【PR】本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申込みがあった場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。
更新
FTMOは、世界最大級のプロップファームとして知られています。そのFTMOが提供する「ワンステップチャレンジ」は、従来の2段階評価を1段階に短縮した新しいプランです。
この記事では、FTMOワンステップチャレンジの仕組み、料金、合格条件から、2ステップとの違い、メリット・デメリットまで徹底解説します。
✅ この記事でわかること
- FTMOワンステップチャレンジの基本情報と仕組み
- 従来の2ステップチャレンジとの違い
- 料金プランと口座サイズの選び方
- 合格条件と失格ルールの詳細
- ワンステップを選ぶべき人・選ばない方がいい人
- 注意点(参加費の返金なし・Best Day Rule・損失ルール)
🟣 FTMOワンステップの特徴
- 評価プロセスが1段階のみで、公式の最短合格は2取引日
- 目標利益率10%を達成し、Best Day Rule(最も稼いだ日の利益がプラスの日の利益合計の50%以下)を満たせば合格
- 最低取引日数のルールはなし。1日の損失上限は3%、最大損失10%は日末トレーリング方式
- 報酬分配率は最初から90%(参加費の返金はなし)


【結論】FTMOワンステップチャレンジはこんな人におすすめ


| おすすめ度 | 対象者 | 理由 |
|---|---|---|
| ★★★★★ | 月利10%を安定して出せるトレーダー | 1段階で合格でき、早くプロトレーダーになれる |
| ★★★★☆ | 時間効率を重視する人 | 2段階の評価プロセスを省略できる |
| ★★★☆☆ | プロップファーム初心者 | 目標利益率が高いため、2ステップの方が合格しやすい場合も |
| ★★☆☆☆ | 資金管理が苦手なトレーダー | 損失ルールが厳しく、失格リスクが高い |
FTMOとは|世界最大級のプロップファーム
FTMOは、2015年にチェコ・プラハで設立された世界最大級のプロップファームです。公式サイトでは、利用者450万人以上・140カ国以上、トレーダーへの報酬支払総額は6億5,000万ドル以上($650M+)と公表しています公式サイト確認済み。
📝 FTMOの基本情報
- 設立:2015年(チェコ・プラハ)
- 運営:FTMO Evaluation Global s.r.o.(プラハ)。FTMOグループは2025年12月にOANDAの買収を完了
- 対応言語:日本語版の公式サイトはなし(英語・チェコ語など8言語)。サポートは21言語・24時間対応
- 取引プラットフォーム:MT4、MT5、cTrader、TradingView
- 取引商品:FX、株価指数、コモディティ、株式、仮想通貨
- 報酬分配率:ワンステップは90%、2ステップは80%(スケーリングプランかPremium Programmeで90%)
FTMOのチャレンジプランは2種類
FTMOでは、プロトレーダーになるための評価プロセスとして2種類のチャレンジプランを提供しています。
| 項目 | 2ステップチャレンジ | ワンステップチャレンジ |
|---|---|---|
| 評価段階 | 2段階 | 1段階 |
| 目標利益率 | ステップ1:10% ステップ2:5% |
10% |
| 最低取引日数 | 各ステップ4日 | なし(Best Day Ruleあり) |
| 1日の最大損失 | 5% | 3% |
| 全体の最大損失 | 10%(固定) | 10%(日末トレーリング) |
| 参加費の返金 | あり(初回の報酬出金時) | なし |
| 報酬分配率 | 80%(条件を満たすと90%) | 90% |
| プロトレーダーまでの期間 | 最短8取引日 | 最短2取引日 |

FTMOワンステップチャレンジの料金プラン
FTMOワンステップチャレンジでは、5つの口座サイズから選択できます。口座サイズが大きいほど、合格後に運用できる資金も大きくなります。
| 口座サイズ | チャレンジ料金(EUR) | 目標利益額 | 最大損失額(開始時) |
|---|---|---|---|
| $10,000 | €79 | $1,000 | $1,000 |
| $25,000 | €199 | $2,500 | $2,500 |
| $50,000 | €319 | $5,000 | $5,000 |
| $100,000 | €499 (2026年9月28日時点、€399の20%OFF表示あり) |
$10,000 | $10,000 |
| $200,000 | €999 | $20,000 | $20,000 |
📝 料金に関する補足
- 料金はユーロ建て。ほかの通貨で払う場合はチェックアウト時に換算されます公式サイト確認済み
- ワンステップは参加費の返金がありません。返金があるのは2ステップだけで、初回の報酬出金と一緒に返金されます公式FAQ確認済み
- 支払い方法:カード・Apple Pay・Google Pay・Revolut Pay(手数料なし)、PayPal・Skrill・暗号資産(手数料3%)、銀行送金
- 最大損失額は開始時の値です。日末の最高残高に合わせて上がっていきます(下がることはありません)


FTMOワンステップチャレンジの合格条件と失格ルール
合格条件
FTMOワンステップチャレンジに合格するためには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
✅ 合格条件
- 目標利益率10%を達成:初期資金の10%の利益を出す
- Best Day Ruleを満たす:最も利益が大きかった日の利益が、プラスで終えた日の利益合計の50%以下であること。超えても失格ではなく、満たすまで取引を続ければよい公式サイト確認済み
- 損失ルールを守る:1日3%、全体10%(日末トレーリング)の損失制限を超えない
- 最低取引日数:ルールなし(Best Day Ruleがあるため、公式の最短合格は2取引日)
- 取引期間:無期限。ただし規約では、30日連続で新規の取引がない場合などに契約を終了できるとされています
失格ルール
以下のいずれかに該当すると、即座に失格となり、チャレンジ料金は返金されません。
⚠️ 失格条件
- 1日の最大損失3%超過:その日の0時(中央ヨーロッパ時間)時点の残高から、初期資金の3%を超えて有効証拠金(含み損込み)が減った場合
- 全体の最大損失10%超過:有効証拠金が「日末の最高残高(初期資金を下回るときは初期資金)−初期資金の10%」を下回った場合。この下限は上がるだけで下がりません
- 禁止行為:複数口座や他人と組んだ逆ポジション、価格遅延などのエラーの利用、ギャップトレード(重要指標や決算の予定時の新規建てなど)、Best Day Ruleを回避するための両建て・分割決済など


ワンステップと2ステップ、どちらを選ぶべき?
FTMOのワンステップと2ステップ、どちらを選ぶべきかはあなたのトレードスタイルと目標によって異なります。
| 比較項目 | ワンステップ | 2ステップ |
|---|---|---|
| 合格までの速さ | ◎ 早い(最短2取引日) | ○ 普通(最短8取引日) |
| 目標利益率の負担 | △ 10%を一気に | ◎ 10%+5%に分散 |
| プレッシャー | △ 高い | ○ 分散される |
| 損失ルール | △ 1日3%・日末トレーリング | ○ 1日5%・固定 |
| 参加費の返金 | △ なし | ◎ あり |
| 向いている人 | 経験豊富なトレーダー | 初心者〜中級者 |
💡 選び方のポイント
ワンステップを選ぶべき人:すでに安定した手法があり、月利10%を出せる自信がある。早くプロトレーダーになりたい。
2ステップを選ぶべき人:プロップファームが初めて。段階的に目標をクリアしたい。プレッシャーを分散したい。
🧮 自分の数字だと何%受かるか
リスクを0.5%まで刻めば、勝率40%・RR1:2で2ステップ96.0%、ワンステップ94.3%とほぼ並びます。1%では2ステップ33.1%、ワンステップ12.0%(勝率50%・RR1:1)と差が開きます。FTMOの合格率シミュレーションに自分の数字を入れて比べてみてください。
FTMOワンステップチャレンジのメリット・デメリット
メリット
✅ ワンステップのメリット
- 評価期間の短縮:1段階で合格できるため、公式の最短合格は2取引日
- シンプルな目標設定:10%の利益目標に集中できる(最低取引日数のルールもない)
- 時間効率が良い:2段階目を待つ必要がない
- 報酬分配率が最初から90%:2ステップは80%から始まり、スケーリングプランなどの条件を満たすと90%
- 料金が少し安い:同じ口座サイズなら2ステップより安い($100Kの定価で€499対€540)
デメリット
⚠️ ワンステップのデメリット
- 目標利益率が高い:10%を一度にクリアする必要がある
- プレッシャーが大きい:失敗すると最初からやり直し
- 練習期間が短い:2段階目で調整する機会がない
- 参加費の返金がない:2ステップと違い、合格しても参加費は戻らない
- 損失の余裕が小さい:1日3%、最大損失は日末の最高残高から10%で追いかけてくる
- 1日の大勝ちだけでは合格できない:Best Day Ruleで、最良日が利益合計の50%を超えると取引を続ける必要がある
FTMOのEA・ニュース取引のルール(2026年9月時点)
「2026年にEAとニュース取引が解禁された」という情報がありますが、当サイトでは公式の告知を確認できませんでした。ここでは2026年9月時点の公式FAQのルールをまとめます。
EA(自動売買)の利用条件
- 使用可能 — 裁量・アルゴ・EAのどれでも取引スタイルは制限しない、と公式FAQに明記公式FAQ確認済み
- サーバーへの過剰な負荷は禁止 — 1日2,000回を超えるサーバーリクエストを出すEAは禁止行為。サーバー側にも同時200注文・1日2,000ポジションの上限がある
- 他人と同じ市販EAを使うと「同一戦略」とみなされ、資金の上限(1人または1戦略あたり$400,000)を超えるおそれがある
ニュース取引のルール
- 評価中(ワンステップ・2ステップとも)は指標発表時の取引に制限なし公式FAQ確認済み
- 合格後のFTMO Account(Standard)では、対象指標の発表前後2分間、対象銘柄の新規・決済(指値・逆指値の約定を含む)が禁止
- ただし禁止行為の一覧には「ギャップトレード」(重要指標や決算が予定されている時に新規建てするなど)があるので注意
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”kaitai.png” name=”かいたい先生”]EAも指標トレードも評価中は比較的自由だ。ただ合格後の口座では指標前後2分の制限がかかるから、評価中から同じ条件で練習しておくといい。ほかの会社のルールと比べたいなら、FundedNextやPipFarmの解説も参考にしてほしい[/speech_bubble]
注意:禁止行為の一覧(価格遅延の利用、複数口座での逆ポジション、ギャップトレードなど)は評価中も適用されます。EA利用を検討する際は、必ずFTMO公式サイトで最新のルールを確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q1. FTMOワンステップチャレンジに期限はありますか?
いいえ、取引期限はありません。ワンステップには最低取引日数のルールもなく、Best Day Ruleを満たせば公式の最短合格は2取引日です。なお規約では、30日連続で新規の取引がない場合などに契約を終了できるとされています。
Q2. ワンステップと2ステップ、合格率に違いはありますか?
FTMOは公式に合格率を公表していません。ワンステップは目標利益率10%を1段階で、1日3%・日末トレーリングの損失ルールのもとで達成する必要があるため、条件は2ステップより厳しめです。
Q3. FTMOは日本語に対応していますか?
公式サイトに日本語版はありません(英語・チェコ語など8言語)。サポートは21言語・24時間対応とされ、公式サイトの言語一覧にJapaneseの表示がありますが、日本語でどこまで対応してもらえるかは当サイトでは確認中です。
Q4. 合格後の報酬分配率はどのくらいですか?
ワンステップは最初から90%です。2ステップは80%で、スケーリングプランかPremium Programmeの条件を満たすと90%になります。報酬の申請は、その口座で最初に取引した日から14日目以降に行えます。
Q5. 失格した場合、再挑戦できますか?
はい、再挑戦は可能です。ただし、新たにチャレンジ料金を支払う必要があります。失格した場合の料金は返金されません。
補足:OANDA Prop Traderは2026年3月31日で終了
FTMOは2025年12月1日にOANDAの買収を完了し、OANDAのプロップ事業「OANDA Prop Trader」は2026年3月31日に終了しました。既存の利用者には、FTMOへの移行特典か、該当する場合の返金が案内されています公式サイト確認済み。これからFTMOの1-Stepを始める人への影響はありません。経緯と日本からの利用への影響はFTMOのOANDA買収の解説記事にまとめています。
まとめ|FTMOワンステップは経験者向けの効率的な選択肢
FTMOワンステップチャレンジは、評価プロセスを1段階に短縮し、最短でプロトレーダーになれる魅力的なプランです。
💡 この記事のまとめ
- FTMOワンステップは1段階の評価で合格できる効率的なプラン
- 目標利益率は10%、最低取引日数のルールはなし(Best Day Ruleあり)
- 損失ルールは1日3%、全体10%(日末トレーリング)で厳格なリスク管理が必要
- 参加費は返金なし、報酬分配率は最初から90%
- 経験豊富なトレーダーには最適な選択肢
- 初心者は2ステップチャレンジから始めるのがおすすめ


🟣 FTMOで世界基準のプロトレーダーを目指そう
世界最大級のプロップファームで、あなたのトレードスキルを証明しませんか?
最大$200,000の資金で取引し、利益の最大90%を報酬として受け取れます。
関連記事
- FTMO(エフティーエムオー)がOANDA買収|日本人はまだ使える?影響と今後のプロップファームのトレンド解説【2026年最新】
- Fintokeiの評判・口コミ完全ガイド
- FTMO(エフティーエムオー)の口コミ評判|初期資本額1.5億円のSupremeステータスを目指そう!
※免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、金融商品の勧誘を目的としたものではありません。プロップファームへの参加は自己責任で行ってください。チャレンジに失格した場合、支払った料金は返金されません(ワンステップは合格しても返金されません)。料金・ルールは2026年9月28日時点の公式サイト(英語版)に基づきます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※本記事はPRを含みます。
