FundedEliteのルール完全ガイド|合格後に変わる条件と戦略リスク制限を徹底解説

ガイド
ガイド
当サイト「プロップファーム解体新書」は、海外居住者向けにプロップファーム(主にFintokei)の情報提供を目的として運営しています。日本在住の方に向けた勧誘を目的としてはいません。
この記事を書いた人
かいたい先生

🟣FIntokei解説記事1.8万PV達成
🎁12社・40回以上のプレゼント企画を実施
🌏Forex Expo in Dubai 2025 参加
🤝複数社との公式パートナー契約の実績
📹YouTube「プロップファーム解体新書」運営
📊毎月プロップファーム人気アンケート実施

FundedElite(ファンデッドエリート)は「700円から挑戦できる合格後払い」で話題のプロップファームですが、チャレンジに合格した瞬間から、適用されるルールが大きく変わることはあまり知られていません。

実際、海外レビューサイトでは「知らないルールでソフト違反になった」という報告もあり、せっかく合格したプロ口座を失うトレーダーが出ています。この記事では、公式FAQの一次情報をもとに、合格後に追加・変更されるルールを1つずつ検証して解説します。他社ルールとの比較はプロップファームおすすめランキングも参考にしてください。

✅ この記事でわかること

  • 合格後(プロ口座)だけに適用される「戦略リスク制限」の正確な計算方法
  • チャレンジ中とプロ口座でルールがどう変わるかの対応表
  • 違反した場合の流れと、最大3回使える「自主リセット」の費用体系
  • セカンドチャンス経由で合格した場合の利益分配の落とし穴
  • 公式FAQの禁止行為11項目と、出金前に確認すべきポイント

【結論】FundedEliteは「合格後」がルールの本番

しんしょ君
しんしょ君
先生!FundedEliteのチャレンジ、合格したら勝ちじゃないんですか?
かいたい先生
かいたい先生
合格はスタートラインです。FundedEliteはプロ口座(エリート段階)に上がった瞬間、「戦略リスク制限」をはじめとする追加ルールが発動します。ここを知らないと、利益が出ていても違反判定される可能性があるんです。

まず全体像です。チャレンジ中とプロ口座で何が変わるのか、情報の確度(公式確認済みかどうか)も含めて整理しました。

項目 チャレンジ中 プロ口座(合格後) 情報の確度
戦略リスク制限 適用なし 適用あり(単一銘柄で日次損失上限の50%超のリスク禁止) 公式FAQ確認済み
利益上限 利益目標あり 購入口座は利益上限なし 公式FAQ確認済み
失格時の救済 無料リトライ等(プランによる) 自主リセット最大3回(有料) 公式FAQ確認済み
最大ドローダウン方式 固定(ユーザー報告) トレーリング(ユーザー報告) 担当者確認中
出金条件(利益日数) 最低PnL超えの利益日3日以上・出金ごとにリセット(ユーザー報告) 担当者確認中
一貫性ルール なし(ユーザー報告) 累計利益の30%が1日の利益上限(ユーザー報告) 担当者確認中

📝 当サイトの検証ポリシー

「公式FAQ確認済み」は公式ヘルプセンターの日本語記事を当サイトが直接確認した項目です。「担当者確認中」はユーザーの実測報告があるものの公式FAQ本文で未確認の項目で、現在FundedElite担当者に直接照会中です。回答が得られ次第、本記事を更新します。


戦略リスク制限とは?【プロ口座最大の注意点】

公式FAQ(2026年4月28日更新)に明記されている、資金投入段階(プロ口座)にのみ適用されるルールです。内容は次のとおりです。

⚠️ 戦略リスク制限(公式ルール)

同一取引日において、単一銘柄で「1日あたりの損失限度額の50%」を超えるリスクを取ることは禁止。例えば日次損失上限が5%の口座なら、同じ通貨ペアで1日に2.5%を超えるリスクは取れません。

しんしょ君
しんしょ君
「リスク」って、負けた金額のことですよね?勝てば関係ないのでは…?
かいたい先生
かいたい先生
そこが最大の落とし穴です。公式FAQには「リスクと損失は同一ではない」と明記されています。最終的にプラスで決済したトレードでも、途中の含み損や損切り幅が「リスク」としてカウントされるんです。

リスクの計算方法(公式FAQベース)

ケース リスクの計算基準
ストップロス未設定 保有中の最大逆行幅で計算。買いなら保有中の最安値、売りなら最高値が基準。例:1.1000で買い→一時1.0950まで下落→最終的に利益で決済しても、リスクは50pipsと判定
ストップロス設定時 取引期間中、エントリーから最も離れたSL水準で計算。SLを1%→2%に広げたら、リスクは2%と判定
両方に該当 高い方のリスクを適用

さらに重要なのは、リスクは同一銘柄・同一取引日のすべての取引で累積され、決済日に計算されるという点です。小さいロットでも同じ通貨ペアを1日に何度も触れば、合算で50%ラインを超える可能性があります。

実務での対策:ロット逆算の考え方

かいたい先生
かいたい先生
対策はシンプルで、「エントリー前にSLを必ず設定し、その後絶対に広げない」こと。そして同一銘柄の1日の合計リスクを、日次損失上限の50%ではなく40%程度に収める設計にしておくと、含み損の判定ブレにも耐えられます。

💡 計算例(日次損失上限5%・残高100万円のプロ口座)

1日の損失限度額 = 5万円 → 同一銘柄で取れるリスク上限 = 2.5万円。安全マージンを見て「同一銘柄の合計SL幅×ロット ≦ 2万円」で設計すれば、途中でSLを動かさない限り違反リスクを大きく下げられます。

複数銘柄に分散すれば、銘柄ごとに枠は別カウントです(同一取引日・単一銘柄あたりの制限のため)。


違反するとどうなる?失格までの流れと「自主リセット」

公式FAQによると、規則違反はシステムによって自動的にフラグが立てられ、資金提供口座の閉鎖および累積利益の没収につながる可能性があります。失格からのメンタル面の立て直しはプロップファーム失格サバイバルガイドでも解説していますが、FundedEliteには他社にない救済制度があります。

ライブ口座の自主リセット制度(最大3回)

ダッシュボードの「取引目標」セクションにある「口座リセット」ボタンから、トレーダー自身の判断で最大3回までライブ口座をリセットできます。費用は以下のとおりです。

回数 リセット費用 条件
1回目 当初チャレンジ費用(割引前・アドオン込み)の40%(最低$10) 口座が損益分岐点または利益状態のときのみ実行可
2回目 1回目の2倍
3回目(最終) 2回目の2倍

⚠️ 注意:リセットは「マイナス圏」では使えない

自主リセットは口座が損益分岐点以上のときだけ使えます。「大きく負けてからリセットで逃げる」ことはできない設計です。違反フラグが立ちそうな取引スタイルの人は、事前のリスク設計で防ぐしかありません。


セカンドチャンス経由の合格は「利益分配50%」に注意

しんしょ君
しんしょ君
FundedEliteって「ルール違反してもフェーズ1からやり直せるセカンドチャンス」が売りですよね。デメリットはないんですか?
かいたい先生
かいたい先生
あります。公式FAQに、セカンドチャンス機能を利用して評価を通過しエリート段階に昇格した場合、利益分配率は標準の80%ではなく50%になると明記されています。ここは意外と知られていない条件です。

つまり「無料でやり直せる」代わりに、その口座で得た利益の取り分は大きく下がります。本気で出金を狙うなら、セカンドチャンス頼みにせず一発合格を狙う設計のほうが期待値は高くなります。

口座タイプ別の出金制限まとめ(公式FAQ確認済み)

口座タイプ 出金・分配の条件
購入した口座 エリート段階で利益上限なし。再度エリート段階に到達すれば制限もリセット
プレゼント/無料口座 出金間隔ごとに初期残高の最大2%まで
セカンドチャンス経由で昇格 利益分配が標準80%→50%に低下

フラッシュ・アクティベーション(合格後払い)の「合格後」はさらに別物

「約700円($5)から挑戦できる」と紹介されることの多いフラッシュ・アクティベーションですが、この記事のテーマである「合格後に条件が変わる」が最も極端に出るプランです。安さの紹介だけを読んで入ると、合格後に3つの壁に当たります。

壁① 合格しただけでは口座は動かない:アクティベーション費用と29日期限

評価フェーズの費用は$5〜ですが、これは「入場料」です。合格後にライブ口座を有効化するには、アクティベーション費用の支払いが必要です。

口座サイズ アクティベーション費用(標準価格)
$25,000 $159
$50,000 $329
$100,000 $499
$200,000 $989
支払期限は合格から29日以内

公式FAQに「最終手数料は、審査通過日から29日以内に支払う必要があります。期限を過ぎるとオファーは無効となります」と明記されています。合格の権利は無期限ではありません。支払う予定の資金を確保してから挑戦してください。

壁② ライブ口座でルールが3つ変わる

評価中とライブでは条件が同じではありません。公式FAQが挙げる相違点は3つです。

  • 最大ドローダウンがStaticからトレーリングに変わる。評価中は固定(6%)ですが、ライブでは残高の増加に追随します。含み益を伸ばしてから戻すトレードは、評価中より失格に近づきます
  • 0.5%以上のプラス収支の日を3営業日作る必要があります
  • 一貫性ルール:1日で得られる利益は、口座開設時(または前回出金時)からの累計利益の30%までです。超えた場合は、その日の利益が累計の30%未満に収まるまで取引を続けて累計を積み増す必要があります。一発の大勝ちで即出金、という使い方はできません

壁③ リトライなし・セカンドチャンス対象外

評価フェーズは1回のみで、無料リトライはありません。この記事で解説してきたセカンドチャンス制度の対象外でもあります。失敗した場合は初期費用($5〜)を失って終了です。金額は小さいものの、「何度でも気軽に」という設計ではない点は理解しておくべきです。

フラッシュ・アクティベーションが向いているケース

費用構造から逆算すると、「合格できる自信があり、アクティベーション費用を払う準備がある人」の実力試しに向いています。逆に、リトライ前提で場数を踏みたい人は、無料リトライ付きプラン(KAITAI20で20%OFF+利益分配95%の対象)のほうが設計に合っています。

確度ラベル:公式FAQ確認済み(日本語版FAQ・記事日付2026年2月6日を2026年8月6日に確認)。価格は標準価格で、追加オプション選択時は変わります。

担当者確認中のルール【出金前に必ずチェック】

以下の3項目は、日本人ユーザーの実測報告(2026年4月時点)で確認されているものの、公式FAQの本文では当サイトが未確認の項目です。現在、FundedElite担当者に直接照会しており、回答が得られ次第この記事を更新します。

⚠️ ユーザー報告ベースの3ルール(担当者確認中)

  • 最大DDの方式:プロ口座でトレーリング方式になるとの日本人ユーザー報告がある一方、海外レビューサイトは「インスタント口座を除き評価・プロ共に静的DD」としており情報が分かれています。プラン別に方式が異なる可能性があり、正確な区分を確認中
  • 最低利益日数:出金には「最低PnLを超える利益日が3日以上」必要で、出金のたびにリセットされるとの報告。少額の利益日はカウントされない点に注意
  • 一貫性ルール:口座開設時(または前回出金時)からの累計利益の30%が1日の利益上限になるとの報告。1日の爆益だけで出金する戦略は通らない可能性

いずれも「合格後に初めて知った」という声が出やすいルールです。プロ口座に到達したら、取引を始める前にダッシュボードの取引目標セクションで自分の口座に適用されている条件を必ず確認してください。


公式の禁止行為一覧【日本語版FAQに未掲載の項目も網羅】

公式ヘルプセンターの「当社が禁止している行為とは?」カテゴリには、日本語版で11項目が掲載されています。さらに当サイトが英語版FAQと公式取引ルールページを調査したところ、日本語版に未掲載の禁止項目・重要制度が複数見つかりました。すべてまとめたのが以下の表です。

項目 概要・注意点
IP共有 複数IPからの操作は不正検知の対象。海外レビューでは複数IP関連の検知フラグにより出金申請が承認されなかった事例報告あり。VPNの切り替えや外出先トレードは特に注意
複数プロフィール作成 同一名義での複数アカウント作成は禁止
他人のクレジットカードでの支払い 本人名義以外の決済は禁止
口座共有・代行サービス 合格代行・運用代行の利用は禁止。業界共通の失格事由
サーバースパム サーバーに過剰な負荷をかける行為は禁止
口座ローリング 複数口座を乗り換えながら期待値を歪める手法は禁止
レイテンシーアービトラージ 価格遅延を突く裁定取引は禁止
HFT・高頻度スキャルピング 禁止。全トレードに最低保有時間3分のルールあり(スキャルピング・アドオン購入で30秒に短縮)。3分未満の決済は勝ち負け問わずソフトブリーチの対象になり得る
週末トレード 週末の保有はOK(金曜→月曜の持ち越し可)。ただし週末中の取引は検知され次第、即時口座停止と公式FAQに明記。週末取引を可能にするアドオンが存在するとの海外レビュー情報もあり(購入画面で要確認)
ヘッジング 全面禁止。同一口座内のヘッジも、自分の複数口座間・他ブローカー・他プロップファームとの間のヘッジもすべて禁止と公式FAQ(英語版)に明記
片側ベッティング
※英語版のみ掲載
公式取引ルールページの禁止リストに掲載。単一方向への過大な賭けを指すとみられる(詳細条件は公式規約参照)
ティックスキャルピング
※英語版のみ掲載
公式取引ルールページの禁止リストに掲載。最低保有時間ルールとあわせて超短期売買は不可
ギャンブル的取引
※英語版のみ掲載
英語版FAQの禁止カテゴリに専用記事あり
戦略リスク制限 本記事で解説したプロ口座限定の50%ルール

✅ 逆に「許可されている」こと(公式取引ルールページより)

  • EA(自動売買):リスク管理・チャート分析など取引戦略の土台として補助的に機能するEAは許可。ただし共有EA(他人と同じEAでの一斉売買)は不可
  • コピートレード:自分自身の口座間なら許可。他ブローカー・他プロップファームの自己口座への複製も可(ヘッジ・相殺ポジションを伴わないことが条件)
  • マーチンゲール・グリッド:過剰レバレッジ(1日の損失枠を単一銘柄・単一方向に全賭け)や共有EAによる運用でなければ許可
  • 経済指標トレード:スイング系は許可(HFT的な指標スキャルは不可)

ソフトブリーチ制度とは?【英語版FAQ限定で定義されている最重要ルール】

2026年5月20日に更新された英語版FAQには、日本語版に存在しない「ソフトブリーチ(Soft Breach)」の定義記事があります。日本語版FAQには「トレードの最低保有期間」記事内に、孤立した事例かつスキャルピング上限額以内なら軽微違反として口座リセットがあり得るという断片的な記述があるのみで、制度全体の定義やペナルティの詳細(分配30%への減額など)は英語版限定です(2026年7月25日時点)。プロ口座(資金投入段階)で発生する軽度の違反で、即失格にはならないものの、出金額とサイクルに直結するため必ず理解しておくべき制度です。全チャレンジタイプ(無料リトライ・ライト・インスタント・フラッシュ・カタリスト)が対象です。

しんしょ君
しんしょ君
「即失格じゃない違反」って、何がまずいんですか?
かいたい先生
かいたい先生
口座は残るんですが、その回の出金が利益分配30%に減額されます。しかも出金サイクルがリセットされるので、受験料返金の権利も遠のく。実は失格より地味に痛い制度なんです。

ソフトブリーチになる3つのケース

ケース 内容
① スキャルピングルール違反 最低保有時間3分未満(スキャルピング・アドオン購入時は30秒未満)での決済。勝ちトレードでも対象。合計取引量が取引目標記載の許容範囲を超えない場合にソフトブリーチ扱い
② 悪意のないIPフラグ 偶発的なVPN/VPS利用や回線変化などによるIPの揺らぎ。IP共有・グループトレード・口座代行・ヘッジングサービスといった禁止行為との関連が検知されなければ口座は閉鎖されない
③ ヘッジングフラグ 他のトレーダーのポジションと同一秒帯での建玉・決済が検知された場合。連携した取引と判定されなければ口座は監視付きで継続

⚠️ ソフトブリーチのペナルティ(公式FAQ英語版より)

  • 口座は閉鎖されず、出金も処理される。ただしその出金の利益分配は30%に減額
  • 是正を求める正式通知が届く
  • 出金サイクルがリセットされる。公式の例:3回目の出金でソフトブリーチが発生すると受験料返金の権利を失い、サイクルは振り出しに。違反なしの出金を新たに3回完了して初めて返金資格が復活
  • 通知後も違反が続くと、口座リセットおよび累積利益の没収につながる可能性

💡 ソフトブリーチを防ぐ3つの習慣

①決済はエントリーから3分経過を確認してから(超短期派はスキャルピング・アドオンを検討)。②取引環境の回線・接続を固定し、不要なVPNの切り替えをしない。③海外レビューで報告されている出金トラブルの多くはIP関連の検知フラグに関わるもの。公式は「悪意のないIPフラグでは閉鎖しない」と明記しているので、心当たりのない通知が来たら取引状況を説明して交渉する余地があります。


よくある質問(FAQ)

Q1. 戦略リスク制限はチャレンジ中も適用されますか?

いいえ。公式FAQに「本規則は資金投入段階にのみ適用されます」と明記されており、チャレンジ(評価)中は対象外です。プロ口座に昇格した時点から適用されます。

Q2. 利益が出たトレードでも戦略リスク制限の違反になりますか?

なります。リスクは損失額ではなく「取ったリスク量」で判定されます。SL未設定なら保有中の最大逆行幅、SL設定時はエントリーから最も離れたSL水準が基準です。最終的にプラス決済でも、途中の含み損が大きければリスクとして計上されます。

Q3. 同じ通貨ペアを1日に複数回トレードした場合はどうなりますか?

同一銘柄・同一取引日のすべての取引でリスクが累積されます。1回ごとのリスクが小さくても、合算で日次損失上限の50%を超えると違反になります。計算は決済日に行われます。

Q4. ルール違反すると即失格ですか?

公式FAQでは、違反はシステムに自動でフラグが立てられ、資金提供口座の閉鎖および累積利益の没収につながる可能性があるとされています。ただしライブ口座には最大3回の自主リセット制度があり、口座が損益分岐点以上であれば有料で再スタートできます。

Q5. ライブ口座のリセット費用はいくらですか?

1回目は当初チャレンジ費用(割引前・アドオン込み)の40%で最低$10、2回目は1回目の2倍、3回目(最終)は2回目の2倍です。リセットは口座が損益分岐点または利益状態のときのみ実行できます。

Q6. FundedEliteに一貫性ルールはありますか?

プロ口座では「累計利益の30%が1日の利益上限」という一貫性ルールが適用されるというユーザー報告があります(2026年4月時点)。公式FAQ本文での確認が取れ次第、本記事を更新します。1日の大勝ちだけで出金する想定の方は事前にサポートへ確認してください。

Q7. 出金に必要な条件はありますか?

プロ口座では「最低PnLを超える利益日が3日以上必要で、出金ごとにリセットされる」というユーザー報告があります(担当者確認中)。なお公式サイトでは出金申請は通常3日以内に処理されるとされています。

Q8. セカンドチャンスで合格すると何か不利になりますか?

はい。公式FAQに、セカンドチャンス機能を利用してエリート段階に昇格した場合の利益分配率は標準の80%ではなく50%になると明記されています。

Q9. ギブアウェイなどでもらった無料口座に出金上限はありますか?

あります。プレゼント口座・無料口座は出金間隔ごとに初期残高の最大2%までと公式FAQに明記されています。購入した口座であれば、エリート段階到達で利益上限なしで運用できます。

Q10. EA(自動売買)は使えますか?

使えます。公式取引ルールページでは、リスク管理やチャート分析など取引戦略の土台として機能するEAは許可と明記されています。ただし共有EA(他人と同一のEAによる一斉売買)は不可で、全トレードに最低保有時間3分(スキャルピング・アドオンで30秒)のルールが適用されます。コピートレードも自分自身の口座間であれば、他社口座への複製を含めて許可されています(ヘッジ・相殺を伴わないことが条件)。

Q11. 週末にポジションを持ち越せますか?

持ち越せます。金曜から月曜への週末保有は公式に許可されています。ただし週末中に取引すること自体は禁止で、検知されると即時口座停止と公式FAQに明記されています。週末取引を可能にするアドオンが存在するとの海外レビュー情報もあるため、必要な方は購入画面やサポートでご確認ください。

Q12. ソフトブリーチになると失格ですか?

失格にはなりません。ただしその回の出金は利益分配30%に減額され、出金サイクルもリセットされます(受験料返金には違反なしの出金3回が必要)。通知後も違反を繰り返すと口座リセットや累積利益没収の可能性があります。


まとめ:ルールを知っている人だけが出金できる

FundedEliteのルールで押さえるべきポイントを整理します。

💡 この記事の結論

  • プロ口座では戦略リスク制限(単一銘柄で日次損失上限の50%超のリスク禁止)が発動。リスクは含み損・SL幅ベースで判定され、勝ちトレードでも違反になり得る
  • 対策は「SLを必ず設定して広げない」「同一銘柄の合計リスクを日次上限の40%程度に抑える」
  • 違反時もライブ口座は最大3回の自主リセットで再起可能(1回目はチャレンジ費用の40%〜)。ただし損益分岐点以上でのみ
  • セカンドチャンス経由の合格は利益分配50%に低下
  • ヘッジングは同一口座内も含め全面禁止。週末は保有OK・取引NG(検知で即口座停止)。最低保有時間は3分
  • ソフトブリーチ(3分未満決済・IPフラグ等)は失格にならない代わりにその出金が分配30%に減額+サイクルリセット
  • 一貫性30%・最低利益日数3日・DD方式はユーザー報告と海外レビューで情報が分かれており、担当者確認中。本記事の更新をチェック

「700円から挑戦できる」という入口の手軽さに対して、出口(出金)のルールは本格的です。逆に言えば、ルールを正確に理解してリスク設計できるトレーダーにとっては、時間制限なし・経済指標トレードOK・最大95%分配という好条件が揃っています。日本語対応のプロップファームを比較したい方はFintokeiの詳細レビューもあわせてご覧ください。

🏆 FundedEliteに挑戦する

最大5,000万円・合格後払いなら約700円から。

クーポンコード「KAITAI20」でフラッシュ以外の全プランが20%OFF+利益分配95%!詳細はFundedEliteクーポン記事へ。

FundedElite公式サイトを見る →


関連記事

※免責事項

本記事は情報提供を目的としたものであり、金融商品の勧誘を目的としたものではありません。記載のルール・条件は2026年7月25日時点で当サイトが確認した情報に基づきますが、変更される可能性があります。最新情報は必ずFundedElite公式サイト・公式FAQでご確認ください。本記事はPRを含みます。