BlueberryFundedの口コミ|出金拒否・停止の報告とFlex・Primeの制限の違いを一次情報で検証【2026年9月】

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かいたい先生

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最終更新日:2026年9月29日

ブローカーが背後にいる「ブローカーバックド」型のプロップファーム、BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)。PropFirmMatch Awards 2025で「Best Broker Backed Firm」を受賞したと公式が表記しています。この記事では公式サイトの一次情報をもとに、2つの評価プランで制限のかかり方が正反対という特徴的な設計を検証します。

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✅ この記事でわかること

  • BlueberryFundedの良い評判・注意点の実態(出典つき)
  • Flex 1 StepとPrime 2-Stepの非対称な制限の違い
  • Flexの「1トレードアイデアあたり最大リスク1%」というルール
  • アカウントリセット機能とスケーリング条件
  • 向いている人・やめておくべき人

【結論】2プランは「どちらが緩いか」ではなく「何が縛られるか」が違う

先に結論から。BlueberryFundedで今購入できる評価プランはFlex 1 Step・1-Step・Prime 2-Stepの3つですが、この記事では制限の違いがはっきりしているFlexとPrimeの2つを比べます。この2つは片方を緩くすると片方が締まる設計になっています。自分のスタイルがどちらの制限に引っかからないかで選ぶのが正解です。

評価項目 当サイトの評価 根拠
一貫性ルール ◎ 両プランともなし Consistency: None(公式サイト確認済み)
時間制限 ◎ なし No time limit(公式サイト確認済み)
やり直し ○ リセット機能あり Prime・Flex 1 Step は失格後7日以内に1回だけリセット可。同じ段階の新しい口座で初期状態から再挑戦(2-Stepは対象外)(公式FAQ確認済み・2026年9月)
Flexのリスク制限 △ 1トレード1% Risk per trade idea: 1% of your initial account size(評価の初日から適用)公式FAQ確認済み
日本語対応 ◎ 対応 公式サイト・ヘルプセンターとも日本語版あり。ただし日本語版ヘルプは英語版より更新が遅い(2026年9月確認)
しんしょ君
しんしょ君
1回の評価で済むFlexのほうが楽そうですね!
かいたい先生
かいたい先生
段階の数だけ見るとそうですが、Flexには「1トレードアイデアあたり最大リスク1%」という制限があります。$10,000口座なら1回のリスクが$100まで。しかも利益目標は12%と高い。小さいリスクで大きな目標を狙う設計なので、決して楽ではありませんよ。

2つの評価プランの比較

公式サイトと公式ヘルプの記載(2026年9月27日時点)に基づく比較です。価格は$50K口座の定価です。

項目 Flex 1 Step Prime 2-Step
評価の段階 1回 2回
利益目標 12% P1: 8% / P2: 6%
最大ドローダウン 12% 10%
日次ドローダウン 3% 4%
1トレードの最大リスク 1%(評価の初日から) 制限なし
最低取引日数 なし 各フェーズ3日
一貫性ルール 両方ともなし
利益分配 85%(14日ごと) 80%(14日ごと)
価格(定価・$50K) $490 $406
平均ペイアウト
(公式表記・$50K)
$1,362 $1,522

💡 制限が正反対になっている

Flexは「最低取引日数なし=速く終われる」代わりに「1トレード1%+利益目標12%」。Primeは「1トレードのリスク制限なし=大きく張れる」代わりに「各フェーズ3日必要+2段階」。どちらが緩いかではなく、自分のスタイルがどちらの制限に当たらないかで選んでください。


良い評判:制限の少なさとリセット機能

① 一貫性ルールが両プランともない

プロップファームでは「1日の利益が全体の一定割合を超えると減額」といった一貫性ルールが一般的ですが、BlueberryFundedは両プランとも「Consistency: None」です(公式サイト確認済み)。一発の大きな利益が咎められない設計は、SuperFunded(申請額の30〜40%制限あり)などと比べた際の明確な差別化点です。

② 時間制限なし

評価に時間制限はありません公式サイト確認済み。じっくり相場を待つスタイルでも期限に追われません。ただし30日間1回も決済しないと、口座は自動的に失格になります(保有中のポジションは数えられず、決済した取引だけがカウントされます)公式FAQ確認済み。

③ アカウントリセット機能

2026年5月にアカウントリセット制度が始まり、Phase 1・Phase 2・資金提供口座のどこで失格しても、失格後7日以内なら1回だけその段階から再挑戦できます公式FAQ確認済み。ただし「中断した地点から再開」ではなく、同じ段階の新しい口座を初期残高から始め、利益・取引日数は引き継がれません。費用は Phase 1 が定価の30%OFF、Phase 2 が定価と同額、資金提供口座が定価の2倍です。対象は Prime 2-Step と Flex 1 Step で、2-Step(Legacy)・Instant・スケーリング済みの口座はリセットできません公式FAQ確認済み。

④ 実績の規模

公式表記ではアクティブトレーダー15,000人以上、累計ペイアウト$8M超、24時間365日サポート。PropFirmMatch Awards 2025で「Best Broker Backed Firm」を受賞したとしています。


注意点:Flexの1%ルールと2026年3月のルール変更

① Flexの「1トレードアイデアあたり1%」は厳しい

Flex 1 Stepには1トレードアイデアあたりの最大リスクが初期口座サイズの1%という制限があり、評価の初日から資金提供後まで適用されます公式FAQ確認済み。$10,000口座なら1回のリスクは$100まで。それでいて利益目標は12%と高いため、小さなリスクを積み重ねて大きな目標に到達する必要があります。ロットを張って一気に稼ぐスタイルとは相性が悪い設計です。

含み損が1%に達するとその銘柄のポジションは自動で決済されます。1回目はソフトブリーチ(記録されるが口座は継続)、2回目で口座終了です。ただし損切り後の再エントリーで損失を分けた場合は、ソフトブリーチを挟まずに口座終了となることがあります公式FAQ確認済み。購入時のアドオンで上限を2%に広げることもできます公式サイト確認済み。

このほかFlexには、週末のポジション持ち越し不可、高インパクト指標の前後5分は新規・決済とも不可(違反1回目は利益の控除、2回目は分配率が85%→60%、3回目で口座終了)というルールもあります公式FAQ確認済み。

② Instant Accountは継続的な検証下にある

評価をスキップできるInstant Modelについて、公式は「すべてのInstant Accountは継続的なパフォーマンス検証の下で運用され、ペイアウトの適格性は複数の取引日にわたって一貫した取引行動を示すことが条件」と明記しています(公式サイト確認済み)。「即資金提供=即出金」ではない点に注意してください。

③ 出金手段と日本語対応

公式サイトには日本語版が存在します(blueberryfunded.com/ja/)。プラン名・ドローダウン・キャンペーン表記まで日本語化されており、ヘルプセンターにも日本語版があります公式サイト確認済み。ただし日本語版ヘルプは英語版より更新が遅く、2026年8月以降の変更は英語版で確認する必要があります。出金はRiseWorks・暗号資産(USDC/USDT-TRC20、$2,000以下のみ)・Blueberry Marketsのライブ口座の3つで、最低出金額は実現利益$100(Flexは初期残高の1%)です公式FAQ確認済み。ただしBlueberry Marketsは日本からの口座申込みを受け付けていないため、日本在住者は実質RiseWorksか暗号資産です(Blueberry Marketsのグローバルサイトの表記)公式サイト確認済み。承認後の処理は通常1〜2営業日ですが、決済基盤の更新中のため一部は最大7〜14営業日かかると公式が告知しています公式FAQ確認済み。日本語で完結させたい方はThinkCapitalやファンデッドエリート(FundedElite)との比較を推奨します。

📝 スケーリングの条件は厳しめ

資金提供口座のスケーリングは3か月ごとですが、条件は(1)3か月連続で少なくとも10%の純利益 (2)その期間内に少なくとも4回のペイアウト処理の両方を満たすことです(公式サイト確認済み)。継続的に結果を出し続ける必要があります。


2026年3月12日にルールが大きく緩和されている

BlueberryFundedは2026年3月12日にルールセットを更新し、それまで禁止していた複数の手法を禁止リストから外しました公式FAQ確認済み。撤廃されたのは次の7つです。

  • マーチンゲール/グリッドトレード
  • ロットサイズ制限
  • ポジションスタッキング(積み増し)
  • オールイン取引
  • 過度なスキャルピング(Excessive Scalping)
  • 一方向のみのベット(One-Sided Betting)
  • 損失確定後の逆方向エントリー

⚠️ ここで2つ間違えやすい点があります。

①適用されるのは「2026年3月12日以降に購入した口座」だけです。それより前に買った口座には旧ルールが残ります。「緩和されたはず」と思って旧口座で取引すると違反になります。

②撤廃されたのは「Excessive Scalping(過度なスキャルピング)」であって、「Tick Scalping」は今も禁止のままです。名前が似ていますが別物です。数秒だけ保有して僅かな値動きを取る手法、スプレッドを狙い続ける手法、サブ秒の執行速度の優位に依存する手法は引き続き禁止されています。

3月12日以降も禁止が続いているのは、アービトラージ全般(レイテンシー/ロングショート/リバース)、外部口座を使ったヘッジ、HFT、Tick Scalping、Toxic Trading Flow、Bad Faith Trading、コピートレードと第三者による口座管理です公式FAQ確認済み。これらに該当するとHard Breachとなり、即時の口座閉鎖または出金拒否になります。

リスク上限の「10分ウィンドウ」

1トレードアイデアあたりのリスク上限はプランで違います。Flex 1 Stepは評価の初日から1%、1-Step(Flexではない方)は資金提供口座だけに1.5%(違反は即時の口座終了)、Primeは上限なしです。いずれも初期口座サイズが基準で、1-Stepの1.5%なら$10,000口座で$150、$100,000口座で$1,500です公式FAQ確認済み。

見落としやすいのが「損失トレードを決済してから10分以内に同じ方向で新規建てすると、自動的に同一トレードアイデアとみなされて損失が合算される」という規定です。10分は自動判定のトリガーで、10分前後の境界付近は個別に審査され、同じ方向観のまま少し調整しただけと判断されれば、間隔がちょうど10分を超えていても継続とみなされます。1-Stepでは相関の高い銘柄(例: XAUUSDとXAGUSD、US30・SP500・NAS100)への再エントリーも合算されます。Flexは銘柄ごとの判定で、別の銘柄は常に別のアイデアです公式FAQ確認済み。

損切り後10分以内の同方向の再エントリーを同じアイデアとみなす扱いは、Flexの1%にも1-Stepの1.5%にも共通です。なおPrime Challengeにはこの上限そのものがありません公式FAQ確認済み。

実際の利用者報告(2026-03-17〜2026-08-14)

このセクションの読み方

X(旧Twitter)上の投稿から、出金・口座停止に関する報告を集めて分類しています。投稿はすべてX APIで実在を確認済みです(4件)。

ただし次の2点に注意してください。SNSの投稿は不満側に偏ります——問題なく使えている人はわざわざ投稿しないためです。また件数を他社と比べても意味がありません——利用者数の分母が違うので、規模の大きいファームほど報告数は多くなります。

そこで「良い/悪い」ではなく、何が起きたかと原因がどちら側にあるかで整理しています。

報告の内訳 ユーザー報告

何が起きたか:出金拒否 2件/アカウント停止 2件

原因はどちらにあるか:ファーム側の対応に起因 2件/原因を特定できず 1件/規定の分かりにくさに起因 1件

名前が挙がった規定:スキャルピング規定(1件)

読み取れること:規定で説明できない対応(理由の説明がない、連絡が取れない等)の報告が最も多くなっています。公式資料と突き合わせても根拠を確認できませんでした。利用を検討する場合は少額から試すことを推奨します。

報告の一覧 ユーザー報告

原文へのリンクを付けています。判断はご自身で確認したうえで行ってください。

  • 2026-03-17/出金拒否:旧IP違反でアカウント永久停止、出金拒否。7ヶ月前の別アカウントが原因。 原文
  • 2026-06-07/アカウント停止:出金拒否され3アカウント消滅 原文
  • 2026-06-16/出金拒否(スキャルピング規定):出金申請拒否され利益と口座没収、詐欺対応にショック 原文
  • 2026-08-14/アカウント停止:出金申請前に口座削除されtoxic tradingと主張、証明なし 原文

確認中の項目(公式に記載が見つからず、問い合わせ中のもの)

  • Instant Eliteの詳細条件(Instant Liteは公式ヘルプで確認済み)
  • Synthetic Indicesモデルの条件が未取得
  • アカウント終了時に理由が本人へどこまで開示されるか。複数の停止報告で説明が無かったとされるが、公式に開示方針の記載を見つけられていない

向いている人・やめておくべき人

✅ 向いている人

  • 一貫性ルールを避けたい人(両プランともなし)
  • 1回の取引でしっかりロットを張るスタイルならPrime(リスク制限なし)
  • 短期間で評価を終わらせたいならFlex(最低取引日数なし)
  • 失格後に同じ段階から再挑戦したい人(リセット機能あり。Phase 1は定価の30%OFF、Phase 2は定価と同額、資金提供口座は定価の2倍)
  • 英語での手続きに抵抗がない人

❌ やめておくべき人

  • 1トレードに1%を超えるリスクを取りたい人はFlexを選ばないこと(アドオンを付けても上限は2%)
  • Instant Modelで「即出金」を期待する人(継続的な検証が条件)
  • 銀行へ直接送金で受け取りたい人(公式の受取方法はRiseWorks・暗号資産・Blueberry Marketsの口座)

よくある質問(FAQ)

Q1. FlexとPrimeはどちらを選ぶべきですか?

1トレードあたりのリスクの取り方で決まります。しっかりロットを張るスタイルならPrime(リスク制限なし・ただし各フェーズ3日必要)、少額を積み重ねて素早く終わらせたいならFlex(最低取引日数なし・ただし1トレード1%制限)です。

Q2. 「1トレードアイデアあたり1%」とは何ですか?

Flex 1 Stepに評価の初日から設定されている制限で、1つの取引アイデアの損失(含み損を含む)が初期口座サイズの1%に達してはいけないというルールです。$10,000口座なら1回あたり$100まで。同じ銘柄・同じ方向の複数ポジションや、損切りから10分以内の同方向の再エントリーは1つのアイデアとして合算されます。1回目はソフトブリーチで口座は継続し、2回目で口座終了です公式FAQ確認済み。

Q3. 一貫性ルールはありますか?

FlexとPrimeのどちらも「Consistency: None」と明記されています(公式サイト確認済み)。1日の利益が大きくても減額されない設計です。

Q4. 失格したらどうなりますか?

Prime 2-Step と Flex 1 Step は、失格後7日以内なら1回だけアカウントをリセットして、同じ段階の新しい口座で再挑戦できます(残高・利益目標・取引日数は初期状態に戻ります)公式FAQ確認済み。費用は Phase 1 が定価の30%OFF、Phase 2 が定価と同額、資金提供口座が定価の2倍です。2-Step(Legacy)・Instant・スケーリング済みの口座は対象外です。

Q5. 資金はどこまで増やせますか?

シミュレーション資本は最大$2,000,000までです。スケーリングは3か月ごとで、条件は3か月連続で10%以上の純利益かつその期間に4回以上のペイアウト処理です(公式サイト確認済み)。

Q6. Instant Model(評価なし)はすぐ出金できますか?

すぐには出金できません。公式は「すべてのInstant Accountは継続的なパフォーマンス検証の下で運用され、ペイアウトの適格性は複数の取引日にわたって一貫した取引行動を示すことが条件」と明記しています。

Q7. 日本語で利用できますか?

公式サイトには日本語版があります(blueberryfunded.com/ja/)。プラン名・ドローダウン・キャンペーン表記まで日本語化されており、ヘルプセンターにも日本語版が用意されています(2026年9月確認)。ただし日本語版ヘルプは英語版より更新が遅いので、最新のルールは英語版で確認してください。出金はRiseWorks・暗号資産($2,000以下)・Blueberry Marketsの口座の3つですが、Blueberry Marketsは日本からの口座申込みを受け付けていないため、日本在住者は実質RiseWorksか暗号資産です。

Q8. 怪しい業者ではないですか?

ブローカーバックド型で、PropFirmMatch Awards 2025の「Best Broker Backed Firm」受賞を公式が表記しています。アクティブトレーダー15,000人以上・累計ペイアウト$8M超という規模です。なお公式が明記している通り、手数料はシミュレーション環境と評価フレームワークへのアクセスに対するもので、実資本の配分はありません。また2026年9月29日時点でTrustpilotは「ガイドライン違反のため評価を表示できない」と表示し、偽レビューを削除したと注記しています。星の数ではなく、ルールと利用者の報告で判断してください。


まとめ:制限の「かかり方」で選ぶ

💡 この記事の結論

  • 両プランとも一貫性ルールなし・時間制限なし。この点は明確な強み
  • Flex: 最低取引日数なしで速いが、1トレード1%制限+利益目標12%。週末の持ち越しもできない
  • Prime: 1トレードのリスク制限なしだが、各フェーズ3日+2段階。平均ペイアウトも公式表記では高い
  • アカウントリセット機能で、失格しても7日以内なら同じ段階から再挑戦できる(Phase 1は定価の30%OFF。Phase 2は定価と同額、資金提供口座は2倍)
  • 日本語の公式サイト・ヘルプはあるが、最新ルールは英語版ヘルプが先に更新される。出金はRiseWorks・暗号資産・Blueberry Marketsの口座

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※免責事項

本記事は情報提供を目的としたものであり、金融商品の勧誘を目的としたものではありません。プロップファームの利用は各社の規約をご自身でご確認の上、自己責任でご判断ください。記載の価格・条件は変更される可能性があります。最新情報は必ずBlueberryFunded公式サイトでご確認ください。本記事はPRを含みます。

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