最終更新日:2026年8月19日
Funded7(ファンデッドセブン)は、リスク計算式やQC(品質係数)の仕組みを公式に公開している、ルールの透明性が高いプロップファームです。裏を返せば、公開されているルールを読んでいないことが、失格や出金トラブルの最大の原因になります。この記事では取引ルール・禁止事項・リスク計算・出金判定の全体像を一次情報ベースでまとめました。総合的な評判はFunded7の評判・口コミ検証をご覧ください。
✅ この記事でわかること
- 公開されたリスク計算式(ATR・メジアンルール・リスク上限3.0%)の読み方
- QC(品質係数)による出金判定と旧一貫性ルールとの違い
- OREF(3段階ティア制)の仕組み
- 取引ルールと禁止事項の全リスト
- チャレンジの合格条件・失格条件
【2026年1月】Funded7の革新的アップデート・独自機能
Funded7は2026年1月より、プロップファーム業界に革命をもたらす2つの画期的なアップデートを実施しました。これらは「透明性」と「公平性」を追求し、トレーダーを育成する姿勢を明確に示したものです。
💡 📌 2026年1月アップデートの要点
- リスク計算式を完全公開(ATR・メジアンルール)
- 一貫性ルール(40%制限)を廃止し、新QCルールを導入
- 「罰する」から「育てる」方針への転換
- 違反=即失格の時代の終焉
アップデート①:リスク計算式の完全公開(ATR・メジアンルール)
多くのプロップファームでは、「オールイン」や「過度なリスク」の判定基準がブラックボックス化されており、トレーダーは「何が違反なのか」を事前に知ることができませんでした。
Funded7は2026年1月より、プロの資金管理基準である「ATRリスク計算」と「メジアン(中央値)ルール」を完全公開し、透明性を確保しました。

えっと…リスク計算式って何ですか?普通にストップロス置いてればいいんじゃないんですか?

いい質問ですね。実は「SLを置けば安全」というのは間違いなんです。例えば、SLを3pipsに設定して10ロット持った場合、SL計算上はリスクが小さく見えますが、市場の変動幅(ATR)から見ると「超危険」と判定されることがあります。Funded7はこの計算式を初めて公開したんです。
リスク計算の2つの評価軸
Funded7では、以下の2つの軸でリスクを評価します。
| 評価軸 | 計算方法 | 目的 |
|---|---|---|
| ストップロス(SL)リスク | (エントリー価格 – SL価格) × Pip値 × ロット数 | 実際にSLに引っかかった場合の損失額 |
| ATRリスク | ATR(14) × 1.96 × Pip値 × ロット数 | 市場のボラティリティに基づく統計的リスク |
重要:どちらか大きい方がリスク量として採用されます。

ATRって何ですか?難しそう…

ATRは「Average True Range(平均真実範囲)」の略で、簡単に言うと「この通貨ペアは普段どれくらい動くか」を示す数値です。例えば、いつも1.0ロットで取引していて問題なかったのに、相場が荒れてATRが2倍になった日に同じ1.0ロットで取引すると「リスク2倍」と判定されて違反になる可能性があります。つまり、相場の状況に応じてロットを調整しなさい、ということですね。
⚠️ ⚠️ 具体例:「SLを狭くすれば大ロット可」は通用しない
- 平常時:1.0ロット、ATR小さい → リスク$500 → OK
- 急変時:1.0ロット、ATRが2倍 → リスク$1,000 → NG
同じロットでも、市場の変動が激しい時は自動的にリスクが高いと判定されます。
リスク上限は3.0%(バケット合計も含む)
正規のプロ/チャレンジ口座におけるリスク上限は3.0%です。ただし、これは単一ポジションだけでなく、相関性バケット(Risk Bucket)ごとの合計リスクでも判定されます。

バケット?それって何ですか?

バケット(bucket)は「かご」という意味です。似た動きをする通貨ペアを同じかごに入れて、合計リスクを計算するんです。例えば、EUR/USDとGBP/USDはどちらも「ドルを売る」という同じ方向性なので、同じバケットに分類されます。それぞれ1.6%ずつリスクを取ると、合計3.2%で上限オーバーになるんです。
✅ ポイント
✅ 相関性バケットの具体例
| ポジション | 個別リスク | バケット |
|---|---|---|
| EUR/USDロング | 1.6% | 対ドル買いバケット |
| GBP/USDロング | 1.6% | |
| 合計リスク | 3.2% → ❌上限超過 |
「分散してるつもり」で実は集中していた、というケースを防ぐ仕組みです。

これ知らないと危ないですね!僕、よくユーロとポンド同時に買っちゃうんですよ…それって同じリスク取ってることになるんですね!
メジアン(中央値)ルール
Funded7では、あなたの「いつものサイズ(中央値)」を統計的に計算し、メジアンの2.5倍を超えるサイズは認められません。

メジアン?中央値?数学は苦手なんですが…

簡単に言うと「あなたのいつものサイズ」です。例えば、過去10回のトレードが [0.8, 0.9, 1.0, 1.0, 1.1, 1.1, 1.2, 1.3, 1.4, 5.0] だったとします。真ん中の2つ(1.1と1.1)の平均が「メジアン = 1.1」です。つまり「あなたはいつも1.1ロット前後で取引する人」と判定されます。
| 状況 | 判定 |
|---|---|
| いつも1.0ロット前後でトレード | メジアン = 1.0 |
| 突然5.0ロットで取引 | 5.0 ÷ 1.0 = 5.0倍 → ❌NG(2.5倍超過) |
| 2.0ロットで取引 | 2.0 ÷ 1.0 = 2.0倍 → ✅OK |
| 2.4ロットで取引 | 2.4 ÷ 1.0 = 2.4倍 → ✅OK(ギリギリ) |

あ、わかった!いつもコツコツ0.5ロットでやってる人が、急に「今日はチャンスだ!」って5ロット入れたらアウトってことですね?

まさにその通り!それが10倍なので完全にアウトです。「いつもと違うことをする」のはプロップファームでは危険信号なんです。

じゃあ、一回でも大きなロット使ったら、ずっとそれが基準になっちゃうってことですか?

いい質問ですね!実は「メジアンは育てられる」んです。例えば、過去に5.0ロットで取引して違反になったとします。その後、2.0ロット、2.5ロット、3.0ロットと少し大きめのトレードを積み重ねていくと、メジアンが徐々に上がっていきます。すると、過去の5.0ロットが「メジアンの2.5倍以内」に収まるようになるんです。つまり、失敗をリカバリーできる仕組みなんですね。
💡 📊 IQR(四分位範囲)による補完
実際には「メジアン」だけでなく「IQR(トレードのばらつき)」も同時に計算されています。トレードスタイルによっては、IQR基準の方が広い許容範囲を示すこともあり、個人のスタイルを最大限尊重した公平な審査が行われています。
違反した場合の処理(即失格ではない)
Funded7では、違反しても即座に口座没収とはなりません。以下のフェアな処理が行われます。
✅ ポイント
✅ リスク違反の場合
- 違反による利益の無効化(Nullify):違反したトレードから得られた利益のみを取り消し
- ルールを守って得た他の利益はそのまま保護
- 特別なプロ口座へ案内:リスク管理を学び直すための口座。ペイアウトは可能で、利益の制限もなし
✅ ポイント
✅ メジアン違反の場合
- 利益没収はなし
- 「メジアンを育てる」ことで解決:今後、少し大きめのトレードを積み重ねることで、履歴全体の中央値が引き上がり、過去の特異点が許容範囲内に収まる

え!?利益没収されないんですか!?普通のプロップファームだと即アウトなのに!

そうなんです。メジアン違反の場合は「次から気をつけてね」というスタンスで、利益は守られます。しかも「育てる」ことで過去の違反を正当化できる。これがFunded7の革新的なところです。

すごい!他のプロップファームだと、違反したら即アウトですよね?

そうなんです。Funded7の革新的な点は、「罰する」のではなく「育てる」姿勢なんです。ATRやメジアンの計算式を完全公開したのも、トレーダーが事前にリスクを把握できるようにするためです。透明性があるから、意図しない失格を防げます。ただし、計算式を公開したからといって、ギリギリを攻めるのは推奨しませんよ。常に余裕を持って(例えば1.0%以下で)運用するのがプロの流儀です。
アップデート②:一貫性ルール廃止とQC(品質係数)導入
2026年1月より、Funded7は従来の「一貫性ルール(40%制限)」を廃止し、新たに「QC(Quality Coefficient:品質係数)」を導入しました。

一貫性ルールって何ですか?聞いたことないです。

多くのプロップファームにある「1つのトレードで総利益の40%以上を稼いではいけない」というルールです。一見合理的に見えますが、実は大きな欠陥があるんです。
従来の一貫性ルール(40%制限)の問題点

どんな欠陥があるんですか?

具体例で説明しますね。あなたが素晴らしい分析で$10,000のビッグトレードに成功したとします。40%ルールでは、これが総利益の40%以下である必要があるので、総利益を$25,000まで増やさないと出金できません(あと$15,000稼げと言われます)。
ところが、その後の取引で$2,000の損失を出したらどうなると思いますか?

えっと…総利益が$8,000に減るから…あっ!比率が悪くなる!?

その通り!$10,000 ÷ $8,000 = 125%になってしまいます。損失を出したことで、逆に出金条件が厳しくなるという矛盾が起きるんです。これが「動くゴールポスト」問題です。
⚠️ 注意点
❌ 一貫性ルール(40%制限)の構造的問題
| ステップ | 状況 | 結果 |
|---|---|---|
| 1 | $10,000のビッグトレード成功 | 出金には総利益$25,000必要 |
| 2 | $2,000の損失発生 | 総利益が$8,000に減少 |
| 3 | 比率計算 | $10,000 ÷ $8,000 = 125% |
| 4 | 判定 | ❌さらに出金が遠のく |
結論:損失を出すほど出金条件が厳しくなる悪循環
新QCルール:利益を証明する仕組み
新たに導入された「QC(品質係数)」は、利益額を制限しません。問われるのは「その利益はまぐれではないか?」という一点のみです。
💡 QCルールの位置づけ(ペイアウト基準ルール1C)
QCルールは「ペイアウト基準ルール1」の一部として、違反基準ではなくペイアウト品質基準として運用されています。QCが未達成でも違反やストライクにはなりません。
- チャレンジ合格時にQC未達成:シルバープロ口座へ案内されます
- プロ口座運用中にQC未達成:出金が保留となります
また、ルール1には以下の基準も含まれます。
- 1A 取引サイズルール:許容上限 = MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR)を想定元本ベースで算出。ゴールド等の高価格銘柄は特に注意が必要です
- 1B 活動基準:最低10回の決済取引および3アクティブトレーディングデイが必要です
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計算式 | QC = (2番目に良い利益 + 3番目に良い利益) ÷ 1番良い利益 |
| 合格ライン | 0.90以上 |
| 判定単位 | トレード単位(日次ではない) |

計算式がなんか難しそう…0.90以上って、どういう意味ですか?

0.90以上って、どういうことですか?

野球で例えましょう。ホームラン(1位のトレード)を打ったら、あと2本のヒット(2位・3位のトレード)を打って「実力だ」と証明すればOKです。具体的には、$10,000のホームランを打ったら、合計$9,000分のヒット(例:$5,000と$4,000)を打てば0.90になります。その後に損失を出しても、分母(ホームラン)は変わらないので、ゴールポストが動くことはありません。
同じ成績でも判定が変わる
全く同じトレード成績でも、ルールが違うだけで判定結果が大きく変わります。
💡 📊 成績例
- 1位のトレード: +$10,000(ホームラン)
- 2位のトレード: +$5,000(ヒット)
- 3位のトレード: +$4,000(ヒット)
- 総利益: $19,000
| 判定基準 | 計算式 | 結果 | 意味 |
|---|---|---|---|
| ❌ 40%ルール | $10,000 ÷ $19,000 = 53% | 違反 | 「1位の比率が高すぎる。もっと稼ぐまで出金できない」 |
| ✅ 新QCルール | ($5,000 + $4,000) ÷ $10,000 = 0.90 | 合格 | 「素晴らしい一貫性。全額出金OK」 |

えっ!同じ成績なのに、ルールが違うだけでこんなに変わるんですか!?これはヤバい!

えっ、同じ成績なのに!?40%ルールだと違反で、QCルールだと合格なんですか!?

そうなんです。従来の40%ルールは「もっと稼げ」と言い続けるルールで、QCルールは「実力を証明できたね」と認めるルールです。これが「利益を制限する」と「利益を証明する」の違いなんです。Funded7は「一発で大きく稼ぎたいトレーダー」にとって最適な環境になりました。
✅ ポイント
現在すでにプロ口座をお持ちの方は、「いつ出金申請するか」によって適用ルールを選べます。
- 12月31日までに出金申請 → 以前の判定基準
- 1月1日以降に出金申請 → 新QCルール
自分のトレードスタイルに合わせて有利な方を選択可能です。
「罰する」から「育てる」への方針転換
Funded7は2026年に向けて、トレーダーを「罰する(Breach)」方針から、プロとして「教育・育成する」方針への大きな転換を宣言しました。
✅ ポイント
✅ 新しい方針の特徴
- 違反 = 即失格の時代の終焉
- 違反しても利益の一部は保護(ルールを守って得た利益はそのまま)
- 「メジアンを育てる」ことで過去の違反を正当化できる
- 教育的なフィードバックとセカンドチャンスの提供
- 計算式の完全公開による透明性確保
今回の「QC導入」と「リスク計算式の公開」は、その第一歩に過ぎず、公式ブログでは「来週、ある厳しい制度の廃止を発表」と予告されており、さらなるポジティブなアップデートが期待されています。

まだ廃止する制度があるんですか!?どんどんトレーダーに優しくなってますね!
アップデート③:OREF(3段階ティア制)フレームワークの導入
2026年、Funded7は業界で最も進んだリスク管理フレームワーク「OREF(Optimal Risk Enforcement Framework)」を正式導入しました。これは「ルールの不透明性」と「曖昧な基準による出金拒否」というプロップファーム業界の2大問題を解決する画期的な仕組みです。
✅ OREFフレームワークの革新性
- 3段階ティア制:違反=即失格ではなく、適切なランクで再スタート
- Nullifyポリシー:違反利益のみ無効化、正当な利益は全て保護
- 完全透明化:全19種類のリスクバケット(相関グループ)を完全公開
- 卒業制度:制限付きティアから正規プロ口座への昇格が可能

OREF?なんか難しそう…要するにどういうことですか?

簡単に言うと「失敗しても学び直せる仕組み」です。従来のプロップファームは、ルール違反したら即アカウント没収でしたが、Funded7は3つのランク(プロ・シルバー・ブロンズ)を用意して、あなたの実力に合った環境でトレードできるようにしたんです。
3段階のティア制度
チャレンジ(Phase 2)合格後、あなたのトレードデータに基づいて、最適なティア(ランク)が自動判定されます。
| ティア | 対象 | レバレッジ | リスク上限 | SL設定 | 卒業条件 |
|---|---|---|---|---|---|
| プロ口座 | Clean Pass (ルール違反なし) |
1:50 | 3.0% | 任意(推奨) | – |
| シルバープロ | Consistency Miss (一貫性に懸念) |
1:30 | 2.0% | 必須 | 3回の出金成功 |
| ブロンズプロ | Risk Warning (リスク超過) |
1:20 | 1.0% | 必須 | 3回の出金成功 |

え、チャレンジ合格しても、いきなりプロ口座じゃない場合があるんですか?

はい。でも、これは「不合格」ではありません。例えば、たまたま1回の大きなトレードで利益目標を達成した場合、「シルバープロ口座」で運用を開始します。そこで3回出金に成功すれば「まぐれじゃなかった」と証明できて、正規のプロ口座に昇格できるんです。つまり、セカンドチャンスが保証されているということです。
Nullify(無効化)ポリシー:正当な利益は全て保護
従来のプロップファームでは、ルール違反が1つでもあると全ての利益が没収(Reset)されていました。Funded7はこれを完全に廃止し、違反したトレードの利益のみを無効化する「Nullifyポリシー」を採用しています。
💡 Nullifyポリシーの処理フロー
- 違反トレードの特定:システムがリスク超過やメジアン違反を検知
- 違反利益のみ削除:そのトレードで得た利益だけを無効化
- 正当な利益は保護:ルールを守って得た他の利益は全て口座に残る
- ティア変更:より安全な環境(シルバー/ブロンズ)で運用再開

すごい!1回でもミスしたら全部没収される他のファームとは大違いですね!
19種類のリスクバケット完全公開
Funded7は、「どの通貨ペアが相関しているか」を全て公開しています。これにより、トレーダーは事前にリスク集中を避けることができます。
| バケット名 | 含まれる銘柄 | 特徴 |
|---|---|---|
| Bucket 1 | EUR/USD, GBP/USD, AUD/USD, NZD/USD | 対ドル買いで強い相関(+84%〜+92%) |
| Bucket 4 | GBP/JPY, EUR/JPY, AUD/JPY, CAD/JPY等 | クロス円ペアで強い相関(+74%〜+96%) |
| Bucket 10 | XAU/USD, XAG/USD, XPD/USD, XPT/USD | 貴金属で強い相関(+88%以上) |
| Bucket 13 | US500, US30, US100 | 米国株価指数で強い相関(+90%〜+95%) |
| Bucket 17 | BTC/USD, ETH/USD | 主要仮想通貨で強い相関(+90%) |
⚠️ バケットリスクの計算方法
同じバケット内のポジションは合算されます。例えば、プロ口座(上限3.0%)で以下のポジションを持った場合:
- EUR/USD ロング:リスク1.8%
- GBP/USD ロング:リスク1.5%
- 合計:3.3% → ❌上限超過(Bucket 1で合算)
ただし、逆方向のポジション(ヘッジ)は相殺されます:
- EUR/USD ロング:リスク2.0%
- EUR/USD ショート:リスク1.0%
- ネットリスク:1.0% → ✅OK

この19種類のバケットリストは、Funded7の公式FAQで完全公開されています。他のプロップファームは「相関リスクは考慮します」とだけ言って具体的な基準を明かしませんが、Funded7は全てをオープンにしています。これこそが真の透明性です。
Fintokeiとの比較:OREFの優位性
日本で最も人気のあるFintokeiと比較すると、Funded7のOREFフレームワークの優位性が明確になります。
| 項目 | Funded7(OREF) | Fintokei |
|---|---|---|
| 違反時の処理 | ✅ 違反利益のみ無効化(Nullify) 正当な利益は全て保護 |
❌ 全利益没収(Reset) 即座にアカウント解約 |
| セカンドチャンス | ✅ 3段階ティア制 シルバー/ブロンズから再挑戦可能 |
❌ なし 1回の違反で終了 |
| リスク計算式 | ✅ ATR計算式を完全公開 自分で事前計算可能 |
❌ 非公開 ブラックボックス |
| 相関バケット | ✅ 全19種類を完全公開 どの通貨ペアが相関するか明示 |
❌ 非公開 「考慮します」のみ |
| 卒業制度 | ✅ 3回の出金成功で昇格 制限付き→正規プロ口座 |
❌ なし 降格したら終わり |
| 透明性 | ✅ 計算式・基準を全て公開 公式FAQに詳細記載 |
△ 基本ルールのみ 詳細は不透明 |
✅ Funded7のOREFが優れている5つの理由
- 失敗から学べる:違反しても即失格ではなく、適切なティアで再スタート
- 正当な利益は守られる:ルールを守って得た利益は1円も没収されない
- 事前計算が可能:ATR計算式とバケットリストが公開されているため、違反を防げる
- 昇格の道がある:シルバー/ブロンズから3回出金すれば正規プロ口座に昇格
- 完全透明:全ての判定基準が数値化・公開され、恣意的な判断が入らない

これ、Fintokeiより全然いいじゃないですか!なんでFintokeiはこういうことしないんですか?

Fintokeiは老舗で実績がありますが、その分、従来の業界慣習(違反=即失格、全額没収)を引きずっています。Funded7は新興だからこそ、業界の悪しき慣習を打破して「トレーダーファースト」の仕組みを作れたんです。2026年のOREF導入で、Funded7は完全に「次世代プロップファーム」になりました。
⚠️ ただし注意点もあります
- 複雑さ:3段階ティア制やバケット計算は初心者には理解が難しい
- 学習コスト:ATR計算やメジアン管理など、学ぶべきことが多い
- 完璧主義者向けではない:Fintokeiのシンプルな「ルールを守れば合格」の方が合う人もいる
しかし、これらのデメリットを補って余りあるメリットがあります。「失敗しても学び直せる」という安心感は、特に初心者〜中級者にとって非常に大きな価値です。
制限口座(シルバー・ブロンズプロ)の実用性
OREFフレームワークの制限口座は、「ペナルティ」というよりも「安全に学び直す環境」として機能しています。実際の運用実績から、制限口座でも十分に実用的であることが証明されています。
✅ ブロンズプロ口座でも月150万円出金可能
最も制限の厳しいブロンズプロ口座(レバレッジ1:20、リスク上限1.0%)でも、以下の実績が確認されています:
- 口座サイズ:3,500万円
- 月間出金額:150万円(上限1万ドル)
- 取引スタイル:勝率45%程度、損益比1:3~1:7
- 結果:問題なく承認・出金完了
制限口座でも、ルールを正しく理解して運用すれば、月150万円程度の収益化は十分に可能です。

制限口座でも月150万円って、全然使えるレベルですね!

そうなんです。しかも3回出金に成功すれば正規プロ口座に昇格できるので、「失敗→学習→昇格」という道筋がはっきりしています。他のプロップファームのように「一度失敗したら終わり」ではないのが、Funded7の最大の強みです。
OREFの真価:爆益後の対処が業界最も簡単
Funded7のOREFフレームワークは、「大きな利益を出した後の対処」が業界で最も明確で簡単という隠れたメリットがあります。
| プロップファーム | 爆益後のルール | トレーダーへの影響 |
|---|---|---|
| Funded7 | QCルール:2番目+3番目≧90% 明確な基準、対処方法が分かる |
「あと2本ヒット打てばOK」と明確 |
| Fintokei | 40%ルール:1回の利益≦40% 爆益が出ると達成困難 |
大きく稼ぐほど追加利益が必要 |
| 他社 | 一貫性ルール不透明 ギャンブル判定で全没収も |
基準があいまいで対処不可能 |
具体例:100万円の爆益が出た場合
- Funded7(QCルール):50万円+40万円=90万円を追加で稼げばOK → 対処可能
- Fintokei(40%ルール):100万円が40%になるよう合計250万円必要 → 追加150万円必要
- 他社(不透明):何をすれば良いか不明、全没収のリスク
💡 Funded7が「爆益に寛容」な理由
QCルールは「90%」という明確な基準があり、しかも「2番目+3番目」の合計で判定されます。つまり、1回の大きな利益の後、2回の中規模な利益を出せばクリアできる仕組みです。これは他のプロップファームと比較して、圧倒的に対処しやすい基準と言えます。

大きく稼いだ時に「どうすればいいか分かる」って、めちゃくちゃ重要ですね!

そうなんです。他のプロップだと「爆益=ギャンブル判定で全没収」というリスクがありますが、Funded7はQCルールで明確に救済措置があります。これが「トレーダーファースト」の真髄です。
Funded7の取引ルールと禁止事項
Funded7でチャレンジを成功させるためには、しっかりとルールを理解しておくことが重要です。ここでは、守るべきルールと禁止されている取引について解説します。
最大日次損失と最大総損失(Maximum Total Loss)
Funded7には、リスク管理のために最大日次損失と最大総損失の2つの重要なルールがあります。
| 項目 | 2フェーズプラン | 1フェーズプラン | インスタントチャレンジ |
|---|---|---|---|
| 最大日次損失 | 5% | 4% | 5% |
| 最大総損失 | 10% | 8% | 8% |
- 最大日次損失:1日の損失が初期残高の5%(または4%)を超えると失格
- 最大総損失:累積損失が初期残高の10%(または8%)を超えると失格
例えば、200万円口座の2フェーズプランの場合、1日の損失が10万円を超えるか、累積損失が20万円を超えると失格になります。
利益目標
| プラン | フェーズ1利益目標 | フェーズ2利益目標 |
|---|---|---|
| 2フェーズプラン | 8% | 6% |
| 1フェーズプラン | 10% | – |
| インスタントチャレンジ | – | – |
6,000万円の口座ではフェーズ1(8%)で480万円、フェーズ2(6%)で360万円の利益を出せば合格です。
最低取引日数と利益獲得日
2フェーズプランと1フェーズプランでは、各フェーズで最低取引日数3日と利益獲得日3日が必要です。
- 取引日:新規でポジションを建てた日
- 利益獲得日:前日の最終残高および有効証拠金と比較して、残高と有効証拠金が0.5%以上増加し、かつポジションの一部または全部を決済して利益を確定させた日
つまり、単に取引するだけでなく、実際に利益を出している日が3日間必要ということです。一度の大勝ちだけでは合格できません。
⚠️ 重要な注意点
- 取引日数は連続している必要はありません
- 1日目にポジションを建てて3日間保有した場合、取引日数は「1日」のみカウント
- 含み益は利益獲得日にカウントされません:1日目に半分決済して含み益を残した場合、2日目に残りを決済しても2日目の利益獲得日にはカウントされない
- 出金後もリセット:出金成功後、次の出金までに再度3日間の条件を満たす必要がある
禁止されている取引行為
損失ルールを守っていても、特定の取引行為を行うと即時失格となります。以下の禁止事項を必ず確認してください。
⚠️ 注意点
Funded7の禁止行為
- レイテンシーアービトラージ:価格配信の遅延を利用した取引
- 高頻度取引(HFT):アルゴリズムによる超高速取引
- マーチンゲール取引:損失後にロット数を倍にするナンピン手法
- コピー取引:他のアカウントの取引を複製
- アカウント共有:複数人で1つのアカウントを使用
- 複数アカウントでのヘッジ取引:異なるアカウント間で反対ポジションを保有
- オールイン取引:全資金を一度のトレードに投入
- ギャンブルトレード:経済指標狙いの無計画な取引
その他の重要ルール
- 30日間取引なしで失格:30日間取引がないと口座が無効になります
- ニューストレード:許可されていますが、ギャンブル的な取引は禁止
- 週末ポジション保有:仮想通貨は可能、FXは不可
- 15秒未満のスキャルピング:禁止ではありませんが、繰り返す場合は事前にサポートへ連絡推奨

Funded7のルールは明確でわかりやすい一方、遵守に対しては厳格です。特にマーチンゲール取引は即失格となるため、ナンピンを使う手法の方は注意が必要です。ルールを守って冷静に資金管理を徹底すれば、失格のリスクは大幅に減少します。
Funded7で安全に取引するための5つの実践ルール
Funded7のルールは詳細に明文化されていますが、「どこまでが安全圏なのか」が分かりにくいという声があります。実際の運用実績から、以下の5つのポイントを守ることでルール違反のリスクを大幅に軽減できることが分かっています。
✅ 安全に取引するための5つのポイント
- 1トレード1ポジション、損切り1%以内:オープンリスク&バケットリスク対策
- SLはエントリーと同時に必ず設定:ATRリスク対策
- 最大ロットは最小ロットの2.5倍以内:メジアンルール対策
- 最高利益の90~100%相当をもう一度出す:QC(品質係数)対策
- ポジション保有は1分以上:スキャルピング対策

5つのポイントって、それぞれどういう意味ですか?具体的に教えてください!

では、1つずつ詳しく解説していきますね。
① 1トレード1ポジション、損切り1%以内
同時に複数のポジションを持つと、バケットリスク(相関リスク)が合算されて上限を超える可能性があります。
💡 安全マージンの設定方法
- 1ポジションのみ保有:バケット合算を完全に回避
- 損切り1%以内:プロ口座の上限3.0%に対して十分な余裕
- 同じバケット内の連続エントリーを避ける:EUR/USDの次はGBP/USDではなく、別バケットへ
② SLはエントリーと同時に必ず設定
ATRリスク計算は「エントリー時点でSLが設定されているか」を重視します。後からSLを設定すると、ATR×1.96の計算でリスクが高く評価され、違反と判定される可能性があります。
⚠️ SL後付けのリスク
エントリー後にSLを設定した場合、以下のリスクがあります:
- ATR計算でリスクが過大評価される
- 違反利益としてNullify(無効化)される可能性
- ストライクが記録され、3回で失格
対策:エントリー注文と同時にSL注文を入れる癖をつける。MT5なら「ワンクリック取引」でSL同時設定が可能です。
③ 最大ロットは最小ロットの2.5倍以内
メジアンルールは「取引履歴の中央値の2.5倍まで」という制限です。急激にロットを増やすと違反になります。
| 取引回数 | ロット | メジアン | 上限(2.5倍) | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 1~5回目 | 1.0ロット | 1.0ロット | 2.5ロット | ✅ OK |
| 6回目 | 2.0ロット | 1.0ロット | 2.5ロット | ✅ OK |
| 7回目 | 3.0ロット | 1.0ロット | 2.5ロット | ❌ 違反 |
安全な運用方法:最小ロットの2.5倍以内に抑えることで、メジアン違反を完全に回避できます。徐々にロットを増やし、メジアンを育てていくイメージです。
④ 最高利益の90~100%相当をもう一度出す
QC(品質係数)ルールは「2番目の利益 + 3番目の利益 ÷ 1番目の利益 ≥ 0.90」という基準です。大きな利益(爆益)を出した後は、このルールを満たす必要があります。
💡 QCルールの実践例
ケース:1回目で100万円の利益
- 2番目:50万円
- 3番目:40万円
- 合計:90万円 ÷ 100万円 = 0.90 → ✅ QCクリア
この仕組みの利点:他社の「40%ルール」(1回の利益が全体の40%以下)と違い、Funded7は「爆益後に2本ヒットを打てばOK」という明確な基準。大きく稼いだ後の対処が最も簡単なプロップファームと言えます。

爆益が出ても、ちゃんと救済措置があるんですね!他のプロップだと全部没収されるイメージでした。

そうなんです。Funded7のQCルールは「90%」という明確な基準があるので、爆益後の対処が非常に分かりやすい。これは大きなメリットです。
⑤ ポジション保有は1分以上
Funded7は「15秒未満のティックスキャルピングを繰り返す場合は事前連絡が推奨」とされています。安全マージンとして、1分以上保有することで、高頻度取引と判定されるリスクを回避できます。
| 保有時間 | リスク | 推奨度 |
|---|---|---|
| 15秒未満 | 高頻度取引と判定される可能性大 | ❌ 非推奨 |
| 15秒~1分 | グレーゾーン、繰り返すとリスク | △ 注意 |
| 1分以上 | 安全圏、問題なし | ✅ 推奨 |
実際の成功事例:制限口座でも月150万円出金可能
OREFフレームワークの制限口座(ブロンズプロ)でも、上記の5つのポイントを守ることで、月間150万円(1万ドル)の出金が実際に承認されています。
✅ 制限口座での成功事例
- 口座種類:ブロンズプロ(制限口座)
- 口座サイズ:3,500万円
- 取引スタイル:勝率45%、損益比1:3~1:7
- 出金額:150万円(月間上限1万ドル)
- 結果:承認、問題なく出金完了
これは、OREFの「セカンドチャンス」が実際に機能していることの証明です。制限口座でも、ルールを正しく理解すれば十分に実用的であり、昇格(卒業)の道も開かれています。
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制限口座でも月150万円出金できるなら、全然使えますね!

そうなんです。しかも3回出金に成功すれば正規のプロ口座に昇格できます。Funded7のOREFは「失敗しても学び直せる」という点が最大の強みです。
Funded7のチャレンジルール完全ガイド|合格条件・失格ルール・禁止行為まとめ


Funded7でプロトレーダーになるためには、チャレンジのルールを正確に理解することが重要です。ここでは全3プランの合格条件・失格ルール・禁止行為を完全網羅します。
全プラン共通:チャレンジ合格条件一覧
| 項目 | 2フェーズプラン | 1フェーズプラン | インスタントチャレンジ |
|---|---|---|---|
| 利益目標(Phase 1) | 8% | 10% | なし(即プロ) |
| 利益目標(Phase 2) | 6% | — | — |
| 最大日次損失 | 5% | 4% | 5% |
| 最大総損失 | 10% | 8% | 8% |
| 最低取引日数 | 各フェーズ3日 | 3日 | なし |
| 利益獲得日 | 各フェーズ3日 | 3日 | なし |
| 評価期間 | 無制限 | 無制限 | — |
| 利益分配率 | 80%(最大90%) | 60%(最大80%) | 60%(最大90%) |
| 参加費返金 | ✅ あり | ❌ なし | ❌ なし |
口座サイズ別料金表(クーポン「KAITAI50」適用時)
| 口座サイズ | 定価 | KAITAI50適用後 | 割引額 |
|---|---|---|---|
| 200万円 | 14,040円 | 7,020円 | 7,020円OFF |
| 500万円 | 32,760円 | 16,380円 | 16,380円OFF |
| 1,000万円 | 56,160円 | 28,080円 | 28,080円OFF |
| 2,000万円 | 109,200円 | 54,600円 | 54,600円OFF |
| 3,500万円 | 187,200円 | 93,600円 | 93,600円OFF |
| 6,000万円 | 327,600円 | 163,800円 | 163,800円OFF |
🎁 50%OFFクーポンの使い方
Funded7公式サイトの購入画面で、クーポンコード欄に「KAITAI50」と入力するだけ。全プラン・全口座サイズに適用可能です。Funded7公式サイトはこちら →
絶対に守るべき禁止行為一覧
以下の行為は即時失格となります。必ず確認してください。
🚫 Funded7の禁止行為(即時失格)
- レイテンシーアービトラージ:価格配信の遅延を悪用した取引
- 高頻度取引(HFT):アルゴリズムによる超高速売買
- マーチンゲール:損失後にロット数を倍増させるナンピン手法
- コピートレード:他アカウントの取引を複製
- アカウント共有:複数人で1つのアカウントを使用
- 複数口座間ヘッジ:異なるアカウントで反対ポジションを保有
- オールイン取引:全資金を1回のトレードに投入
- ギャンブルトレード:経済指標発表時の無計画な取引
2026年1月導入の新ルール解説
Funded7は2026年1月に大幅なルールアップデートを行いました。主な変更点を解説します。
① ATRリスク計算
従来のSLベースではなく、ATR(14期間の平均変動幅)× 1.96 × Pip値 × ロット数でリスクを評価。SLを極端に狭くして大ロットを持つ「偽装リスク管理」を防止します。
② メジアンルール
取引履歴の中央値(メジアン)の2.5倍を超えるロットサイズは許可されません。急激なロット増加を防ぎ、一貫性のあるトレードを促進します。
③ QC(品質係数)ルール
旧来の「40%ルール」(1回の利益が全体の40%以下)は廃止。代わりに「2番目+3番目の利益 ÷ 最高利益 ≥ 0.90」という基準に。ビッグトレードの後、2回ヒットを打てばクリアできる明確なルールです。
④ OREF(3段階ティア制)
違反しても即失格ではなく、ブロンズプロ → 正規プロ → 卒業プロの3段階で評価。失敗から学び、再挑戦できる業界初の仕組みです。
✅ ルール違反しても安心:OREF制度
- 軽微な違反 → 利益の一部無効化(Nullify)のみ、口座は維持
- 制限口座でも月間150万円(1万ドル)まで出金可能
- 3回出金成功で正規プロ口座に昇格
- さらに6回出金成功で卒業プロ(最高ティア)に昇格
まとめ:ルールを読んだ人から出金できる
💡 この記事の結論
- Funded7はリスク計算式・QC・ティア制を公式に全公開している透明性の高いファーム
- 失格・出金トラブルの多くは「読んでいなかった」ことが原因。特にQCの0.90条件と30日非アクティブは要注意
- 違反しても即失格ではない段階的な処理(Nullifyポリシー等)が用意されている
- 迷ったら評判記事・比較記事とあわせて全体像から判断を
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※免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、金融商品の勧誘を目的としたものではありません。記載のルール・条件は変更される可能性があります。最新情報は必ずFunded7公式サイト・公式FAQでご確認ください。本記事はPRを含みます。
