【2025年最新】Funded7完全ガイド|評判・ルール・出金方法を徹底解説

先生、最近「Funded7」ってプロップファームをよく見かけるんですが、どんな特徴があるんですか?

Funded7は2025年に設立されたばかりの新興ファームですが、すでに大注目されています。最大の魅力は「業界最狭水準のスプレッド」と「圧倒的なコストパフォーマンス」です。ドル円が平均0.2〜0.3pipsで取引できて、しかも手数料無料。これは国内FX業者と同等かそれ以上の条件なんですよ。

えっ、それってすごくないですか?他のプロップファームだともっとスプレッド広いイメージがあります。

そうなんです。しかも、参加費も業界最安クラス。200万円口座が定価14,040円から始められて、初回限定50%OFFクーポンを使えば7,020円で挑戦できます。さらに、初回出金時に参加費が返金される制度もあるので、実質無料でプロトレーダーになれる可能性があるんです。

実質無料!?それは魅力的ですね。でも、新興ファームって信頼できるんですか?

創業者のゲオルギエフ・トドル氏は金融業界で10年以上の経験を持つベテランで、海外メディアでもローンチが話題になりました。日本市場を重視していて、日本人スタッフによる完全日本語サポートもあります。それに、2026年1月のアップデートで「OREF(3段階ティア制)」という業界初の仕組みを導入して、「違反=即失格」じゃなく「失敗から学べる」環境を整えたんです。これは業界の常識を変える革新的な取り組みですよ。

なるほど!じゃあ、詳しく教えてください!
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業界最狭スプレッド × 最大6,000万円の資金提供 × 利益分配最大90%
Funded7(ファンデッドセブン)は、2025年3月にサービスを開始した新興プロップファームです。金融業界で10年以上の経験を持つ創業者ゲオルギエフ・トドル氏が「本気のトレーダーに本物の機会を提供。ごまかしは一切なし。」という理念のもと設立しました。
最大の特徴は業界最狭水準のスプレッドで、ドル円やユーロドルで平均0.1〜0.3pipsという国内FX業者並みの取引環境を実現しています。最大6,000万円の資金提供を受けられ、最大90%の利益配分を獲得できる点も魅力です。
この記事では、Funded7の仕組みや特徴、メリット・デメリット、3つのプランの詳細比較、取引ルール、出金方法、そして実際の評判・口コミまで徹底解説していきます。
目次
Funded7とは?基本情報と会社概要
プロップファームの仕組み
プロップファーム(Proprietary Trading Firm)とは、会社の資金をトレーダーに提供し、その取引で得た利益を分け合うビジネスモデルのことです。
トレーダーは自己資金を用意する必要がなく、会社の資金を利用して取引を行います。利益が出れば、その一定割合(50%〜90%)を成果報酬として受け取れる仕組みです。
💡 プロップファームのメリット
- 自己資金が少なくても大きな資金で取引できる
- 損失リスクは参加費用のみに限定される
- トレード技術があれば大きな利益を得られる
Funded7の会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | ICHIBAN TECH LTD(登録番号470329) |
| 登記住所 | キプロス、リマソール、Kyrillou Loukareos, 40, Kato Polemidia, 4156 |
| 設立 | 2025年2月 |
| 関連会社 | SUCCESSIO LTD(登録番号245758) |
| 代表者 | ゲオルギエフ・トドル氏 |
| 日本語サポート | あり(日本人スタッフ常駐) |
Funded7の企業理念
Funded7は「トレーダーによって、トレーダーのために作られたプラットフォーム」を掲げています。不要な制限をなくし、純粋な取引の自由を提供することを目指しています。
公式サイトでは以下の7つの柱を掲げています。
- 信頼:透明なルール、公平な利益分配、トレーダー第一の姿勢
- 戦略:エッジを磨くための先進ツールや分析機能
- 教育:技術を高めるための教材、ウェビナー、知識
- 資金提供:最大6,000万円(50万ドル)
- 規律:一貫性を育むための構造化されたリスク管理
- 成長:初心者からプロのトレーダーへの明確な道筋
- 達成:最大90%の利益分配と新たなマイルストーンの達成

Funded7は2025年に設立されたばかりの新興プロップファームですが、代表のゲオルギエフ・トドル氏はFX・CFD業界で名の知れた人物とのことで、海外メディアでもローンチは話題になりました。日本市場を重視しており、日本人スタッフによるサポート体制も整っています。
Funded7の3つのプラン徹底比較
Funded7では「2フェーズプラン」「1フェーズプラン」「インスタントチャレンジ」の3種類のプランが用意されています。それぞれ特徴が異なるため、自分のトレードスタイルに合ったプランを選ぶことが重要です。
プラン別の基本スペック比較
| 項目 | 2フェーズプラン | 1フェーズプラン | インスタントチャレンジ |
|---|---|---|---|
| 評価フェーズ | 2段階 | 1段階 | なし |
| 利益目標(フェーズ1) | 8% | 10% | – |
| 利益目標(フェーズ2) | 6% | – | – |
| 最大日次損失 | 5% | 4% | 5% |
| 最大総損失 | 10% | 8% | 8% |
| ドローダウン方式 | 絶対 | 相対 | 相対 |
| 利益分配率 | 80% | 60% | 50% |
| 最大レバレッジ(FX) | 50倍 | 30倍 | 30倍 |
| 最低取引日数 | 各フェーズ3日 | 3日 | なし |
| 利益獲得日 | 各フェーズ3日 | 3日 | なし |
| 参加費返金 | あり(初回出金時) | なし | なし |
| 最大資金 | 6,000万円 | 700万円 | 700万円 |
2フェーズプランの詳細と料金
2フェーズプランは最も人気のあるプランです。2段階の評価をクリアする必要がありますが、利益分配率80%と高く、初回出金時に参加費が返金される制度があります。
✅ ポイント
- 利益分配率80%(アドオンで最大90%)
- 絶対ドローダウン方式で有利
- 参加費返金制度あり
- 最大6,000万円まで挑戦可能
| 初期資金 | 参加費(定価) | 50%OFF適用後 | 利益分配率 |
|---|---|---|---|
| 200万円 | 14,040円 | 7,020円 | 80% |
| 500万円 | 28,320円 | 14,160円 | 80% |
| 1,000万円 | 52,560円 | 26,280円 | 80% |
| 1,500万円 | 69,580円 | 34,790円 | 80% |
| 2,000万円 | 93,710円 | 46,855円 | 80% |
| 3,500万円 | 156,250円 | 78,125円 | 80% |
| 6,000万円 | 261,470円 | 130,735円 | 80% |
1フェーズプランの詳細と料金
1フェーズプランは、評価フェーズが1段階のみのシンプルなプランです。早く合格したい方向けですが、利益目標10%と高く、相対ドローダウン方式のためやや難易度は高めです。
⚠️ 注意点
- 利益分配率60%(2フェーズより20%低い)
- 相対ドローダウン方式(不利)
- 最大総損失8%(2フェーズより2%厳しい)
- 参加費の返金制度なし
- 最大資金700万円まで
| 初期資金 | 参加費(定価) | 利益分配率 | 出金可能日 |
|---|---|---|---|
| 50万円 | 14,170円 | 60% | 7日ごと |
| 150万円 | 30,420円 | 60% | 7日ごと |
| 250万円 | 44,720円 | 60% | 7日ごと |
| 500万円 | 78,870円 | 60% | 7日ごと |
| 700万円 | 108,680円 | 60% | 7日ごと |
インスタントチャレンジの詳細と料金
インスタントチャレンジは評価フェーズがなく、最初から利益を得られるプランです。すぐにでも収益化を目指したい方向けですが、利益分配率は50%と最も低く設定されています。
⚠️ インスタントチャレンジの注意点
- 利益分配率50%(最も低い)
- 相対ドローダウン方式(不利)
- 参加費の返金制度なし
- 参加費に対するコスパが悪い
アドオン機能で更にパワーアップ
Funded7では、各プランにアドオン(追加オプション)を付けることで、さらに有利な条件でトレードできます。
| アドオン名 | 効果 | 対応プラン | 通常価格 |
|---|---|---|---|
| 利益分配+10% | 利益分配率を10%増加 (80%→90%など) |
全プラン | プラン価格の約15% |
| ダブルレバレッジ | 最大レバレッジを2倍に (50倍→100倍など) |
1・2フェーズ | プラン価格の約10% |
| 最大損失率+5% | 日次・総合の損失許容を5%緩和 | 2フェーズのみ | プラン価格の約20% |

3つのプランの中で2フェーズプランが最もおすすめです。理由は「利益分配率が高い」「絶対ドローダウン方式で有利」「参加費返金制度がある」からです。コスパ的には3,500万円口座や6,000万円口座が良いですが、初めての方は200万円〜500万円で試してみることをおすすめします。
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Funded7の良い評判・メリット13選
1. 最大6,000万円のデモ資金提供を受けられる
Funded7最大の魅力は、少額の参加費で巨大なデモ資金を運用できる点です。最上位プランなら、約20万円の参加費で2つのフェーズをクリアすれば、なんと6,000万円もの資金を動かすことが可能になります。
個人でいきなり6,000万円のトレード資金を用意するのは現実的ではありません。しかしFunded7なら、あなたのトレード技術一つで、大きな利益を狙えるステージが用意されています。

同じ6,000万円の資金提供を受けられるプロップとしてFundoraもありますが、287,999円とFunded7に比べやや割高です。コスパを重視するならFunded7に軍配が上がります。
2. 業界最狭水準のスプレッドで取引コストが極めて低い
Funded7は業界でもトップクラスに狭いスプレッドを提供しており、トレーダーに有利な環境を整えています。
驚くべきは、チャレンジ中のドル円スプレッドが平均0.2〜0.3pipsで、さらに外付け手数料が無料という破格の条件。 詳しくはFunded7公式サイトをご確認ください。これは国内のFX業者と同等、あるいはそれ以上に有利なレベルです。
💡 詳細なスプレッド情報
- チャレンジフェーズ:外付け手数料0円、ドル円平均0.2〜0.3pips
- プロトレーダー口座:外付け手数料1ロットあたり6ドル(往復)
- 他社比較:他プロップファームは0.3〜0.4pips+手数料6ドル(実質1.3pips)
100ロット取引で約10万円、1,000ロットで約100万円の取引コスト差が出ます。スキャルピングやEAトレーダーにとっては圧倒的なアドバンテージです。
3. 評価期間に時間制限がなく自分のペースで挑戦可能
多くのプロップファームが設けている「30日」や「60日」といった評価期間の縛り。Funded7には、それが一切ありません。
時間のプレッシャーから解放されるため、無謀なハイリスク・ハイリターンの取引に走る必要はなし。相場が良い時だけエントリーするなど、自分の得意な戦略で堅実に目標達成を目指せます。忙しい兼業トレーダーの方でも、自分のライフスタイルに合わせて挑戦できるのは大きなメリットです。
⚠️ 注意事項
ただし、30日間取引がないと口座が無効になる点には注意が必要です。
4. 7日ごとの高速ペイアウトで資金回収が早い
Funded7では業界最速クラスの7日ごとのペイアウトが可能です。
FTMOやThe Funded Traderなどの大手プロップファームが14日以上のペイアウト間隔を設定している中、Funded7は7日ごとという短いサイクルで出金申請ができます。
しかも、出金リクエストは1営業日以内に処理され、銀行振込(海外送金)、Rise、仮想通貨(USDT)から受け取り方法を選べます。特に日本の銀行振込に対応している点は、日本人トレーダーにとって大きな安心材料です。
5. EA(自動売買)とスキャルピング取引が許可されている
Funded7ではEA(Expert Advisor:自動売買ツール)の使用が全面的に許可されています。裁量取引だけでなく、プログラムを使った自動売買でチャレンジしたいトレーダーにとって、これは非常にありがたい条件です。
さらに、スキャルピング(短時間での売買を繰り返す取引手法)も制限なしです。他のプロップファームでは禁止されることも多いこの手法が、Funded7ではしっかりと認められています。
⚠️ 注意事項
ただし、15秒未満のティックスキャルピングを繰り返す場合は、事前にサポートへの連絡が推奨されています。
6. 仮想通貨の週末取引が可能
週末でも取引を続けたいトレーダーには朗報です。Funded7では仮想通貨(暗号資産)を土日も取引できる環境が用意されています。
通常のFX通貨ペアが取引できない週末でも、BTCやETHなどの主要な仮想通貨でポジションを保有し、収益を狙うことが可能です。これにより、週5日間に縛られることなく、自分のペースでチャレンジを進められます。
7. 安心の日本語フルサポート
Funded7は日本市場を重視しており、日本語でのサポートが非常に充実しています。
- 公式サイトは完全に日本語対応
- 専任の日本人スタッフが常駐
- 公式X(旧Twitter)@funded7jpで日本語での情報発信
- 日本人トレーダー向けLINEオープンチャットを用意
トラブルや疑問が生じた際には、日本語でスムーズにサポートを受けられます。
8. 初回限定50%OFFクーポンで格安スタート
Funded7では、新規ユーザー向けに初回限定50%OFFクーポン「KAITAI50」を提供しています。
例えば、200万円口座の2フェーズプランは定価14,040円ですが、このクーポンを使えばわずか7,020円で始められます。最上位の6,000万円口座でも、定価261,470円が130,735円と、約13万円もお得になります。

チャレンジを始める際には、ぜひこのクーポンを活用して、コストを抑えてスタートしましょう。50%OFFは非常に大きな割引なので、この機会を逃さないようにしてください。
9. MT5とDXtradeの2つのプラットフォームが選択可能
Funded7では、MT5(MetaTrader 5)とDXtradeという2つの取引プラットフォームから選べます。
- MT5:世界的に人気の高機能プラットフォーム。豊富なインジケーターとEA対応が魅力。JPY口座・USD口座両方で利用可能。
- DXtrade:ブラウザベースで手軽。USD口座のみ対応。
多くのトレーダーに馴染みのあるMT5を利用できる点は、操作性や信頼性の面で大きな安心材料となっています。
10. Trustpilotで高評価を獲得
Funded7は、海外の大手レビューサイトTrustpilot(トラストパイロット)で高い評価を獲得しています。
実際のユーザーからは「スプレッドが狭くて驚いた」「サポートの対応が早くて丁寧」「出金が速い」といった高評価の声が多数寄せられています。
11. 透明で簡潔なルール設定
Funded7の取引ルールは明確でわかりやすいのが特徴です。FAQや利用規約に記載されていないことは全て許可されており、トレーダーは迷うことなく戦略を立てられます。
「一貫性ルール」や「罠」といったトレーダーを不利にするルールもなく、公平でトレーダーフレンドリーな環境が整っています。
12. 経済指標トレードが可能
多くのプロップファームで禁止されている経済指標発表時のトレードも、Funded7では許可されています。雇用統計やFOMCなど、大きな値動きが期待できるタイミングでのトレードが可能です。
⚠️ 注意事項
ただし、指標発表を狙った「ギャンブルトレード」は禁止されています。計画的なトレードを心がけましょう。
13. 【2026年1月】リスク計算式の完全公開とQCルール導入
2026年1月より、Funded7はリスク計算式を完全公開し、従来の「一貫性ルール(40%制限)」を廃止して新QC(品質係数)ルールを導入しました。これは業界に衝撃を与える革新的なアップデートです。
- ATRリスク計算の公開:市場のボラティリティに基づいた統計的リスク管理が可能に
- メジアンルールの明示:「いつものサイズの2.5倍まで」という明確な基準
- 40%制限の廃止:ビッグトレード後に2本のヒットを打てば証明完了
- 利益制限なし:QCルールは利益額を制限せず、実力を証明する仕組み
- 教育的アプローチ:違反=即失格ではなく、育成する姿勢
詳細はアップデートセクションで徹底解説しています。

Funded7のメリットを総合すると、「低コスト」「狭スプレッド」「自由度の高い取引環境」「日本語サポート」という4つの強みが際立ちます。特にスキャルピングやEAトレーダーにとっては、他のプロップファームと比較して圧倒的に有利な環境と言えるでしょう。
【2026年1月】Funded7の革新的アップデート・独自機能
Funded7は2026年1月より、プロップファーム業界に革命をもたらす2つの画期的なアップデートを実施しました。これらは「透明性」と「公平性」を追求し、トレーダーを育成する姿勢を明確に示したものです。
💡 📌 2026年1月アップデートの要点
- リスク計算式を完全公開(ATR・メジアンルール)
- 一貫性ルール(40%制限)を廃止し、新QCルールを導入
- 「罰する」から「育てる」方針への転換
- 違反=即失格の時代の終焉
アップデート①:リスク計算式の完全公開(ATR・メジアンルール)
多くのプロップファームでは、「オールイン」や「過度なリスク」の判定基準がブラックボックス化されており、トレーダーは「何が違反なのか」を事前に知ることができませんでした。
Funded7は2026年1月より、プロの資金管理基準である「ATRリスク計算」と「メジアン(中央値)ルール」を完全公開し、透明性を確保しました。

えっと…リスク計算式って何ですか?普通にストップロス置いてればいいんじゃないんですか?

いい質問ですね。実は「SLを置けば安全」というのは間違いなんです。例えば、SLを3pipsに設定して10ロット持った場合、SL計算上はリスクが小さく見えますが、市場の変動幅(ATR)から見ると「超危険」と判定されることがあります。Funded7はこの計算式を初めて公開したんです。
リスク計算の2つの評価軸
Funded7では、以下の2つの軸でリスクを評価します。
| 評価軸 | 計算方法 | 目的 |
|---|---|---|
| ストップロス(SL)リスク | (エントリー価格 – SL価格) × Pip値 × ロット数 | 実際にSLに引っかかった場合の損失額 |
| ATRリスク | ATR(14) × 1.96 × Pip値 × ロット数 | 市場のボラティリティに基づく統計的リスク |
重要:どちらか大きい方がリスク量として採用されます。

ATRって何ですか?難しそう…

ATRは「Average True Range(平均真実範囲)」の略で、簡単に言うと「この通貨ペアは普段どれくらい動くか」を示す数値です。例えば、いつも1.0ロットで取引していて問題なかったのに、相場が荒れてATRが2倍になった日に同じ1.0ロットで取引すると「リスク2倍」と判定されて違反になる可能性があります。つまり、相場の状況に応じてロットを調整しなさい、ということですね。
⚠️ ⚠️ 具体例:「SLを狭くすれば大ロット可」は通用しない
- 平常時:1.0ロット、ATR小さい → リスク$500 → OK
- 急変時:1.0ロット、ATRが2倍 → リスク$1,000 → NG
同じロットでも、市場の変動が激しい時は自動的にリスクが高いと判定されます。
リスク上限は3.0%(バケット合計も含む)
正規のプロ/チャレンジ口座におけるリスク上限は3.0%です。ただし、これは単一ポジションだけでなく、相関性バケット(Risk Bucket)ごとの合計リスクでも判定されます。

バケット?それって何ですか?

バケット(bucket)は「かご」という意味です。似た動きをする通貨ペアを同じかごに入れて、合計リスクを計算するんです。例えば、EUR/USDとGBP/USDはどちらも「ドルを売る」という同じ方向性なので、同じバケットに分類されます。それぞれ1.6%ずつリスクを取ると、合計3.2%で上限オーバーになるんです。
✅ ポイント
✅ 相関性バケットの具体例
| ポジション | 個別リスク | バケット |
|---|---|---|
| EUR/USDロング | 1.6% | 対ドル買いバケット |
| GBP/USDロング | 1.6% | |
| 合計リスク | 3.2% → ❌上限超過 |
「分散してるつもり」で実は集中していた、というケースを防ぐ仕組みです。

これ知らないと危ないですね!僕、よくユーロとポンド同時に買っちゃうんですよ…それって同じリスク取ってることになるんですね!
メジアン(中央値)ルール
Funded7では、あなたの「いつものサイズ(中央値)」を統計的に計算し、メジアンの2.5倍を超えるサイズは認められません。

メジアン?中央値?数学は苦手なんですが…

簡単に言うと「あなたのいつものサイズ」です。例えば、過去10回のトレードが [0.8, 0.9, 1.0, 1.0, 1.1, 1.1, 1.2, 1.3, 1.4, 5.0] だったとします。真ん中の2つ(1.1と1.1)の平均が「メジアン = 1.1」です。つまり「あなたはいつも1.1ロット前後で取引する人」と判定されます。
| 状況 | 判定 |
|---|---|
| いつも1.0ロット前後でトレード | メジアン = 1.0 |
| 突然5.0ロットで取引 | 5.0 ÷ 1.0 = 5.0倍 → ❌NG(2.5倍超過) |
| 2.0ロットで取引 | 2.0 ÷ 1.0 = 2.0倍 → ✅OK |
| 2.4ロットで取引 | 2.4 ÷ 1.0 = 2.4倍 → ✅OK(ギリギリ) |

あ、わかった!いつもコツコツ0.5ロットでやってる人が、急に「今日はチャンスだ!」って5ロット入れたらアウトってことですね?

まさにその通り!それが10倍なので完全にアウトです。「いつもと違うことをする」のはプロップファームでは危険信号なんです。

じゃあ、一回でも大きなロット使ったら、ずっとそれが基準になっちゃうってことですか?

いい質問ですね!実は「メジアンは育てられる」んです。例えば、過去に5.0ロットで取引して違反になったとします。その後、2.0ロット、2.5ロット、3.0ロットと少し大きめのトレードを積み重ねていくと、メジアンが徐々に上がっていきます。すると、過去の5.0ロットが「メジアンの2.5倍以内」に収まるようになるんです。つまり、失敗をリカバリーできる仕組みなんですね。
💡 📊 IQR(四分位範囲)による補完
実際には「メジアン」だけでなく「IQR(トレードのばらつき)」も同時に計算されています。トレードスタイルによっては、IQR基準の方が広い許容範囲を示すこともあり、個人のスタイルを最大限尊重した公平な審査が行われています。
違反した場合の処理(即失格ではない)
Funded7では、違反しても即座に口座没収とはなりません。以下のフェアな処理が行われます。
✅ ポイント
✅ リスク違反の場合
- 違反による利益の無効化(Nullify):違反したトレードから得られた利益のみを取り消し
- ルールを守って得た他の利益はそのまま保護
- 特別なプロ口座へ案内:リスク管理を学び直すための口座。ペイアウトは可能で、利益の制限もなし
✅ ポイント
✅ メジアン違反の場合
- 利益没収はなし
- 「メジアンを育てる」ことで解決:今後、少し大きめのトレードを積み重ねることで、履歴全体の中央値が引き上がり、過去の特異点が許容範囲内に収まる

え!?利益没収されないんですか!?普通のプロップファームだと即アウトなのに!

そうなんです。メジアン違反の場合は「次から気をつけてね」というスタンスで、利益は守られます。しかも「育てる」ことで過去の違反を正当化できる。これがFunded7の革新的なところです。

すごい!他のプロップファームだと、違反したら即アウトですよね?

そうなんです。Funded7の革新的な点は、「罰する」のではなく「育てる」姿勢なんです。ATRやメジアンの計算式を完全公開したのも、トレーダーが事前にリスクを把握できるようにするためです。透明性があるから、意図しない失格を防げます。ただし、計算式を公開したからといって、ギリギリを攻めるのは推奨しませんよ。常に余裕を持って(例えば1.0%以下で)運用するのがプロの流儀です。
アップデート②:一貫性ルール廃止とQC(品質係数)導入
2026年1月より、Funded7は従来の「一貫性ルール(40%制限)」を廃止し、新たに「QC(Quality Coefficient:品質係数)」を導入しました。

一貫性ルールって何ですか?聞いたことないです。

多くのプロップファームにある「1つのトレードで総利益の40%以上を稼いではいけない」というルールです。一見合理的に見えますが、実は大きな欠陥があるんです。
従来の一貫性ルール(40%制限)の問題点

どんな欠陥があるんですか?

具体例で説明しますね。あなたが素晴らしい分析で$10,000のビッグトレードに成功したとします。40%ルールでは、これが総利益の40%以下である必要があるので、総利益を$25,000まで増やさないと出金できません(あと$15,000稼げと言われます)。
ところが、その後の取引で$2,000の損失を出したらどうなると思いますか?

えっと…総利益が$8,000に減るから…あっ!比率が悪くなる!?

その通り!$10,000 ÷ $8,000 = 125%になってしまいます。損失を出したことで、逆に出金条件が厳しくなるという矛盾が起きるんです。これが「動くゴールポスト」問題です。
⚠️ 注意点
❌ 一貫性ルール(40%制限)の構造的問題
| ステップ | 状況 | 結果 |
|---|---|---|
| 1 | $10,000のビッグトレード成功 | 出金には総利益$25,000必要 |
| 2 | $2,000の損失発生 | 総利益が$8,000に減少 |
| 3 | 比率計算 | $10,000 ÷ $8,000 = 125% |
| 4 | 判定 | ❌さらに出金が遠のく |
結論:損失を出すほど出金条件が厳しくなる悪循環
新QCルール:利益を証明する仕組み
新たに導入された「QC(品質係数)」は、利益額を制限しません。問われるのは「その利益はまぐれではないか?」という一点のみです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計算式 | QC = (2番目に良い利益 + 3番目に良い利益) ÷ 1番良い利益 |
| 合格ライン | 0.90以上 |
| 判定単位 | トレード単位(日次ではない) |

計算式がなんか難しそう…0.90以上って、どういう意味ですか?

0.90以上って、どういうことですか?

野球で例えましょう。ホームラン(1位のトレード)を打ったら、あと2本のヒット(2位・3位のトレード)を打って「実力だ」と証明すればOKです。具体的には、$10,000のホームランを打ったら、合計$9,000分のヒット(例:$5,000と$4,000)を打てば0.90になります。その後に損失を出しても、分母(ホームラン)は変わらないので、ゴールポストが動くことはありません。
同じ成績でも判定が変わる
全く同じトレード成績でも、ルールが違うだけで判定結果が大きく変わります。
💡 📊 成績例
- 1位のトレード: +$10,000(ホームラン)
- 2位のトレード: +$5,000(ヒット)
- 3位のトレード: +$4,000(ヒット)
- 総利益: $19,000
| 判定基準 | 計算式 | 結果 | 意味 |
|---|---|---|---|
| ❌ 40%ルール | $10,000 ÷ $19,000 = 53% | 違反 | 「1位の比率が高すぎる。もっと稼ぐまで出金できない」 |
| ✅ 新QCルール | ($5,000 + $4,000) ÷ $10,000 = 0.90 | 合格 | 「素晴らしい一貫性。全額出金OK」 |

えっ!同じ成績なのに、ルールが違うだけでこんなに変わるんですか!?これはヤバい!

えっ、同じ成績なのに!?40%ルールだと違反で、QCルールだと合格なんですか!?

そうなんです。従来の40%ルールは「もっと稼げ」と言い続けるルールで、QCルールは「実力を証明できたね」と認めるルールです。これが「利益を制限する」と「利益を証明する」の違いなんです。Funded7は「一発で大きく稼ぎたいトレーダー」にとって最適な環境になりました。
✅ ポイント
現在すでにプロ口座をお持ちの方は、「いつ出金申請するか」によって適用ルールを選べます。
- 12月31日までに出金申請 → 以前の判定基準
- 1月1日以降に出金申請 → 新QCルール
自分のトレードスタイルに合わせて有利な方を選択可能です。
「罰する」から「育てる」への方針転換
Funded7は2026年に向けて、トレーダーを「罰する(Breach)」方針から、プロとして「教育・育成する」方針への大きな転換を宣言しました。
✅ ポイント
✅ 新しい方針の特徴
- 違反 = 即失格の時代の終焉
- 違反しても利益の一部は保護(ルールを守って得た利益はそのまま)
- 「メジアンを育てる」ことで過去の違反を正当化できる
- 教育的なフィードバックとセカンドチャンスの提供
- 計算式の完全公開による透明性確保
今回の「QC導入」と「リスク計算式の公開」は、その第一歩に過ぎず、公式ブログでは「来週、ある厳しい制度の廃止を発表」と予告されており、さらなるポジティブなアップデートが期待されています。

まだ廃止する制度があるんですか!?どんどんトレーダーに優しくなってますね!
アップデート③:OREF(3段階ティア制)フレームワークの導入
2026年、Funded7は業界で最も進んだリスク管理フレームワーク「OREF(Optimal Risk Enforcement Framework)」を正式導入しました。これは「ルールの不透明性」と「曖昧な基準による出金拒否」というプロップファーム業界の2大問題を解決する画期的な仕組みです。
✅ OREFフレームワークの革新性
- 3段階ティア制:違反=即失格ではなく、適切なランクで再スタート
- Nullifyポリシー:違反利益のみ無効化、正当な利益は全て保護
- 完全透明化:全19種類のリスクバケット(相関グループ)を完全公開
- 卒業制度:制限付きティアから正規プロ口座への昇格が可能

OREF?なんか難しそう…要するにどういうことですか?

簡単に言うと「失敗しても学び直せる仕組み」です。従来のプロップファームは、ルール違反したら即アカウント没収でしたが、Funded7は3つのランク(プロ・シルバー・ブロンズ)を用意して、あなたの実力に合った環境でトレードできるようにしたんです。
3段階のティア制度
チャレンジ(Phase 2)合格後、あなたのトレードデータに基づいて、最適なティア(ランク)が自動判定されます。
| ティア | 対象 | レバレッジ | リスク上限 | SL設定 | 卒業条件 |
|---|---|---|---|---|---|
| プロ口座 | Clean Pass (ルール違反なし) |
1:50 | 3.0% | 任意(推奨) | – |
| シルバープロ | Consistency Miss (一貫性に懸念) |
1:30 | 2.0% | 必須 | 3回の出金成功 |
| ブロンズプロ | Risk Warning (リスク超過) |
1:20 | 1.0% | 必須 | 3回の出金成功 |

え、チャレンジ合格しても、いきなりプロ口座じゃない場合があるんですか?

はい。でも、これは「不合格」ではありません。例えば、たまたま1回の大きなトレードで利益目標を達成した場合、「シルバープロ口座」で運用を開始します。そこで3回出金に成功すれば「まぐれじゃなかった」と証明できて、正規のプロ口座に昇格できるんです。つまり、セカンドチャンスが保証されているということです。
Nullify(無効化)ポリシー:正当な利益は全て保護
従来のプロップファームでは、ルール違反が1つでもあると全ての利益が没収(Reset)されていました。Funded7はこれを完全に廃止し、違反したトレードの利益のみを無効化する「Nullifyポリシー」を採用しています。
💡 Nullifyポリシーの処理フロー
- 違反トレードの特定:システムがリスク超過やメジアン違反を検知
- 違反利益のみ削除:そのトレードで得た利益だけを無効化
- 正当な利益は保護:ルールを守って得た他の利益は全て口座に残る
- ティア変更:より安全な環境(シルバー/ブロンズ)で運用再開

すごい!1回でもミスしたら全部没収される他のファームとは大違いですね!
19種類のリスクバケット完全公開
Funded7は、「どの通貨ペアが相関しているか」を全て公開しています。これにより、トレーダーは事前にリスク集中を避けることができます。
| バケット名 | 含まれる銘柄 | 特徴 |
|---|---|---|
| Bucket 1 | EUR/USD, GBP/USD, AUD/USD, NZD/USD | 対ドル買いで強い相関(+84%〜+92%) |
| Bucket 4 | GBP/JPY, EUR/JPY, AUD/JPY, CAD/JPY等 | クロス円ペアで強い相関(+74%〜+96%) |
| Bucket 10 | XAU/USD, XAG/USD, XPD/USD, XPT/USD | 貴金属で強い相関(+88%以上) |
| Bucket 13 | US500, US30, US100 | 米国株価指数で強い相関(+90%〜+95%) |
| Bucket 17 | BTC/USD, ETH/USD | 主要仮想通貨で強い相関(+90%) |
⚠️ バケットリスクの計算方法
同じバケット内のポジションは合算されます。例えば、プロ口座(上限3.0%)で以下のポジションを持った場合:
- EUR/USD ロング:リスク1.8%
- GBP/USD ロング:リスク1.5%
- 合計:3.3% → ❌上限超過(Bucket 1で合算)
ただし、逆方向のポジション(ヘッジ)は相殺されます:
- EUR/USD ロング:リスク2.0%
- EUR/USD ショート:リスク1.0%
- ネットリスク:1.0% → ✅OK

この19種類のバケットリストは、Funded7の公式FAQで完全公開されています。他のプロップファームは「相関リスクは考慮します」とだけ言って具体的な基準を明かしませんが、Funded7は全てをオープンにしています。これこそが真の透明性です。
Fintokeiとの比較:OREFの優位性
日本で最も人気のあるFintokeiと比較すると、Funded7のOREFフレームワークの優位性が明確になります。
| 項目 | Funded7(OREF) | Fintokei |
|---|---|---|
| 違反時の処理 | ✅ 違反利益のみ無効化(Nullify) 正当な利益は全て保護 |
❌ 全利益没収(Reset) 即座にアカウント解約 |
| セカンドチャンス | ✅ 3段階ティア制 シルバー/ブロンズから再挑戦可能 |
❌ なし 1回の違反で終了 |
| リスク計算式 | ✅ ATR計算式を完全公開 自分で事前計算可能 |
❌ 非公開 ブラックボックス |
| 相関バケット | ✅ 全19種類を完全公開 どの通貨ペアが相関するか明示 |
❌ 非公開 「考慮します」のみ |
| 卒業制度 | ✅ 3回の出金成功で昇格 制限付き→正規プロ口座 |
❌ なし 降格したら終わり |
| 透明性 | ✅ 計算式・基準を全て公開 公式FAQに詳細記載 |
△ 基本ルールのみ 詳細は不透明 |
✅ Funded7のOREFが優れている5つの理由
- 失敗から学べる:違反しても即失格ではなく、適切なティアで再スタート
- 正当な利益は守られる:ルールを守って得た利益は1円も没収されない
- 事前計算が可能:ATR計算式とバケットリストが公開されているため、違反を防げる
- 昇格の道がある:シルバー/ブロンズから3回出金すれば正規プロ口座に昇格
- 完全透明:全ての判定基準が数値化・公開され、恣意的な判断が入らない

これ、Fintokeiより全然いいじゃないですか!なんでFintokeiはこういうことしないんですか?

Fintokeiは老舗で実績がありますが、その分、従来の業界慣習(違反=即失格、全額没収)を引きずっています。Funded7は新興だからこそ、業界の悪しき慣習を打破して「トレーダーファースト」の仕組みを作れたんです。2026年のOREF導入で、Funded7は完全に「次世代プロップファーム」になりました。
⚠️ ただし注意点もあります
- 複雑さ:3段階ティア制やバケット計算は初心者には理解が難しい
- 学習コスト:ATR計算やメジアン管理など、学ぶべきことが多い
- 完璧主義者向けではない:Fintokeiのシンプルな「ルールを守れば合格」の方が合う人もいる
しかし、これらのデメリットを補って余りあるメリットがあります。「失敗しても学び直せる」という安心感は、特に初心者〜中級者にとって非常に大きな価値です。
制限口座(シルバー・ブロンズプロ)の実用性
OREFフレームワークの制限口座は、「ペナルティ」というよりも「安全に学び直す環境」として機能しています。実際の運用実績から、制限口座でも十分に実用的であることが証明されています。
✅ ブロンズプロ口座でも月150万円出金可能
最も制限の厳しいブロンズプロ口座(レバレッジ1:20、リスク上限1.0%)でも、以下の実績が確認されています:
- 口座サイズ:3,500万円
- 月間出金額:150万円(上限1万ドル)
- 取引スタイル:勝率45%程度、損益比1:3~1:7
- 結果:問題なく承認・出金完了
制限口座でも、ルールを正しく理解して運用すれば、月150万円程度の収益化は十分に可能です。

制限口座でも月150万円って、全然使えるレベルですね!

そうなんです。しかも3回出金に成功すれば正規プロ口座に昇格できるので、「失敗→学習→昇格」という道筋がはっきりしています。他のプロップファームのように「一度失敗したら終わり」ではないのが、Funded7の最大の強みです。
OREFの真価:爆益後の対処が業界最も簡単
Funded7のOREFフレームワークは、「大きな利益を出した後の対処」が業界で最も明確で簡単という隠れたメリットがあります。
| プロップファーム | 爆益後のルール | トレーダーへの影響 |
|---|---|---|
| Funded7 | QCルール:2番目+3番目≧90% 明確な基準、対処方法が分かる |
「あと2本ヒット打てばOK」と明確 |
| Fintokei | 40%ルール:1回の利益≦40% 爆益が出ると達成困難 |
大きく稼ぐほど追加利益が必要 |
| 他社 | 一貫性ルール不透明 ギャンブル判定で全没収も |
基準があいまいで対処不可能 |
具体例:100万円の爆益が出た場合
- Funded7(QCルール):50万円+40万円=90万円を追加で稼げばOK → 対処可能
- Fintokei(40%ルール):100万円が40%になるよう合計250万円必要 → 追加150万円必要
- 他社(不透明):何をすれば良いか不明、全没収のリスク
💡 Funded7が「爆益に寛容」な理由
QCルールは「90%」という明確な基準があり、しかも「2番目+3番目」の合計で判定されます。つまり、1回の大きな利益の後、2回の中規模な利益を出せばクリアできる仕組みです。これは他のプロップファームと比較して、圧倒的に対処しやすい基準と言えます。

大きく稼いだ時に「どうすればいいか分かる」って、めちゃくちゃ重要ですね!

そうなんです。他のプロップだと「爆益=ギャンブル判定で全没収」というリスクがありますが、Funded7はQCルールで明確に救済措置があります。これが「トレーダーファースト」の真髄です。
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Funded7の悪い評判・デメリット7選
1. 月間出金上限が,000(約150万円)
Funded7には月間出金上限が$10,000(約150万円)という制限があります。短期間で大きな利益を出した場合でも、一度に全額を引き出すことはできません。
ただし、7日ごとに出金できるため、継続的に安定した利益を出せるトレーダーであれば、大きな問題にはならないでしょう。また、利益は口座にプールされるため、翌月以降に出金することも可能です。
2. 新興プロップファームで実績がまだ少ない
Funded7は2025年3月にサービスを開始したばかりの新興プロップファームです。Fintokeiなどの老舗と比較すると、運営実績や出金報告の数はまだ限られています。
新興業者特有のリスクとして、運営方針の変更やサービス終了の可能性も考慮しておく必要があります。
3. 相対ドローダウン方式のプランがある
1フェーズプランとインスタントチャレンジでは相対ドローダウン方式が採用されています。これは利益が出ると損失許容額も変動する方式で、トレーダーにとっては不利になります。
一方、2フェーズプランは絶対ドローダウン方式(初期資金を基準に固定)なので、有利にトレードできます。
💡 絶対ドローダウンと相対ドローダウンの違い
- 絶対:200万円プランなら、利益が出ても最大損失額は常に180万円(初期資金の10%減)
- 相対:利益が出て210万円になると、最大損失額も189万円に変動(最高残高の10%減)
4. 利益獲得日ルールがある
2フェーズプランと1フェーズプランでは、最低取引日数3日に加えて利益獲得日3日が必要です。
利益獲得日とは、残高と有効証拠金が0.5%以上増加した日のことです。つまり、単に取引するだけでなく、実際に利益を出している日が3日間必要ということです。一度の大勝ちだけでは合格できず、安定した収益力が求められます。
5. ルール違反に対して厳格な対応
Funded7は取引ルールの遵守に厳格で、違反が確認されるとアカウント停止や出金無効といった厳しいペナルティが科される可能性があります。
他のプロップファームでは警告で済むケースでも、Funded7ではルール違反としてアカウントが無効になることがあるという報告もあります。ルールを十分に理解してから挑戦することが重要です。
6. Trustpilotで一部ネガティブな口コミも存在
Trustpilotでの評価は全体的に高いものの、一部のネガティブな口コミも存在します。主に「チャレンジ合格後にルール違反を指摘されアカウントが無効になった」というケースが報告されています。
これらの多くはルール違反によるものとされていますが、新興業者ゆえの対応面での課題もあるようです。
7. インスタントチャレンジのコストパフォーマンスが悪い
インスタントチャレンジは評価フェーズがなく即座に利益を得られる反面、利益分配率50%と低く、参加費に対するコストパフォーマンスが悪いです。最大資金も700万円までと制限があります。

デメリットを総合すると、新興プロップファームとしての実績不足とルール遵守の厳格さが主な懸念点です。ただし、これらは「まだ新しいから」という時間が解決する問題と、「ルールをしっかり守れば問題ない」という自己責任の部分が大きいです。低スプレッドや高コスパといったメリットを考えると、ルールを十分理解した上で挑戦する価値は十分にあると考えます。
Funded7のスプレッドと取引条件
Funded7の最大の魅力の一つが、業界最狭水準のスプレッドです。ここでは、具体的なスプレッドや取引条件について詳しく見ていきましょう。
主要通貨ペアのスプレッド
| 通貨ペア | 最小スプレッド | 平均スプレッド |
|---|---|---|
| USD/JPY(ドル円) | 0.1 pips | 0.2〜0.3 pips |
| EUR/USD(ユーロドル) | 0.1 pips | 0.2〜0.3 pips |
| GBP/USD(ポンドドル) | 0.3 pips | 0.4〜0.5 pips |
| EUR/JPY(ユーロ円) | 0.3 pips | 0.4〜0.5 pips |
| AUD/USD(豪ドル米ドル) | 0.2 pips | 0.3〜0.4 pips |
特に注目すべきは、ドル円とユーロドルの平均スプレッドが0.2〜0.3pipsという驚異的な狭さ。これは、国内のFX業者でもトップクラスの水準です。
チャレンジフェーズとプロ口座の手数料
| フェーズ | 外付け手数料 |
|---|---|
| チャレンジフェーズ | 無料 |
| プロトレーダー口座 | 1ロットあたり6ドル(往復) |
チャレンジ中は外付け手数料が無料なので、スプレッドのみが取引コストとなります。プロトレーダー口座では、1ロット(10万通貨)あたり6ドル(往復)の手数料が発生しますが、それでも業界標準レベルです。
他社との比較
| プロップファーム | ドル円平均スプレッド | 外付け手数料 | 実質コスト(概算) |
|---|---|---|---|
| Funded7 | 0.2〜0.3 pips | チャレンジ:無料 プロ:6ドル/ロット |
0.2〜0.9 pips |
| FTMO | 0.5〜0.7 pips | 6ドル/ロット | 1.1〜1.3 pips |
| The5ers | 0.4〜0.6 pips | 7ドル/ロット | 1.1〜1.3 pips |
| Fundora | 0.3〜0.5 pips | 6ドル/ロット | 0.9〜1.1 pips |
Funded7は、スプレッドの狭さで他社を大きく上回っており、特にスキャルピングトレーダーにとって圧倒的に有利な条件となっています。
取引可能な商品
Funded7では、多様な金融商品を取引できます。
- 外国為替(FX):主要通貨ペア、マイナー通貨ペア
- 貴金属:金(GOLD)、銀(SILVER)
- エネルギー:原油(WTI、Brent)
- 株価指数:S&P500、ナスダック、日経225など
- 仮想通貨:BTC、ETH(週末取引可能)
特に仮想通貨が週末でも取引できるのは大きなメリットで、平日忙しい方でも土日にトレードを続けられます。

実際に無料トライアルでスプレッドを確認しましたが、ドル円は本当に0.1pipsの時間帯が多く、国内FXと遜色ないレベルです。「ポジションを持った瞬間に利益が青くなって感動した」という声が多いのも納得です。スキャルピングやEAトレーダーなら、この取引環境だけで選ぶ価値があります。
Funded7の取引ルールと禁止事項
Funded7でチャレンジを成功させるためには、しっかりとルールを理解しておくことが重要です。ここでは、守るべきルールと禁止されている取引について解説します。
最大日次損失と最大総損失
Funded7には、リスク管理のために最大日次損失と最大総損失の2つの重要なルールがあります。
| 項目 | 2フェーズプラン | 1フェーズプラン | インスタントチャレンジ |
|---|---|---|---|
| 最大日次損失 | 5% | 4% | 5% |
| 最大総損失 | 10% | 8% | 8% |
- 最大日次損失:1日の損失が初期残高の5%(または4%)を超えると失格
- 最大総損失:累積損失が初期残高の10%(または8%)を超えると失格
例えば、200万円口座の2フェーズプランの場合、1日の損失が10万円を超えるか、累積損失が20万円を超えると失格になります。
利益目標
| プラン | フェーズ1利益目標 | フェーズ2利益目標 |
|---|---|---|
| 2フェーズプラン | 8% | 6% |
| 1フェーズプラン | 10% | – |
| インスタントチャレンジ | – | – |
6,000万円の口座ではフェーズ1(8%)で480万円、フェーズ2(6%)で360万円の利益を出せば合格です。
最低取引日数と利益獲得日
2フェーズプランと1フェーズプランでは、各フェーズで最低取引日数3日と利益獲得日3日が必要です。
- 取引日:新規でポジションを建てた日
- 利益獲得日:前日の最終残高および有効証拠金と比較して、残高と有効証拠金が0.5%以上増加し、かつポジションの一部または全部を決済して利益を確定させた日
つまり、単に取引するだけでなく、実際に利益を出している日が3日間必要ということです。一度の大勝ちだけでは合格できません。
⚠️ 重要な注意点
- 取引日数は連続している必要はありません
- 1日目にポジションを建てて3日間保有した場合、取引日数は「1日」のみカウント
- 含み益は利益獲得日にカウントされません:1日目に半分決済して含み益を残した場合、2日目に残りを決済しても2日目の利益獲得日にはカウントされない
- 出金後もリセット:出金成功後、次の出金までに再度3日間の条件を満たす必要がある
禁止されている取引行為
損失ルールを守っていても、特定の取引行為を行うと即時失格となります。以下の禁止事項を必ず確認してください。
⚠️ 注意点
Funded7の禁止行為
- レイテンシーアービトラージ:価格配信の遅延を利用した取引
- 高頻度取引(HFT):アルゴリズムによる超高速取引
- マーチンゲール取引:損失後にロット数を倍にするナンピン手法
- コピー取引:他のアカウントの取引を複製
- アカウント共有:複数人で1つのアカウントを使用
- 複数アカウントでのヘッジ取引:異なるアカウント間で反対ポジションを保有
- オールイン取引:全資金を一度のトレードに投入
- ギャンブルトレード:経済指標狙いの無計画な取引
その他の重要ルール
- 30日間取引なしで失格:30日間取引がないと口座が無効になります
- ニューストレード:許可されていますが、ギャンブル的な取引は禁止
- 週末ポジション保有:仮想通貨は可能、FXは不可
- 15秒未満のスキャルピング:禁止ではありませんが、繰り返す場合は事前にサポートへ連絡推奨

Funded7のルールは明確でわかりやすい一方、遵守に対しては厳格です。特にマーチンゲール取引は即失格となるため、ナンピンを使う手法の方は注意が必要です。ルールを守って冷静に資金管理を徹底すれば、失格のリスクは大幅に減少します。
Funded7で安全に取引するための5つの実践ルール
Funded7のルールは詳細に明文化されていますが、「どこまでが安全圏なのか」が分かりにくいという声があります。実際の運用実績から、以下の5つのポイントを守ることでルール違反のリスクを大幅に軽減できることが分かっています。
✅ 安全に取引するための5つのポイント
- 1トレード1ポジション、損切り1%以内:オープンリスク&バケットリスク対策
- SLはエントリーと同時に必ず設定:ATRリスク対策
- 最大ロットは最小ロットの2.5倍以内:メジアンルール対策
- 最高利益の90~100%相当をもう一度出す:QC(品質係数)対策
- ポジション保有は1分以上:スキャルピング対策

5つのポイントって、それぞれどういう意味ですか?具体的に教えてください!

では、1つずつ詳しく解説していきますね。
① 1トレード1ポジション、損切り1%以内
同時に複数のポジションを持つと、バケットリスク(相関リスク)が合算されて上限を超える可能性があります。
💡 安全マージンの設定方法
- 1ポジションのみ保有:バケット合算を完全に回避
- 損切り1%以内:プロ口座の上限3.0%に対して十分な余裕
- 同じバケット内の連続エントリーを避ける:EUR/USDの次はGBP/USDではなく、別バケットへ
② SLはエントリーと同時に必ず設定
ATRリスク計算は「エントリー時点でSLが設定されているか」を重視します。後からSLを設定すると、ATR×1.96の計算でリスクが高く評価され、違反と判定される可能性があります。
⚠️ SL後付けのリスク
エントリー後にSLを設定した場合、以下のリスクがあります:
- ATR計算でリスクが過大評価される
- 違反利益としてNullify(無効化)される可能性
- ストライクが記録され、3回で失格
対策:エントリー注文と同時にSL注文を入れる癖をつける。MT5なら「ワンクリック取引」でSL同時設定が可能です。
③ 最大ロットは最小ロットの2.5倍以内
メジアンルールは「取引履歴の中央値の2.5倍まで」という制限です。急激にロットを増やすと違反になります。
| 取引回数 | ロット | メジアン | 上限(2.5倍) | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 1~5回目 | 1.0ロット | 1.0ロット | 2.5ロット | ✅ OK |
| 6回目 | 2.0ロット | 1.0ロット | 2.5ロット | ✅ OK |
| 7回目 | 3.0ロット | 1.0ロット | 2.5ロット | ❌ 違反 |
安全な運用方法:最小ロットの2.5倍以内に抑えることで、メジアン違反を完全に回避できます。徐々にロットを増やし、メジアンを育てていくイメージです。
④ 最高利益の90~100%相当をもう一度出す
QC(品質係数)ルールは「2番目の利益 + 3番目の利益 ÷ 1番目の利益 ≥ 0.90」という基準です。大きな利益(爆益)を出した後は、このルールを満たす必要があります。
💡 QCルールの実践例
ケース:1回目で100万円の利益
- 2番目:50万円
- 3番目:40万円
- 合計:90万円 ÷ 100万円 = 0.90 → ✅ QCクリア
この仕組みの利点:他社の「40%ルール」(1回の利益が全体の40%以下)と違い、Funded7は「爆益後に2本ヒットを打てばOK」という明確な基準。大きく稼いだ後の対処が最も簡単なプロップファームと言えます。

爆益が出ても、ちゃんと救済措置があるんですね!他のプロップだと全部没収されるイメージでした。

そうなんです。Funded7のQCルールは「90%」という明確な基準があるので、爆益後の対処が非常に分かりやすい。これは大きなメリットです。
⑤ ポジション保有は1分以上
Funded7は「15秒未満のティックスキャルピングを繰り返す場合は事前連絡が推奨」とされています。安全マージンとして、1分以上保有することで、高頻度取引と判定されるリスクを回避できます。
| 保有時間 | リスク | 推奨度 |
|---|---|---|
| 15秒未満 | 高頻度取引と判定される可能性大 | ❌ 非推奨 |
| 15秒~1分 | グレーゾーン、繰り返すとリスク | △ 注意 |
| 1分以上 | 安全圏、問題なし | ✅ 推奨 |
実際の成功事例:制限口座でも月150万円出金可能
OREFフレームワークの制限口座(ブロンズプロ)でも、上記の5つのポイントを守ることで、月間150万円(1万ドル)の出金が実際に承認されています。
✅ 制限口座での成功事例
- 口座種類:ブロンズプロ(制限口座)
- 口座サイズ:3,500万円
- 取引スタイル:勝率45%、損益比1:3~1:7
- 出金額:150万円(月間上限1万ドル)
- 結果:承認、問題なく出金完了
これは、OREFの「セカンドチャンス」が実際に機能していることの証明です。制限口座でも、ルールを正しく理解すれば十分に実用的であり、昇格(卒業)の道も開かれています。
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制限口座でも月150万円出金できるなら、全然使えますね!

そうなんです。しかも3回出金に成功すれば正規のプロ口座に昇格できます。Funded7のOREFは「失敗しても学び直せる」という点が最大の強みです。
Funded7の出金方法と条件
Funded7での出金は非常にシンプルです。Funded7公式サイトにログイン後、ダッシュボードから出金リクエストを送信するだけで完了します。
Funded7の出金システムはスムーズで迅速です。ここでは、出金条件や方法について詳しく解説します。
出金条件
| 項目 | 2フェーズ/1フェーズ | インスタントチャレンジ |
|---|---|---|
| 出金頻度 | 7日ごと | 7日ごと |
| 取引日数条件 | 前回出金から3日間 | なし |
| 利益獲得日条件 | 3日間(0.5%以上増加) | なし |
| 最低出金額 | $100(トレーダー分配後) | $100(トレーダー分配後) |
| 月間出金上限 | $10,000(約150万円) | $10,000(約150万円) |
| 処理時間 | 1営業日以内 | 1営業日以内 |
最低出金額の計算例
最低出金額は、トレーダーの分配後に$100以上である必要があります。
- 50/50の分配:出金額は最低$200(50% = $100)
- 80/20の分配:出金額は最低$125(80% = $100)
トレーダーの取り分が$100未満の場合、出金は処理されません。最低額に達してからリクエストしてください。
出金方法
Funded7では、以下の出金方法から選択できます。
1. Rise(銀行送金または暗号資産)
Riseを使えば、銀行口座または暗号資産ウォレットに直接出金できます。
- ダッシュボードから出金リクエストを提出し、「Rise」を選択
- 金額とメールアドレスを入力
- 1営業日以内にRiseから出金手順が記載されたメールが届く
- 初回利用時は、Riseアカウント作成時に本人確認(KYC)が必要
- 承認後、Riseアカウントに資金が反映され、銀行または暗号資産で出金可能
2. USDTによる暗号資産出金
暗号資産での出金をご希望の方には、USDT-TRC20での高速かつ低コストな出金が可能です。
- ダッシュボードから出金リクエストを提出
- 金額と暗号資産ウォレットアドレスを入力
- 初回出金時にはKYC書類の提出が必要
- 出金額は直接ウォレットにUSDTで送金
3. 日本の銀行振込
日本人トレーダーには日本の銀行振込も対応しています。通常、送金手続き完了から16〜24時間で着金します。
Funded7側での出金手数料は無料ですが、海外送金となるため受取側で手数料が発生する場合があります。Wiseでの報酬受け取りを検討するのもおすすめです。
出金処理ルール
⚠️ 出金時の注意点
- 出金リクエストを行うと、すべてのポジションは自動的にクローズされます
- アカウントは処理完了まで読み取り専用モードとなります
- $10,000を超える出金には、Funded7が出金方法を指定する場合があります

Funded7の出金は「7日ごと」「1営業日処理」「日本の銀行対応」という点で、日本人トレーダーにとって非常に使いやすい仕様です。月間$10,000の上限はありますが、毎月150万円も出金できれば十分という方が大半でしょう。出金実績も多数報告されており、ルールを守っていれば問題なく出金できています。
Funded7の評判・口コミ
Funded7の実際の評判・口コミを、Trustpilotやトレーダーの声からまとめました。
良い評判・口コミ
✅ ポイント
ポジティブな声
- 「スプレッドが狭くて驚いた」「ポジションを持った瞬間に利益が青くなった」
- 「サポートの対応が早くて丁寧」「日本語で質問できて安心」
- 「出金が速い」「1営業日で処理された」
- 「プロセスに透明性があって信頼できる」
- 「コスパが良い」「他社より安く始められた」
- 「10ロットでも滑りが気にならなかった」
悪い評判・口コミ
⚠️ 注意点
ネガティブな声
- 「チャレンジ合格後にルール違反を指摘されアカウントが無効になった」
- 「出金拒否された」(※多くはルール違反によるもの)
- 「サポートとのやり取りが不十分だった」
- 「新興業者なのでまだ不安がある」
Trustpilotでの評価
Trustpilotでの評価は3.6〜4.7/5.0と変動があります。高評価の声が多い一方、一部でルール違反によるアカウント停止に関するネガティブなレビューも存在します。
Funded7側は、これらのネガティブレビューに対して詳細な回答を行っており、「取引ルール違反があった場合に措置を取っている」と説明しています。また、返金や再挑戦の機会を提供しているケースもあるようです。
SNS(X/Twitter)での評判
X(旧Twitter)では、2025年8月頃から低スプレッドをきっかけに話題となり、挑戦者が急増しています。
- 「Funded7のスプレッド凄い」
- 「50%OFFクーポンで安く始められた」
- 「フェーズ1合格した」「出金できた」
といったポジティブな投稿が多く見られます。

評判を総合すると、「低スプレッド」「日本語サポート」「出金の速さ」に対する高評価が目立ちます。一方で、ルール違反に対する厳格な対応への不満も一部見られます。これは、ルールをしっかり理解・遵守していれば回避できる問題です。新興業者ゆえの不安はありますが、透明性のある運営姿勢は評価できます。
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Funded7の始め方・登録方法
Funded7の登録からチャレンジ開始までの流れを解説します。非常にシンプルで、数分で完了します。
STEP 1:公式サイトにアクセス
Funded7の公式サイト(https://funded7.com/ja/)にアクセスします。
STEP 2:プランを選択
「2フェーズ」「1フェーズ」「速攻」から希望のプランを選択し、口座通貨(JPY/USD)、初期資金、プラットフォーム(MT5/DXtrade)を選びます。
STEP 3:アドオンを選択(任意)
必要に応じて、「利益分配+10%」「ダブルレバレッジ」などのアドオンを追加します。アドオンはプラン購入時のみ追加可能で、後から追加することはできません。
STEP 4:クーポンコードを入力
注文画面で、クーポンコード「KAITAI50」を入力します。これで50%の割引が適用され、半額でスタートできます。
STEP 5:支払いを完了
クレジットカード、デビットカード、または仮想通貨(USDT)から支払い方法を選択し、決済を完了させます。
STEP 6:取引口座へログイン
支払いが完了すると、登録したメールアドレス宛にログイン情報が届きます。届いた情報を使って、MT5またはDXtradeにログインし、トレードを始めましょう。
💡 ポイント
- KYC(本人確認)は購入時には不要で、出金時に必要
- 無料のトライアル口座も提供されているので、まずは試してみるのもおすすめ
- 購入はクライアントエリア(my.funded7.com)からも可能

登録は非常に簡単で、5分もあれば完了します。まずは無料トライアルでスプレッドの狭さを体感してから、本番のチャレンジに進むのがおすすめです。クーポンは定期的に更新されるので、公式XやLINEをフォローして最新情報をチェックしましょう。
他社プロップファームとの比較
Funded7と他の主要プロップファームを比較し、それぞれの特徴を明確にします。
総合比較表
| 項目 | Funded7 | Fintokei | FTMO | Fundora |
|---|---|---|---|---|
| 設立 | 2025年 | 2023年 | 2015年 | 2024年 |
| 最大資金 | 6,000万円 | 5,000万円 | $200,000 | 6,000万円 |
| 利益分配率 | 最大90% | 最大95% | 最大90% | 最大90% |
| ドル円スプレッド | 0.2〜0.3 pips | 0.3〜0.5 pips | 0.5〜0.7 pips | 0.3〜0.5 pips |
| 出金頻度 | 7日ごと | 14日ごと | 14日ごと | 14日ごと |
| 日本語サポート | ◎(日本人常駐) | ◎ | △ | ◎(日本発) |
| プラットフォーム | MT5/DXtrade | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 |
| EA使用 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| スキャルピング | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
Funded7の強み
- スプレッドの狭さ:業界最狭水準で、スキャルピングに最適
- 出金頻度:7日ごとと最も短い
- コストパフォーマンス:参加費が安く、コスパが良い
- 日本語サポート:日本人スタッフ常駐で安心
Funded7の弱み
- 実績:2025年設立の新興で、運営実績が短い
- 月間出金上限:$10,000と制限がある
- MT4非対応:MT4を使いたい方には不向き

Funded7は「スプレッド重視」「コスパ重視」「出金頻度重視」のトレーダーに最適です。一方、老舗の安心感を求める方にはFintokeiやFTMO、日本発を重視する方にはFundoraがおすすめです。自分のトレードスタイルや重視するポイントに合わせて選びましょう。
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よくある質問(FAQ)
Q1. Funded7の利用に必要な初期費用はいくらですか?
最も安価なプランは200万円口座の2フェーズプランで定価14,040円から始められます。初回限定50%OFFクーポン(KAITAI50)を使えば、7,020円から始めることができます。
Q2. 無料トライアルはありますか?
はい、10万ドル口座の無料トライアルが提供されています。アカウント登録時に「100k Free Trial」を選択することで発行できます。まずはスプレッドの狭さを体感してみてください。
Q3. KYC(本人確認)は必要ですか?
Q4. どのプランがおすすめですか?
2フェーズプランが最もおすすめです。利益分配率80%、絶対ドローダウン方式、参加費返金制度があり、バランスが良いです。初めての方は200万円〜500万円で試してみましょう。
チャレンジ購入時にはKYCは不要です。初回出金時に本人確認書類の提出が必要になります。
Q5. 出金は本当にできますか?
はい、ルールを守っていれば問題なく出金できます。出金リクエストから1営業日以内に処理され、日本の銀行振込にも対応しています。日本人トレーダーからの出金報告も多数あります。
Q6. スキャルピングやEAは使えますか?
はい、両方とも許可されています。ただし、15秒未満のティックスキャルピングを繰り返す場合は事前にサポートへ連絡が推奨されています。また、HFT(高頻度取引)やレイテンシーアービトラージは禁止されています。
Q7. チャレンジに失敗したらどうなりますか?
資金提供は受けられなくなりますが、失うのは「チャレンジ費用」だけで、それ以上のリスクはありません。経験値を買ったと割り切って、再挑戦することも可能です。
Q8. 評価期間に制限はありますか?
いいえ、Funded7には評価期間の制限がありません。自分のペースでチャレンジできます。ただし、30日間取引がないと口座が無効になるので注意してください。
Q9. 複数のアカウントを持てますか?
はい、複数のチャレンジアカウントを同時に持つことが可能です。ただし、複数アカウント間でのヘッジ取引は禁止されています。
Q10. サポートは日本語対応していますか?
はい、公式サイトは完全日本語対応で、日本人スタッフが常駐しています。メール、チャット、LINEで日本語でのサポートを受けられます。
Q11. ATRリスク計算とは何ですか?
2026年1月より導入された、市場のボラティリティに基づくリスク評価方法です。SLを設定していても、ATR(14期間の平均変動幅)× 1.96 × Pip値 × ロット数で計算されるリスクと、SLベースのリスクの大きい方が適用されます。これにより、SLを極端に狭くして大ロットを持つ「偽装リスク管理」を防ぎます。
Q12. メジアンルールとは何ですか?
あなたのトレード履歴の「中央値(メジアン)」の2.5倍を超えるサイズは認められないというルールです。いつも1.0ロットで取引している人が突然5.0ロットで取引すると違反となります。ただし、メジアンは育てることができ、徐々に大きなロットでの取引が可能になります。
Q13. 一貫性ルール(40%制限)はありますか?
いいえ、2026年1月より廃止されました。代わりに新QC(品質係数)ルールが導入され、「2番目 + 3番目の利益 ÷ 1番良い利益 ≥ 0.90」という基準で判定されます。ビッグトレード後に2本のヒットを打てば証明完了で、利益額に制限はありません。
Q14. 違反した場合はどうなりますか?
Funded7では違反しても即座に口座没収とはなりません。リスク違反の場合、違反したトレードの利益のみが無効化され、他の利益は保護されます。メジアン違反の場合は利益没収もなく、「メジアンを育てる」ことで解決できます。教育的アプローチを重視しています。
まとめ
Funded7は2025年に設立された新興プロップファームですが、業界最狭水準のスプレッド、高いコストパフォーマンス、7日ごとの高速出金という3つの強みで急速に注目を集めています。
さらに2026年1月のアップデートにより、リスク計算式の完全公開と新QCルール導入を実施。「利益を制限しない」「トレーダーを育成する」という明確な方針を打ち出し、業界に新たな風を吹き込んでいます。
Funded7がおすすめな人
✅ ポイント
- スキャルピングやEAトレードをする方
- 取引コスト(スプレッド)を重視する方
- コスパ良くプロップファームに挑戦したい方
- 日本語サポートを重視する方
- 頻繁に出金したい方
Funded7をおすすめしない人
⚠️ 注意点
- 老舗の安心感を重視する方
- MT4を使いたい方
- マーチンゲール(ナンピン)手法を使う方
- 月150万円以上を一度に出金したい方
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業界最狭スプレッド × 最大6,000万円の資金提供 × 利益分配最大90%
最後に
Funded7は、「本気のトレーダーに本物の機会を提供。ごまかしは一切なし。」という理念のもと、透明性の高い運営を行っています。新興業者ゆえの実績不足は否めませんが、その分、魅力的な取引環境とコストパフォーマンスを提供しています。
ルールをしっかり理解し、リスク管理を徹底すれば、Funded7はプロップトレーダーとして成功するための最良の選択肢の一つとなるでしょう。
まずは無料トライアルでスプレッドの狭さを体感し、初回50%OFFクーポン(KAITAI50)を活用してチャレンジを始めてみてはいかがでしょうか。

私自身、複数のプロップファームを研究・比較してきましたが、Funded7は「低スプレッド」「コスパ」「日本語サポート」という3点で非常に魅力的なプロップファームだと評価しています。新興業者としてのリスクは認識しつつも、将来的にはFintokeiと肩を並べる存在になるポテンシャルを感じています。興味のある方は、ぜひ無料トライアルから始めてみてください。
