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【PR】本記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。リンク経由で申込みがあった場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。シミュレーション結果は報酬の有無と関係なく、同じ計算式で全社を扱っています。
FTMOのチャレンジに、自分の勝率とリスクなら何%の確率で受かるのか。FTMOの公式ルールそのもので1万回シミュレーションしました。全社の比較はプロップファーム合格率シミュレーター(全社版)にまとめています。
✅ この記事でわかること
- FTMOの各プランの合格率(勝率×リスクリワード×リスク量の18条件)
- 落ちる理由は日次損失か、最大損失か、期限切れか
- 1合格あたりの期待コスト(定価)
- FTMOのプランが選ばれた状態のシミュレーター
先に結論
💡 1万回シミュレーションでわかったこと
- エッジなし(勝率50%・RR1:1・リスク1%)で2-Step 33.1%・1-Step 12.0%。1-Stepは日次3%(1%×3連敗で到達)が効き、失格の大半が日次損失(87.5%)
- リスク0.5%まで下げると、勝率40%・RR1:2で2-Step 96.0%・1-Step 94.3%とほぼ並ぶ。1-Stepは「リスクを刻む人向け」
- 1-StepのBest Day Rule(最高益の日≦プラスの日の合計の50%)と日末トレーリングの最大損失を入れている。1-Step×リスク1%×1日3回の数字は「ちょうど到達」の扱いで大きく変わる(本文の「計算方法と前提」参照)
FTMOの条件で試せるシミュレーター
FTMOのプランが選ばれた状態で開きます。「FTMOの全プランで比較」を押すと、同じ条件でFTMOの全プランを並べます。他社を選ぶこともできます。
シミュレーターを読み込んでいます…(JavaScriptを有効にしてください)
2-Stepの結果
ルール:2-Step: 目標10%→5%・日次5%・最大10% Static・最低4取引日・期限なし 公式FAQ確認済み
口座$100K・1日3トレード・週5日で、各セル1万回。セルは「合格率(合格者の所要日数の中央値)」です。
| 勝率 | RR | リスク0.5% | リスク1% | リスク2% |
|---|---|---|---|---|
| 40% | 1:1 | 0.0%(—日) | 0.3%(29日) | 2.1%(11日) |
| 40% | 1:2 | 96.0%(60日) | 78.5%(24日) | 28.3%(10日) |
| 50% | 1:1 | 28.7%(206日) | 33.1%(53日) | 17.1%(12日) |
| 50% | 1:2 | 100.0%(26日) | 98.5%(15日) | 55.5%(10日) |
| 55% | 1:1 | 96.4%(117日) | 80.1%(45日) | 34.0%(11日) |
| 55% | 1:2 | 100.0%(22日) | 99.5%(12日) | 67.9%(10日) |
エッジなし(勝率50%・RR1:1・リスク1%)の内訳:合格33.1%/失格理由 最大損失66.9%。1合格あたりの期待コスト€1,633(定価)。
1-Stepの結果
ルール:1-Step: 目標10%・日次3%・最大10%(日末トレーリング)・Best Day Rule 50%・最低日数なし 公式FAQ確認済み
口座$100K・1日3トレード・週5日で、各セル1万回。セルは「合格率(合格者の所要日数の中央値)」です。
| 勝率 | RR | リスク0.5% | リスク1% | リスク2% |
|---|---|---|---|---|
| 40% | 1:1 | 0.0%(32日) | 0.8%(11日) | 4.8%(4日) |
| 40% | 1:2 | 94.3%(37日) | 21.6%(5日) | 20.4%(3日) |
| 50% | 1:1 | 37.5%(109日) | 12.0%(12日) | 19.0%(4日) |
| 50% | 1:2 | 100.0%(17日) | 49.6%(5日) | 39.0%(3日) |
| 55% | 1:1 | 94.0%(71日) | 27.2%(12日) | 30.0%(4日) |
| 55% | 1:2 | 100.0%(12日) | 62.9%(4日) | 48.3%(3日) |
エッジなし(勝率50%・RR1:1・リスク1%)の内訳:合格12.0%/失格理由 日次損失87.5%・最大損失0.5%。1合格あたりの期待コスト€4,162(定価)。
計算方法と前提(どこまで信じてよいか)
数字を見る前に、このモデルで言えないことを明示します。前提を書かない検証は誤解を生むからです。
⚠️ このシミュレーターの前提
- 1トレードの損益は初期資金に対する固定%(勝てば リスク×RR、負ければ −リスク)。SLとTPのどちらかに必ず到達する2値モデル
- 含み損益の途中経過(SL到達前の逆行)は見ない。実際は勝ちトレードの途中で日次ラインに触れることがあり、合格率はやや上振れする
- ポジションは同時に1つだけ・日をまたいで持ち越さない(日次の基準=前日の確定残高)
- 各トレードの勝ち負けは独立(連敗の偏り・相場環境の変化は入れていない)
- 取引日は週の前半から「週○日」分。暦日で期限を数える。期限なしのプランは1フェーズ365日で打ち切り『未決着』とする
- 目標到達後、最低取引日数が足りない場合は微小ロットで日数だけ消化する(損益ゼロ)
- 利益日・Best Day・一貫性の条件が足りない場合は、同じリスクで取引を続ける
- フェーズ間の口座発行待ちの日数は0日
- ラインちょうどに到達した場合は失格側に倒す
ルールと料金は、当サイトが各社の公式サイト・公式FAQ・購入画面で確認した値公式FAQ確認済みだけを使っています。出典URLと確認日は、シミュレーター内の「このプランで計算に使ったルールと出典」を開くと全件見られます。料金は定価で、クーポン・販促の割引は反映していません。
検算:既存の検証エンジンと一致するか
このブラウザ版は、当サイトの検証エンジン(Python)と同じ条件で10,000回ずつ回し、合格率の差が±1.5ポイント以内に収まることを3条件で確認しました。
| 条件 | ブラウザ版 | Python版 | 差 |
|---|---|---|---|
| Fintokeiチャレンジ型(8%→6%・日次5%率方式・最大10%static)勝率50%・RR1:1・リスク1%・1日3回 | 34.3% | 34.4% | -0.1pt |
| FTMO 2-Step型(10%→5%・日次5%定額方式・最大10%static)勝率45%・RR1:2・リスク2%・1日2回 | 72.2% | 73.3% | -1.1pt |
| FundedElite 2ステップ+無料再挑戦型(8%→5%・日次5%→再挑戦3%定額方式・最大10%)勝率50%・RR1:1・リスク1%・1日3回 | 41.0% | 40.8% | +0.2pt |
| FundedNext Stellar 2-Step(rules.jsonの実プラン: 8%→5%・日次5%定額方式・最大10%static・最低5日)勝率50%・RR1:1・リスク1%・1日3回 | 36.5% | 36.8% | -0.3pt |
| TradingCult Pay After Pass 2-Step(rules.jsonの実プラン: 6%→3%・日次5%率方式・最大10%static)勝率45%・RR1:2・リスク1.5%・1日2回 | 87.3% | 87.2% | +0.1pt |
なお「損失がちょうどラインに届いた」ケースは失格として数えています。SLの損失には手数料やスプレッドが乗るので、実際にはラインをわずかに超えるからです。日次3%のプランを「リスク1%×1日3回」で回すなど、連敗の合計がラインとぴったり一致する設定ではこの扱いで結果が大きく変わります。
モデルに入れていないルール
- 規約13.2.3: 30日連続で新規建てなし/8〜10%の損失を30日超維持で終了しうる
- 報酬時の参加費返金(2-Stepのみ)は期待コストに反映していない
- 規約13.2.3の非アクティブ終了
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最新の条件はFTMO公式サイトで確認できます。
数字を引用する場合
シミュレーターの結果欄にある「引用文をコピー」で、条件・シード値・ルールの時点つきの文面をコピーできます。シード値を固定しているので、同じ入力なら誰が回しても同じ数字になります。引用の際は「プロップファーム解体新書調べ(2026年9月28日時点のルール・1万回シミュレーション)」と出典を明記いただければ、事前の連絡は不要です。誤りを見つけた場合はご指摘ください。訂正します。
よくある質問(FAQ)
Q1. FTMOの合格率はシミュレーションで何%でしたか?
条件によって大きく変わります。例えば2-Step($100K)を勝率50%・RR1:1・リスク1%・1日3トレードで回すと、1万回中33.1%が合格しました。勝率やリスクを変えた結果は本文の表とシミュレーターで確認できます。
Q2. シミュレーションの合格率は実際の合格率と同じですか?
同じではありません。勝率とリスクリワードが一定で、勝ち負けが毎回独立という理想化した条件での試算です。結果は目安として使ってください。
Q3. 計算に使ったルールはどこから取っていますか?
FTMOの公式サイト・公式FAQ・購入画面で当サイトが確認した値です。出典URLと確認日はシミュレーター内の「計算に使ったルールと出典」で全件確認できます。
Q4. クーポンを使った場合の期待コストは?
本記事の期待コストは定価で計算しています。割引を使う場合は、期待コストに割引後の価格÷定価を掛けると目安になります(段階払い・後払いのプランは割引の適用範囲が異なる場合があります)。
Q5. モデルに入っていないルールはありますか?
あります。保有時間に関するルールや非アクティブ失効などは入れていません。本文の「モデルに入れていないルール」に一覧を載せています。
※免責事項
本記事のシミュレーションは数学モデルによる試算であり、チャレンジの合格や利益を保証するものではありません。実際の相場では勝ち負けが連続したり、含み損が途中で膨らんだりします。記載の数値・条件は2026年9月28日時点の各社公式情報に基づき、変更される可能性があります。購入前に必ず各社の公式サイトで最新の条件をご確認ください。本記事はPRを含みます。
