最終更新日: 2026年3月17日
「プロップファームのチャレンジに挑戦してみたいけど、ルールが複雑すぎてよくわからない…」
そんな悩みを抱えていませんか?プロップファームのチャレンジ(評価プログラム)は、トレーダーとしての実力を証明し、会社の資金を運用する権利を得るための仕組みです。しかし、「2ステップ」「1ステップ」「利益目標8%」「損失制限-5%」など、初めて聞く用語やルールが並んでいて、何から理解すればいいのかわからないという方も多いでしょう。
この記事では、プロップファームのチャレンジルールを、FX未経験の方にもわかるように一つひとつ丁寧に解説していきます。日本で唯一正式に事業登録した海外プロップファームであるFintokei(フィントケイ)を中心に、具体的な数字とともに「何をクリアすれば合格できるのか」を明確にしていきましょう。
この記事を読み終えるころには、チャレンジの全体像が頭の中でスッキリ整理されているはずです。
- プロップファームのチャレンジ(評価プログラム)の基本的な仕組み
- 2ステップ審査と1ステップ審査の違い
- Fintokeiの利益目標・損失制限・期間制限などの具体的なルール
- チャレンジ合格後に何が起こるか(プロ口座発行の流れ)
- Fintokeiの合格率データ(合格率21%、初回出金率7%)
- Fintokei・FTMO・FundedNext・SuperFundedの4社比較
- Fintokeiチャレンジプラン全6種の料金と仕様
- 【結論】チャレンジは「試験」ではなく「就職面接」── まずはこの考え方を持とう
- そもそもプロップファームのチャレンジとは?── 基本の仕組みを理解しよう
- 2ステップチャレンジの全ルールを徹底解説
- 1ステップ型チャレンジとの違い ── どちらを選ぶべき?
- Fintokeiのチャレンジプラン全6種 ── 料金・仕様を徹底比較
- チャレンジ合格後の流れ ── プロ口座発行から報酬受取まで
- Fintokeiの合格率データ ── 現実を知った上で挑戦しよう
- 他社比較 ── Fintokei vs FTMO vs FundedNext vs SuperFunded
- Fintokeiの基本情報 ── 信頼できるプロップファームか?
- まとめ ── チャレンジルールを押さえて、最初の一歩を踏み出そう
- よくある質問(FAQ)
- プロップファームの教科書シリーズ
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【結論】チャレンジは「試験」ではなく「就職面接」── まずはこの考え方を持とう

かいたい先生!プロップファームのチャレンジって、要するに「テスト」みたいなものですよね?合格点を取ればOKっていう…

しんしょ君、その考え方だとちょっと危険ですね。チャレンジは「テスト」というよりも「就職面接」に近いんです。プロップファームは、あなたに数百万〜数千万円の資金を預けても大丈夫かどうかを見ているんですよ。
結論から言います。プロップファームのチャレンジで押さえるべきポイントは、次の5つです。
- 2段階で実力を証明する:ステップ1で利益目標8%、ステップ2で利益目標6%をクリアする
- 損失には厳しい制限がある:1日の損失は-5%まで、全体の損失は-10%まで
- 期間制限は実質なし(Fintokei):30日に1回取引すればOK、最低3日間取引すればよい
- 合格したら「プロ口座」が発行される:会社の資金で取引し、利益の80%を受け取れる
- 合格率は約21%:ただし、初回出金まで到達するのは約7%(Fintokei公表値)
ここで最も重要なのは、チャレンジは単に利益を出せるかどうかだけでなく、「リスク管理ができるかどうか」を見られているということです。いくら利益を出しても、損失制限に抵触した瞬間に即失格になります。
つまり、チャレンジは「たくさん稼げる人」ではなく「資金を安全に運用できる人」を選ぶための仕組みなのです。この視点を持つだけで、チャレンジへの取り組み方が大きく変わってきます。
それでは、具体的なルールを一つずつ見ていきましょう。
そもそもプロップファームのチャレンジとは?── 基本の仕組みを理解しよう

そもそもプロップファームって何ですか?「自分のお金じゃなくて、会社のお金でトレードできる」って聞いたんですけど…本当ですか?

その通りですね!プロップファーム(Proprietary Trading Firm)は、自社の資金をトレーダーに提供して運用させる会社のことです。チャレンジは、その資金を任せる相手として適切かどうかを判断するための評価プロセスなんですよ。
プロップファームのビジネスモデル
プロップファームの仕組みを理解するために、まずは全体の流れを把握しましょう。
【プロップファームの基本的な流れ】
- チャレンジプランを購入する(例:Fintokeiのルビープラン ¥69,800)
- デモ口座でチャレンジに挑戦する(ステップ1 → ステップ2)
- 両方のステップに合格する
- 「プロ口座」が発行される(会社の資金で本番取引が可能に)
- 利益が出たら、利益の80%を報酬として受け取る
ここで重要なのは、チャレンジ中はデモ口座(仮想資金)で取引するという点です。つまり、チャレンジに失敗しても、購入費用以上の損失は発生しません。自分のトレード資金を失うリスクがないのが、プロップファームの最大のメリットです。
なぜプロップファームはチャレンジを課すのか?
プロップファームの立場で考えてみましょう。会社はトレーダーに数百万〜数千万円の資金を預けるわけです。もし誰にでも資金を渡してしまったら、大損失を被るリスクがあります。
そこで、チャレンジという「審査期間」を設けて、トレーダーの実力とリスク管理能力を見極めるのです。
- 利益を出す能力:設定された利益目標を達成できるか
- リスク管理能力:損失を許容範囲内に抑えられるか
- 一貫性:ギャンブル的な取引ではなく、安定した手法で取引できるか
- 継続性:一発勝負ではなく、複数日にわたって安定した結果を出せるか
この「就職面接」という例えが腑に落ちると、チャレンジの各ルールの意味がグッと理解しやすくなります。利益目標は「あなたの実力の証明」、損失制限は「リスクを管理できる証明」、最低取引日数は「一発勝負ではないことの証明」というわけです。
チャレンジの種類:2ステップと1ステップ
プロップファームのチャレンジには、大きく分けて2つのタイプがあります。
① 2ステップ型(スタンダード)
- ステップ1とステップ2の2段階で審査される
- ステップ1のほうが利益目標が高く、ステップ2はやや低い
- 最も一般的なチャレンジ形式
- Fintokeiの「チャレンジプラン」がこれに該当
② 1ステップ型(速攻型)
- 1回の審査で合否が決まる
- 2ステップより利益目標がやや高いことが多い
- 審査期間が短くて済むメリットがある
- Fintokeiでは「速攻プロプラン」がこれに該当
この記事では主に2ステップ型を中心に解説していきます。1ステップ型の詳細は、シリーズ第4回で詳しく取り上げますので、楽しみにしていてください。
2ステップチャレンジの全ルールを徹底解説

2ステップってことは、2回テストがあるってことですよね?ステップ1で8%の利益を出して、ステップ2で6%…。合計14%も出さないといけないんですか!?

落ち着いてください(笑)。ステップ1とステップ2は別々の期間で挑戦するものですよ。ステップ1に合格したら、口座がリセットされてステップ2が始まるイメージですね。それぞれのステップで何がチェックされるのか、詳しく見ていきましょう。
ここからは、Fintokeiの2ステップ型チャレンジプランを例に、すべてのルールを具体的に解説していきます。
ステップ1:利益目標8%をクリアせよ
ステップ1は、チャレンジの最初の関門です。初期残高に対して8%の利益を出すことが求められます。
【具体例:ルビープラン(初期資金1,000万円)の場合】
- 初期残高:1,000万円(デモ口座)
- 利益目標:8% = 80万円
- 目標残高:1,080万円以上
つまり、口座残高が1,080万円以上になった時点で、ステップ1の利益目標はクリアです。ただし、利益目標を達成するだけでなく、以下の条件もすべて満たす必要があります。
- 利益目標8%を達成する
- 日次損失制限(-5%)に抵触しない
- 全体損失制限(-10%)に抵触しない
- 最低取引日数(3日間)を満たす
- 30日に1回以上の取引を行う(無期限のため)
- 禁止取引を行わない
利益目標に目が行きがちですが、実は損失制限のほうがはるかに重要です。利益目標は時間をかければ達成できますが、損失制限に一度でも抵触すると、その時点で即失格(チャレンジ終了)になるからです。
ステップ2:利益目標6%をクリアせよ
ステップ1に合格すると、口座がリセットされ、新しいデモ口座でステップ2が始まります。
【具体例:ルビープラン(初期資金1,000万円)の場合】
- 初期残高:1,000万円(リセット後のデモ口座)
- 利益目標:6% = 60万円
- 目標残高:1,060万円以上
ステップ2の利益目標は、ステップ1より2%低い6%に設定されています。これは「ステップ1で実力を証明したら、ステップ2では再現性を確認する」という設計思想に基づいています。
ステップ2の合格条件は、利益目標が6%になること以外、ステップ1と同じです。日次損失制限(-5%)と全体損失制限(-10%)もそのまま適用されます。
| 項目 | ステップ1 | ステップ2 |
|---|---|---|
| 利益目標 | 8% | 6% |
| 日次損失制限 | -5% | -5% |
| 全体損失制限 | -10% | -10% |
| 最低取引日数 | 3日間 | 3日間 |
| 期間制限 | 無期限 | 無期限 |
日次損失制限(-5%)── 1日で5%以上負けたら即失格
日次損失制限は、1日の損失が有効証拠金の5%を超えてはいけないというルールです。これはチャレンジ中に最も抵触しやすいルールの一つです。
【計算方法(Fintokeiの場合)】
日次損失制限は、毎日UTC0時(日本時間 午前9時)の時点の有効証拠金をベースに計算されます。
【具体例】
- 当日UTC0時の有効証拠金:1,050万円
- 日次損失制限:1,050万円 × 5% = 52.5万円
- この日は52.5万円以上の損失を出してはいけない
- 有効証拠金が997.5万円以下になった時点で失格
「昨日大きく利益を出したから、今日は少しリスクを取っても大丈夫だろう」と考えて大きなロットで取引し、1日の損失が-5%を超えて失格になるケースが非常に多いです。利益を出した翌日こそ、冷静さを保つことが大切です。
ここで注意すべき重要なポイントがあります。日次損失制限の計算には、含み損(まだ決済していないポジションの損失)も含まれるということです。
たとえば、決済済みの損失が-3%で、さらに含み損が-2.5%ある場合、合計で-5.5%となり、損失制限に抵触します。「まだ決済していないから大丈夫」というわけではないのです。
全体損失制限(-10%)── 口座全体で10%以上負けたら即失格
全体損失制限は、チャレンジ期間全体を通じて、口座残高が初期残高から10%以上減少してはいけないというルールです。
【具体例:ルビープラン(初期資金1,000万円)の場合】
- 初期残高:1,000万円
- 全体損失制限:1,000万円 × 10% = 100万円
- 口座残高が900万円を下回った時点で失格
全体損失制限は初期残高から計算される点が重要です。たとえば、途中で利益を出して口座が1,100万円に増えていても、全体損失制限のラインは900万円のまま変わりません。
| 項目 | 日次損失制限 | 全体損失制限 |
|---|---|---|
| 制限幅 | -5% | -10% |
| 計算基準 | 当日UTC0時の有効証拠金 | 初期残高(固定) |
| リセット | 毎日リセット | リセットなし |
| 含み損 | 含む | 含む |
損失制限についてさらに詳しく知りたい方は、「Fintokeiのルール・禁止事項」の記事も参考にしてください。
期間制限 ── Fintokeiは「無期限」で焦らなくていい
プロップファームによっては、「30日以内にステップ1をクリアすること」のような期間制限が設けられています。しかし、Fintokeiのチャレンジプランには期間制限がありません。
つまり、1ヶ月かけても、3ヶ月かけても、半年かけても構わないのです。これは初心者にとって非常に大きなメリットです。焦って無理なトレードをする必要がないからです。
ただし、1つだけ条件があります。
30日間に1回以上、新規注文の発注またはポジションのクローズを行う必要があります。30日間まったく取引がない場合、チャレンジが無効となります。
これは「放置されている口座を整理する」ための仕組みで、アクティブに取引している限り問題になることはまずありません。月に1回だけ取引すればOKですから、「忙しい時期は取引を控えめにして、余裕ができたら集中して取り組む」というスタイルも可能です。
最低取引日数(3日間)── たった3日で合格も可能
Fintokeiの最低取引日数は3日間です。つまり、3日間以上取引を行い、利益目標を達成すれば、ステップをクリアできます。

えっ!3日で合格できるんですか!?じゃあ、初日に一気に8%稼いじゃえば…

ちょっと待ってください。初日に8%を一気に出そうとするのは危険ですよ。そういうギャンブル的な取引は「一貫性ルール」に引っかかる可能性があります。最低3日間と言っても、じっくり計画的に取り組むのが合格への近道です。
「最低取引日数」とは、1回以上の取引(新規注文または決済)を行った日を1日とカウントする仕組みです。
たとえば:
- 月曜日に3回取引 → 1日としてカウント
- 火曜日は取引なし → カウントされない
- 水曜日に1回取引 → 1日としてカウント
- 木曜日に2回取引 → 1日としてカウント
- この時点で3日間の最低取引日数を満たす
理論上は最短3日で合格可能ですが、実際には2〜4週間程度かけてじっくり取り組むトレーダーが多いです。急いで利益を出そうとすると、ロットを大きくしすぎて損失制限に抵触するリスクが高まるためです。
オープンポジション最大リスク(-3%)── 見落としがちな制限
Fintokeiのチャレンジプランには、もう一つ重要な制限があります。それがオープンポジション最大リスクです。
これは、保有中のポジション全体の含み損が-3%を超えてはいけないというルールです(クリスタル〜サファイヤプランの場合)。
- クリスタル〜サファイヤプラン:-3%の制限あり
- トパーズ・エメラルドプラン:制限なし
このルールがあることで、一度に大きなリスクを取りすぎることが防がれています。複数のポジションを同時に持つ場合は、合計の含み損に注意が必要です。
禁止取引 ── これをやったら一発退場
Fintokeiでは、以下のような取引が禁止されています。違反した場合はチャレンジが即終了となります。
- ギャンブル取引:経済指標発表前後の大ロット取引、全資金を一度に賭けるような取引
- マーチンゲール:負けるたびにロットを倍にしていく手法
- 複数口座間の両建て:別々の口座で買いと売りを同時に入れる行為
- レイテンシーアービトラージ:サーバー遅延を利用した超高速取引
- コピートレード(他人の口座から):他のトレーダーの取引をそのままコピーする行為
特に「ギャンブル取引」は初心者が無意識にやってしまいがちです。ギャンブル行為の具体的な定義については別記事で詳しく解説していますので、チャレンジ前に必ず確認しておきましょう。
なお、EA(自動売買プログラム)の使用は、禁止取引に該当しない限り許可されています。裁量トレーダーだけでなく、自動売買派のトレーダーにも門戸が開かれています。
1ステップ型チャレンジとの違い ── どちらを選ぶべき?

2ステップと1ステップがあるって聞きましたけど、1ステップのほうが早く終わるからお得じゃないですか?

一概にそうとは言えませんね。1ステップ型は審査が1回で済む代わりに、利益目標が高かったり、プラン料金が異なったりします。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分のスタイルに合ったほうを選ぶのが大切ですよ。
プロップファームのチャレンジには、主に「2ステップ型」と「1ステップ型」の2つのタイプがあります。ここでは、両者の違いをわかりやすく比較してみましょう。
2ステップ型と1ステップ型の比較
| 項目 | 2ステップ型 | 1ステップ型 |
|---|---|---|
| 審査回数 | 2回(ステップ1 + ステップ2) | 1回のみ |
| 利益目標(合計) | 14%(8% + 6%) | 10%前後(会社により異なる) |
| 合格までの期間 | やや長い | 短い |
| プレッシャー | 分散される | 1回に集中する |
| プラン料金 | 比較的リーズナブル | やや高い傾向 |
| 初心者向け | ⭕ おすすめ | △ やや上級者向け |
初心者には2ステップ型がおすすめ
初心者の方には、2ステップ型のチャレンジを強くおすすめします。理由は次の3つです。
- プレッシャーが分散される:1回で10%を出すよりも、8%と6%に分けて挑戦するほうが精神的に楽です。
- 自分の実力を段階的に確認できる:ステップ1に合格できれば「自分はある程度できる」という自信がつき、ステップ2にも落ち着いて挑戦できます。
- Fintokeiのチャレンジプランは期間無制限:焦らずじっくり取り組めるので、初心者にとって非常に有利な条件です。
Fintokeiでは2ステップ型の「チャレンジプラン」と1ステップ型の「速攻プロプラン」がありますが、初心者の方はまずチャレンジプランから始めることをおすすめします。
1ステップ型の詳細な比較やおすすめの選び方については、シリーズ第4回で詳しく解説する予定です。そちらもぜひチェックしてくださいね。
Fintokeiのチャレンジプラン全6種 ── 料金・仕様を徹底比較

Fintokeiのプランって、クリスタルとかルビーとか宝石の名前がついてるんですよね。たくさんあってどれを選べばいいのかわからないんですけど…

Fintokeiのチャレンジプランは全6種類ありますね。基本的なルールはすべて同じで、違うのは「初期資金の額」と「プラン料金」だけです。初心者の方にはルビープラン(1,000万円 / ¥69,800)が一番人気ですよ。
ここでは、Fintokeiのチャレンジプラン全6種を一覧で比較してみましょう。
Fintokeiチャレンジプラン料金表(2026年3月時点)
| プラン名 | 初期資金 | プラン料金(税込) | Step1 利益目標 | Step2 利益目標 | 日次損失制限 | 全体損失制限 | オープンポジションリスク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クリスタル | 200万円 | ¥21,800 | 8%(16万円) | 6%(12万円) | -5% | -10% | -3% |
| パール | 500万円 | ¥39,800 | 8%(40万円) | 6%(30万円) | -5% | -10% | -3% |
| ルビー | 1,000万円 | ¥69,800 | 8%(80万円) | 6%(60万円) | -5% | -10% | -3% |
| サファイヤ | 2,000万円 | ¥108,800 | 8%(160万円) | 6%(120万円) | -5% | -10% | -3% |
| トパーズ | 3,500万円 | ¥199,800 | 8%(280万円) | 6%(210万円) | -5% | -10% | 制限なし |
| エメラルド | 5,000万円 | ¥298,800 | 8%(400万円) | 6%(300万円) | -5% | -10% | 制限なし |
※ すべてのプランで利益分配率は80%(ポイントステージにより最大95%まで上昇可能)
※ すべてのプランで期間制限なし(30日に1回以上の取引が必要)
※ すべてのプランで最低取引日数は3日間
※ レバレッジは最大100倍(商品により異なる)
プラン選びのポイント
プラン選びで最も重要なのは、「無理のない料金で、適切な資金額を選ぶ」ことです。
- 初めての挑戦:クリスタル(200万円 / ¥21,800)またはパール(500万円 / ¥39,800)でまず慣れる
- ある程度の経験あり:ルビー(1,000万円 / ¥69,800)が最も人気で、コスパも良い
- 自信がある上級者:サファイヤ以上で大きな資金を狙う
よくある失敗として、「大きな資金で稼ぎたいから」といきなりエメラルドプランを購入して失格になるケースがあります。まずは小さいプランで合格実績を作り、自信がついてからステップアップするのが賢い戦略です。
各プランの詳細な比較や選び方については、「Fintokeiチャレンジプラン完全ガイド」でさらに詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
複数プランの同時挑戦も可能
Fintokeiでは、チャレンジプランで初期資金の総額が6,000万円まで、複数のプロ口座を同時に保有できます。
たとえば:
- ルビープラン(1,000万円)× 2つ = 2,000万円 → OK
- サファイヤプラン(2,000万円)+ ルビープラン(1,000万円)= 3,000万円 → OK
- エメラルドプラン(5,000万円)+ ルビープラン(1,000万円)= 6,000万円 → OK
ただし、これは「プロ口座」の上限であり、チャレンジ中の口座数に制限はありません。複数のチャレンジを同時に進めて、合格した口座の中から運用するプロ口座を選ぶことも可能です。
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チャレンジ合格後の流れ ── プロ口座発行から報酬受取まで

ステップ1もステップ2もクリアできたら、次は何が起こるんですか?すぐにお金がもらえるんですか!?

焦りすぎですよ(笑)。合格後には「プロ口座」が発行されて、そこで初めて会社の資金で本番取引ができるようになります。利益が出たら、14日ごとに報酬として受け取れますよ。順番に説明していきましょう。
チャレンジに合格した後の流れを、ステップバイステップで解説します。
合格後のステップ
【ステップ2合格後の流れ】
- 合格通知を受け取る
ステップ2の利益目標を達成し、すべての条件を満たすと、Fintokeiから合格通知が届きます。通常、条件達成後1〜3営業日以内にメールで通知されます。
- プロ口座の発行
合格通知とともに、プロ口座(本番口座)のログイン情報が提供されます。この口座では、チャレンジと同じ初期資金で取引を開始できます。
- プロ口座で取引開始
プロ口座でもチャレンジ時と同じ損失制限ルール(日次-5%、全体-10%)が適用されます。ただし、利益目標はありません。損失制限を守りながら、自分のペースで利益を追求できます。
- 利益の出金(14日ごと)
プロ口座で利益が出た場合、14日ごと(隔週)に出金申請が可能です。利益の80%がトレーダーの報酬として支払われます。
利益分配率80%の意味
「利益分配率80%」とは、プロ口座で得た利益の80%をトレーダーが受け取り、残りの20%をFintokeiが受け取るという仕組みです。
【具体例:ルビープラン(1,000万円)で100万円の利益を出した場合】
- トレーダーの報酬:100万円 × 80% = 80万円
- Fintokeiの取り分:100万円 × 20% = 20万円
さらに、Fintokeiには「ポイントステージ」という仕組みがあり、取引を継続して実績を積むと、利益分配率が最大95%まで上がります。長く続ければ続けるほど、トレーダーの取り分が増えていく仕組みです。
Fintokeiの報酬実績
Fintokeiが日本のトレーダーに支払った報酬の実績データを見てみましょう。
- 日本のトレーダーへの総報酬額:22億5,000万円以上
- 平均報酬額:54万3,824円
- 過去最高単発報酬:2,000万円
- 支払い間隔:隔週(14日ごと)
平均報酬額が約54万円というのは、副業としても非常に魅力的な金額ではないでしょうか。もちろん、これは合格して利益を出せたトレーダーの平均であり、全員がこの金額を得られるわけではありませんが、プロップファームの可能性を示す数字と言えます。
出金方法の詳細については、「Fintokeiの出金方法・出金条件まとめ」で詳しく解説しています。
Fintokeiの合格率データ ── 現実を知った上で挑戦しよう

合格率ってどのくらいなんですか?気になります…!

正直に言いますと、決して高くはありません。でも、だからこそ「合格できた人の価値が高い」とも言えますよね。データを正しく理解して、現実的な期待値を持つことが大切です。
Fintokeiが公表している合格率データを確認しましょう。
合格率21%の意味
Fintokeiのチャレンジ合格率は約21%です。これは、チャレンジに参加した人の約5人に1人がプロ口座を獲得できるという意味です。
さらに重要なデータがあります。合格後に初回出金まで到達できる割合は約7%です。つまり、チャレンジを始めた100人のうち:
- 約21人がチャレンジに合格(プロ口座取得)
- 約7人が初回の出金まで到達

えっ!7%!?100人中7人しか出金できないんですか!?それって…かなり難しくないですか?

数字だけ見ると厳しく感じますよね。でも、考えてみてください。この7%に入れれば、数十万〜数百万円の報酬を定期的に受け取れるんです。自己資金ゼロのリスクでね。重要なのは、合格率を上げるために「正しい準備」をすることなんですよ。
合格率を上げるためにできること
合格率のデータは厳しく見えますが、多くの不合格者は「準備不足」が原因です。以下のポイントを押さえることで、合格率を大幅に向上させることができます。
- 無料トライアルで練習する:Fintokeiは最大3回、各14日間の無料トライアルを提供しています。本番前に必ず活用しましょう
- リスク管理を最優先にする:1回のトレードで口座の1〜2%以上リスクを取らない
- 自分のトレード手法を確立する:検証済みの手法を持ってからチャレンジに臨む
- メンタル管理を意識する:連敗時にロットを大きくしたり、利益を焦って無理なトレードをしない
- 損失制限の計算を毎日行う:「今日あといくらまで負けられるか」を常に把握する
特に「無料トライアル」は、Fintokeiの大きなメリットです。他のプロップファームでは無料トライアルがないか、あっても回数が限られている場合が多いです。Fintokeiなら最大3回、合計42日間も無料で練習できるのですから、使わない手はありません。
合格率を高めるための具体的な戦略については、「Fintokei攻略法・合格するためのコツ」の記事も参考にしてください。
他社比較 ── Fintokei vs FTMO vs FundedNext vs SuperFunded

Fintokei以外にもプロップファームってありますよね?他の会社とはどう違うんですか?

いい質問ですね!主要な4社を比較してみましょう。特に日本のトレーダーにとって大きな違いは「日本語対応」と「期間制限」の2点ですね。
日本のトレーダーが利用できる主要なプロップファーム4社を、チャレンジルールの観点から比較してみましょう。
主要4社のチャレンジルール比較
| 項目 | Fintokei | FTMO | FundedNext | SuperFunded |
|---|---|---|---|---|
| 本社 | チェコ(プラハ) | チェコ(プラハ) | UAE(ドバイ) | オーストラリア |
| 評価フェーズ数 | 2ステップ | 2ステップ | 2ステップ | 2ステップ |
| 利益目標(合計) | 14%(8%+6%) | 14%(10%+5%) | 18%(10%+5%+3%※) | 14%(8%+6%) |
| 期間制限 | 無期限 ⭐ | あり(Step1:30日/Step2:60日) | あり(各ステップ期間制限あり) | 無期限 |
| 日次損失制限 | -5% | -5% | -5% | -5% |
| 全体損失制限 | -10% | -10% | -10% | -10% |
| 日本語対応 | ⭕ 完全対応 | ❌ 英語のみ | ⭕ 対応あり | ⭕ 対応あり |
| 利益分配率 | 80%〜95% | 80%〜90% | 80%〜95% | 80%〜90% |
| 日本での事業登録 | ⭕ あり | ❌ なし | ❌ なし | ❌ なし |
| 初心者おすすめ度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ |
※ FundedNextの利益目標はプランにより異なります。上記は一例です。
Fintokeiが初心者におすすめな理由
上の比較表を見ると、Fintokeiが初心者に最もおすすめである理由が明確になります。
- 日本で唯一正式に事業登録した海外プロップファーム:信頼性の面で他社を大きくリードしています
- 期間制限なし:焦らずに自分のペースで挑戦できます。FTMOのように「30日以内にクリアしなければ」というプレッシャーがありません
- 日本語完全対応:サイトもサポートも日本語で利用できます。英語が苦手な方でも安心です
- 無料トライアル3回:本番前に十分に練習できます
- 日本のトレーダーへの総報酬額22億5,000万円以上:実績が証明されています
プロップファーム各社の詳しい比較は、「プロップファームおすすめランキング」の記事で詳しく紹介していますので、複数社を比較検討したい方はぜひチェックしてみてください。
Fintokeiの基本情報 ── 信頼できるプロップファームか?

そもそもFintokeiって、ちゃんとした会社なんですか?海外の会社ってちょっと怖いんですけど…

不安に思うのは当然ですよね。Fintokeiはチェコ共和国(プラハ)に本社を置く企業ですが、日本で唯一正式に事業登録している海外プロップファームなんです。安心できるポイントをしっかり確認していきましょう。
プロップファームにお金を預ける(プラン料金を支払う)以上、その会社が信頼できるかどうかは非常に重要です。Fintokeiの基本情報を確認してみましょう。
Fintokeiの会社概要
- 会社名:Fintokei(フィントケイ)
- 本社所在地:チェコ共和国・プラハ
- 日本での位置づけ:海外プロップファームとして唯一、日本における正式な事業登録済み
- 取引可能商品:FX通貨ペア、貴金属、エネルギー、株価指数、仮想通貨CFD
- レバレッジ:最大100倍(商品により異なる)
- プラットフォーム:MT4 / MT5
- 日本語対応:サイト・サポートともに完全日本語対応
- EA利用:禁止取引を除き利用可能
特に注目すべきは、日本における正式な事業登録という点です。多くの海外プロップファームは日本での事業登録を行っていません。Fintokeiは日本市場を非常に重要視しており、正式に事業を展開しています。Fintokeiはチェコに本社を置く海外企業であり、日本の法人ではありません。海外プロップファームとして唯一、日本で正式に事業登録・納税を行っているという位置づけです。
信頼性を裏付けるデータ
Fintokeiの信頼性は、以下のデータからも確認できます。
- 日本のトレーダーへの総報酬額:22億5,000万円以上(着実に出金が行われている証拠)
- 平均報酬額:54万3,824円
- 過去最高単発報酬:2,000万円
22億円以上という総報酬額は、Fintokeiが継続的にトレーダーに報酬を支払い続けていることを示す明確な証拠です。「出金できない」「報酬が支払われない」といった心配は、このデータを見る限り不要と言えるでしょう。
Fintokeiについてもっと詳しく知りたい方は、「Fintokei(フィントケイ)完全ガイド」をぜひご覧ください。
まとめ ── チャレンジルールを押さえて、最初の一歩を踏み出そう

なるほど〜!チャレンジって「試験」じゃなくて「就職面接」なんですね。リスク管理が大事って意味がわかりました!

その理解が持てたら、もう大きな一歩を踏み出していますよ。あとは実際に手を動かしてみることですね。まずはFintokeiの無料トライアルで、チャレンジの雰囲気を体感してみましょう!
この記事のポイントを最後にまとめます。
- チャレンジは「就職面接」:プロップファームは、資金を預けても大丈夫かどうかを見ている
- 2ステップ型が基本:ステップ1(利益目標8%)→ ステップ2(利益目標6%)の2段階審査
- 損失制限が最重要:日次-5%、全体-10%に一度でも抵触すると即失格
- Fintokeiは期間無制限:焦らずじっくり取り組める。30日に1回取引すればOK
- 最低取引日数は3日間:理論上は最短3日で合格可能だが、2〜4週間が現実的
- 合格率は約21%:初回出金到達率は約7%。正しい準備が成功の鍵
- 合格後は利益の80%を受け取れる:14日ごとに出金可能。最大95%まで上昇
- Fintokeiが初心者に最もおすすめ:日本語対応、日本で事業登録済み、無料トライアル3回
プロップファームのチャレンジは、自己資金をリスクにさらすことなく、トレーダーとしてのキャリアをスタートできる素晴らしい仕組みです。合格率は決して高くありませんが、正しい知識を身につけ、十分に練習すれば、合格は決して夢ではありません。
まずは、Fintokeiの無料トライアルから始めてみてはいかがでしょうか。実際のチャレンジ環境を体験でき、自分のトレードスキルの現在地を確認できます。
次回の第2回「取引プラットフォーム設定|MT4/MT5完全ガイド」では、チャレンジで使用するトレードプラットフォームの設定方法を詳しく解説します。お楽しみに!
よくある質問(FAQ)
プロップファームのチャレンジとは?
プロップファームのチャレンジとは、トレーダーとしての実力を証明するための評価プログラムです。デモ口座を使って一定の利益目標を達成し、かつ損失制限を守り抜くことで「合格」となり、会社の資金で取引できる「プロ口座」が発行されます。チャレンジ中はデモ口座での取引のため、プラン購入費用以外のリスクは発生しません。プロップファーム側は、チャレンジを通じてトレーダーのリスク管理能力や一貫した取引スキルを評価しています。つまり、チャレンジは「テスト」というよりも、会社があなたに資金を任せて大丈夫かを見極める「就職面接」に近い仕組みです。
2ステッププランと1ステッププランの違いは?
2ステッププランは2段階の審査(ステップ1:利益目標8%、ステップ2:利益目標6%)を通過する必要があるのに対し、1ステッププランは1回の審査(利益目標10%前後)で合否が決まります。2ステッププランはプレッシャーが分散され、プラン料金も比較的安い傾向があります。一方、1ステッププランは審査期間が短くて済むメリットがありますが、1回の審査に集中する分プレッシャーが大きく、プラン料金もやや高めです。初心者には2ステッププランがおすすめです。Fintokeiでは、2ステップ型の「チャレンジプラン」と1ステップ型の「速攻プロプラン」が用意されています。1ステップ型の詳しい比較は、シリーズ第4回で解説する予定です。
Fintokeiの合格率は何%?
Fintokeiの公表データによると、チャレンジの合格率は約21%です。つまり、約5人に1人がプロ口座を取得できる計算になります。さらに、合格後に初回の出金まで到達できる割合は約7%です。100人がチャレンジを始めた場合、約21人が合格し、そのうち約7人が実際に報酬を受け取れるという数字です。この数字は決して高くありませんが、正しいリスク管理の知識と十分な練習(無料トライアルの活用)を行うことで、合格確率を大幅に高めることができます。
チャレンジに失敗したらどうなる?
チャレンジに失敗(損失制限に抵触、または禁止取引を行った場合)すると、そのチャレンジは終了となります。失ったのはプラン購入費用のみで、それ以上の損失は発生しません。再挑戦したい場合は、新しいプランを購入すれば何度でもチャレンジできます。また、ステップ1には合格してステップ2で失敗した場合でも、最初(ステップ1)からのやり直しとなります。失敗は避けたいものですが、プロップファームの大きなメリットは「自己資金を失うリスクがない」という点です。プラン購入費用を投資額として考え、計画的に挑戦しましょう。
一貫性ルール(ギャンブル取引禁止)とは?
一貫性ルールとは、トレーダーがギャンブル的な取引ではなく、安定した手法で一貫したトレードを行っているかをチェックするルールです。具体的には、1回のトレードで利益の大部分を稼いだり、経済指標発表の直前に大きなロットでポジションを取ったりする行為が「ギャンブル取引」とみなされる可能性があります。また、マーチンゲール(負けるたびにロットを倍にする手法)も禁止されています。プロップファームが求めているのは「ラッキーパンチで大儲けする人」ではなく、「リスクをコントロールしながら安定して利益を出せる人」です。詳しい定義はFintokeiのギャンブル行為に関する解説記事をご確認ください。
初心者におすすめのプランは?
初めてプロップファームに挑戦する初心者の方には、Fintokeiのクリスタルプラン(200万円 / ¥21,800)またはパールプラン(500万円 / ¥39,800)をおすすめします。理由は、購入費用が比較的安く、失敗しても金銭的なダメージが小さいからです。まずは小さなプランで合格体験を積み、自信がついてからルビープラン(1,000万円 / ¥69,800)以上にステップアップするのが賢い戦略です。なお、クーポンコード「KAITAI10」を使えば全プラン10%OFFで購入できます。コスパを重視するなら、ルビープランが最も人気のある選択肢です。
チャレンジの期間制限はある?
Fintokeiのチャレンジプランには期間制限がありません。つまり、1ヶ月かけても、3ヶ月かけても、半年以上かけても問題ありません。ただし、30日間に1回以上の取引(新規注文またはポジションのクローズ)を行う必要があります。30日間まったく取引がない場合はチャレンジが無効となりますので注意してください。この「無期限」のルールは、初心者にとって非常に大きなメリットです。他社(FTMOなど)ではステップ1が30日以内、ステップ2が60日以内という期間制限があり、焦って無理なトレードをしてしまうリスクがあります。
最低取引日数とは?
最低取引日数とは、チャレンジの各ステップで最低限取引を行わなければならない日数のことです。Fintokeiでは3日間に設定されています。1日に1回以上の取引(新規注文または決済)を行った日が1日としてカウントされます。つまり、理論上は3日間の取引で利益目標を達成すれば合格できます。ただし、現実的には2〜4週間程度かけてじっくり取り組むトレーダーがほとんどです。急いで3日間で合格しようとすると、大きなロットを張る必要があり、損失制限に抵触するリスクが高まります。
合格後すぐに出金できる?
合格後すぐに出金はできません。プロ口座が発行された後、実際に取引で利益を出し、14日間の出金サイクルを経て初めて出金申請が可能になります。出金サイクルは14日ごと(隔週)に設定されており、各サイクルの終了時に利益が出ていれば出金を申請できます。出金額は利益の80%(ポイントステージにより最大95%)がトレーダーの取り分です。出金方法の詳細は「Fintokei出金方法・出金条件まとめ」をご確認ください。
プラン購入費用は返金される?
Fintokeiでは、チャレンジに合格してプロ口座で初回の出金を行う際に、プラン購入費用が報酬に上乗せして返金されます。つまり、合格して利益を出せれば、実質的にプラン購入費用は無料になるということです。ただし、チャレンジに失敗した場合のプラン購入費用は返金されません。これは、チャレンジプランの購入が「評価を受ける権利の購入」であるためです。返金制度があることで、合格者にとっては非常にリスクの低い仕組みとなっています。
複数のプロップファームに同時挑戦できる?
はい、複数のプロップファームに同時挑戦することは可能です。Fintokei、FTMO、FundedNext、SuperFundedなど、異なるプロップファームのチャレンジを同時に進めても問題ありません。また、同じプロップファーム内で複数のチャレンジプランを同時に購入・挑戦することもできます。Fintokeiの場合、プロ口座の上限は初期資金総額6,000万円までですが、チャレンジ中の口座数には制限がありません。ただし、複数のチャレンジを同時に進める場合は、管理が複雑になるため、まずは1つのプランに集中することをおすすめします。
FXの経験がなくても参加できる?
はい、FXの経験がなくても参加できます。プロップファームのチャレンジに参加するための資格や経験要件はありません。ただし、「参加できる」と「合格できる」は別の話です。FX未経験でいきなりチャレンジに挑戦しても、合格する可能性は極めて低いでしょう。まずは以下のステップを踏むことをおすすめします。(1)FXの基礎知識を学ぶ、(2)デモ口座で練習する、(3)Fintokeiの無料トライアル(最大3回、各14日間)を活用する、(4)自分のトレード手法が確立してからチャレンジプランを購入する。焦らずに基礎を固めてからチャレンジに臨むことが、合格への最短ルートです。Fintokeiの始め方の記事も参考にしてください。
プロップファームの教科書シリーズ
この記事は「プロップファームの教科書」シリーズ全15回の第1回です。
- 📖 第1回(この記事):チャレンジルール完全解説|1ステップ・2ステップの全貌
- 👉 次回 第2回:取引プラットフォーム設定|MT4/MT5完全ガイド
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