%(最大90%)、1フェーズ・インスタントは50% 公式サイト確認済み
プラットフォーム MT5・cTrader(PAYGはMT5のみ)公式サイト確認済み
※チャレンジプラン比較ページは全プランを「MT5」と表記しており、公式サイト内で食い違っています
公式サイト確認済み
レバレッジ 最大1:50 公式サイト確認済み
ドローダウン方式 2フェーズ・2フェーズNEO・PAYGはスタティック(固定方式)、1フェーズ・インスタントはトレーリング(追尾方式)※日次損失は率方式(後述) 公式FAQ確認済み
出金 7日ごと(前回の出金申請日または口座作成日から)・申請後1営業日以内(公式表記)・最低額は取り分で$100・月の上限は1人$10,000(PAYGは$20,000)。方法はRevolut Instant/暗号資産(ETH・USDC)/銀行送金の3種類(日本在住の方は後述⑤を参照) 公式FAQ確認済み

運営主体の記載が更新されています

従来はICHIBAN TECH LTD(キプロス)とSUCCESSIO LTDの2法人がサイト運営主体として記載されていましたが、最新のフッター表記ではFUNDED7 LTD(登録番号2025-00900・セントルシア籍)が運営主体として追加されています公式サイト確認済み。あわせて、これら関連法人がいずれもFunded7ブランド・商標のもとで事業を行う権限を有する旨も明記されました。適用日の明記はなく、出金・取引ルール自体への直接の変更は確認できていませんが、契約・責任主体に関わる情報のため購入前に公式の表記をご自身でもご確認ください。

📝 当サイトの確度ラベルについて

この記事の情報は「公式FAQ確認済み」「公式サイト確認済み」「ユーザー報告」「海外レビュー(二次情報)」の4段階で確度を明示しています。断定しているのは一次情報で確認できたものだけです。


良い評判:出金体験と取引自由度

① ペイアウト周期7日・1営業日以内の支払い

良い評判で最も多いのが出金体験です。公式表記ではペイアウト周期は7日間、申請後は銀行振込または暗号資産で1営業日以内に支払い公式サイト確認済み。月1回ペイアウトのファームも珍しくない中、この回転の速さは日本人利用者の肯定的レビューでも繰り返し言及されていますユーザー報告。

② EA可・週末持ち越し可・指標時取引可の三拍子

全プラン標準でEA(自動売買)利用可・週末持ち越し可・経済指標発表時の取引可公式サイト確認済み。プロップファームでは指標時の取引制限や週末クローズ強制が失格原因の定番なので、この3つが最初から許可されているのは事故が起きにくい設計です。最大取引期間も無制限で、期限に追われるプレッシャーがありません。

③ 日本語サイト・日本語サポートがある

日本語サイト・日本語サポートを完備しており、日本参入1周年の節目にはプラン拡充も続いています。なお、以前は公式トップにTrustpilot 4.8/5.0の表記がありましたが、2026年9月26日時点では掲載されていません公式サイト確認済み。同日の Trustpilot 上の評価は2.9/5・51件です海外レビュー(二次情報)。

④ PAYG(後払い式)で初期リスクを1/4に抑えられる

2026年に登場したPAYG(Pay As You Grow)は、フェーズをクリアするたびに次の費用を払う後払い式。1,000万円口座の例では、標準チャレンジが最初に¥59,000をコミットするのに対し、PAYGはフェーズ1の¥13,500だけでスタートできます公式サイト確認済み。フェーズ1で不合格でも失うのは¥13,500のみ。仕組みの詳細はPAYG徹底解説をご覧ください。

⚠️ PAYGのレバレッジが引き下げられました

  • スポット金属・株価指数・商品(コモディティ):1:30 → 1:5公式サイト確認済み
  • 暗号資産:1:3 → 1:2公式サイト確認済み

ゴールドや株価指数を主戦場にしている場合、同じ証拠金で持てるポジションサイズが従来より小さくなります。費用の安さだけでなく、必要証拠金が想定どおりかを購入前に確認してください。適用日の明記は確認できていないため、最新のレバレッジ表記は公式のプランページでご自身でもご確認ください。

⑤ 【2026年9月訂正】公式が推奨する「Revolut即時送金」は使わない

Funded7 の日本向け公式ガイド(2026年3月5日公開)は、日本のトレーダー向けの出金方法としてRevolutへの即時送金を「最も推奨」と案内しています公式サイト確認済み。当サイトも以前この手順を紹介していました。

⚠️ 2026年9月25日時点で、この手順は使わないでください

Revolut の個人利用条件 第9条は、無登録の業者「への送金若しくは支払い又はかかる業者からの資金の受領」を禁止行為に挙げています。当サイトが Revolut Japan のサポートに確認したところ、プロップファームへの支払いも利益の受け取りも不可という回答でした担当者確認済み。

公式ガイドのもう1つの方法「日本の銀行口座への直接送金」も、Funded7 の Revolut ビジネス口座から送る方式で、公式自身が「非推奨」としています(16〜24時間・USD不可)。日本のユーザーに残る手段は ETH・USDC です(最低は分配後100USD、月上限10,000USD)。

他社を含めた「日本から払う・受け取る」手段の比較はプロップファームの支払い方法と出金の受け取り方にまとめています。

⑥ 累計ペイアウト100万ドル突破と、PAYG 50%OFFプロモ(2026年9月30日まで)

公式Xでは、トレーダーへ支払った報酬総額が$1,000,000(1億6,000万円)を突破したと発表されています公式サイト確認済み。累計ペイアウトは実際に支払われた金額の実績を示す指標です。ただし対象となるトレーダー数や集計期間の内訳は公表されていないため、規模感の目安として見るのが適切です。

あわせて、DICEの小林大祐氏がブランドアンバサダーに就任し、PAYG(後払い式)の初期費用が50%OFFになるコード「DICEPAYG」(2026年9月30日23:59まで)、および就任記念のトレードコンペティション(後述・終了済み)が告知されました公式サイト確認済み。PAYGはフェーズごとに料金を支払いながら挑戦できる方式のため、最初の一歩の費用負担がさらに軽くなります。なお当サイト経由のクーポン「KAITAI50」(初回50%OFF・初回のみ・無期限)は従来どおり利用できます。

⑦ DICE×Funded7のトレードコンペティション(2026年9月9日〜18日・終了)

DICEの小林大祐氏のブランドアンバサダー就任を記念して、参加費無料のトレードコンペティションが2026年9月9日〜18日(UTC)に開催されました公式サイト確認済み。残高10万ドル・レバレッジ1:100のシミュレーション口座で10日間の利益率を競う形式で、手動トレードのみ・EAやコピートレードは禁止、日次損失5%・最大損失10%・最低5日の取引が条件でした。公式Xによると参加登録は400名を超えています公式サイト確認済み。

賞品は1位がBリーグのコートサイド観戦チケット、2位がAmazonギフト券5万円分、3位が3,500万円・4位が2,000万円の2フェーズチャレンジでした公式サイト確認済み。なお利用規約(第12条)は、サイトで直接購入していない無料・プレゼント・プロモーションのチャレンジについて、利益分配50/50・出金は初期残高の2%まで・出金は30日ごとという制限をかけられると定めています公式サイト確認済み。賞品のチャレンジで報酬を狙う場合は、この条件を先に確認してください。

Funded7のスプレッドと取引条件

Funded7の最大の魅力の一つが、業界最狭水準のスプレッドです。ここでは、具体的なスプレッドや取引条件について詳しく見ていきましょう。

主要通貨ペアのスプレッド

通貨ペア 最小スプレッド 平均スプレッド
USD/JPY(ドル円) 0.1 pips 0.2〜0.3 pips
EUR/USD(ユーロドル) 0.1 pips 0.2〜0.3 pips
GBP/USD(ポンドドル) 0.3 pips 0.4〜0.5 pips
EUR/JPY(ユーロ円) 0.3 pips 0.4〜0.5 pips
AUD/USD(豪ドル米ドル) 0.2 pips 0.3〜0.4 pips

特に注目すべきは、ドル円とユーロドルの平均スプレッドが0.2〜0.3pipsという驚異的な狭さ。これは、国内のFX業者でもトップクラスの水準です。

チャレンジフェーズとプロ口座の手数料

フェーズ 外付け手数料
チャレンジフェーズ 無料
プロトレーダー口座 1ロットあたり6ドル(往復)

チャレンジ中は外付け手数料が無料なので、スプレッドのみが取引コストとなります。プロトレーダー口座では、1ロット(10万通貨)あたり6ドル(往復)の手数料が発生しますが、それでも業界標準レベルです。

他社との比較

プロップファーム ドル円平均スプレッド 外付け手数料 実質コスト(概算)
Funded7 0.2〜0.3 pips チャレンジ:無料
プロ:6ドル/ロット
0.2〜0.9 pips
FTMO 0.5〜0.7 pips 6ドル/ロット 1.1〜1.3 pips
The5ers 0.4〜0.6 pips 7ドル/ロット 1.1〜1.3 pips
Fundora 0.3〜0.5 pips 6ドル/ロット 0.9〜1.1 pips

Funded7は、スプレッドの狭さで他社を大きく上回っており、特にスキャルピングトレーダーにとって圧倒的に有利な条件となっています。

取引プラットフォーム:MT5とcTrader(公式の表記に食い違いあり)

2026年9月26日時点の各プランページでは、2フェーズ/2フェーズNEO/1フェーズ/インスタントが「MT5、cTrader」、PAYGが「MT5」と表記されています公式サイト確認済み。一方でチャレンジプラン比較ページは全プランを「MT5」と表記しており、公式サイトの中で食い違っています公式サイト確認済み。当サイトは以前「cTraderが削除されMT5のみになった」と書きましたが、プランページの表記とは合わないため訂正します。

⚠️ cTrader前提の人は要確認

  • cTrader専用のインジケーターやcBot(自動売買)を使う予定なら、購入画面でcTraderを選べるかを先に確認してください
  • 選べなかった場合に備えて、MT5版のEA・環境を用意できるかも確認しておくと安全です
  • あわせて、1フェーズではcTrader利用時の暗号資産レバレッジの記載も削除されています公式サイト確認済み

適用日の明記は確認できていないため、最新の対応プラットフォームは購入画面でご自身でもご確認ください。

取引可能な商品

Funded7では、多様な金融商品を取引できます。

  • 外国為替(FX):主要通貨ペア、マイナー通貨ペア
  • 貴金属:金(GOLD)、銀(SILVER)
  • エネルギー:原油(WTI、Brent)
  • 株価指数:S&P500、ナスダック、日経225など
  • 仮想通貨:BTC、ETH(週末取引可能)

特に仮想通貨が週末でも取引できるのは大きなメリットで、平日忙しい方でも土日にトレードを続けられます。

KAITAI
KAITAI

実際に無料トライアルでスプレッドを確認しましたが、ドル円は本当に0.1pipsの時間帯が多く、国内FXと遜色ないレベルです。「ポジションを持った瞬間に利益が青くなって感動した」という声が多いのも納得です。スキャルピングやEAトレーダーなら、この取引環境だけで選ぶ価値があります。


悪い評判:つまずきの原因は「出金段階のルール」

「出金拒否された」という否定的な声を検証すると、その多くはチャレンジ合格条件とは別に存在する、出金段階・運用段階のルールに行き当たります。

① 出金時の一貫性ルール(QCルール)

出金申請には「2番目と3番目に大きい利益の合計 ÷ 最大利益 ≧ 0.90」という一貫性条件があります公式FAQ確認済み。一発の大勝ちに依存した成績だと、チャレンジには合格できても出金条件を満たせません。これはチャレンジの合格条件ではなく出金段階の条件なので、合格後に初めて存在に気づく人が多いポイントです。QC・リスク計算式・失格条件の全体像は、下の「OREFルール1」の節で整理します。

② 30日非アクティブで失格・保留中の出金も無効化

30日連続で取引がないと違反扱いで失格になり、契約も自動終了し、保留中の出金も無効化されます公式FAQ確認済み。「しばらく相場を休む」が口座喪失に直結する、見落としやすいルールです。長期休暇の予定がある人は特に注意してください。

③ 日次損失上限は「率方式」——残高が減ると許容損失額も減る

日次損失上限5%は前日終値残高に対する率方式です公式FAQ確認済み。残高が増えれば許容損失額も増えますが、負けが続くと許容損失額も縮んでいくため、固定額のつもりでロット計算していると想定より早く上限に到達します。取引日は17:00 EST区切りで計算されます。

⚠️ 「出金拒否」の噂について

当サイトの検証では、ルールの範囲内で取引した利用者への理由なき出金拒否を裏づける情報は確認できませんでした。過去に出金まわりの否定的な声があったのは事実ですが、その後の新ルール導入で禁止事項が明文化されたとする報道もあります(海外FXメディアmyforex・二次情報)。重要なのは、上記①〜③を「出金申請の前に」理解しておくことです。


出金基準「OREFルール1」の中身を一次情報で解説

ここでは評判・口コミを読み解くのに必要な範囲でOREFルールを整理します。リスク計算式・QCスコアの算出方法・失格条件の全体像は、Funded7のルール完全ガイドで詳しく解説しています。

Funded7でつまずく人の大半は、このOREFルール1(ペイアウト基準)に当たっています。公式FAQの記述をそのまま整理します公式FAQ確認済み。

✅ 最初に押さえるべき最重要ポイント

公式は「これは違反基準ではなく、ペイアウト基準です」と明記しています公式FAQ確認済み。つまりルール1に届かなくても失格ではなく、出金が「保留」になるだけです。

公式の案内はこうです。「トレードを継続してください。新しい一貫性のあるトレードのデータが積み上がることで、過去の偏りが解消されます。QCスコアや中央値が正常範囲に戻った時点で、いつでも出金が可能となります」

1度断られても口座やお金が消えるわけではありません。ここを知らずに「出金拒否された=詐欺」と受け取ってしまうケースが目立ちます。

ルール1A:取引サイズ(ロット数ではなく「想定元本」で見る)公式FAQ確認済み

突然の「一か八かの大勝負」を防ぐため、過去の履歴から動的に上限が決まります。

許容上限 = MIN(中央値 × 2.5、Q3 + 1.5 × IQR)——2つを計算して厳しい方が採用されます。

⚠️ ゴールドが最大の落とし穴です。この判定はロット数ではなく「想定元本(Notional Value)」で行われます。公式の早見表によれば、USD/JPY 1ロットが$100,000なのに対し、XAU/USD 1ロットは価格$4,800なら$480,000——およそ5倍です。

公式も「FXと同じロット数でゴールドを触ると、一貫性ルールに抵触しやすい」と明記しています。普段ドル円1ロットで取引している人がゴールドを1ロット触ると、それだけで外れ値判定になり得ます。

ルール1B:活動基準公式FAQ確認済み

プロ口座への昇格と出金申請には10回以上の決済と3アクティブ・トレーディング・デイ(その日に1回以上の新規注文または決済があった日)が必要です。

ルール1C:QCスコア(利益の品質係数)公式FAQ確認済み

基準はQCスコア 0.90以上。計算式は(2番目の利益 + 3番目の利益)÷ 最大の利益です。一発の大勝ちに依存していないことを確かめる指標です。

見落としやすいのがトレードクラスターの扱いです。同一銘柄で近い時間帯に建てた複数ポジションは、まとめて「1つのトレード」として数えられます。大きなポジションを小さく分割して基準を回避する行為を防ぐための仕様です。「分散してエントリーしたのに1つにまとめられた」という声はこれが理由です。

ルール3:スキャルピング制限は「割合」で判定される公式FAQ確認済み

1回でも短時間決済したら即違反、ではありません。公式の基準は割合です。

  • 15秒未満で決済された取引の割合が2%を超えた場合
  • 30秒未満で決済された取引の割合が3%を超えた場合

「一度でもやったら終わり」と誤解している人が実際にいますが、公式規定はそうなっていません。

違反した場合の処分は「非対称」公式FAQ確認済み

ルール2・3に違反すると利益の無効化(Asymmetric Nullification)が行われます。違反トレードの利益は削除されますが、損失はそのまま残ります。重大・常習的な違反があると、口座は下位ティア(シルバー/ブロンズ)へ強制降格されます。

なぜ「無効化されたらドローダウン違反になった」が起きるのか

違反が確認された際、いきなり口座を解約するのではなく元帳を修正する(該当利益を無効化する)セーフティネット措置が採られます公式サイト確認済み。

問題はその後です。無効化したあとの証拠金が最大ドローダウン制限を下回った場合は、正当な取引による利益だけではリスクをカバーできていなかったと判断され、Breach(違反・失格)となります。逆に、正当な利益が十分に積み上がっていればアカウントは維持されます。利益没収と失格が同時に起きたように見える報告は、この順序で処理された結果である可能性があります。

マーチンゲールの線引き公式FAQ確認済み

マーチンゲールは制限されています。公式の定義は「初期ポジションがドローダウン中に、同一資産・同一方向でポジションを追加し取引量を増やす手法」で、具体的には追加ポジションが1倍を超える倍率で取引された場合に該当します。

ただし同じロット数を重ねる「ドルコスト平均法」は認められています。公式が挙げている例は次のとおりです。

  • NG:1ロット → 1.5ロット → 2.0ロット(倍率が増えている)
  • OK:1ロット → 1ロット → 1ロット(同量)

OREFルール4と「ストライク」|処分の重さはルールごとに違う

出金拒否の報告を読むとき、どのルールに触れたのかで結末がまったく違うことを先に押さえておく必要があります。OREFは4本立てで、罰則の重さが同じではありません。公式FAQ確認済み

OREFの4つのルールと、触れたときの結末

  • ルール1(ペイアウト基準)… 出金が保留になる。失格ではない
  • ルール2(ポジションリスク)… 違反トレードの利益が無効化される。重大・常習だと下位ティアへ降格
  • ルール3(執行基準・スキャルピング)… 同上
  • ルール4(禁止行為)… 救済措置が無い。口座の即時解約・過去の未出金分を含む全利益の没収・永久利用停止

ルール4だけは性質が違います。ルール1〜3は「保留」「無効化」「降格」で済む余地がありますが、ルール4に該当するとストライクもランク降格もなく、口座が即時解約されます。上で見たロット倍増(1ロット→1.5ロット→2.0ロット)は、このルール4に当たります。

ルール4で禁止されている3つの類型

公式は禁止行為を次の3つに分けています。公式FAQ確認済み

  • マーチンゲール… 損失を取り戻すためにロット数を倍増させる行為。ナンピン自体は禁止ではありません(ロット固定の分割エントリーは、ルール2のリスク上限内であれば許可)
  • システムの悪用… 価格配信の遅延を利用した先回り、他口座や他社と結託した両建て、価格エラーだけを狙った超高速売買。ルール3の秒数制限(15秒/30秒)に抵触していなくても、戦略の意図がこれに該当すると判断されれば対象になります
  • 第三者の利用… 口座の貸与やパスワード共有、複数人で示し合わせた同時売買、コピートレードおよび外部シグナルの利用。IPアドレスやデバイス情報から検知されます

「ストライク」は1回の違反では付かない

利用者の間で誤解が多いのがストライクです。公式は「1回でもルール違反をしたら即ストライク」という理解を名指しで否定しています。公式FAQ確認済み

ストライクが付くとき・付かないとき

  • 付かない… 軽微な違反トレードが含まれていても、それ以外がルールを守っていて、違反ぶんの利益を差し引いてもなお出金できる利益が残る場合。違反ぶんの利益だけが無効化され、出金自体は承認される
  • 付く… 重大な違反や繰り返しのルール無視で、その回の出金申請そのものが承認されなかった場合。1回の不成立につき1ストライク
  • 累積すると… 通常3回で制限プロ口座が契約終了

つまりストライクは「違反の回数」ではなく「出金申請が通らなかった回数」です。ここを取り違えると、SNSで見かける「1回のミスで終わった」という話を実際より重く受け取ってしまいます。

ただし「出金できた=ランクアップも進んだ」ではありません。出金が実行されても、審査対象ウィンドウ内に1件でも違反があった場合、ランクアップ条件のカウント(+1)には算入されません公式サイト確認済み。カウントを得るには、次回のウィンドウで完全に無違反のトレードを積み重ねる必要があります。

ペイアウトウィンドウはいつリセットされるのか公式サイト確認済み

審査の対象になる期間(ペイアウトウィンドウ)を閉じる唯一の条件は、出金の承認(Approved)が完了することです。申請しただけでは切り替わりません。

承認されるとき・却下されるとき

  • 承認・リセット… 違反トレードの利益を差し引いた「有効利益」が申請額以上、かつ$100以上である場合
  • 却下・ウィンドウ継続… 申請額が有効利益を超えている場合、または有効利益が$100未満の場合

なお、一度承認された期間のデータが次回の審査で再度控除されることはありません。「同じ違反で二重に減らされる」わけではない、という点は押さえておくとよいでしょう。

運営の裁量権も明文化されている

OREFには、公開ルールとは別に運営が介入できる場面が2つ書かれています。公式FAQ確認済みひとつは市場の健全性で、選挙や主要な金融イベントなど極端なボラティリティが想定される期間にリスクパラメータを一時的に調整する場合があります。この場合は適用前に必ず事前通知が行われると明記されています。もうひとつは「悪意ある執行」で、データ分析の結果インフラやルールの悪用・組織的な搾取と判断された取引パターンは、戦略の名称にかかわらず重大な違反として扱われます。

実際の利用者報告(2026-03-03〜2026-08-16)

このセクションの読み方

X(旧Twitter)上の投稿から、出金・口座停止に関する報告を集めて分類しています。投稿はすべてX APIで実在を確認済みです(9件)。

ただし次の2点に注意してください。SNSの投稿は不満側に偏ります——問題なく使えている人はわざわざ投稿しないためです。また件数を他社と比べても意味がありません——利用者数の分母が違うので、規模の大きいファームほど報告数は多くなります。

そこで「良い/悪い」ではなく、何が起きたかと原因がどちら側にあるかで整理しています。

報告の内訳 ユーザー報告

何が起きたか:出金拒否 6件/凍結 2件/利益没収 1件

原因はどちらにあるか:規定の分かりにくさに起因 6件/利用者側の違反 2件/ファーム側の対応に起因 1件

名前が挙がった規定:QCスコア(2件)、ナンピン/マーチン(2件)、ルール1A(1件)、一貫性ルール(1件)、スキャルピング規定(1件)、出金拒否ルール(1件)

読み取れること:報告の多くは「規定が存在しないのに処分された」ではなく、規定はあるが事前に把握しきれていなかったケースです。つまり詐欺的な運営というより、ルールが厳格で、かつ理解しづらいという性質の問題です。買う前に該当規定を読んでおけば避けられる可能性があります。

報告の一覧 ユーザー報告

原文へのリンクを付けています。判断はご自身で確認したうえで行ってください。

  • 2026-03-03/出金拒否(ルール1A):ルール1Aに抵触で出金拒否 原文
  • 2026-03-28/出金拒否(一貫性ルール):新ルール移行後、一貫性ルール違反で出金拒否 原文
  • 2026-06-18/出金拒否(スキャルピング規定):出金申請が拒否されたが利益無効化のため再申請、ルール誤解で対応。 原文
  • 2026-06-18/利益没収:利益だけ取り消されドローダウンで失格、金返せと詐欺扱い。 原文
  • 2026-07-14/出金拒否(QCスコア):出金申請拒否、QCスコア0.76で基準未達と判断 原文
  • 2026-07-23/出金拒否(QCスコア):2度目の出金申請拒否、16万の利益が無効とされた 原文
  • 2026-08-08/出金拒否(出金拒否ルール):2回出金拒否され3回目で承認。ルールがわかりにくい 原文
  • 2026-08-14/凍結(ナンピン/マーチン):ナンピンで口座凍結、出金ならず。自分のミス 原文
  • 2026-08-16/凍結(ナンピン/マーチン):ナンピンで口座凍結、利益取消し処分に 原文

5系統のチャレンジプランと選び方

チャレンジは2フェーズ/PAYG/2フェーズNEO/1フェーズ/インスタントの5系統です公式サイト確認済み。基準となる2フェーズの条件は以下の通り。

項目 フェーズ1 フェーズ2 プロ口座
利益目標 8% 6% なし(利益分配80〜90%)
日次損失上限 5%(前日終値残高の率方式)
通算損失上限 10%(2フェーズはスタティック=初期残高基準の固定)
最低取引日数 各フェーズ3日
取引期間 無制限

迷ったら判断軸は2つです。初期費用を最小化したいならPAYG(段階払い・不合格時の損失最小)、費用対効果の比較検討をしたいなら2フェーズ(公式の割引対象になりやすく、最安構成を組みやすい)。1フェーズ・インスタントは条件が異なるため、Funded7 vs Fintokei比較やFundora vs Funded7比較とあわせて検討してください。

🧮 自分の数字だと何%受かるか

PAYGと2フェーズは評価ルールが同じなので、合格率も変わりません。差が出るのは1合格あたりの費用です。Funded7の合格率シミュレーションでは、勝率50%・RR1:1・リスク1%(1,000万円・定価)で2フェーズ¥171,962、PAYG¥104,720でした。

💡 費用を抑えるなら

当サイト経由のクーポン「KAITAI50」で初回50%OFFになります(初回のみ・無期限)。公式側の割引は月ごとに入れ替わるため、最新の公式コードとの比較はこちらにまとめています。公式コードは2フェーズ限定・PAYG限定のように対象が絞られ、期間も数日〜1か月と短いものがほとんどです公式サイト確認済み。割引率だけを見るとKAITAI50が大きくなるケースが多いので、購入前に公式表記と見比べてください。他社と横並びで見たい場合はクーポン一覧もどうぞ。

Funded7の公式登録ページを開く →(KAITAI50は購入画面のコード欄に入力。PAYGに使えるかは確認中です)


向いている人・やめておくべき人

✅ 向いている人

  • 出金の速さ・頻度を最重視する人(7日周期・1営業日以内支払い)
  • EA・自動売買を戦略の軸にしている人
  • 指標トレード・週末持ち越しをする人
  • 毎日の利益を安定して積み上げるスタイルの人(一貫性ルールと相性が良い)

❌ やめておくべき人

  • 一発の大勝ちで目標を達成するスタイルの人(出金時の一貫性0.90条件を満たせない)
  • 数週間単位で取引を休む可能性がある人(30日非アクティブで失格・出金無効化)
  • 日次損失を固定額で管理したい人(率方式のため残高減少時に枠も縮む)

よくある質問(FAQ)

Q1. Funded7は出金拒否がある業者ですか?

ルールの範囲内で取引した利用者への理由なき出金拒否を裏づける情報は確認できませんでした。否定的な声の多くは、出金段階の一貫性ルール(0.90条件)や30日非アクティブ失格を事前に知らなかったことに起因します。この2つを理解してから始めれば、公式表記では申請後1営業日以内に支払われます。

Q2. 出金の条件を具体的に教えてください

ペイアウト周期は7日間です。出金申請時に「2番目と3番目に大きい利益の合計÷最大利益≧0.90」の一貫性条件を満たしている必要があります公式FAQ確認済み。あわせて、違反トレードの利益を差し引いた「有効利益」が申請額以上かつ$100以上であることが承認の条件です公式サイト確認済み。申請後は銀行振込または暗号資産で1営業日以内に支払われます。公式は日本向けに Revolut への即時送金を推奨していますが、Revolut の規約(個人利用条件 第9条)ではプロップファームからの資金の受領が禁止行為に当たるため、2026年9月時点では ETH・USDC での受け取りをお勧めします(詳しく)。

Q3. 利益分配は何%ですか?

標準80%、最大90%です公式サイト確認済み。時期により、利益分配+10%のアドオンが付く公式クーポンが配布されることもあります(期間は数日〜1か月)。購入前に公式の適用条件を確認してください。

Q4. EAや自動売買は使えますか?

全プラン標準でEA利用可です公式サイト確認済み。週末持ち越し・経済指標発表時の取引も可能なので、自動売買を止めずに運用しやすい環境です。ただし禁止行為(コピー取引の悪用等)は別途定められているため、公式FAQの禁止事項も確認してください。

Q5. PAYG(後払い式)と通常プランはどちらがいいですか?

全ステージをクリアした場合の総額は同じです公式サイト確認済み。違いは途中で失格したときのリスクの大きさで、PAYGはフェーズ1の費用だけで始められます。合格に自信があるならクーポン適用の通常プラン、初挑戦で様子を見たいならPAYGが合理的です。

Q6. ドローダウンの計算方式は?

通算損失上限10%は、2フェーズではスタティック(初期残高基準の固定)です。日次損失上限5%は前日終値残高に対する率方式で、残高の増減に連動します公式FAQ確認済み。1フェーズ・インスタントは方式が異なるため、購入前に該当プランのFAQを確認してください。

Q7. しばらく取引を休んでも大丈夫ですか?

30日連続で取引がないと違反扱いで失格になり、契約は自動終了、保留中の出金も無効化されます公式FAQ確認済み。長期の休みを取る場合は、事前にサポートへ相談することをおすすめします。

Q8. チャレンジに期限はありますか?

最大取引期間は無制限です公式サイト確認済み。ただし前述の30日非アクティブルールがあるため、「期限はないが、30日以上放置はできない」と理解してください。最低取引日数は各フェーズ3日です。

Q9. 怪しい業者ではないですか?

運営はICHIBAN TECH LTD(キプロス)とSUCCESSIO LTDに加え、最新のフッター表記ではFUNDED7 LTD(登録番号2025-00900・セントルシア籍)も運営主体として記載されており、これら関連法人はいずれもFunded7ブランド・商標のもとで事業を行う権限を有すると明記されています公式サイト確認済み。Trustpilotの評価は2.9/5・51件です(2026年9月26日時点)海外レビュー(二次情報)。当サイトでは「怪しいかどうか」より、出金段階のルールまで理解した上で費用対効果が合うかで判断することを勧めています。

Q10. お得に始める方法はありますか?

当サイト経由のクーポン「KAITAI50」で初回50%OFFになります(初回のみ・無期限)。公式の割引は月ごとに入れ替わるため、最新の公式コードとの比較はこちらにまとめています。PAYGには公式のコード「PAYG」(利益分配+10%のアドオンが無料・割引ではない)があり、2026年9月は初期費用50%OFFの「DICEPAYG」も9月30日23:59まで配布されました公式サイト確認済み。KAITAI50がPAYGに使えるかは当サイトで確認中です。入力できるコードは1つなので、購入画面の表示金額で比べてください。

Q11. 最大でいくらまで出金できますか?

月間の出金上限は1人あたり$10,000です。PAYG口座は$20,000で、2フェーズNEOは上限に達するたびに翌月の上限が1.2倍に広がります公式FAQ確認済み。最低額は取り分で$100、申請は7日ごとで、公式表記では申請後1営業日以内に支払われます。1人が持てる口座の割り当ては合計$1,000,000まで(同じプランを重複して持つと$400,000、PAYG口座は数えません)です。


まとめ:出金の速さは本物、その手前のルールを先に読む

💡 この記事の結論

  • Funded7の強みはペイアウト周期7日・1営業日以内支払いとEA可・週末可・指標可の取引自由度
  • 否定的な声の多くは出金時の一貫性ルール(0.90条件)と30日非アクティブ失格を知らなかったことが原因
  • 日次損失5%は率方式。残高が減ると許容損失額も縮む
  • 初期リスクを抑えるなら後払い式のPAYG、費用最重視ならクーポン適用の2フェーズ
  • 初回は当サイト経由クーポン「KAITAI50」で50%OFF

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