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更新
ThinkCapital(シンクキャピタル)は、2024年6月に運営開始された、UAEを拠点とするFXブローカーThinkMartketが母体のプロップファームです。
ThinkCapitalは、2024年から増え始めている海外FXブローカーが運営するプロップファームです。他社と比較しても安価なチャレンジ費用、最大90%の利益分配率など追加できるアドオンが豊富、プラットフォーム次第で取引手数料無料という点で、他社にはない魅力を持っています。
| プロップ ファーム |
アカウント のサイズ |
評価 フェーズ数 |
利益配分率 (Funded) |
利益配分率 (Challenge) |
フェーズ1 利益目標 |
フェーズ2 利益目標 |
フェーズ3 利益目標 |
日毎の 損失限度額 |
全体の 損失限度額 |
日毎損失限度額 の基準 |
全体損失限度額 の基準 |
プラットフォーム | ブローカー | 経済指標 トレード |
週末保有 | 取引 最低期間 |
取引期限 | ストップ ロス設定 |
取引手数料 (FX) |
レバレッジ 上限 |
チャレンジ費用 返金率 |
スケーリング 最大初期資金額 |
スケーリング 最大利益分配率 |
EA利用 | コピー トレード |
保有できる 初期資本額の総額 |
出金日数 | 銀行振込 最低出金額 |
暗号通貨 最低出金額 |
運営年数 | 設立日 | 登録国 | 日本語対応 |
| 6種類 | 1 |
80%
(アドオンで90%) |
なし
|
10% | – | – | 3% | 6% | トレーリング |
初回資金
|
MT5
ThinkTrader |
ThinkMarkets
|
NG(前後2分間トレードNG、保有OK)
アドオンで完全OK |
OK
|
3日
|
無制限
|
なし
|
0〜4ドル/ロット
|
30倍 |
100%
|
$1,000,000
|
90%
|
OK(要申請)
|
OK
|
$300,000
|
14日間
(アドオンで7日間) |
–
|
$100
|
0年
|
2024年6月
|
UAE
|
なし
|
|
| 6種類 | 2 | 8% | 4% | – | 4% | 8% | 口座残高 |
100倍
|
|||||||||||||||||||||||||
| 6種類 | 3 | 7% | 6% | 5% | 4% | 8% | 口座残高 |
TradingViewから直接トレードできる点にメリットを感じるトレーダーもいるんじゃないかしら✨
【2026年8月・一次情報で再検証】3プログラムの条件と最新ルール
当サイトが2026年8月19日に公式サイトを直接確認し、検証した内容です。
✅ 14日間の無料トライアルがある
プロップファームでは珍しく、14日間の無料トライアルが提供されています公式サイト確認済み。多くのファームは無料試用を用意していないため、購入前に取引環境とルールを費用ゼロで確かめられるのは大きな利点です。
| 項目 | ライトニング(1段階) | デュアルIntraday(2段階) | ネクサス(3段階) |
|---|---|---|---|
| 価格(100万円口座) | 59,000円 | 47,800円 | 32,500円 |
| 利益目標 | 10% | 9% → 5% | 7% → 6% → 5% |
| 日次損失率 | 3% | 4% | 4% |
| 最大損失(評価/資金提供) | 6%/6% | 7%/8% | 8%/8% |
| レバレッジ | 1:30 | 最大100倍(ダイナミック) | 1:100 |
| 最低取引日数/利益配分 | 3日/最大90%(全プログラム共通) | ||
💡 「速さ」と「安さ・余裕」はトレードオフ
最も安いのはネクサス(32,500円)で、損失枠も最も広い(日次4%・最大8%)。ただし3段階の評価が必要です。逆にライトニングは1段階で最速ですが価格が最も高く(59,000円)、損失枠も最も狭い(日次3%・最大6%)設計です。
禁止されている「ギャンブル的取引」の定義
公式FAQでギャンブル的・無謀な取引行為が明確に禁止されており、具体例が3つ挙げられています公式FAQ確認済み。
⚠️ 公式が挙げる禁止行為
- パンティング: 明確な取引戦略を持たず、短期的な利益を期待して少数の大きな高リスク取引を行う
- 過度なレバレッジの使用: 1回の取引で証拠金の大部分または全額を使用し、わずかな変動で口座全体が影響を受ける状態にする
- 過度なエクスポージャー: 相関性の高い複数資産に大きなポジションを持ち、分散されていると誤認しながら実際には単一要因へのリスクを高める
「相関性の高い資産への集中」まで明記するファームは多くありません。ドル円とユーロ円を同時に大きく持つような形は、分散したつもりでも実質ドル1本のリスクになる、という指摘です。
出金は暗号資産のみ・スケーリングで最大2億3,000万円
- 出金手段: USDTまたはUSDC(ERC20ネットワーク)のみ。銀行振込には非対応。通常3営業日以内に処理され、48時間以内にウォレットへ反映公式サイト確認済み
- 出金頻度: 14日毎。アドオン購入またはスケーリングで7日毎に短縮
- 口座サイズ: 100万円/200万円/400万円/800万円/1,600万円。複数口座の組み合わせで9,600万円まで、スケーリング利用時は最大2億3,000万円
- KYC: 評価フェーズをクリアして資金提供口座へアクセスする際に必要(評価段階では不要)
- 提携ブローカー: ThinkMarkets(複数の金融規制当局のライセンスを保有)。プラットフォームはThinkTraderでTradingViewチャート内蔵
ThinkCapitalとは|特商法の有無と口コミ評判
ThinkCapitalは、2024年6月からUAEを拠点に運営されているプロップファームです。運営企業は、TC Systems FZEです。
以下の理由から海外プロップファームとして、少額プランなら利用しても問題ないと判断します。
Trustpilotでわずか124件の口コミ、4.5/5.0と高評価

Trust PilotのThinkCapitalページでは、124件の口コミで評価4.5とまだまだ口コミが少ない点が懸念材料です。
他にも多くの口コミが記載されていますので、不安な方はチェックしてみてくださいね
Xでも出金したトレーダーの報告がある
ThinkCapitalで本当に出金できるのか不安な方は、ThinkCapiital公式Xアカウントをのぞいてみるのもいいかもしれません。
なお、日本人ユーザーでの出金者は一名おられました。
最近、出金拒否事例を目にしたので着金するまでヒヤヒヤ pic.twitter.com/GbXUKZHylW
— さぼてん🌵出戻りFX🦾〜FX収支簿〜 (@demodorifx) November 27, 2024
まだまだ出金実績は少ないのは難点ね。
運営母体が大手ブローカーThinkMarketsである
ThinkCapitalは2024年6月にスタートしたばかりの新しいプロップファームで、サービス開始から日が浅いです。つまり、運営実績や信頼性の評価が難しい状況にあります。
ただ、ThinkCapitalは大手FXブローカーのThinkMarketsと提携しているため、運営母体の信頼と実績は十分にあるといえます。
また、現時点で出金トラブルはないようなのでが高額出金がそこまで多くないため、プロップファーム事業自体の安定性についてはこれから、というところでしょう
運営母体の信頼とプロップファームとしての信頼はイコールにはならないけど、今のところ少額でチャレンジする分には問題ないでしょう。
ThinkCapitalのクーポン|最大35%OFF
| プロップファーム | クーポン | 割引率 | 利益分割率 | お祝い金 | 備考 | 適用期限 |
ThinkCapital公式サイト(https://www.thinkcapital.com/jp/)紹介記事 |
①KAITAI ②BF35 ③BF25 |
①20%OFF ②35%OFF ③25%OFF |
①初回購入のみ ②ThinkTraderのみ ③MT5のみ |
②③24年11月29日 |
ThinkCapitalはローンチして間もないこともあり、クーポンを比較的多く発行しています。
ThinkCapitalのチャレンジプランとルール
ThinkCapital公式サイト(https://www.thinkcapital.com/jp/)によると、ThinkCapital では3つの異なるプランが用意されています。
ThinkCapitalのチャレンジ価格
以下は、ライトニイングプランすべてで共通するThinkCapitalのチャレンジ費用です。
200Kドルアカウントが949ドルなのは他社と比較してもやや安い部類に入ります。チャレンジ難易度などを考慮しても価格は安価に設定されているのではないでしょうか。
ThinkCapitalの共通ルール
以下はすべてのプランに共通する基本ルールです。
| 利益分配率 |
80% (アドオンで90%)
|
| 時間制限 | 無制限 |
| 最大ロットサイズ | 制限なし |
| 支払い頻度 |
14 日ごと (アドオンで 7 日ごと)
|
| 最短取引日数 | 3日 |
どれも一般的なプロップファームと同等の条件ではありますが、アドオン追加で利益分配率90%・毎週出金できるようになるのは魅力的ですね。
ライトニングプランの価格とルール
| 初期資本額 | 5,000ドル | 10,000ドル | 25,000ドル | 50,000ドル | 100,000ドル | 200,000ドル |
| 価格 | 59ドル | 99ドル | 199ドル | 299ドル | 499ドル | 949ドル |
ThinkCapitalでは、トレーリングの1ステッププランが用意されています。
| フェーズ1 利益目標 | 10% |
| 日毎の損失限度額 | 3% |
| 最大の損失限度額 | 6% |
| ドローダウンタイプ | トレーリング |
| レバレッジ |
FX:30倍
インデックス:5倍 コモディティ・オイル:10倍 暗号:1倍 |
デュアルステッププランの価格とルール
| 初期資本額 | 5,000ドル | 10,000ドル | 25,000ドル | 50,000ドル | 100,000ドル | 200,000ドル |
| 価格 | 59ドル | 99ドル | 199ドル | 299ドル | 499ドル | 949ドル |
ThinkCapitalでは、残高ベースの2ステッププランが用意されています。価格はライトニングプランと同じ設定です。
| フェーズ1 利益目標 | 8% |
| フェーズ2 利益目標 | 5% |
| 日毎損失限度額 | 4% |
| 最大損失限度額 | 8% |
| ドローダウンタイプ | 残高ベース |
| レバレッジ |
FX:100倍
インデックス:15倍 コモディティ・オイル:15倍 暗号:1倍 |
ネクサスプランの価格とルール
| 初期資本額 | 5,000ドル | 10,000ドル | 25,000ドル | 50,000ドル | 100,000ドル | 200,000ドル |
| 価格 | 39ドル | 79ドル | 139ドル | 199ドル | 349ドル | 649ドル |
3ステッププランのみ料金が安くなっています。
| フェーズ1 利益目標 | 7% |
| フェーズ2 利益目標 | 6% |
| フェーズ3 利益目標 | 5% |
| 日毎の損失限度額 | 4% |
| 最大の損失限度額 | 8% |
| ドローダウンタイプ | 残高ベース |
| レバレッジ |
FX:100倍
インデックス:15倍 コモディティ・オイル:15倍 暗号:1倍 |
ThinkCapitalのアドオン
ThinkCapital公式サイト(https://www.thinkcapital.com/jp/)によると、ThinkCapitalでは下記の5つのアドオンを用意しています。
| アドオンの種類 | 価格 | ライトニング | ネクサス |
デュアルステップ
|
| EA(MT5のみ) | +25% | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 利益分配率 90% | +25% | ⚪︎ | ⚪︎ | |
| 指標トレード | +25% | ⚪︎ | ⚪︎ | |
| 毎週出金 | +25% | ⚪︎ | ⚪︎ | |
| 損失限度額UP(5%・10%) | +10% | ⚪︎ |
自分のトレードスタイルによって調整できるのはいいわね。デュアルステッププランならアドオンが全部乗せできるのは魅力的ね。
ThinkCaptalのスケーリングプラン
ThinkCapital公式サイト(https://www.thinkcapital.com/jp/)では、スケーリングプランがあります。優秀なトレーダーは、最大 100 万ドルまで初期資本額を増やす道位を用意しています。
ThinkCaptalのスケーリング条件
ThinkCaptalのスケーリング内容
上記の条件を達成してる場合は以下の内容で初期資本額を増額することができます。
評価期間は3ヶ月単位なので、スケーリングできる速度はゆっくりになるわね。
ThinkCapitalの取引プラットフォーム|スプレッド・取引手数料はいくら?
Think Capitalでは2つのプラットフォームが利用できます。
ThinkCapitalのスプレッド
MT5
ThinkMarketのスプレッドを確認したい方は以下からMT5にログインしてください。
ThinkTrader
ThinkTraderのスプレッドを確認したい方は以下からログインしてください。
ThinkCapitalの取引手数料
MT5
| FX |
4ドル(1ロットあたり)
|
| インデックス | 0ドル |
| コモディティ(ゴールド・シルバー) |
4ドル(1ロットあたり)
|
| オイル | 0ドル |
| 暗号通貨 | 0ドル |
ThinkTrader
| FX |
0ドル(1ロットあたり)
|
| インデックス | 0ドル |
| コモディティ(ゴールド・シルバー) |
0ドル(1ロットあたり)
|
| オイル | 0ドル |
| 暗号通貨 | 0ドル |
ThinkTrader はすべての商品でトレード手数料無料となっているのはアツいわね。
ThinkCapitalの出金方法
| 支払い方法 |
暗号通貨(銀行振込オプションは近日公開予定)
|
| 処理時間: | 3〜5営業日以内 |
| 最小出金額 | 100ドル以上 |
| 出金頻度 |
隔週(アドオンで毎週)
|
ThinkCapital では出金は暗号通貨のみとなっています。これから利用者が増えれば順次い、出金方法が増える予定です。
出金頻度も隔週と標準的です。アドオンを追加すれば毎週出金に変えることもできます。
口座が解約される3つのペナルティ 公式FAQ確認済み
公式FAQのペナルティ一覧に載っている、実際に口座が解約される条件です。いずれも「解約の決定は最終的であり取り消せない」と明記されています。
① 全体の損失率(Max DD)違反
全体の損失率制限を超えると自動的に口座が解約され、すべてのポジションが決済されます。損失率はプログラムごとに異なるため、自分のプランの数値を必ず確認してください。
② 日次損失率(Daily DD)違反
日次損失率制限を超えると即時に口座が解約され、全ポジションが決済されます。こちらもプログラム別に率が違います。
③ ニューストレードによる解約
⚠️ 最も見落とされやすい項目です。評価フェーズでニューストレードアドオンを購入していない限り、資金提供口座ではニューストレードが禁止されています。
高インパクトのニュースイベントの前後2分(合計4分間)は、指値・逆指値を含むすべての取引が執行不可です。制限されるのは新規発注だけではありません。この4分間は決済・ストップロスの発動・利益確定の執行を含む、あらゆる口座活動が禁止されています。
違反すると資金提供契約の即時終了・口座解約・利益の没収につながります。制限時間外に建てたポジションを保有し続けること自体は問題ありません。
疑義がある場合の窓口は、ダッシュボード内のサポートポータルのみです。
ダイナミック・レバレッジの仕組み 公式FAQ確認済み
比較表でデュアルステップの欄に出てくる「最大100倍(ダイナミック)」は、常に100倍で取引できるという意味ではありません。
ThinkCapitalのダイナミック・レバレッジはイベントカレンダー方式です。指定された経済指標イベントの開催中は、対象銘柄についてあらかじめ定められた倍率で必要証拠金(マージン要件)が引き上げられます。証拠金が増える=実質的にレバレッジが下がる、という挙動です。
目的は値動きが荒くなる局面での取引リスク抑制です。イベントの実施時間・影響を受ける銘柄・適用倍率は事前にカレンダーで確認できるので、指標前にポジションを持つ予定があるなら先に見ておくべきです。参照先は提携ブローカー側の ThinkMarkets ダイナミック・レバレッジ・カレンダーです。
ThinkCapitalでトレードルール・禁止事項
指標トレード
指標トレードはチャレンジアカウントとプロトレーダーアカウント、ないしはアドオンを利用するかどうかで取り扱いが異なります。
指標トレードアドオンを利用する場合
Think Capitalでは指標トレードのアドオンを利用すれば、チャレンジアカウントおよびプロトレーダーアカウントの両方で完全に指標トレードは無制限に許可されます。
チャレンジアカウントの場合
通常、チャレンジアカウントでは、ニュース取引は許可されています。しかし、ThinkCapital はニュース イベントによる急速なチャレンジパススルーを防ぐためにアカウントを監視しますと明記しています。
要は1発合格をするようなトレードの場合は不正とみなされる可能性があるということでしょう。
不正行為があった場合は、フェーズ 1 に戻って審査を受けることになります。
プロトレーダーアカウントの場合
プロトレーダーアカウントでは、ニュース取引は禁止されています。影響の大きい経済指標が発表されるときは以下のように制限されますので注意しましょう。
毎日のドローダウン計算方法
ThinkCapital は、1 日の終わりの口座残高に基づいて毎日のドローダウンを計算し、口座が進むにつれて、ドローダウン限度額は増減せず、口座残高に基づいて上昇していきます。
禁止されているギャンブルトレードの内容
ThinkCapital はすべてのアカウントで以下のギャンブル行為を禁止しています。
その他禁止されている行為
ThinkCapital では、ギャンブルトレード以外では以下の項目を禁止しています。
IPルール|1アカウント2デバイスまで
セキュリティ上の理由から、ThinkCapital ではアカウントごとに 2 台のデバイスのみで取引を許可しています。
メインのデバイスから離れているときは、ログイン セキュリティのためにモバイル データを使用することをお勧めします。
一貫性ルールはなし
いいえ、一貫性のルールは課していません。トレーダーは、利益が出て簡単に複製できる戦略を自由に使用できます。
ロットサイズ制限なし
ロットサイズに制限はありません。トレーダーは割り当てられたレバレッジ制限内で任意のサイズのポジションを開くことができます。
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ThinkCapitalを検討するなら
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※本記事はPRを含みます。条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください
【2026年8月追記】ニュース取引は原則禁止・スケーリングは自己申告制
当サイトが2026年8月20日に公式FAQで追加確認した項目です。知らないと契約終了・利益没収につながる重要なルールが含まれます。
⚠️ ニュース取引は原則として固く禁止
Lightning・Dual Step Intraday・Nexus・Boltの各口座では、チャレンジ・資金提供の両方でニュース取引が禁止されています公式FAQ確認済み。
- 高インパクトニュースの前後2分(計4分)は指値・逆指値を含む一切の取引が執行不可
- この4分間は決済・ストップロス約定・テイクプロフィット約定などいかなる口座活動も違反となり、契約の即時終了・口座キャンセル・利益没収につながります
- 制限時間前に建てたポジションの保有自体は可能です
- 対象はForexFactoryで赤フォルダーとして表示されるイベント(「All Day」表示のものは時刻指定がないため対象外)
例外: Dual Step Swing口座はデフォルトで許可。またLightning・Nexusは購入時に「ニュース取引アドオン」を付ければ両フェーズで許可されます。
指標発表を狙うトレードが戦略の軸にある方は、アドオンを付けるかDual Step Swingを選ばないと事実上運用できません。この点は購入前に必ず確認してください。
スケーリングプランは「自分で申請」しないと始まらない
Lightning・Dual Step・Nexusが対象で、条件は次の通りです公式FAQ確認済み。
- 適用条件: 3か月間で10%以上の収益性(月あたり約3.33%)
- あわせて必要: その期間中に3回の出金を行うこと
- 増加幅: 条件達成のたびに初期デモ口座残高が20%増加
- 審査サイクル: 3か月ごと
📝 自動では上がらない点に注意
公式FAQには「条件を満たした場合、トレーダーご自身が supportJP@thinkcapital.com 宛に連絡する必要があり、処理はメール送信後にのみ開始される」と明記されています。条件を満たしても放置していると増額されません。
なお資金提供段階の配分上限は、ThinkTrader口座で全チャレンジ合計$600,000、スケーリングにより最大$1.5millionまで拡大できるとされています。
Boltプラン(評価なしの即時資金提供)
FAQに2026年5月から追加された新プランです。評価フェーズなしで即座に資金提供される代わりに、条件は厳しめに設定されています公式FAQ確認済み。
- ドローダウンはトレーリング型。初期残高の6%相当の固定バッファ($100,000口座なら$6,000)が最高有効証拠金にリアルタイムで追随します
- 違反レベルは常にピーク時の有効証拠金より$6,000低い水準。ただし有効証拠金が$106,000に達すると違反レベルは$100,000(開始残高)で恒久固定され、以降はトレーリングしません
- バッファは口座サイズに比例($50,000なら$3,000、$25,000なら$1,500)
- ニュース取引の制限が前後5分(計10分)と他プランより厳しく、ニュース取引アドオンも利用できません
利用できない国・地域とThinkMarketsとの関係
公式サイトのフッターに、サービス提供対象外の国・地域が列挙されています(「これらに限定されない」との但し書きつき)。日本はリストに含まれておらず利用可能です。
📝 サービス提供対象外の国・地域
ベトナム、ロシア、ウクライナ、ザンビア、イエメン、西サハラ、ヨルダン川西岸地区、バチカン市国、シリア、スーダン、ソマリア、サモア、コンゴ共和国、北朝鮮、ミッドウェー諸島、マリ、リビア、レバノン、コソボ、イラン、キプロス、キューバ、中央アフリカ共和国、ブルンジ、ミャンマー、ブリティッシュコロンビア州(カナダ)、オーストラリア、アルバニア、アフガニスタン
制裁対象国が中心ですが、オーストラリアとカナダのブリティッシュコロンビア州が含まれているのは規制上の理由と考えられます。海外在住の方は事前に確認してください。
また公式は「ThinkCapitalが提供するサービスはThinkMarketsとは完全に分離された独立したものであり、一切の関係はない」と明記しています。ThinkMarketsとの提携を理由に安心材料とするのではなく、ThinkCapital自体の条件で判断すべき点に注意してください。ThinkCapital自身はブローカー機能を持たず、顧客からの預金も受け入れず、全ユーザーにデモ口座のみを提供すると記載されています。
※免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、金融商品の勧誘を目的としたものではありません。プロップファームの利用は各社の規約をご自身でご確認の上、自己責任でご判断ください。記載の数値・条件は変更される可能性があります。最新情報は必ずThinkCapital公式サイトでご確認ください。


